山本太郎参議院議員が4月10日に、自由党からの離党と、新党「れいわ新選組」の結成を発表! 公約では「消費税廃止」や財政出動を強調! 山本議員が師事するのは、明石順平弁護士と論戦の過去のあるリフレ派経済学者の松尾匡(ただす)立命館大学教授! 2019.4.10

記事公開日:2019.4.11取材地: テキスト動画

 山本太郎参議院議員が昨日10日に記者会見を開き、自由党から離党する意向を示すとともに、新党「れいわ新選組」を立ち上げることを表明した。離党について、「これから統一地方選挙の後半戦があります。その間は無理に離党届を出さず、自由党の共同代表として職責を果たす」ことを、小沢一郎・自由党共同代表と話し合ったことを明かした。


【特別寄稿】「北海道のモリカケ疑惑」!? 鈴木直道・新北海道知事が夕張市長時代に施設売却した中国系 ”ペーパーカンパニー” が10億円以上の転売益!? 利益供与疑惑が浮上! 2019.4.10

記事公開日:2019.4.10 テキスト動画

 統一地方選前半戦で唯一、与野党が正面から激突の一騎打ちとなった北海道知事選は、自民・公明・新党大地が推薦した鈴木直道・前夕張市長が約162万票を集め、約96万票にとどまった元衆院議員の石川知裕候補(立民・国民・社民・共産・自由推薦)に大差をつけて当選を果たした。


米国の暴力的な覇権主義は世界で通用しなくなる! 米軍のベネズエラ侵攻は不可能!? ロシア製の兵器で米軍の軍事侵攻は十分に食い止められる!? 2019.4.5

記事公開日:2019.4.5 テキスト

 これまで、「独裁国家」ベネズエラに対して制裁一本槍だったトランプ政権が、突然、ベネズエラ危機についてロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席と話し合う用意があると言い出した。


【特別寄稿】北海道知事選・作られた虚像「年収250万円の共稼ぎ貧乏市長物語」を演じる鈴木直道候補! 実収入は3倍の720万円! 一戸建ての自宅を所有!小泉進次郎氏が巧みなすり替え論法で応援演説! 2019.4.5

記事公開日:2019.4.5 テキスト

 統一地方選挙唯一の与野党激突となった「北海道知事選(4月7日投開票)」は、先行する前夕張市長の鈴木直道候補(自民・公明・新党大地推薦)を元衆院議員の石川知裕候補(立民・国民・社民・共産・自由推薦)が追い上げる展開だが、「中央 対 地方」という様相を呈していた。


【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31

記事公開日:2019.3.31 テキスト

※2019年4月6日、動画を追加しました。

 2019年の統一地方選挙で唯一の「与野党激突」となった北海道知事選(4月7日投開票)で、3月21日の告示前から両陣営に強力な助っ人が駆けつけていた。

 鈴木直道・前夕張市長(自公・新党大地推薦)には、『洗脳選挙―選んだつもりが、選ばされていた!』(光文社2005年)の著者で、菅義偉官房長官の懐刀としても知られる選挙プランナーの三浦博史氏が、3月10日の事務所開きにも21日の出陣式と安平町(あびらちょう)での第一声にも張り付いていた。


【第414-419号】岩上安身のIWJ特報!スクープ!日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!? 岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー(中編) 2019.3.31

記事公開日:2019.3.31 テキスト独自

※サポート会員に登録すると無制限で、岩上安身インタビューおよび特報など、すべて閲覧できるようになります。ぜひサポート会員登録をご検討ください!→登録はこちらから

 前回の「岩上安身のIWJ特報!」、「岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー(前編)」で語られた「日本銀行総裁人事の重要性」。アベノミクスの発動に伴い黒田東彦(はるひこ)氏が日銀総裁に就任したが、財務省あるいは大蔵省出身者が日銀総裁に連続就任するのは実に130年ぶりである。


スクープ!! 中国でHIV耐性をもつ双子の女児「デザイナー・ベビー(ゲノム編集ベビー)」が誕生!? 規制は国際条約によって行う他ない!? ~人間の尊厳と有用性 ゲノム編集による受精胚への介入の倫理 2019.3.27

記事公開日:2019.3.29取材地: テキスト動画

※2019年3月30日テキストを追加しました。

 2019年3月27日(水)に東京・築地社会教育会館で、「ゲノム問題検討会議~人間の尊厳と有用性 ゲノム編集による受精胚への介入の倫理~」が行われた。


緊急!! 重要です!! 3月27日水曜日、橋下徹氏による岩上安身への不当なスラップ訴訟で岩上・橋下の両当事者が出廷し尋問が行なわれます。このスラップによる岩上安身およびIWJへの直接・間接の被害は1800万円と甚大のものに!今期末は約1000万円の赤字の見通し!どうか皆様、緊急のご支援のお願いです! 2019.3.24

記事公開日:2019.3.24 テキスト

皆様

 いつもIWJをご支援いただき、誠にありがとうございます。IWJ代表の岩上安身です。

 大阪府知事・大阪市長「スワップ選挙」が迫る3月27日、元大阪府知事の橋下徹氏による私、岩上安身へのスラップ訴訟の、第6回口頭弁論が行われます。一昨年の年末に訴状が届き、昨年4月に裁判が始まり1年が過ぎようとしている中、私と橋下氏が法廷で対峙するという、最大の山場を迎えます。


モンサント除草剤「ラウンドアップ」はがんを発生させた「事実上の要因」!今度はカリフォルニアで陪審評決!類似するケースは9000以上とも! 2019.3.23

記事公開日:2019.3.23 テキスト

特集 TPP問題|特集 種子法廃止!「食料主権」を売り渡す安倍政権
※本記事は、2019年3月23日発行の「日刊IWJガイド」No.2382号を加筆・修正したものです。

 米モンサントの除草剤「ラウンドアップ」に発がん性があるとして、所有地で同除草剤を数十年間使用し、喉に悪性リンパ腫を患ったエドウィン・ハードマンさん(70)がモンサント側を訴えた裁判で、米カリフォルニア州地方裁判所の陪審は2019年3月19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。モンサントは昨年、ドイツのバイエルによって買収されている。


【フリーランスボクサーという生き方】あのメイウェザー選手と対戦した那須川天心選手をボクシングで倒したら1000万円というAbemaTVの企画に名乗りを上げた男!中村優也選手とは何者か!? ~岩上安身インタビュー 2019.3.15

記事公開日:2019.3.21取材地: テキスト動画独自

※本記事は、2019年3月21日発行の「日刊IWJガイド」No.2380号を加筆・修正したものです。
 サポート会員の方は、全編映像を無期限でご覧いただけます。一般会員の方は、記事公開後1ヶ月間以内に限りご覧いただけます。
→ご登録はこちらから

 「日本キックボクシング史上最高傑作」と称される「神童」、那須川天心選手(RISE世界フェザー級王者)に、ボクシングルールで挑み、勝利したら1000万円プレゼント。

 AbemaTVは特別番組『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』を企画し、3月10日から挑戦者の募集を始めた。


膨大な無駄とナンセンス!F35は高価でポンコツ!しかも開戦すれば真っ先に標的にされる!米国で最も信頼性の高い軍事シンクタンク、ランド研究所による第三次世界大戦のシミュレーションは米国の敗北を予言している! 2019.3.20

記事公開日:2019.3.20 テキスト

 3月2日に衆議院を通過した一般会計は、過去最大の101兆4571億円にまで膨れ上がった。一方で、内閣府は3月7日、1月の景気動向指数の速報値は、前月より2.7ポイント下がって97.9となり、景気は後退局面に入ったと発表した。


日本維新の会・足立康史議員の「国会議員は帰化情報を公開すべき」という発言を論破した一般のツイッターユーザー「なうちゃん」さんに対し、同じ維新の丸山穂高議員が5日間にわたり執拗に粘着・嘲笑! 橋下徹氏による「公開パワハラ」の連鎖か!? 2019.3.19

記事公開日:2019.3.19 テキスト

 2019年3月7日の国会衆議院総務委員会で、日本維新の会の足立康史衆議院議員が、「国会議員に立候補している候補者が、日本にいつ帰化したのか、知りたいと思っている国民は僕の周りには多い」と述べ、国会議員はいつ日本国籍を得たのかなど、国籍情報を国民に公開すべきだと発言した。


【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18

記事公開日:2019.3.18 テキスト

 「ハノイ宣言」が発表され、朝鮮戦争の終戦へ向けた何らかの合意があると期待していた私には、「合意文書なし」での終了は予想外の展開だった。

 米ホワイトハウスのサンダース報道官が2月28日午後1時半(日本時間3時半)ごろ、「トランプ米国大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮国務委員長が2日間ハノイで生産的な交渉を行ったが、非核化と相応措置に対する異見により、今回の首脳会談で合意に至らなかった」と明らかにしたからだ。「両首脳はまた会い、今後も実務者協議を継続することを期待している」とも伝えられた。


報道弾圧・報道統制・自己規制「国民の本当の質問」が権力者のもとに届いているか!? ~FIGHT FOR TRUTH 私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動 2019.3.14

記事公開日:2019.3.15取材地: テキスト動画

特集 辺野古
※19/4/4 テキストを追加しました。

 「会見は、あなたに答える場ではない」

 これが安倍政権の顔として、国民への説明を尽くす立場にある菅義偉官房長官が、質問をする記者に向けた言葉である。そこには権力者のおごりが透けて見える。


独立を望んでいるのは沖縄だけではない! ハワイ、グアム、プエルトリコ、西パプアなどの国々が独立に向けて連帯を強化している! 2018年2月に国連人権高等弁務官から、ハワイを独立主権国家と認める手紙がロバート・カジワラ氏に届いた! IWJでは、この重要なレターを全訳! 2019.3.15

記事公開日:2019.3.15 テキスト

特集 辺野古

 ロバート・カジワラ氏は、2019年2月21日に行われた岩上安身のインタビューの中(質問6)で、注目すべき事実を語っている。それは、最終的に沖縄独立をめざすカジワラ氏とそのチームが、グアムの先住民族、チャモロ族と密接に連帯して活動を行っているという事実である。


3・1運動の「宣言書」の現代日本語訳の意義・東アジアの平和、人権、民主宣言~外村大・東京大学大学院教授による解説 2019.3.12

記事公開日:2019.3.12 テキスト

 最近、日本の外務省が韓国への渡航者に対して異例の注意喚起を行ったことは、大手メディアの報道によって多くの方々に周知されたように思われる。その注意喚起なるものは、今年は日本が植民地支配していた朝鮮で、3・1独立運動が起きてから100年となる、今年3月1日に韓国各地で開かれるデモに日本人が巻き込まれる危険があるというものだった。


沖縄の民意をまったく無視して進められる辺野古新基地建設!安倍政権による沖縄弾圧と米国植民地化への加担!沖縄問題の本質とその広がりが今明らかに!岩上安身による辺野古新基地建設反対運動家、ロバート・カジワラ氏インタビュー! 2019.2.21

記事公開日:2019.3.8取材地: テキスト動画独自

特集 辺野古
※サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後1ヶ月間全編映像をご覧いただけます。ぜひ会員登録してご覧ください。
→ ご登録はこちらから
※2019年3月15日、テキストを追加しました。

 2019年2月21日(木)10時15分より東京都内某所にて、辺野古新基地建設反対運動家、ロバート・カジワラ氏へ岩上安身がインタビューを行った。県民投票で7割以上の反対の意思が示されたにも関わらず、工事を強行する安倍政権。本インタビュー3日後の2月24日(日)に行われた沖縄県民投票や沖縄米軍基地のグアム移転、日米合同委員会や密約による日本支配、日本の独立と沖縄の独立、ハワイ、グアム、プエルトリコなどの米国の事実上の植民地、朝鮮戦争レジーム、日本の民主主義の現状などについてお話を伺った。


【特別寄稿】大阪スワップ(入れ替え)選挙へ!大阪都構想法定協議会において維新と公明の交渉は決裂! 公明は維新と戦う腹を固めた!? 2019.3.7

記事公開日:2019.3.8 テキスト

特集 2019大阪スワップ選挙|特集 大阪都構想|特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年6月末日まで特別公開中!ぜひ、IWJ存続のため会員登録でのご支援をよろしくお願いいたします。会員登録はこちらから→ https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 大阪府知事・市長の「スワップ(入れ替え)選挙」が確定的になった。

 2019年3月7日の大阪都構想法定協議会において、地域政党・大阪維新の会と公明党との交渉が決裂した。これにより、松井一郎・大阪府知事(維新代表)と吉村洋文・大阪市長(維新政調会長)がともに辞職し、府知事と市長を入れ替わって立候補する方針を固めた。


小川淳也衆議院議員の2019年3月1日 本会議演説「幻のスピーチ」を全文公開!「時間切れのため話せなかったことがある!」「ぜひとも伝えたい」 2019.3.7

記事公開日:2019.3.7 テキスト動画

 立憲民主、国民民主など野党6党・会派は2019年3月1日午前、統計不正問題で不誠実な答弁を繰り返した根本匠厚生労働相の不信任決議案を衆院に提出した。

 同日、衆院本会議で不信任案の趣旨について、「立憲民主党・無所属フォーラム」の小川淳也衆議院議員が1時間49分の演説を行った。


国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21

記事公開日:2019.3.6取材地: テキスト動画

 「今、北朝鮮と対話のできる人は猪木先生しかいないと思います。その猪木先生が、そういう対話の中で、訪朝するということがもし実現するならば、私は来いと言われればいつでもご一緒したいと思っています」

 自由党代表の小沢一郎氏は、アントニオ猪木参議院議員とともに訪朝し、拉致問題や経済問題の解決に向け、北朝鮮側と話し合う用意があることを明言した。猪木議員は1994年以来30回以上訪朝し、朝鮮労働党幹部や政府要人とも関係を築いている。