【IWJ号外】イスラエルと米国の「7つの大罪」! シカゴ大学のジョン・J・ミアシャイマー教授が、イスラエルによるガザにおける民族浄化、ヨルダン川西岸への「入植」、米国の支援など7つの大罪を列挙し、イスラエルの指導者、イスラエルを支持する人々、イスラエルを無条件で支援する米国・バイデン政権に対し「あなたたちには、良識はないのか?」と詰問! IWJと同じ指摘! 2023.12.23

記事公開日:2023.12.23 テキスト
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(文・IWJ編集部)

特集 中東
※新春特設のために期間限定でフルオープンにします。

 シカゴ大学のジョン・J・ミアシャイマー教授が、イスラエルがガザで進める民族浄化とヨルダン川西岸における「入植」、米国の支援について、きわめて厳しい非難の声をあげました。

 ミアシャイマー教授は、米国とイスラエルによる「7つの大罪」を列挙しています。その「7つの大罪」とは、以下の通りです。

1)イスラエルは、意図的に膨大な数の民間人を虐殺している。そのおよそ70%は子供と女性である。

2)イスラエルは、ガザに供給される生存に不可欠な食料や物資を大幅に制限することで、意図的に飢えさせている。医療を受けることは極めて困難でとなっている。

3)イスラエルの指導者たちは、パレスチナ人は「人畜」、ガザを「消し去る」といった衝撃的な言葉で語っている。

4)イスラエルは、民家、モスク、学校、遺産、図書館、主要な政府機関の建物、病院などの重要なインフラも組織的に破壊している。

5)イスラエル国防軍は多くのパレスチナ人を検挙し、公然と辱めている。

6)バイデン政権は、ガザ地区での即時停戦を要求する国連安保理決議で拒否権を発動し、大虐殺を遂行するために必要な兵器をイスラエルに提供してきた。

7)ヨルダン川西岸で、イスラエル人入植者たちは、イスラエル国防軍と密接に協力しながら、パレスチナ人を殺し、彼らの土地を盗み続けている。

 ミアシャイマー教授の指摘は正鵠を射ており、IWJがこれまでに行なってきた報道・論評との共通点が多数あります。

 ミアシャイマー教授は、末尾で、イスラエルを無条件で支援する米国・バイデン政権に「あなたたちには、良識はないのか?」と怒りを込めて、問い詰めています。

 ガザでは、圧倒的な火力を有しているイスラエル軍による無差別殺戮が続き、さらに非戦闘員であるパレスチナ市民への生存に必要な最低限の食料・水・燃料も供給できないように制限し、飢餓で死に追いやる戦略が採られています。

 ミアシャイマー教授による「告発」ともいうべき、強いメッセージのこめられた論文を粗訳・仮訳し、号外としてお届けします。

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 「ガザで起きていることについての私の発言が、イスラエルや米国における紛争政策に影響を与えるだろうと、私は信じてはいない。しかし、歴史家がこの道徳的災難を振り返ったときに、米国人の一部は歴史の正しい側にいたことがわかるように、記録しておきたいと私は思う。

<ここから特別公開中>

 イスラエルがバイデン政権の支持のもとで、ガザでパレスチナの民間人に対して行なっていることは、無意味な軍事目的のために捧げられた、人道に対する犯罪である。イスラエル・ロビーの重要な組織である『J-ストリート』は、『進行中の人道的災害と民間人の犠牲者の範囲は、ほとんど計り知れない』と述べている[1]。

 詳しく説明しよう。

 第1に、イスラエルは意図的に膨大な数の民間人を虐殺している。そのおよそ70%は子供と女性である。

 イスラエルが民間人の犠牲を最小限に抑えるために多大な努力をしているという主張は、イスラエル高官自身の発言によって裏切られている。

 たとえば、イスラエル国防総省の報道官は、2023年10月10日、『重点は損害を与えることにあり、命中精度ではない」と述べた。同日、ヨアヴ・ギャラント国防相は「私はすべての制約を解除した。我々は戦う相手全員を殺害する。我々はあらゆる手段を用いる』と発表した。[2]

 さらに、イスラエルが民間人を無差別に殺害していることは、空爆作戦の結果から明らかである。

 イスラエル国内の情報誌に掲載された、イスラエル国防軍の空爆作戦に関する2つの詳細な研究は、イスラエルがいかに大量の民間人を殺害しているかを詳細に説明している。この2つの論文のタイトルを引用する価値があるだろう。

 『「大量暗殺工場」イスラエルの計算されたガザ空爆の内幕』[3]。

 『イスラエル軍はガザ地区での制約を解除し、データは前例のない殺戮を示す』[4]。

 同様に、『ニューヨーク・タイムズ』紙は2023年11月下旬、『イスラエルの弾幕下にあるガザの市民は、歴史的なペースで殺されている』と題する記事を掲載した[5]。したがって、アントニオ・グテーレス国連事務総長が次のように述べたことは、驚くにはあたらない。2017年1月の就任以来、『我々は、いかなる紛争においても類を見ない、前例のない民間人の殺害を目の当たりにしている』[6]。

 第2に、イスラエルは、ガザに持ち込める食料、燃料、調理用のガス、医薬品、水の量を大幅に制限することで、絶望的なパレスチナ住民を、意図的に飢えさせている。

 さらに、現在、約5万人の負傷した市民を含む人々にとって、医療を受けることは極めて困難である。イスラエルは、病院が機能するために必要な、ガザへの燃料供給を大幅に制限しているだけでなく、病院、救急車、救護所をも標的にしている。

 10月9日のギャラント国防相のコメントは、イスラエルの政策をよく表している。『私はガザ地区の完全包囲を命じた。電気も食料も燃料もなくなり、すべてが閉鎖される。我々は人間動物(human animals)と戦っており、それに応じた行動をしている』[7] 。

 イスラエルは、ガザへの最小限の物資の流入を認めざるを得なかったが、その量はあまりにも少なく、国連高官は『ガザの人口の半分が飢えている』と報告している。さらに彼は、『一部の地域では10世帯のうち9世帯が、「一昼夜まったく食べ物なしで」過ごしている』と報告している[8]。

 第3に、イスラエルの指導者たちは、パレスチナ人について、またガザで何をしたいのかについて、衝撃的な言葉で語っている。特に、これらの指導者の何人かは、ホロコーストの恐怖についても絶えず語っていることを考えれば、なおさらである。

 実際、彼らのレトリックは、イスラエル生まれの著名なホロコースト研究者であるオマール・バートフに、イスラエルには『大量虐殺の意図』があると結論付けさせた[9]。ホロコーストと大量虐殺研究に関する他の学者も同様の警告を発している[10]。

 より具体的に言えば、イスラエルの指導者たちがパレスチナ人を『人間の動物』『人間の獣』『恐ろしい非人間的な動物』と呼ぶのは日常茶飯事である[11]。

 イスラエル大統領アイザック・ヘルツォーク大統領が明言しているように、これらの指導者たちは、ハマスだけでなく、すべてのパレスチナ人を指しているのだ。彼の言葉を借りれば、『責任を負っているのは、そこにいる国民全体である』[12]。

 当然のことながら、『ニューヨーク・タイムズ』紙が報じているように、ガザを『平らにする」、『消し去る」、『破壊する」と呼びかけるのは、通常のイスラエル人の言説である[13]。『ガザは人間が存在できない場所になる』と宣言したある退役国防軍大将は、『ガザ地区の南部で深刻な伝染病が発生すれば、勝利が近づく』とも主張する[14]。

 さらに進んで、イスラエル政府のある閣僚は、ガザ地区に核兵器を投下することを示唆した[15]。これらの声明は孤立した過激派によってではなく、イスラエル政府の上級メンバーによって行われているのである。

 もちろん、ガザ(とヨルダン川西岸地区)を民族浄化し、事実上、もうひとつのナクバを生み出すという議論も多い[16]。イスラエルの農業大臣の言葉を借りれば、『我々は今、ガザのナクバを展開している』[17]。

 おそらくイスラエル社会が沈み込んでいる深淵を示す最も衝撃的な証拠は、幼い子どもたちが、イスラエルによるガザ破壊を祝う、血も凍るような歌を歌っているビデオだろう。『1年以内に私たちは皆を全滅させ、そして畑を耕しに戻ってくるでしょう』[18]。

 第4に、イスラエルは膨大な数のパレスチナ人を殺し、傷つけ、飢えさせるだけでなく、彼らの家も、モスク、学校、遺産、図書館、主要な政府機関の建物、病院などの重要なインフラも組織的に破壊している[19]。

 2023年12月1日の時点で、イスラエル国防軍は、瓦礫と化した近隣地域全体を含め、ほぼ10万棟の建物を損壊または破壊した[20]。その結果、驚くべきことに、ガザに住む230万人のパレスチナ人のうち、90%が家を追われている[21]。さらにイスラエルは、ガザの文化遺産を破壊するために総力を挙げている。NPRが報じているように、『100以上のガザの遺産がイスラエルの攻撃によって損傷または破壊された』[22]。

 第5に、イスラエルはパレスチナ人を恐怖に陥れて殺害しているだけでなく、日常的な捜索において、イスラエル国防軍に検挙された多くのパレスチナ人を公然と辱めている。

 イスラエル兵は、彼らの衣服を剥ぎ取って下着だけにし、目隠しをして、彼らが住む近隣地域の公共の場において晒しものにする―例えば、道の真ん中に大勢で座らせたり、街路を行進させたりするのだ―。ほとんどの場合、拘束された人々はハマスの戦闘員ではないため、その後釈放される[23]。

 第6に、イスラエルは虐殺を行っているが、バイデン政権の支援なしには、そんなことはできなかった。米国は、ガザ地区での即時停戦を要求する最近の国連安保理決議に反対票を投じた唯一の国であるだけでなく、この大虐殺を遂行するために必要な兵器をイスラエルに提供してきた[24]。

 あるイスラエルの将軍(イツハク・ブリック)が最近明らかにしたように、『我が国のミサイルも弾薬も精密誘導爆弾も飛行機も爆弾も、すべて米国からのものだ。蛇口を止められた瞬間、戦闘を続けることはできなくなる。我々にそんな能力はない。米国なしでは、この戦争を戦うことができないということは、誰もが理解している』[25]。注目すべきことは、バイデン政権は、武器輸出管理法の通常の手続きを回避して、イスラエルへの追加の弾薬を迅速に送ろうとしていることである[26]。

 第7に、現在はガザに焦点が当てられているが、ヨルダン川西岸で同時に起こっていることを見失わないことが重要である。イスラエル人入植者たちは、イスラエル国防軍と密接に協力しながら、無実のパレスチナ人を殺し、彼らの土地を盗み続けている。

 『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』誌に掲載された、こうした恐怖を描写した優れた記事の中で、デイヴィッド・シュルマンはある入植者と交わした会話について述べている。

 『しかし、よく考えてみれば、神がこの土地をユダヤ人に、そして彼らだけに約束したという事実から、すべては必然的に導かれることなのだ』[27]。

 ガザへの攻撃とともに、イスラエル政府はヨルダン川西岸での恣意的な逮捕の数を著しく増やしている。アムネスティ・インターナショナルによれば、これらの囚人たちが拷問を受け、劣悪な扱いを受けている証拠がかなりある[28]。

 パレスチナ人にとってのこの大惨事が繰り広げられるのを見るにつけ、イスラエルの指導者たち、彼らを擁護するアメリカ人たち、そしてバイデン政権に対して、私はひとつの単純な疑問を投げかけたい。あなたたちには、良識はないのか?」

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註)

[n]は原注である。原注には記事のURLしか表記されていないため、仮訳にあたってIWJが記事題名や公開日を補足した。
※マークは、ミアシャイマー教授の記述と呼応するIWJの関連コンテンツである。IWJの報道といかに重なっているか、おわかりになると思う。

【第3弾! ガザでイスラエル軍に殺害されたパレスチナ人住民が2万人を突破!~
会員版 (日刊IWJガイド2023.12.22日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.12.22日号)

【第1弾! 空爆によるガザの死者の61%は民間人! イスラエル軍による過去の4つのガザへの空爆よりも、20世紀(第二次世界大戦後、1990年代まで)のどの戦争よりも民間人死亡率は遥かに多い!】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.12.12日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.12.12日号)

[2] 両方の引用はともに、以下の記事から。

[4] 上記[2]と同じ。『ニューヨーク・タイムズ』による記事は[5]を参照。

[5] Gaza Civilians, Under Israeli Barrage, Are Being Killed at Historic Pace(イスラエル軍の集中砲火を受け、歴史的なペースでガザの民間人が殺害されている、The NewYork Times、2023年11月25日)

[6] Secretary-General’s press conference on UNEP Emissions Gap Report Launch(UNEP排出ギャップ報告書発表に関する事務総長記者会見、United Nations、2023年11月20日)

[7] Defense minister announces ‘complete siege’ of Gaza: No power, food or fuel(国防大臣、ガザの「完全包囲」を発表:電力、食料、燃料なし、The Times of Israel、2023年10月9日)

[8-1] Israel-Gaza war: Half of Gaza’s population is starving, warns UN(イスラエル・ガザについて:ガザ人口の半数が飢えていると国連が警告、BBC、2023年12月10日)

・【第3弾! 国連安保理がガザでの「長期間の人道的な戦闘休止と回廊の設置」を求める決議案を採択!】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.17日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.17日号)

・【第1弾! 脅迫されて移動した南部の避難先でも空爆! 南部では食料と水が入手できず、ガザはどこにいても危険と諦めて北部のガザ市へ戻る人々も!】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.26日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.26日号)

・【第2弾! 人質解放条件に『燃料』が急浮上! イスラエルはハマスのロケット燃料に転用されると燃料供給を拒否! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.26日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.26日号)

※はじめに~ガザ地区にようやく初めて人道援助トラックが20台入る! 国連は必要な支援はトラック100台分と指摘~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.23日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.23日号)

[8-2] We Are No Strangers to Human Suffering, but We’ve Seen Nothing Like the Siege of Gaza(人間の苦しみは他人事ではないが、ガザ包囲のようなものは見たことがない、The NewYork Times、2023年12月11日)

[9-1] What I Believe as a Historian of Genocide(虐殺の歴史研究者として私が信じること、Omer Bartov、The New York Times、2023年11月10日)

[9-2] An Open Letter on the Misuse of Holocaust Memory(ホロコースト記憶の悪用に関する公開書簡、Omer Bartov他4名、The New York Review、2023年11月20日)

[10] Statement of Scholars in Holocaust and Genocide Studies on Mass Violence in Israel and Palestine since 7 October(10月7日以降のイスラエルとパレスチナにおける集団暴力に関するホロコーストと大量虐殺研究の学者の声明、University of Notre Dame、2023年12月9日)

[11] Israel’s former UN envoy: Palestinians are ‘inhuman animals’(イスラエルの元国連特使「パレスチナ人は『非人道的な動物』だ」、Middle East Eye、2023年10月26日)

・【第1弾!「第二のナクバ」が進行中! イスラエルのアイェレット・シャケッド元内務大臣が、イスラエルの本音を激白!】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.12.5日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.12.5日号)

・パレスチナ人を人間以下に貶める差別発言は、国防相の「ヒューマンアニマルズ(人獣)」だけではなかった!! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.7日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.7日号)

・【第2弾! 国連グテーレス事務総長が、7日に起きたハマスのイスラエル攻撃を「何もない状況で急に起こったわけではない」と指摘!】イスラエルのエルダン国連大使は、歴史的事実を指摘されただけなのにもかかわらず、逆ギレ!~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.30日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.30日号)

[12] Israeli President Suggests That Civilians In Gaza Are Legitimate Targets(イスラエル大統領、ガザの民間人は正当な標的であると示唆、HUFFPOST、Updated 2023年10月13日)

[13]‘Erase Gaza’: War Unleashes Incendiary Rhetoric in Israel(「ガザを消去せよ」:戦争がイスラエルの扇動的なレトリックを解き放つ、The New York Times、2023年11月15日)

[14-1] What I Believe as a Historian of Genocide([9] に同じ)

[14-2] Opinion | Giora Eiland’s Monstrous Gaza Proposal Is Evil in Plain Sight(オピニオン|ギオラ・エイランドの途方もないガザ提案は、見え透いた悪である、HAARETZ、2023年11月23日)

[14-3] Influential Israeli national security leader makes the case for genocide in Gaza(Mondoweiss、2023年11月20日)

・【第2弾! イスラエルの元与党議員モーシェ・フェイグリン氏がテレビインタビューで「(他民族を徹底殺戮した)聖書的な方法(旧約聖書)でまだ復讐を果たしていない」と、ガザの徹底破壊とパレスチナ人の全員追放を訴え! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.27日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.27日号)

[15] Far-right minister says nuking Gaza an option, PM suspends him from cabinet meetings(極右の大臣、ガザ核攻撃も選択肢だと発言。首相は同大臣を閣議から停職処分へ、The Times of Israel、2023年11月5日)

・はじめに~イスラエルの極右政党「ユダヤの力」のアミハイ・エリヤフエルサレム問題・遺産相がガザ地区への原爆投下を「一つの選択肢だ」と主張! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.7日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.7日号)

[16] Israeli think tank lays out a blueprint for the complete ethnic cleansing of Gaza(イスラエルのシンクタンクがガザの完全な民族浄化の青写真を描く、Mondoweiss、2023年10月23日)

・はじめに~イスラエル情報省がガザ地区の「民族浄化」計画をまとめた「永久追放文書」が漏洩、暴露された!! しかもイスラエルの狙いは、民族問題の「最終解決」だけではなく、ガザ地区沖で発見された「ガザ・マリン」ガス田の権益を独占するという実利もある「一石二鳥」作戦!~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.3日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.3日号)

[17] ‘We’re Rolling Out Nakba 2023,’ Israeli Minister Says on Northern Gaza Strip Evacuation(イスラエル大臣、ガザ地区北部避難について「我々はナクバ2023を展開中」だと発言、HAARETTS、2023年11月12日)

[18]Watch: Israeli children sing, “We will annihilate everyone” in Gaza(見る: イスラエルの子供たちがガザで「われわれはすべての人を絶滅させる」と歌う、The Electronic Intifada、2023年11月19日)

[19-1] Israel-Palestine war: Gaza’s main public library destroyed in Israeli bombing(イスラエル・パレスチナ戦争:イスラエル爆撃で破壊されたガザの主要公共図書館、Middel East Eye、2023年11月28日)

・イスラエル国防軍が地上作戦のために、ガザ地区の通信を遮断! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.30日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.30日号)

[19-2] Gaza’s main public library has been destroyed by Israeli bombing.(ガザの主要な公共図書館がイスラエルの爆撃によって破壊された。LITERARY HUB、2023年11月27日)

[19-3] Israel’s War on Hospitals(イスラエルの病院における戦争、The Chris Hedges Report、2023年11月21日)

・【第2弾!「病院の地下にハマスの軍事基地」というイスラエル軍の「証拠映像」に捏造の可能性!】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.22日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.22日号)

・はじめに~ガザの2大病院が、イスラエル国防軍によるノンストップの襲撃で閉鎖に追い込まれる! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.14日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.14日号)

[19-4] Report: Israel destroyed 192 mosques in Gaza Strip(レポート:イスラエル、ガザ地区の192のモスクを破壊、Middle East Monitor、2023年12月11日)

[19-5] Israeli strike leaves Gaza’s oldest mosque in ruins(イスラエル軍の攻撃でガザ最古のモスクが廃墟に、NPR、2023年12月9日)

・【第1弾! アルアハリ病院のすぐ近くのガザ最古の聖ポルフィリウス正教会をイスラエル国防軍(IDF)が空爆! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.21日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.21日号)

[20] Nearly 100,000 Gaza buildings may be damaged, satellite images show Published(ガザ地区の約10万棟の建物が被害を受けた可能性があることが衛星写真で明らかになった、BBC、2023年12月1日)

[21] Israel continues attacks across Gaza as hopes for cease-fire fade(停戦への期待が薄れる中、イスラエルはガザ全域で攻撃を続ける、CBS、2023年12月10日)

[22] More than 100 Gaza heritage sites have been damaged or destroyed by Israeli attacks(イスラエルの攻撃により、100以上のガザ遺産が損傷または破壊された、NPR、2023年12月3日)

[23] Israel Detains Hundreds of Palestinian Men in Search for Hamas(イスラエル、ハマス捜索中に、数百人のパレスチナ人男性を詳細に捜索すると発表、The Wall Street Journal、2023年12月10日)

・【第2弾! イスラエル軍がガザで拘束した大勢のパレスチナ民間人男性を下着姿で目隠し、拷問!】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.12.12日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.12.12日号)

・【第1弾! ハマスはカタールの調停に応じて、米国人の人質2人を解放!】~イスラエルは10月7日以降5000人を逮捕、いまや逮捕・拘束されているパレスチナ人は1万人に!「手足を折られ、裸にされて屈辱的な集団暴行を受けている」と、パレスチナ自治政府が決死の告発会見! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.23日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.23日号)

[24] US vetoes UN Security Council resolution demanding immediate ceasefire in Gaza Strip(ガザ地区の即時停戦を求める国連安全保障理事会決議に米国が拒否権を発動、The Times of Israel、2023年12月9日)

・はじめに~52年ぶりに国連事務総長が国連憲章第99条を発動した、国連安保理のガザでの人道的即時停戦を要求する決議案に対し、米国が拒否権を発動し、否決!~
会員版 (日刊IWJガイド2023.12.12日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.12.12日号)

[25] Biden is the primary obstacle to Israeli victory(バイデンはイスラエルの勝利に対する主な障害である、Jewish News Syndicate、2023年11月27日)

・【第1弾! バンク・オブ・アメリカが、米国の財政赤字は10年後に50兆ドルを超えると予測! ~偏愛するイスラエルには、即座に2兆円の大盤振るまい!! ~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.14日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.14日号)

・【第3弾! 米国がトマホーク級巡航ミサイル154発を搭載した潜水艦を中東に派遣!】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.8日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.8日号)

・【第2弾! イスラエル軍のガザ地上侵攻に米軍5000人が参加か!?】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.11.1日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.11.1日号)

・はじめに~『ロイター』がスクープ! バイデン大統領、イスラエル訪問時に「シオニストになるためにユダヤ人である必要はないと思う。そして、私はシオニストだ」と発言!~
会員版 (日刊IWJガイド2023.10.26日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.10.26日号)

[26] State Department Bypasses Congress to Approve Israel’s Order for Tank Ammunition(国務省、議会を迂回してイスラエルの戦車弾薬発注を承認、The New York Times、2023年12月9日)

・【第1弾! 米政府がイスラエルに2000ポンド(約900キロ)のバンカーバスター100発を供与!】~
会員版 (日刊IWJガイド2023.12.6日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.12.6日号)

[27] A Bitter Season in the West Bank(ヨルダン川西岸の苦い季節、The New York Review、2023年12月21日)

・【第1弾! イスラエル軍による大量殺戮はガザだけではない! ヨルダン川西岸地区では、これまでに前例がないほどの多数のパレスチナ人の住民が殺害されている!~
会員版 (日刊IWJガイド2023.12.20日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.12.20日号)

・【第1弾!「2回目の独立戦争」「イスラエルの生存をかけた戦争」というネタニヤフ首相の主張は「民族浄化で建国した植民地国家が、抵抗する先住民への犯罪を正当化」する口実!!】~
(日刊IWJガイド2023.12.13日号)
非会員版 (日刊IWJガイド2023.12.13日号)

[28] Israel/OPT: Horrifying cases of torture and degrading treatment of Palestinian detainees amid spike in arbitrary arrests(イスラエル/OPT: 恣意的な逮捕が急増する中で、パレスチナ人拘束者に対する恐ろしい拷問と品位を傷つける扱いの事件、Amnesty、2023年11月8日)

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