タグ: 号外
【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第6回)パランティアとトランプ政権はズブズブ! 米軍とイスラエル軍は軍事統合を画策中! 2026.6.23

IWJ代表の岩上安身です。
パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第6回です。
■ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第6回)パランティアとトランプ政権はズブズブだった! しかも、ネタニヤフ首相とイスラエル・ロビーの仕掛けによって、米軍とイスラエル軍は軍事統合を画策中! 実現すれば、米・イスラエルは文字通りの「結合双生児」に!
【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第5回)アレックス・カープ氏は「戦争に対する解決策は、最も致死的な兵器を持つこと」と正当化! 2026.6.19

IWJ代表の岩上安身です。
パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第5回です。
『テクノロジカル・リパブリック』の要約であるパランティアのマニフェストは、国内外から大きな反響を呼んでいます。日本の「有識者」からの手放しの「賞賛」とは違い、海外の有識者からの主な反応は、批判的なものが少なくありません。
ウィーン大学の技術哲学者、マーク・クーケルバーグ氏は、4月22日の自身の『ミーディアム』の中で、このマニフェストを、「露骨なテクノ・ファシズム」と呼び、以下のように、批判しています。
【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第4回)パランティアは、国家・軍の「神経系」と「脳」になろうとしている! 2026.6.14

パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第4回です。
ピーター・ティール氏とアレクサンダー・カープ氏らが創業したパランティア・テクノロジーズが、4月19日、X(旧ツイッター)にマニフェストを発表しました。
これは、『テクノロジカル・リパブリック』の思想を要約した22箇条のマニフェストです。
【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第3回)東浩紀氏は「自由とビジネスが両立した稀有な輝き」とトンチンカンな絶賛! 2026.6.6

IWJ代表の岩上安身です。
パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第3回です。
テクノ・リバタリアンの思想は、ピーター・ティール氏に典型的なように、シオニズムと同型で、「終末加速主義」と重なります。
【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第2回)宮台真司氏は「クソフェミ」「ウヨブタ」とこきおろす一方で、ティール氏を高く評価! 2026.6.5

IWJ代表の岩上安身です。
パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第2回です。
日本の思想界では、ピーター・ティール氏を賞賛・評価する「知識人」達が、前回取り上げた瀧本哲史氏や糸井重里氏、橘玲氏こと上田高史氏以外にも数々存在します。
【IWJ号外】新反動主義・暗黒啓蒙・加速主義のドン、ピーター・ティール氏が創業し会長を務めるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」であるとの非難が続出!(第1回) 2026.6.1

IWJ代表の岩上安身です。
■新反動主義・暗黒啓蒙・加速主義のドン、ピーター・ティール氏が創業し会長を務めるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」であるとの非難が続出!(第1回)典型的なキリスト教シオニストのピーター・ティール氏を絶賛する瀧本哲史氏や糸井重里氏、橘玲氏!
パランティア・テクノロジーズ(以下、パランティア)創業者の一人で、会長のピーター・ティール氏は、2011年に亡くなったアップルの創業者、スティーブン・ジョブズ氏に代わるシリコンバレーの新しいカリスマとして、多くの若い起業家達の圧倒的な支持を集めています。
【IWJ号外】重要!! パスカル・ロッタ京大准教授によるアーロン・グッド博士インタビュー!!(その1)「三層構造になっている米国の『セキュリティ・ステート』──民主的な憲法政治を超えた深い層が存在」! 2026.4.27

高市早苗内閣が「インテリジェンス(情報収集・分析)能力を強化する」と主張する、「国家情報会議」および「国家情報局」設置法案が、4月23日、衆議院本会議で可決されました。
【IWJ号外】IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、野党議員が質問! 高市政権は、イラン・ロシアからの石油確保交渉すらできず、国益を棄損! 2026.4.11

特集 中東
IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、4月7日、ようやく野党議員が質問しました!
高市政権は、イランと石油確保のために交渉しようとしません。
【IWJ号外】ミサイルが尽きたあとはどうする!? イスラエル軍も米軍も、主だった迎撃ミサイル・攻撃ミサイルは、4月中には、完全に在庫切れ! 2026.4.4

特集 中東
3月24日、英王立防衛安全保障研究所(RUSI)が、ペイン公共政策研究所(米コロラド州にある、エネルギー・安全保障・資源・地政学を専門とする機関)の推計をもとに、衝撃的な分析を発表しました。
この分析は、「イラン戦争の最初の16日間で1万1000発以上の弾薬が消費された──戦争の持続力を決めるのは、『再補充能力』である」という報告書の中で行っています。
【IWJ号外】「トランプ大統領がイランにやったことは『侵略』じゃなくて何なのですか?」〜日露関係改善はイラン危機から日本を救う! ウクライナ戦争の実態 田中健之氏ドンバス公式訪問報告会 2026.4.4

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
2026年3月27日、午後3時より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、日本の歴史家・評論家である田中健之氏が会長を務める日露善隣協会の主催により、「日露関係改善はイラン危機から日本を救う!欧米が仕掛けたウクライナ戦争の実態 ドンバス公式訪問報告会」が開催されました。田中氏は、『天使の並木道 ──ウクライナ人がウクライナ人をジェノサイドし続けた8年間の記録』の著者です。
在日ロシア大使館・公使参事官のS.I.クズネツォフ氏、そして、元衆議院議員で、減税日本・ゆうこく連合代表の原口一博氏などが来賓として招かれました。会場には100名を超える参加者が押し寄せたため、結局、会場に入れない参加者が発生するほどの盛況ぶりでした。
【IWJ号外】「高市、くねくねするな!!」!「NO WAR」!「9条守れ」!「推しのいる世界を、戦場にするな」! アメリカ大使館前でも抗議街宣活動「米国よイスラエルよシオニストよ『戦争は止めろ』」! 2026.4.2

特集 中東
日本、米国、そしてイスラエルでも、ネタニヤフ首相とトランプ大統領が勝手に始めたイランへの侵略戦争に対する、反戦デモが起きています。ぜひ、IWJによる取材報告とあわせて御覧ください。
■「高市、くねくねするな!!」!「NO WAR」!「9条守れ」!「高市謝れ」!「小泉謝れ」!「推しのいる世界を、戦場にするな」! 日本では国会前と新宿駅前で反戦デモ! 米国では「ノー・キングス(王様はいらない)」デモに800万人が集まった! ネタニヤフ首相とトランプ大統領が勝手に始めたイラン戦争に世界の市民が激怒!
【IWJ号外】 トランプ大統領がサウジの政府系投資ファンド主催の金融会議で、対イラン侵略戦争での米軍優位を豪語! 2026.3.31

特集 中東
以下に、『日刊IWJガイド』3月30日号の続きを、号外でお送りします。ぜひ、『日刊IWJガイド』とあわせてお読みください。
■【トランプ大統領がサウジの政府系投資ファンド主催の金融会議で、対イラン侵略戦争での米軍優位を豪語!「我々は中東全体を救った」「イランは、取引を懇願している」などと病的な嘘言癖と厚顔な恩着せがましさをむき出しにした演説を開陳! その最中に、サウジの空軍基地をイランがミサイルが直撃! 米兵12人が負傷!!】佐世保を出港した米強襲揚陸艦が、3500人の部隊を乗せて中東に到着! 国防総省は地上作戦の準備を進めているが、上陸部隊は、イランの攻撃の格好の標的になるのでは!?(『ザ・デイリー・トリビューン』、2026年3月28日)
【IWJ号外】世界最大のエネルギー資源国であるロシアが7月までガソリン輸出禁止措置! 米国ではガソリン代が、この1ヶ月で約1ドル上昇! 2026.3.31

特集 中東
以下に、『日刊IWJガイド』3月30日号の続きを、号外でお送りします。ぜひ、『日刊IWJガイド』とあわせてお読みください。
■【世界最大のエネルギー資源国であるロシアが4月1日から7月31日までガソリン輸出禁止措置! 米国ではガソリン代が、この1ヶ月で約1ドル上昇!「これから景気が悪くなる」と考える米国人が急増!】全米でも、イスラエルでも、日本でも反戦デモが!! エコノミストの田代秀敏氏「ガソリン価格が上がると大統領の支持率が下がる」!(『タス通信』、2026年3月28日ほか)
【IWJ号外】一水会・米国大使館前高市訪米抗議街宣「我が国の原油輸入量の95%は中東経由。イランをはじめとする国々を反日化させ、オイルショックによる経済疲弊へと導くような愚挙は、深刻な存立危機事態!!」 2026.3.31

特集 中東
米国とイスラエルによるイラン侵攻の最中の2026年3月19日、高市早苗総理が、ドナルド・トランプ米大統領との首脳会談のため、訪米しました。
高市総理訪米直前の3月18日、民族派団体・一水会(代表・木村三浩)、および救国ネットワークは、「イラン侵略の即刻中止」「反米国追従」「在日米軍の中東派兵撤回」を掲げ、首相官邸前、国会議事堂周辺、米国・イスラエル大使館前、新宿駅東口をめぐる連続抗議街宣行動を敢行しました。
<IWJ速報号外>本格的なスタグフレーションに突入か! 株価・債券・円のトリプル安! 円安は127日に160円を突破! ドル161円超えなど、急上昇すれば年度末でも為替介入の可能性!「仮に中東情勢緊迫化が沈静化したとしても、ホルムズ海峡を巡る混乱は残り、原油高は続く」!! 「原油価格が上昇すれば、貿易赤字が意識され、外為市場では円安が進行しやすい」! 2026.3.30

特集 中東
円安・株安・債券安(金利上昇)が、急ピッチで進んでいます。
『トレーディング・エコノミクス』で、直近6ヶ月の対ドルの円の値動きを見ると、2月13日の152.65円から、3月27日の160.25円まで、ほぼ、一律に円安が進行しています。
【IWJ号外】<岩上安身によるインタビュー第1216回>現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏「シーア派の中心教義とは?『神に隠されたイマーム』とマフディ思想」 2026.3.26

特集 中東
3月16日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行しました。今回のインタビューは、「米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!?」と題した3月11日インタビューの続編となります。
【IWJ号外】ロシアのインドへの石油供給が急増! インドだけではなく、中国、トルコも! 無駄なウクライナ支援に血税を注ぎ、対露制裁に固執してきた日本政府は完全に外交戦略を見誤った! 2026.3.26

特集 中東
ロシアのインドへの石油供給が急増しています。
インドだけではなく、中国、トルコへのロシア産原油の輸出も急増しています。
イラン戦争のエスカレーションと長期化予測で、トランプ政権は、対露制裁の30日間免除に踏み切りました。
<IWJ号外>岩上安身によるインタビュー「キリスト教シオニストの狂信的終末論──米国の福音派はイスラエルの利益のみを追求!」現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 2026.3.22

特集 中東
岩上安身は3月16日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行しました。今回のインタビューは、「米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!?」と題した3月11日インタビューの続編となります。
【IWJ号外】イラン戦争によるホルムズ海峡封鎖が長期化すれば、日本は石油危機に! 明日3/9、岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏に緊急インタビューを敢行! 即日配信の予定です! 2026.3.8

特集 中東
■「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見
2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われました。
会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言がありました。
【IWJ号外】岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー(後編)「エプスタインらが性犯罪に関わらせ、弱みを持った人間を、イスラエル・ロビーが、米大統領にしている!!」を公開中です! 2026.3.6

特集 中東| エプスタイン| 元外務省情報局長 孫崎享氏
3月3日、「岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編)」を撮りおろし初配信しました。
3月2日に初配信したインタビューの前編は、以下のURLからご視聴ください。





















