民進党・前原代表の辞任が正式決定! 自身は離党し希望の党へ!「全員が公認候補になるべく努力した」と「排除」の責任は否定!~民進党 全国幹事会・両院議員総会と前原代表囲み会見 2017.10.30

記事公開日:2017.10.30取材地: テキスト動画

※11月1日、テキストを追加しました。

 2017年10月30日18時から、都内の民進党本部で開かれた両院議員総会において、民進党・前原誠司代表は正式に代表辞任の意向を表明し、全会一致で了承された。

 衆院選前、前原代表は民進党の候補者全員での希望の党への合流を約束したが、一部のリベラル派議員が「選別・排除」されるなど混乱を招いた。結果的に希望の党、立憲民主党、無所属へと候補者が分裂し、与党に大勝を許した責任を取った形だ。


「第二自民党になるなら今解散を」「筋を通したのは立憲民主党ではなく我々だ」「安倍政権の危険な改憲に与することはない」〜希望の党当選者らの逡巡! IWJが直撃取材! 2017.10.25

記事公開日:2017.10.27取材地: テキスト動画

 希望の党はどこへ向かうのか。前途多難な船出がスタートした。


「小池百合子さまのおかげで民進真っ二つ(嘲笑)」――日本会議系集会で小池氏へ皮肉な感謝! ~9条改憲など入り口に過ぎないと極右は怪気炎! 緊急事態条項、憲法の全文書き換え目指すとも! 2017.10.25

記事公開日:2017.10.26取材地: テキスト動画

 「安倍さんは本当についている! 守られているとしか言いようのない選挙だった! 自公がまず、足並みを揃えて憲法改正に進まなければ。維新の会さんにも協力してもらわなければ。小池さんのおかげで民進党は真っ二つに割れた。はっきりと憲法改正に賛成、安保法制に賛成というハードルをつくっていただいた。天の時、地の利、人の和を得た。最後は全力で発議ができるまで、頑張る! 天の時は与えられたんです! 頑張りましょう!!!」


「これからも市民と一緒に進んでいく」〜立憲民主党の小選挙区候補者、全員当選の快挙!「市民」が支えた北海道選挙区の舞台裏!他方で市民からは共産党への「非礼」を疑問視する声も 2017.10.24

記事公開日:2017.10.26 テキスト動画

 議席を公示前の3倍に伸ばし、一気に野党第一党に躍り出た立憲民主党。

 枝野幸男代表が党を立ち上げた当初、誰がここまで支持を拡大すると予測できただろうか。比例代表東海ブロックでは、勢い余って候補者数以上の比例票が集まり、本来獲得できたはずの1議席を、皮肉にも自民党に譲る結果となってしまった。


希望の党への政党交付金の提供は政党助成法違反! 前原代表の刑事告発も辞さない!? 民進党参議院議員・小西洋之氏が日本外国特派員協会で会見!「民進党の持つ政党交付金がどのように希望の党へ分配されるか」 2017.10.25

記事公開日:2017.10.25取材地: テキスト動画

※10月26日、テキストを追加しました。
※10月27日、「小西議員の会見・政党交付金に関わる部分の書き起こし」部分のテキストを追加しました。

 突然の「前原クーデター」により、立憲民主党と希望の党に分裂した民進党。民進党は、数十億から140億円とも言われる資金を持っており、無所属で当選した衆議院議員や、参議院の民進党議員の動向とともに、資金の行先も注目されている。


【岩上安身のツイ録】米国務省元分析官がフォーリン・アフェアーズ誌上で米朝開戦後、日本の原発が北の標的になると警告!「日本と韓国はヨウ素剤配布や原発からの退去の計画をまとめるべき」と提言! 2017.10.25

記事公開日:2017.10.25 テキスト

※10月26日テキストを追加しました。

 死んだ子の年を数えるようなものであっても、検証は必要。ここから汲み取った教訓は絶対に忘れてはならない。


「東の長谷川豊」「西の足立康史」――暴言マシーン2人を抱える日本維新の会は地盤の大阪でも支持を減らす! そんな維新は8割もの候補者が北朝鮮への軍事力行使を容認! 2017.10.24

記事公開日:2017.10.24 テキスト

 10月22日に投開票日を迎えた今回の衆院選挙後、最も冴えない表情を見せていたのは、日本維新の会の松井一郎代表かもしれない。


その差わずか834票差! 激戦の末に山尾志桜里氏が得た議席。その会見の場で、ゴシップ質問で粘着しようとした週刊文春の「空砲」に、「くだらんこと聞くな!」の一斉ブーイングが!! 2017.10.24

記事公開日:2017.10.24 テキスト動画

 2017年衆議院選挙が終わった。小選挙区の結果を見渡すと、自民の「圧勝」が歴然ではあるものの、大接戦のすえに非自民候補が勝利するなど、スリリングなドラマも各所で見られた。その一つが、検事出身の民進党のエースとして、共謀罪審議で鋭い質問を繰り出し、活躍していた山尾志桜里氏だ。


改憲は『前夜』ではなく『当日の真昼』!自公で発議可能な3分の2を確保!改憲勢力8割超え!安倍総理、改憲に意欲!「自民党案を憲法審査会に提案したい!」~自民党・安倍晋三総裁 記者会見 2017.10.23

記事公開日:2017.10.24取材地: テキスト動画

特集 緊急事態条項
※10月27日、テキストを追加しました。

 「今後、公約に掲げた基本的な考え方に沿って、具体的な条文案について党内で検討・議論を深め、自民党としての案を国会の憲法審査会に提案したい」――。


235人中185人が落選した希望の党! 「マイナスを乗り越えていける地力がなかった」~樽床伸二代表代行・細野豪志氏が敗戦の弁! 重苦しい空気に包まれた開票センターをレポート! 2017.10.22

記事公開日:2017.10.23取材地: テキスト動画

※10月28日、テキストを追加しました。

 2017年10月22日の衆院選投開票日以降も、希望の党には話題が尽きない。

 結局、235人立てた候補者のうち、50人しか当選させられず、希望の党は前評判とは裏腹に大惨敗に終わった。10月25日に初の両院議員懇談会が開催されたが、当然のことながら、この場では小池百合子代表の結果責任を問う声があがったという。小池代表は、「都政に邁進したい」と、人事を含めて党運営は国会議員に任せる考えを示した。責任追及の上手な身のかわし方である。


「緊急事態条項」はメインテーマではない!?「国民投票法」は現状で問題ない!? 開票センターでIWJのインタビューに答えた「野党第一党」立憲民主・枝野幸男代表の現状認識への微妙な違和感!?〜第48回衆議院選挙 2017.10.22

記事公開日:2017.10.23取材地: テキスト動画

特集 緊急事態条項
※10月24日、テキストを追加しました。

 第48回衆議院選挙の投開票日となった2017年10月22日、東京都港区の東京プリンスホテル「鳳凰の間」に立憲民主党の開票センターが用意された。


「安倍晋三」コールが響くなか、安倍晋三・自民党総裁が麻生太郎氏らと秋葉原で都議選の「リベンジ」演説 「『安倍辞めろ』と言ったら、支持者の方に突き飛ばされた」という証言も 2017.10.21

記事公開日:2017.10.23取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 東京1区
※2017年11月16日、テキストを追加しました。

 「SF映画の撮影のような、ちょっと変わった空気を感じた」――。

 街頭演説後にお話をうかがった男性は、このように現場の状況を語った。

 2017年10月21日、秋葉原駅電気街口にて、衆院選・東京1区から出馬した、自民党・山田美樹候補の街頭演説が行われ、安倍晋三総理と麻生太郎副総理兼財務大臣が応援に駆けつけた。


【岩上安身のツイ録】『国民の信任』の名の下で独裁化したトルコに似る安倍政権への危惧~「この選挙が最後のチャンスかも」と、小笠原みどりさんからメールが届いたその夜、改憲勢力は3分の2議席を確保した 2017.11.25

記事公開日:2017.10.23 テキスト

 カナダにいるジャーナリストの小笠原みどりさんから、メールが送られてきた。この選挙を日本から離れて見ている時、いてもたってもいられない気持ちになって、緊急のエッセイをNPJに寄稿した、というメールだった。


日本維新の会・松井一郎代表「衆院選に関連する談話 選挙戦を終えて」 2017.10.23

記事公開日:2017.10.23 テキスト

 10月22日、日本維新の会・松井一郎代表が衆院選投開票にあたり声明を発表した。


社民党声明「第48回衆議院議員総選挙の投票日にあたって」 2017.10.23

記事公開日:2017.10.23 テキスト

 2017年10月22日、社民党が衆院選投開票にあたり声明を発表した。


自公で改憲発議に必要な3分の2!悪夢が現実に!自民党の改憲草案の緊急事態条項は、ヒトラーが独裁体制を樹立するために用いた授権法と同じ!首相に独裁的な権力を与える危険極まりない条項! 2017.10.21

記事公開日:2017.10.22 テキスト

※選挙結果を受け、2017年10月23日に前文を追記しました。

 第48回衆議院選挙の投開票が2017年10月22日に実施され、自民・公明両与党で313議席を獲得。これは衆院の3分の2議席となる310議席を上回る数字です。さらに、憲法改正に前向きな希望の党と日本維新の会を合わせれば、「改憲勢力」は衆院全体の8割にものぼります。


【立憲民主党】第48回 衆議院総選挙の投票日にあたって(党声明) 2017.10.21

記事公開日:2017.10.21 テキスト

 立憲民主党から、衆議院総選挙の投票日にあたっての党声明が届いた。以下に全文を掲載する。


「自民党はTPP反対を掲げながら選挙後にひっくり返した。北海道の人は忘れていない」〜激戦区・北海道11区で立憲民主党・石川香織候補が「地域密着の政治」を誓う! 2017.10.20

記事公開日:2017.10.20取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 北海道11区

※10月21日、テキストを追加しました。

 TPP反対を掲げた自民党が、選挙後に簡単にひっくり返したことを、今も十勝の人は忘れていない。

 2017年10月20日、北海道十勝地方にある河西郡芽室町(北海道11区)のスーパーダイイチ前で、立憲民主党公認候補・石川香織候補が街宣を行った。


【岩上安身のツイ録】希望の党に希望はない。有権者も、移ってから騙されたと気づいた候補者も幻想からのエクソダスを!極右にとっての万能魔法・緊急事態条項を導入させないためには156議席以上が絶対に必要!! 2017.10.20

記事公開日:2017.10.20 テキスト

 小池百合子氏の本性を、IWJでは極右であるとずっと言い続けてきた。おかげでIWJは都ファから徹底的に嫌われて、取材させてもらえずにいる。


「日米地位協定を変えようとする政治家は必ず失脚させられるが、私はそれをやりたい」〜立憲民主党・荒井聰候補(北海道3区)が表明!「安倍総理の本当の狙いは緊急事態条項だ」とも指摘! 2017.10.19

記事公開日:2017.10.20取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 北海道3区
※10月21日テキストを追加しました。

 自民党は衆院選の終盤情勢を踏まえ、激戦となっている49選挙区を「重点区」に指定した。投票日に向け、安倍総理ら幹部を集中的に投入し、最後の猛攻を仕掛ける。北海道は、立憲民主党候補と特に接戦となっている3区と11区が重点区に指定された。