【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが那須川天心選手にインタビュー! 所属ジム選手が元世界王者ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも! 2018.2.17

記事公開日:2018.2.18取材地: テキスト動画

※2月20日、テキストを追加しました。

 「(対戦相手のスアキム・シットソートーテーウ選手の)パンチは見えましたね。ほぼ、もらってないんで。攻撃はほぼ全部見えたんですけど、プレッシャーというか、レパートリーが多かったんで、よけづらかった」

 2018年2月12日(月)に大田区総合体育館で行われた、キックボクシングのイベント「KNOCK OUT」でのスアキム選手との対戦を振り返って、那須川天心選手(TARGET/Cygamese)はIWJの質問にそう答えた。


【岩上安身のファイト&スポーツ】ファイト&スポーツ専用アカの最初のツイ録は2月12日の那須川天心対スアキム!出し惜しみなし・小細工なしの、内から元気が湧き出てくるマッチメイクに期待!! 2018.2.12

記事公開日:2018.2.12 テキスト

 さて、ファイト&スポーツの別アカ(@iwakami_fight)を作り、最初のツイートは、当然、これ。


【岩上安身のファイト&スポーツ】具志堅用高の愛弟子・比嘉大吾が初の沖縄凱旋!師の果たせなかった悲願達成に挑む!差別、偏見、貧困…ボクシングからみる沖縄の戦後史〜具志堅たちが闘い続ける「意味」を探る 2018.1.31

記事公開日:2018.2.1 テキスト

 具志堅用高の愛弟子が、師の果たせなかった悲願達成に挑む。

 沖縄から四半世紀ぶりに誕生したボクシング世界チャンピオン・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム、WBCフライ級)が2月4日、2度目の防衛戦に臨む。デビュー以降の14戦をすべてKO勝利で飾ってきた比嘉だが、今回もKOで防衛すれば、WBCスーパーライト級元王者の浜田剛史らの持つ15連続KOという日本記録に並ぶ。浜田剛は、具志堅用高、比嘉大吾と同じく、沖縄出身で現役時代は無類のハードパンチャーだった。


【岩上安身のファイト&スポーツ】キックボクシング界の「神童」那須川天心がボクシング界の「怪物」井上尚弥との「ドリームマッチ」を希望!国内史上最高の「異種格闘技戦」に期待! 2017.12.30

記事公開日:2017.12.30 テキスト

 今日(12月25日)はクリスマスだというのに、朝っぱらから違反者講習会。違法駐車とかで細かく切符を切られて、行かざるを得ない羽目に。問題は仕事で全然寝てないこと。しかも前夜、ウーマンラッシュアワーの村本氏と夜中に突然会って話し込むというハプニングもあり。もうしかし、仕方ないので、このまま寝ずに鮫洲へ行く。ま、何とかなるでしょう。


【岩上安身のファイト&スポーツ】五輪2連覇の世界王者同士の初対決! しかしリゴンドーすら、超人的技巧派ロマチェンコにはなすすべなし! この人間離れした強さ・巧さ・速さに、同日に同級の王座を獲得した尾川堅一の立場は!? 2017.12.10

記事公開日:2017.12.11 テキスト

 ついに始まった五輪2連覇経験のある世界王者同士の史上初の対決。しかも究極のテクニシャン同士。サウスポー同士で構えあったが、急所のレバーが前になる。これをどちらが打てるか。リゴンドーはボディショット一発でKOの山を築いてきた。超人的技巧派のロマチェンコが有利と言われてきたが、リゴンドーには左の一撃必殺の一発がある。ロマチェンコ、いつもより慎重。


【岩上安身のファイト&スポーツ】MMAトップファイター・コナー・マクレガーが49戦全勝のレジェンド・メイウェザーに挑んだ歴史的メガマッチ!ファイトマネーは100億円!亀海喜寛はミゲール・コットに挑戦! 2017.8.28

記事公開日:2017.8.28 テキスト

 ダゾーンでメイウェザー対マクレガーの歴史的なメガマッチを生で見るべく待機中。アンダーカードの発表があるので、もしかしてすぐには始まらない!? となると放送は長引いて、WOWOW放映の亀海対コットの、こちらも歴史的な一戦にバッティングしてしまう! どうする!? パソコンを持ってきて、同時に見るか!?


【岩上安身のファイト&スポーツ】無念の落涙!! 山中慎介、具志堅以来の13防衛という「頂上」目前での幕切れ!「魔が差して」タオル投入の大和トレーナーの単独判断にも、本田会長はじめ陣営は騒然! 2017.8.16

記事公開日:2017.8.16 テキスト

 ショックである。山中がまさかまさかの4回TKO負け。

 しかも自陣営のタオル投入に、本田会長が激怒という非常に複雑な結果に。


【岩上安身のファイト&スポーツ】ボクシング村田諒太、謎の判定負けでジャッジマン2人が資格停止処分〜地に落ちたWBA、信用回復は程遠い!しかし株を上げた村田は世界から引っ張りだこ!スーパースター誕生の日は近い! 2017.5.27

記事公開日:2017.5.27 テキスト

 ボクシング史に残る「疑惑の判定」から一週間、事態が新たな展開をみせている。

 フジテレビが仕掛けた大型ボクシング企画「ボクシングフェス2017 SUPER 2 DAYS」が5月20、21日、東京・有明コロシアムで開催され、2日間にわたり計5試合の世界タイトルマッチが開催された。

 この5つの世界戦で辛酸をなめたボクサーもいれば、勝利の凱歌をあげたボクサーもいた。日本人ボクサーは3勝2敗。2人の新たな世界王者も誕生し、日本ボクシング史に残る偉大な記録も生まれた。前座では、新たな才能の発掘もあった。日本ボクシング界が秘める、あらゆる可能性を凝縮したかのような、ボクシングファンにとっては夢のような週末だった。


【岩上安身のファイト&スポーツ】沖縄からKO率100%の世界王者誕生なるか!? 比嘉大吾選手がパーフェクトレコードで世界挑戦へ!井上、井岡、田口、田中ら人材豊富な軽量級での日本人対決が観たい! 2017.2.11

記事公開日:2017.2.10 テキスト

※2017年2月7~8日のツイートを加筆し、再掲しています。

 12戦12勝無敗12KO。デビュー以来全てKO勝ち。沖縄出身の比嘉大吾選手(21歳)が、世界前哨戦をKOでクリア。夏に予定される世界戦で勝ってベルトを取れば、KO率100%の世界王者が誕生する。KO率100%は日本の世界王者として1位となる。


【岩上安身のファイト&スポーツ】「挑戦者ロマゴンは4階級制覇をなしとげたが、株を上げたのはクアドラス!」〜俄然面白くなったボクシング・スーパーフライ級!井上尚弥との対戦についてロマゴン「喜んでやりたい」と意欲! 2016.9.11

記事公開日:2016.9.13 テキスト

 全世界のボクサーを対象とするパウンド・フォー・パウンド(同じ体重だと仮定した上での強さの比較)最強のボクサー「ロマゴン」ことローマン・ゴンサレスが、WBCスーパーフライ級王者クアドラスに挑んだ試合、ものすごい接戦となった。僅差でクアドラスが勝ったかもしれないとすら思われたが、3-0のフルマークでロマゴンの判定勝利。しかし、顔が腫れ上がっているのはロマゴンの方だった。クアドラス、凄かった!


【岩上安身のファイト&スポーツ】今ボクシングが熱い!井上尚弥vsロマゴン夢の対決へ!山中慎介は11度目の防衛戦!長谷川穂積も復帰戦!絶対王者・ゴロフキンの防衛戦も!注目カードの楽しみ方を一挙紹介(初心者編)! 2016.9.10

記事公開日:2016.9.10 テキスト

※9月11日、内容を加筆しました。

 今、世界と日本のボクシングがとにかく熱い!特にこの9月はとんでもなく熱い!こんな時代に立ち会えて幸せである。その幸せを普段、ボクシングにあまり関心がない人にも分かち合いたい。

 WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(23歳=大橋ジム)が9月4日、ランキング1位のペッチバンボーン・ゴーキャットジム(31歳=タイ)に10ラウンド3分3秒でKO勝ちを収め、見事3度目のベルト防衛に成功した。


【岩上安身のファイト&スポーツ】ボクシング、井上尚弥選手の世界防衛戦を観戦!KO記録更新はならずも、「怪物王子」の称号を! 2016.5.10

記事公開日:2016.5.10 テキスト

 有明。ゴールデンウィークも働きづめだったが、最終日、今日だけはスタッフにもお許しを得て、ボクシングフェスタ5.8へ。井上尚弥王者と八重樫東王者のダブルタイトルマッチ。先日、内山高志選手がまさかまさかの防衛失敗。井上に限っては、と思いつつ、何が起こるかわからないのがボクシング。

 有明コロシアム会場の入り口。井上尚弥選手と弟の井上拓真選手のポスター? 兄貴と並んで弟の拓真選手への期待がよく表れている。これまで6戦6勝。


【岩上安身のツイ録】WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志、敗れる!具志堅用高の記録に一歩届かず!今後のボクサー人生に岩上安身「願わくば自身が納得するボクシング人生の締めくくり方を」 2016.4.28

記事公開日:2016.4.28 テキスト

※2016年4月28日付けのツイートを並べて掲載しています。

 興味のない人にはどうでもいいことだろうが、昨夜の内山高志の敗戦はショックだった。

 2016年4月27日、東京・大田区総合体育館WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチが行われた。12度目の王座防衛をかけた一戦で、王者の内山高志が、ランキング1位で暫定王者のジェスレル・コラレス(パナマ)にわずか2ラウンドでKO負けを喫した。2010年のタイトル獲得から6年3カ月、ついに王座から陥落。控室に戻った内山は「調子は良かった。これが実力。完全なKO負けです」と振り返った。