【岩上安身のツイ録】米・イスラエルの極東・中東での二正面作戦の始まりか!? 緊張の激化が熱戦の火蓋を切れば世界は二分され、自民党の新改憲案・緊急事態条項は、日本が戦争の道具となるための仕掛けとして作動する 2018.5.25

記事公開日:2018.5.25 テキスト

 トランプ政権は、米朝首脳会談の中止を通告し、北朝鮮に対して強硬姿勢を示すと同時に、中東ではイランに対して12ヶ条の要求を突きつけている。この要求は核開発の抑止に関連するのは1〜4までで、5〜12はイスラエルの立場に立ち、イランの政治的・軍事的プレゼンスを完全に放棄せよと迫る内容である。


悪質タックル事件で日大DL宮川泰介選手が単独記者会見! この問題はモリカケ問題と瓜二つ!部下に責任転嫁し、自分の責任は言い逃れる安倍総理と内田正人前監督の発言はまったく同じ! 2018.5.24

記事公開日:2018.5.24 テキスト

 悪質タックル事件で、反則行為によって関学大選手を負傷させた日大DL(ディフェンシブライン)* 宮川泰介選手が本日、5月22日に記者会見した。


「ナクバ(大災厄)」から70年の日に、米国大使館のエルサレム移転式典をぶつけるトランプの非情! ガザのデモは、故郷に帰れない悲痛な思いをこめた「帰還の大行進」!!〜公開講演会「ナクバ70周年」 2018.5.19

記事公開日:2018.5.21取材地: テキスト動画

※2018年5月21日、テキストを追加しました。

 「ガザでは、3月30日から5月15日の『ナクバ(大災厄)』記念日まで、『帰還の大行進』が1ヶ月半に渡って続いていた。これが日本のテレビ報道などを見ている限り、5月14日の米国大使館のエルサレム移転に対する抗議デモという形でしか報道されていない。彼らが故郷を奪われて難民となって70年、故郷に帰ることができないでいる」


4月13日のインド人男性の自殺から一ヶ月も経たない5月14日にふたたび東日本入国管理センターで40代ブラジル人が自殺未遂! IWJは入管に直撃取材! 2018.5.20

記事公開日:2018.5.20 テキスト

 立憲民主党の有田芳生参議院議員のツイートで、5月14日の13時10分、東日本入国管理センター5Bブロックのシャワー室で、40代のブラジル人が自殺未遂を図ったことが明らかになった。4月13日のインド人男性の自殺からまだ一ヶ月しか経っていない。


弁護士への組織的「懲戒請求」、その数、約13万件! 当事者の一人嶋﨑量(ちから)弁護士に取材! 真摯な謝罪がなければ、賠償請求へ!! 煽動の発信源であるブログ主に対してだけは刑事告訴も! 2018.5.15

記事公開日:2018.5.17取材地: テキスト動画

※2018年5月21日、テキストを追加しました。

 事の発端は、2016年に国が出した都道府県への通知が、朝鮮学校への補助金減額を招いたとして、全国の弁護士会が批判声明を出したことだった。この批判声明に対して、「余命三年時事日記」というブログが「犯罪だ」と非難を浴びせ、弁護士会への「懲戒請求」を呼びかけた。


公有財産をめぐり麻生財務相の周辺でも疑惑が! 麻生グループ傘下の企業に不自然な無償貸し付けが行われたことを麻生氏の地元・福岡県飯塚市の川上直喜市議が追及! 川上市議にIWJが直撃取材! 2018.5.17

記事公開日:2018.5.17取材地: テキスト

 「モリ・カケ」疑惑に関する省庁の文書が公表され、官邸や財務省側の説明や記憶との矛盾が指摘されているが、安倍内閣を支えているつもりでいるはずの麻生太郎副総理兼財務相の周辺でも同様に、公有地貸し付けにまつわる疑惑が浮上している。


イスラエル兵の実弾がパレスチナ人の無防備な身体と「衝突」!? BBCはイスラエルがガザで犯した残虐行為を正当化している!早尾貴紀氏が注目したハミド・ダバシ氏による「『西側メディア』と大衆欺瞞」をIWJが一挙仮訳! 2018.5.13

記事公開日:2018.5.13 テキスト

 パレスチナのガザ-イスラエル国境で、人々が自分たちの「土地の日」を祝い「帰還のための大行進」を始めた2018年3月30日以降、無防備なパレスチナ人に対してイスラエル軍の実弾による殺戮が続いている。


暴言自衛官の処分の重さは!? 現職自衛官もかかわる自衛隊OB組織が、改憲の署名活動! 自衛隊法違反の疑い!? 防衛大臣自身の改憲についての見解もIWJ記者がただす!〜小野寺五典 防衛大臣 5.8 記者会見 2018.5.8

記事公開日:2018.5.13取材地: テキスト動画

 「小西(洋之)参院議員に対する統幕三等空佐の発言についてでありますが、このことについては処分の手続きが進めば、今日にでも最終報告をとりまとめて公表したいと思っております。処分の内容については、過去の事例をふまえつつ、適正に対処する予定であります」


【特別寄稿】ニセ県民党ではないのか!? 新潟県知事選で、二階俊博自民党幹事長のシナリオに沿って事前調整したとされる県民有志が、花角英世海上保安庁次長に出馬要請の舞台裏!!(ジャーナリスト・横田一) 2018.5.12

記事公開日:2018.5.12 テキスト

 2018年5月24日告示、6月10日投開票の新潟県知事選は、「政党色を薄めた与党系候補擁立」という「二階シナリオ」に沿った展開となっている。5月9日には、与党側で事前調整をしたとされる県民有志8人が上京、花角(はなずみ)英世・海上保安庁次長に出馬要請をしたのだ。


5.10「加計問題」柳瀬元首相秘書官参考人招致、繰り返される不自然な答弁~安倍総理が「プロセスに一点の曇りもない」と強弁する一方、田母神氏は「お友達優遇」前提に「擁護にならない擁護」を展開!? 背後には「独裁擁護」論か!? 2018.5.12

記事公開日:2018.5.12 テキスト

 「嘘というのは、時に本人だけにとどまることなく、第三者をその世界に引きずり込むことになる」

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、2018年5月10日柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)が衆参両院の予算委員会に参考人招致された。同委員会での柳瀬氏の答弁について、記者団から所感を問われた愛媛県の中村時広知事は、このように語った。


【IWJ検証レポート】中朝首脳会談は「外交ショー」!? 経済的な安定が金体制の維持につながる!?それとも、もうひとつの衝撃のシナリオ、米中合意によるタフト・桂覚書バージョン2の実現で台湾と北朝鮮が「交換」される!? 2018.5.10

記事公開日:2018.5.10 テキスト

 トランプ大統領が5月9日、イラン核合意からの離脱を表明した。この離脱決定に対する米国内の反応は、「離脱は新しい危険なギャンブルのはじまり」などと否定的で、米朝会談への影響という点も、米国は信用できないという印象を北朝鮮に与えるのではないか、などと懸念されている。


トランプ米大統領が「イラン核合意」離脱を表明! きな臭さが一挙に高まったのはイスラエルのネタニヤフ首相がイランによる核兵器開発の「証拠」公表から! 最大の関心事はトランプ大統領がどう動くかに!! 2018.5.9

記事公開日:2018.5.10取材地: テキスト

 ドナルド・トランプ米大統領は2018年5月8日、国連安保理・常任理事国5ヶ国(米国・英国・フランス・中国・ロシア)にドイツを加えた6ヶ国(P5プラス1)とイランとの間で結んだ核合意から離脱すると発表した。同時に、米国が合意に基づいて解除していた制裁を「最高レベル」で再開すると強調した。


【特別寄稿】(速報)新潟県知事選・候補者選び難航が予想された野党の状況が一変!? 池田千賀子県議が電撃的な出馬決意表明。2016年10月と同じく奇跡は起こるか!?(ジャーナリスト・横田一) 2018.5.8

記事公開日:2018.5.9取材地: テキスト

※2018年5月14日、テキストを加筆・修正しました。

 「女子大生買春」と銘打った週刊文春の記事が出る前日の4月18日、米山隆一前新潟県知事が「県民の信頼を裏切った」として辞任表明をした。

 「柏崎刈羽原発の再稼動反対」と訴えて誕生した米山県政が任期2年半を残して終止符を打ったことから、5月24日告示の「新潟県知事選(6月10日投開票)」で与野党が再び激突することになったのだ。


世界最大の軍事戦略研究所、CSISが子宮頸がんワクチン接種再開を求める不可解! 5月5日午後2時30分より「子宮頸がんワクチン被害者と向き合う!岩上安身による横浜市立大学名誉教授 横田俊平医師インタビュー」を配信! 2018.5.4

記事公開日:2018.5.4取材地: テキスト

 2018年3月24日、薬害防止を目的とするNGO「薬害オンブズパーソン会議」が、海外4か国からHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の被害者団体で活動する、各国の被害少女の母親を招き、東京大学武田ホールで国際シンポジウムを行った。


安倍政権に働き方改革を語る資格は「断じてない」!共産・志位和夫委員長が「高度プロフェッショナル制度」を必ず廃案に追い込むことを決意!~5.01第89回中央メーデー 2018.5.1

記事公開日:2018.5.3取材地: テキスト動画

 2018年5月1日、全労連系の第89回中央メーデー式典が東京都渋谷区の代々木公園で開かれた。

 式典に出席した全労連議長の小田川義和氏は、4月27日に働き方改革関連法案が衆議院本会議で審議入りしたことについて、「審議入りが強行された今、この強引な国会運営に抗議をし、労働時間制度の改悪を跳ね返す決意を再確認する」と訴えた。


【特別寄稿】「政と官」の関係が「いじめの構図」に!? 前川喜平・前文科事務次官が問題視!前川氏の講演をめぐる教育現場介入問題で自民党の赤池誠章議員は「池田さんの責任」、池田佳隆議員は雲隠れ!(ジャーナリスト・横田一) 2018.5.1

記事公開日:2018.5.1 テキスト

 森友問題に始まり、加計学園問題、防衛省による自衛隊の日報隠蔽、厚労省による裁量労働制のデータねつ造、財務事務次官のセクハラと麻生太郎財務大臣による二次加害発言など、安倍政権による不祥事はとどまるところを知らない。


スクープ!「上司に報告が上がっていたら報道していたのか」!? 「麻生氏の『はめられた』発言に社として抗議はしないのか」!? 記者クラブに閉ざされたテレ朝社長会見の取材メモをIWJが独自入手! 会員限定で会見の内容を公開!! 2018.4.24

記事公開日:2018.4.30取材地: テキスト

 2018年4月19日未明、テレビ朝日は福田淳一財務次官(当時)のセクハラ疑惑に関して緊急会見を行い、篠塚浩報道局長が「セクハラを受けたとされる記者の中に当社の女性社員がいることが判明致しました」と発表した。


「3mより浅い部分」の既存データにもとづき、「3mより深い部分」のゴミ混入率を想定!? それがゴミ撤去費用=破格の値引き代8億2000万円の根拠!? 石井啓一国交相に問う!~4.27 国交相記者会見 2018.4.27

記事公開日:2018.4.28取材地: テキスト動画

特集 極右学校法人の闇

※2018年5月7日、テキストを追加しました。

 森友問題で、8億2000万円もの値引きの根拠となった2万トンもの量とされる3m以下の地中ゴミについて、国土交通省大阪航空局による算出方法に重大な問題があることが指摘されている。


【第368号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」〜加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前編)(その5) 2018.4.27

記事公開日:2018.4.27 テキスト

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女優ナタリー・ポートマン氏が、「ユダヤ人のノーベル賞」を辞退!タブーのイスラエル批判に果敢に挑む! 一方で女性差別発言が続くトランプ氏に対しても「ウィメンズ・マーチ」で抗議! 2018.4.26

記事公開日:2018.4.26 テキスト

 エルサレム生まれのハリウッド女優ナタリー・ポートマン氏が、「ユダヤ人のノーベル賞」とも称されるジェネシス賞の授賞式への出席を拒否したことが伝えられている。

 強引な入植政策を進めるイスラエル、そしてトランプ大統領の女性差別的な言動に異議を唱えるポートマン氏は、イスラエルと米国の2つの国籍をもつ。2つの「祖国」における権力の横暴な行使に、彼女は「NO!」という声を上げ続けている。