【岩上安身のファイト&スポーツ】ボクシング、井上尚弥選手の世界防衛戦を観戦!KO記録更新はならずも、「怪物王子」の称号を! 2016.5.10

記事公開日:2016.5.10 テキスト

 有明。ゴールデンウィークも働きづめだったが、最終日、今日だけはスタッフにもお許しを得て、ボクシングフェスタ5.8へ。井上尚弥王者と八重樫東王者のダブルタイトルマッチ。先日、内山高志選手がまさかまさかの防衛失敗。井上に限っては、と思いつつ、何が起こるかわからないのがボクシング。

 有明コロシアム会場の入り口。井上尚弥選手と弟の井上拓真選手のポスター? 兄貴と並んで弟の拓真選手への期待がよく表れている。これまで6戦6勝。


【岩上安身のツイ録】WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志、敗れる!具志堅用高の記録に一歩届かず!今後のボクサー人生に岩上安身「願わくば自身が納得するボクシング人生の締めくくり方を」 2016.4.28

記事公開日:2016.4.28 テキスト

※2016年4月28日付けのツイートを並べて掲載しています。

 興味のない人にはどうでもいいことだろうが、昨夜の内山高志の敗戦はショックだった。

 2016年4月27日、東京・大田区総合体育館WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチが行われた。12度目の王座防衛をかけた一戦で、王者の内山高志が、ランキング1位で暫定王者のジェスレル・コラレス(パナマ)にわずか2ラウンドでKO負けを喫した。2010年のタイトル獲得から6年3カ月、ついに王座から陥落。控室に戻った内山は「調子は良かった。これが実力。完全なKO負けです」と振り返った。