【特別寄稿】都知事選討論会でヘイトスピーチ禁止条例制定を明確に拒否した小池百合子都知事! ノンフィクション作家加藤直樹氏が暴く草の根右翼ネットワークと小池都知事ら極右政治家による歴史修正の策動! 2020.7.3

記事公開日:2020.7.2 テキスト動画

 7月5日に投開票を迎える東京都知事選。新型コロナウイルス感染症対策や東京五輪の開催問題に注目が集まるが、ヘイトスピーチ対策でも各候補者の主張は異なる。もちろん、もっとも注目すべきは「大本命」の小池百合子氏の言動である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-5)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:ソーシャルディスタンス編 (藤田早苗) 2020.6.19

記事公開日:2020.6.19取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその5回目、最終回である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-4)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:医療従事者やケアワーカーへの格差が危険を広げている 編 2020.6.19

記事公開日:2020.6.19取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその4回目である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-3)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:国民保健サービスを助けてください編 2020.6.14

記事公開日:2020.6.14取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその3回目である。


【特別寄稿】カナダ在住のジャーナリスト・社会学者小笠原みどり氏による北米レポート「ロックダウンからプロテストへ――世界中が『息ができない』と叫んでいる理由」 2020.6.14

記事公開日:2020.6.14 テキスト

 元朝日新聞記者で、カナダ・クイーンズ大学大学院で社会学博士号を取得した、ジャーナリスト・社会学者の小笠原みどり氏から、IWJに寄稿が届いた。

 小笠原氏は現在、カナダ・オンタリオ州キングストン在住。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-2)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:非常時の警察権力の監視を怠るな!編 2020.6.14

記事公開日:2020.6.14取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、昨日から5回に分けて、ロックダウンの緩和を迎えた英国の現状を連日お伝えしている。本日はその2回目である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-1)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:原発工事再開編 2020.6.13

記事公開日:2020.6.13取材地: | テキスト

 世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。英国では6月5日、死者が欧州で初めて4万人を超えた。


【特別寄稿】小池百合子都知事、文春の「学歴詐称」報道が事実なら再選しても公選法違反で告発される可能性!フジテレビは『とくダネ!』で卒業証書をチラ見せし、記者会見で1位指名!? 2020.6.9

記事公開日:2020.6.9取材地: テキスト

 「コロナ対策でメデイアに露出しているから小池圧勝だろう」という都知事選の予測を一変させる気運が広がりつつある。


【特別寄稿】コロナ危機はまだ去っていない!都民の命をこのまま小池都知事に任せておいていいのか!? 小池都政のもと、クラスター感染した「都立墨東病院」の惨状を渾身レポート!! 2020.5.26

記事公開日:2020.5.26 テキスト

 都立墨東病院が院内感染で新規の患者受入を原則中止をした4月19日、医療ジャーナリストの伊藤隼也氏はこうツイートをした。

「もうガックリだ。1ヶ月以上前からマスク枯渇訴えていた墨東病院が院内感染で新規受け入れ中止。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その1)〜ロックダウンが始まった! 2020.5.5

記事公開日:2020.5.5取材地: | テキスト

 新型コロナウイルス感染症の広がりの中心は、中国湖北省から欧米諸国に移った。これらのうち、多くの国では罰則などの強制力をもって、都市封鎖や外出禁止令が出されている。

 チャールズ皇太子やボリス・ジョンソン首相が陽性となった英国では、3月23日、英国全土に緊急事態宣言によるロックダウン(都市封鎖)が発表された。そして一時ICU(集中治療室)に入っていたジョンソン首相が公務に復帰した4月27日には、全国規模のロックダウンの継続と、5月7日までに検証を行うことを発表した。


【特別寄稿】「日本は全く危機感なく、完璧に検疫もザル」!? 東南アジアからのフライトがほぼなくなった段階で日本政府は入国・水際対策!? 2020.3.31

記事公開日:2020.3.31取材地: | テキスト

 IWJの顧問税理士で、サポート会員でもある中根緑さんは、ミャンマー関連のお仕事もされており、同地からの情報が入ってくるとのこと。世界各国で新型コロナウイルス感染症の拡大する中、インド、バングラデシュ、ラオス、タイ、そして中国とも国境を接するミャンマーではどのような現況なのか。同国を往来する人々の体験を含め、現地の様子についての情報をお寄せいただいた。


【特別寄稿】安倍総理が特措法改正にこだわったのは「後手後手の対応」をごまかすもの! 野党が非忖度型の専門家集団「クライシス・マネージメントチーム」の新設申し入れ! 2020.3.30

記事公開日:2020.3.30 テキスト

 政府が閣議決定し、3月13日に国会で成立した「新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案」の狙いは後手後手対応を事後的に糊塗するものだった。

 今回の特措法改正は3月4日、安倍総理の要請による野党党首会談で一気に具体化した。立憲民主党の枝野幸男代表や国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の志位和夫委員長らは、旧民主党政権時代に成立した現行法で対応可能と主張したが、安倍総理は「原因となる病原体が特定されていることなどから、現行法に適用することは困難」と反論。与野党で見解のギャップが埋まらないながらも審議自体には応じることでは一致し、早期成立となった。


【特別寄稿】佐川宣寿・元国税庁長官らは不起訴なのに!森友学園籠池泰典前理事長に実刑判決5年は最初から決まっていた!? 事実に反する論告求刑の「弁済されていない約1億2000万円」と検事も認めた国策捜査!後編 2020.3.21

記事公開日:2020.3.21 テキスト動画

 学校法人森友学園が小学校建設をめぐり、国や大阪府、大阪市から補助金をだまし取ったとして籠池夫妻が詐欺罪に問われた裁判で、大阪地裁は2月19日、森友学園前理事長の籠池泰典氏に懲役5年の実刑判決、妻の諄子氏に懲役3年執行猶予5年の判決を言い渡した。


【特別寄稿】佐川宣寿・元国税庁長官らは不起訴なのに!森友学園籠池泰典前理事長に実刑判決5年は最初から決まっていた!? 事実に反する論告求刑の「弁済されていない約1億2000万円」と検事も認めた国策捜査!前編 2020.3.20

記事公開日:2020.3.20 テキスト動画

 学校法人森友学園が小学校建設をめぐり、国や大阪府、大阪市から補助金をだまし取ったとして籠池夫妻が詐欺罪に問われた裁判で、大阪地裁は2月19日、森友学園前理事長の籠池泰典氏に懲役5年の実刑判決、妻の諄子氏に懲役3年執行猶予5年の判決を言い渡した。


【特別寄稿】安倍総理4選と日米安保の「強化」を培う新型肺炎~ウイルス禍と中国包囲網再構築 2020.3.18

記事公開日:2020.3.18 テキスト

序- 錯綜する思惑

 中国・武漢発とされる新型コロナウイルス感染症が新型肺炎と呼ばれ、世界中の人々を震撼させている。

 日本は3月に入ると、一部では心理的な恐慌状態に陥った。スーパーの棚からトイレットペーパーが瞬く間に消えた1973年の第一次石油ショック、1989年昭和天皇死去に至る延べ5か月にわたる自粛に次ぐ自粛の異様な畏縮(いしゅく)騒ぎの光景が2つ、現在の状況に折り重なって見える。同調圧力に弱く、やすやすと総動員されてしまう危うさから抜けきれない日本人の欠点が今、突かれているのではないか。


【特別寄稿】なぜ「原発ゼロ宣言」ではないのか!? 福島県大熊町「ゼロカーボン宣言」に疑念! 小泉進次郎環境大臣は安倍政権の原発推進政策から目をそらす役割を果たす「忖度大臣」で終わるのか!? 2020.2.23

記事公開日:2020.2.23 テキスト

 小泉進次郎環境大臣は2020年2月9日、福島に出張。飯舘(いいたて)村の南に位置し、現在も避難指示が続く長泥(ながどろ)地区を視察。次に、双葉町を伊澤町長の案内で視察し、最後は、同じく福島原発事故被災地である大熊町を訪問した。

 小泉環境相は大熊町の吉田淳町長と会談後、二人で並んで会見に臨んだが、開始早々、強烈な違和感を抱く発言を口にした。


【特別寄稿】東京都知事選への出馬に否定的な山本太郎氏だが、「私が都知事になったら東京が一番暮らしやすくなって一極集中が進む!」と自信も!? 都知事選はカジノ誘致が争点に!? 2020.2.14

記事公開日:2020.2.14 テキスト動画

 京都市長選(2月2日投開票)で四選を決めた現職の門川大作候補(公明、自民・立憲・国民・社民の各党府連推薦)に、弁護士・福山和人候補(共産・れいわ推薦)が約5万票差にまで迫った翌日(3日)と翌々日(4日)、三度応援に入ったれいわ新選組・山本太郎代表が岡山市と広島市で「おしゃべり会」を開催するというので、「追っかけ取材」をすることにした。「市長選の結果をどうとらえているのか」という点に加え、東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)出馬の意向についても聞いてみたかったからだ。


【特別寄稿】20年来の立憲・福山哲郎幹事長の支持者が京都の路上で叫ぶ!「門川候補に相乗りするなら京都に来るな!」市長選で福山和人候補の街宣に「立憲」のプラカードを掲げた思いは党幹部に届いているか? 2020.2.4

記事公開日:2020.2.4取材地: テキスト

 2月2日に投開票となった京都市長選は、公明党本部と自民党京都府連の国政与党と立憲民主党京都府連、国民民主党京都府連、社民党京都府連の野党が相乗りとなって支持した現職市長の門川大作候補が、新人で共産党とれいわ新選組が推薦する弁護士の福山和人氏、同じく新人で前京都市議の村山祥栄氏の2人を破り、4回目の当選を果たした。


【特別寄稿】「福山和人候補が市長になれば京都市庁舎に赤旗が立つ」!? 京都市長選で現職・門川大作候補の総決起大会で支持団体会長の立石義雄・京都商工会会頭が「反共」新聞広告に続き、嘘八百の反共演説! 2020.2.1

記事公開日:2020.2.1 テキスト動画

 「門川大作陣営は法律違反をしてでも勝利すればいいと考える無法集団なのか」という疑問が浮かんできたのは、京都市長選の投開票が3日後に迫る1月30日。ホテルで開かれた門川氏の総決起大会で、支持団体「未来の京都をつくる会」会長の立石義雄・京都商工会会頭が「われわれ門川陣営は、国際都市京都の市庁舎に赤旗を立ててはならないと思っております」と切り出し、門川氏への支持を呼び掛けた。


【特別寄稿】「共産党の票にれいわの票を足すと門川(大作現市長)さんは完全に逆転される」! 京都市長選で危機感を募らす門川陣営! 守りたいのは国策大型公共工事利権!? 2020.1.30

記事公開日:2020.1.30 テキスト

 与野党激突と一部相乗りが混在する「京都市長選」(1月19日告示・2月2日投開票)で、リニア新幹線と北陸新幹線問題が一大争点として急浮上した。元文科大臣の下村博文選対委員長は告示日の1月19日、現職の門川大作候補(公明・自民府連・立民府連・国民府連・社民府連推薦)の出陣式で応援演説。「共産党推薦の福山和人候補が当選するようなことがもしあれば、リニアや北陸新幹線京都駅ができるかどうかも分からなくなる」と訴え、門川氏への支持を呼びかけたのだ。