日刊IWJガイド・非会員版「高市総理は、統一教会にとって『天の恵み』!! なんと統一教会系自民党議員の数は、自民党自身が調査した数字よりも111人も多かった!」2026.1.14号~No.4690

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~高市総理は、統一教会にとって「天の恵み」!? 統一教会作成のTM報告書に32回も高市総理の名前が出てくる! なんと統一教会の主張する統一教会系自民党議員の数は、自民党自身が調査した数字よりも111人も多かった! まだ全体の4割の統一教会系議員が隠れている!? 早期解散で、すべての野党カードが無効に! 野党の追及はチャラに! これでは、今、解散しない手はない!?(その1)

■1月は13日までの13日間で、月間目標額の4.3%に相当する15万1000円のご寄付・カンパをいただいています。ありがとうございます。しかしながら、目標額達成には、あと95.7%、334万9000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■まるでB級ギャング映画の悪役ボス!? トランプ大統領は「米国は世界の石油の55%を保有する」と一方的に豪語! トランプ政権は、マドゥロ大統領夫妻拉致誘拐後の1週間で、ベネズエラ石油計画を発表し、米石油産業メジャーと会合! ベネズエラ産石油3000万から5000万バレルの売却益は、米国内の口座に保管し、凍結!? 米国がベネズエラの石油産業を無期限に管理!? ベネズエラ政府は米国に協力的とされるが、その背景にはベネズエラへの「第2波攻撃」の脅威が! 脅迫が功を奏してか、ベッセント財務長官は、ベネズエラに対する制裁を緩和する可能性に言及! すべては「ベネズエラのため」という欺瞞!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! どこまでも増長するドナルド・トランプの「独裁者」気取りが止まらない!「自身の世界的権力の唯一の限界は、私自身の道徳心と精神」!「国際法は不要」!! 軍事基地を置く権利を有するグリーンランドを領有したい理由は「心理的に必要と感じるから」!!】さらにキューバを名指しし「ベネズエラに派遣していた大統領警護要員の大半を殺害した」「ベネズエラからキューバへの石油と資金の供給はゼロに。手遅れになる前に米国との取引に応じろ」と脅迫!「(貧しいキューバ移民の子で、現在は国務長官の)マルコ・ルビオが次のキューバ大統領」のSNS投稿に「それはいい!」と賛同!(『ニューヨーク・タイムズ』、1月8日)

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「ウクライナ人は、東部と西部でこれ以上ないほど分断されている!」「1年以上滞在したドンバスの勤務地は3ヶ所! 私は他のOSCEの監視員よりも、多くのことを知っている!!」2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その2)
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日刊IWJガイド・非会員版「トランプ米大統領が、イランで起きている抗議活動への弾圧に対し、軍事介入の可能性を示唆! 12日夜にイラン攻撃の可能性との情報も!」2026.1.13号~No.4689

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~世界同時多発騒乱! ドナルド・トランプ米大統領は、イランで起きている抗議活動への対応として、軍事介入の可能性を含む「強力な選択肢」をワシントンが検討していると発言! 戦争タカ派のリンジー・グラハム氏は、「米国が、今夜(12日夜)イランを攻撃する可能性がある」と示唆! この騒乱に対し、イスラエルのモサドが「我々が(味方に)ついている」と暴徒を扇動! 他方、イラン通貨リアルの価値は、なんと1ドル140万リアルに暴落! リアルの価値は約40年間で2万分の1に! このリアル崩壊は、2018年からの米国のトランプ政権の経済制裁が主因!

■1月は9日までの9日間で、月間目標額の4.2%に相当する14万6000円のご寄付・カンパをいただいています。ありがとうございます。しかしながら、目標額達成には、あと95.8%、335万4000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■米国内も騒乱状態に!! 移民・税関捜査局(ICE)の捜査官が、ミネソタ州で米国人レニー・ニコル・グッドさんを射殺! 事件の詳細も不明なうちから、トランプ政権は、捜査官の「正当防衛」を強く主張! ミネソタ州の「メディケア詐欺」問題をめぐって、トランプ政権が捜査を強化、移民・税関捜査局(ICE)などから2000人規模の捜査官らを投入した矢先! 2024年大統領選の副大統領候補だった、ミネソタ州のティム・ウォルツ知事は、次の知事選撤退を表明! 全米で、トランプ政権の移民・税関捜査局(ICE)捜査強化は、州の権利を保護する合衆国憲法修正第10条違反だと、反移民・税関捜査局(ICE)デモが起きる!
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日刊IWJガイド・非会員版「1月23日に通常国会での冒頭解散が取り沙汰されている高市早苗総理が、明日1月13日に衆議院解散を表明か!?」2026.1.12号~No.4688

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■はじめに~1月23日に通常国会での冒頭解散が取り沙汰されている高市早苗総理が、明日1月13日に衆議院解散を表明か!? 表向きは政権基盤を安定させるための解散とされるが、こじれる中国問題、とまらない円安・物価高、何よりも高市総理自身の政治資金問題と、高市総理と長島昭久議員の統一教会問題で、予算委員会を乗り切れないと判断したためか!?

■1月は9日までの9日間で、月間目標額の4.2%に相当する14万6000円のご寄付・カンパをいただいています。ありがとうございます。しかしながら、目標額達成には、あと95.8%、335万4000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<岩上安身によるインタビュー撮りおろし初配信!!>本日午後7時から「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その4)」を撮りおろし初配信します!

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「私が知っていることは、ウクライナ戦争について、西側世界の人々の認識を根本から変えうるものだと気づいた!」2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その1)

■京大准教授のパスカル・ロッタ氏のインタビューに、ウクライナ出身でカナダのオタワ大学のイヴァン・カチャノフスキー教授が登場!「米国は反汚職機関を通じてウクライナを支配する」!(その5)トランプがウクライナ政府とゼレンスキーに圧力をかけ、和平合意を強制的に結ばせ、この戦争を早期に終わらせるというシナリオは、「むしろ、ウクライナの利益にかなう」!「将来締結されるいかなる和平条件も、現在の和平条件と比べれば、ウクライナにとってはるかに不利なものとなるだろう」!!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! ロシア軍がウクライナへ極超音速弾道ミサイル「オレシュニク」で2回目の攻撃! 攻撃を受けたリヴィウの地下ガス施設は、「ウクライナ国内で貯蔵されている天然ガスのおよそ半分を保有しており、その一部は、欧州市場向けだった」との情報も! ウクライナだけでなく、欧州も、厳寒期に深刻なダメージ!!】「オレシュニク」が破壊したのは、都市部の中の軍事施設だったという新たな情報も! ロシアの精密破壊能力は、ウクライナ戦争への関与をエスカレーションさせる西側への警告だった!!(『RT』、2026年1月9日)

■<IWJ取材報告>「米国のベネズエラ侵攻とロシアのウクライナ侵攻について、日本政府の対応に矛盾があるのではないか?」IWJ記者の質問に対して「対応や発言が矛盾しているとは考えていない」と言いつつも、米国の武力行使については「法的評価を控える」と答えるにとどまる茂木外務大臣~1.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見
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日刊IWJガイド・非会員版「<スクープ!>マドゥロ大統領拘束の根拠とされた麻薬犯罪組織『太陽のカルテル』をつくったのはCIAだった!」2026.1.9号~No.4687

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~<スクープ!>マドゥロ大統領拘束の根拠とされた麻薬犯罪組織「太陽のカルテル」をつくったのはCIAだった! 独立系メディア『グレイゾーン』を主宰するマックス・ブルメンタール氏が、CIAがベネズエラ国境警備隊を訓練して創設したのが「太陽のカルテル」だと解説、麻薬密輸はCIAの「秘密作戦資金調達目的」だった!?

■1月は9日までに14万6000円、月間目標額の4.2%をいただいています。あと95.8%、335万4000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■「ディープステート」の言いなりとなったトランプ! 無法者国家の正体を露わにした米国の次の標的は、姉妹国キューバか!? キューバから亡命した移民出身のマルコ・ルビオ国務長官は、私怨をまじえて、「次のターゲットはキューバになる可能性がある」と明言! 米国のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拉致誘拐に中南米諸国は怒っている! キューバのディアス=カネル大統領は「国家テロ行為」と糾弾! キューバ青年同盟(UJC)のアドリアナ・アモレス書記長は「ベネズエラの主権は、私達の主権と不可分です」! 次の攻撃を名指しされたコロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は「違法だ」!
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日刊IWJガイド・非会員版「ユダヤ系保守言論人、マーク・レビン氏が『ハヌカー』で、トランプ大統領の肩に手を回し『トランプ大統領は史上初のユダヤ人大統領』と宣言!」2026.1.8号~No.4686

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~ユダヤ系の保守派言論人、マーク・レビン氏が、ホワイトハウスで行われた12月のユダヤ教の祭り「ハヌカー」で、トランプ大統領の肩に馴れ馴れしく手を回し、「トランプ大統領は、史上初のユダヤ人合衆国大統領だ!」と称賛! トランプ大統領は上機嫌で「その通りだ」と肯定! シカゴ大学のミアシャイマー名誉教授は、トランプ外交の本質は、「アメリカ・ファースト」ではなく「イスラエル・ファースト」だと明言!

■昨年12月のご寄付・カンパの目標額達成率は38%でした! 月間目標に達するには、あと62%、215万8430円届きませんでした! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■米国のベネズエラ侵略と国家元首の拉致誘拐に対し、国連安保理で多くの参加国が米国を国連憲章違反と批判する中、米国大使は「ベネズエラやその国民に対する戦争ではない」「法執行作戦だ」と強弁! ジェフリー・サックス教授は、歴史的に米国が秘密裏に行ってきた政権転覆活動と、ベネズエラに対する不当な制裁を批判、国連憲章を守るべきと呼びかけ!!

■京大准教授のパスカル・ロッタ氏のインタビューに、ウクライナ出身でカナダのオタワ大学のイヴァン・カチャノフスキー教授が登場!「米国は反汚職機関を通じてウクライナを支配する」!(その4)「米国の子会社のような反汚職機関」が、ウクライナのトップ人員に対して「『ギロチン』の役割を果たしている」!
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日刊IWJガイド・非会員版「『東大卒、野村證券OB』の著名エコノミストのエミン・ユルマズ氏が『ベネズエラは、米国が来て全部壊してリセットするしかない』と大暴言!!」2026.1.7号~No.4685

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~「ハイパーインフレと汚職が蔓延したベネズエラには、アメリカが来て全部壊してリセットするしかない」!?「東大卒、野村證券OB」の著名なトルコ人エコノミストのエミン・ユルマズ氏が不動産業界最大手のサイト「楽待」の番組にて大暴言!! 米軍の犯罪的侵略と国家元首の拉致誘拐を正当化するその理屈には、明らかな事実誤認がある! そもそもベネズエラが経済破綻したのは、2015年以降の米国の過酷な経済制裁による! 2021年の国連報告書は、制裁は、「人権、民主主義、法の支配の名の下」に課されてきたが、実際にはそうした規範を損なっており、制裁解除を勧告していた!

■昨年12月のご寄付・カンパの目標額達成率は38%でした! 月間目標に達するには、あと62%、215万8430円届きませんでした! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。12月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■【中継番組表】

■昨年末12月29日のウクライナによるロシアのプーチン大統領邸への大規模ドローン攻撃について、元CIA情報分析官のラリー・ジョンソン氏は「和平プロセスを脱線させるために、意図的に行われた」「ゼレンスキーを排除するための、大きな動きの一部でもあった」と指摘! さらにロシアがNATOとの戦争に備え、兵力を増強していることも明らかに! CIAの内部の反トランプ勢力や、ドイツ、フランス、英国の指導者達の間違った判断が、NATOをロシアとの戦争に引き込もうとしている!!
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日刊IWJガイド・非会員版「ベネズエラ続報! 米国の『力による現状変更』作戦の目的は、BRICSが進める、石油取引におけるドル代替の動きを相殺することだった!?」2026.1.6号~No.4684

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~ベネズエラ続報! CIA・DIA(アメリカ国防情報局)の元アナリストで国防総省の作戦・情報担当の元統合参謀将校という米国の情報分析・作戦立案の中枢にいたロン・アレド氏が、トランプ政権のベネズエラに対する「言われなき侵略」「国家元首の拉致誘拐」「力による現状変更」作戦について、その狙いを明らかに! 同作戦の戦略的目標は、同国の石油を掌握し、ロシア、中国、その他のBRICS諸国が進める、石油取引におけるドル代替の動きを相殺することだった! そのための手段として、何千万ドルもの金を使って、軍幹部、ボディガードなど多数を買収していた! さらに、キューバの共産主義政権の崩壊をも狙っている!

■昨年12月のご寄付・カンパの目標額達成率は38%でした! 月間目標に達するには、あと62%、215万8430円届きませんでした! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<ウクライナ紛争の転換点12>米国・CIAと関係の深いキリロ・ブダノフ情報総局長官が、汚職疑惑で辞任したイェルマーク氏に代わり、新大統領府長官に! これまで、数々のテロ攻撃を主導してきたとされ、ロシアに「過激派およびテロリスト」指定されているブダノフ氏への権力の集中は、戦場で劣勢に追い込まれているウクライナ軍をテロリズムへ傾斜させ、和平交渉をさらに遠のかせる!?
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日刊IWJガイド・非会員版「2025年の『日刊IWJガイド』の発行は本日が最後です。IWJを支えていただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。」2025.12.26号~No.4683

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■はじめに~12月も4分の3を過ぎて、2025年も残すところあと6日です! しかし今月12月のご寄付・カンパの目標額達成率は、まだ29%です! 月間目標に達するには、あと71%、249万9500円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 12月も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■<岩上安身によるインタビュー撮りおろし初配信!!>西側政府とメディアは、なぜ、マイノリティーのウクライナ国民であるロシア語話者を差別し、ウクライナ政府・軍をあげての殺戮に対し、「沈黙」し続けたのか!? 挑発されたロシアの8年間耐えて、介入に踏み切ったことを、「いわれなき侵略」などと嘘を言い続けてきたのか!? 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員ブノワ・パレ氏 第1回

■【中継番組表】

■米国の大艦隊によって威圧され、侵略されかけているベネズエラ! 同国のモンカダ国連大使は「国家による海賊行為!」だと、米国の「白昼堂々の強盗行為」を告発! 米国の真の目的は「麻薬取り締まり」などではなく、ベネズエラの「石油であり、鉱山であり、土地」を理不尽に奪うこと!! 米軍はカリブ海で電子戦という戦争行為をすでに仕掛けている! 他方、米国はベネズエラのマドゥロ大統領を、米国が外国テロ組織に指定している「カルテル・デ・ロス・ソレス」の首領だと決めつけ! さらに、グリーンランドを併合するために特使を任命!「21世紀型のモンロー主義」とは、南北の米州大陸を米国が好き勝手にすることなのか!?

■トランプ政権の新国家安全保障戦略の全文翻訳を紹介!(その5)欧州のEUや超国家的機関は、欧州を「文明そのものの消滅」に向かわせていると断罪! 欧州が直面する経済的衰退はもちろん、「社会的緊張を生み出している移民政策、言論の自由の検閲や政治的反対勢力への抑圧、急落する出生率、そして国民的アイデンティティと自信の喪失」は深刻であると、欧州を突き放す!出生率の低迷とそれを補う移民政策は、日本も他人事ではない! 少子化と民族の入れ替わりを理由に、同盟国としての信頼を失い、敬意をもって扱われなくなるという内容は衝撃的過ぎる!!

■記者クラブでは、右も左も朝日から産経まで常にズブズブ! 警視庁記者クラブ「乱痴気騒ぎ」事件で明らかになった、記者クラブメディア同士の公私に渡る馴れ合いと品性下劣な性モラルの欠如!
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日刊IWJガイド・非会員版「12月も3分の2を過ぎて、2025年も残すところあと7日です! 月間目標に達するには、あと259万9000円が必要です!」2025.12.25号~No.4682

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■はじめに~12月も3分の2を過ぎて、2025年も残すところあと7日です! しかし今月12月のご寄付・カンパの目標額達成率は、まだ26%です! 月間目標に達するには、あと74%、259万9000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 12月も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■ジェフリー・サックス教授が、ドイツのメルツ首相に公開書簡!「欧州の安全保障はロシアと不可分」!フランスや英国さえ渋った東西ドイツの再統一を、「NATOを拡大しない」という約束を信じてソ連が支持したのに、「メルツ首相はほぼ連日のように、戦争の太鼓を叩いている!」とドイツ首脳を非難!

■EU資金900億ユーロ(約16兆2837億円)と日本の資金9000億円が投入される汚職大国ウクライナは、その資金を本当に活用するのか? ミンディッチ・ゲートは国家犯罪! ゼレンスキー氏の親友で「金の便器」を保有していたミンディッチ氏だけが容疑者ではない! 元ウクライナ副首相も! エネルギー相も! 元エネルギー相顧問も! 現職の国家エネルギー委員会委員も! ミンディッチと米国側が接触していたという噂にゼレンスキー氏は狼狽!? なんとイェルマーク氏は相変わらず権力を振るっている? 日本は犯罪国家になぜ血税を投入するのか?(後編)

■<IWJ取材報告 1>弁護団・西念京佑弁護士「福島では原発事故の直後に、本来計測されるべきであった放射性ヨウ素の放出線量をきちんと測定したデータがないのです」~12.17「311子ども甲状腺がん裁判」第16回口頭弁論後の記者会見 ―登壇:井戸謙一弁護団長、西念京佑弁護士

■<IWJ取材報告 2>「どうやって、人口が伸びない、経済が伸びない中にあって、この国を持ちこたえていくかということを、我々は考えていかねばならないし、この厳しい時代にあって、どうやって我が国の独立と平和を維持するか、ということを考えていかねばならない」!~12.3 石破茂前首相 特別講演会~激動の一年間と日本の進むべき道
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日刊IWJガイド・非会員版「12月のご寄付・カンパの目標額達成率はまだ26%です! あと74%、259万9000円が必要です! ご支援をよろしくお願いします!」2025.12.24号~No.4681

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~12月も3分の2を過ぎて、2025年も残すところあと8日です! しかし今月12月のご寄付・カンパの目標額達成率は、まだ26%です! 月間目標に達するには、あと74%、259万9000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 12月も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■<ウクライナ紛争の転換点(その13)>プーチン大統領が、和平交渉の如何によらず、「ロシアは軍事力によって歴史的領土の解放を達成する」と宣言! プーチン大統領は歴史的経緯の説明で「欧州の『子豚ちゃん達』」は、即座に前政権(バイデン政権)の企てに加担し、我が国の崩壊から利益を得ようと画策した』と揶揄! プーチン大統領は、NATOによるユーゴスラビア空爆の違法性を指摘し、「ユーゴスラビアを荒廃させ、解体し、セルビア民族を分裂させ、ひとつの民族を異なる複数の国家へと引き裂いた」と強く非難!

■【中継番組表】

■EU資金900億ユーロ(約16兆2837億円)と日本の資金9000億円が投入される汚職大国ウクライナは、その資金を本当に活用するのか? ミンディッチ・ゲートは国家犯罪! ゼレンスキー氏の親友で「金の便器」を保有していたミンディッチ氏だけが容疑者ではない! 元ウクライナ副首相も! エネルギー相も! 元エネルギー相顧問も! 現職の国家エネルギー委員会委員も! ミンディッチと米国側が接触していたという噂にゼレンスキー氏は狼狽!? なんとイェルマーク氏は相変わらず権力を振るっている? 日本は犯罪国家になぜ血税を投入するのか?(前編)

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 米国の「モンロー主義」の正体は地域覇権主義!ベネズエラの小型船舶を、臨検なしに次々に沈め、法的手続きなしに石油タンカーを拿捕!  北はグリーンランドとカナダの併合、南は資源強奪と、米大陸全体を支配する帝国主義的野心をむき出しに!ロシアはベネズエラへの連帯を表明!「平和の大統領」を僭称してきたトランプ大統領は、石油強奪手段として「戦争の可能性」を示唆!ハイパーインフレに苦しむベネズエラに対し、石油輸出を封鎖し経済的破壊へ!! 1ミリの正義もない、米国の暴挙!!(CNN、2025年12月21日)
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