【シリーズ・崩壊する安倍総理の国会答弁07】「桜を見る会」前夜祭で会場を 提供したANAホテルが政権に「忖度ゼロ」の回答!安倍総理の虚偽答弁の可能性が濃厚になり自民党はホテル側に「圧力」をか けるも、市民のリテラシーが冷静に状況分析! 2020.2.23

記事公開日:2020.2.23 テキスト動画

 1月末から2月初頭にかけての参議院及び衆議院の予算委員会では、質問に立った野党議員がまず官僚から言質を取り、これまでの安倍総理の答弁の矛盾点を暴き出しながら回答不能に追い込んでいく手法が功を奏してきた。

 一方、たびたび答えに詰まる状況に陥った安倍総理の発言には、質問者の人格を攻撃する「逆ギレ」や「イチャモン」が日に日に増えてきた。


【特別寄稿】なぜ「原発ゼロ宣言」ではないのか!? 福島県大熊町「ゼロカーボン宣言」に疑念! 小泉進次郎環境大臣は安倍政権の原発推進政策から目をそらす役割を果たす「忖度大臣」で終わるのか!? 2020.2.23

記事公開日:2020.2.23 テキスト

 小泉進次郎環境大臣は2020年2月9日、福島に出張。飯舘(いいたて)村の南に位置し、現在も避難指示が続く長泥(ながどろ)地区を視察。次に、双葉町を伊澤町長の案内で視察し、最後は、同じく福島原発事故被災地である大熊町を訪問した。

 小泉環境相は大熊町の吉田淳町長と会談後、二人で並んで会見に臨んだが、開始早々、強烈な違和感を抱く発言を口にした。


IWJが新型コロナウイルス対応について各スポーツ主催団体に直撃取材! メジャーなスポーツの団体が一番対策を考えていないお寒い現状の中、主体的にコロナ感染の問題を考えて自らの考えを公表した団体とは? 2020.2.21

記事公開日:2020.2.21 テキスト

 2月23日の天皇誕生日の一般参賀は、新型コロナウイルスの感染拡大を避けるために中止された。国民の健康を優先する英断である。ところが、こうした考え方は、社会的に共有されていないようなのだ。

 中国政府は2月19日、飛沫感染より感染範囲が広い「エアロゾル感染」の可能性を認め、発表した。


【特別寄稿】秋元司衆院議員逮捕は自民党内大物議員・IR三羽烏を見逃すためのトカゲの尻尾切りだった!? 秋元議員は会見で「よくわからない」を連発! 2020.2.18

記事公開日:2020.2.18 テキスト動画

 去年12月25日にカジノ汚職事件で逮捕された衆院議員の秋元司被告(自民党を離党)が2月14日、衆院第一議員会館で記者会見にのぞんだ。逮捕以降、公の場で語るのは初めてで、会見場には報道関係者約100名が駆け付け、18時すぎに秋元氏が姿を現した途端、フラッシュとシャッターの嵐となった。


【IWJ検証レポート 】 ホッキョクグマ研究の第一人者が「気候変動でホッキョクグマは絶滅しない」と主張!! 絶滅どころか実はホッキョクグマ増えていた! 2019年だけで440以上の科学論文が気候変動CO2主因説等に疑問を呈していた 2020.2.17

記事公開日:2020.2.17 テキスト

 今冬、偏西風の蛇行の影響により日本は暖かく、スキー場は深刻な雪不足に見舞われていることが報じられている。様々な記事、TV番組が声高に暖冬を報じているし、犯人を温暖化のせいだと名指ししている媒体もあるので、読者によっては素直にCO2の上昇による地球温暖化がこの暖冬の原因だと思っている人もあるだろう。


パンデミック前夜!? 日本人の間で感染爆発!? 2月13日からフェイズが変わった!「不要な」水際対策で「ダイヤモンド・プリンセス」が犠牲に!~岩上安身によるインタビュー 第984回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏 2020.2.16

記事公開日:2020.2.17取材地: テキスト動画独自

特集 #新型コロナウイルス
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※2020年2月21日、テキストを追加しました。

 日本国内で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染者数は615人となった(2月18日現在)。日に日に増えていく感染者、どこに行っても売り切れのマスクや消毒液。日本社会を暗然とした不安が覆う中、3月から4月にかけては卒業や入学、歓送迎会、花見、各種スポーツイベントなど、人が集う機会も増える。7月には東京オリンピックも控えている。満員の通勤電車で赤の他人と「濃厚接触」するハイリスクな日々は避けようもないが、せめて群衆が一斉に感染してまた散ってゆくという愚は避けたい。政府はどんな対策を打ち出すのだろうかーー。


【岩上安身のツイ録】コロナウィルス「パンデミック前夜」とも言われるこの時期に! 衛生を保つことは、自分だけの問題ではない! 研修や教育と称して「素手での便器磨き」の強制などは、罰則付きで法律、条例で禁止せよ!! 2020.2.16

記事公開日:2020.2.16 テキスト

 遅まきながら、ドラッグストアやコンビニを歩き回り、マスクと消毒液等を書い回った。自分1人のためではなく、IWJのオフィスで働くスタッフのため。案の定、マスクはどこにも売っていない。消毒液も頼りにしていた処方箋薬局まで、売ってなかった。

 それでも、少し残っている消毒液などを買い(そうした店は1人の客に一個しか売らない。買い占め予防)。飛沫感染でうっかり忘れがちなのは、口からの感染だけでなく、トイレ。トイレを個々人一人一人が、責任を持って清潔に使い、終わった後に清掃して、消毒もしておく。これが、一番重要。


【特別寄稿】東京都知事選への出馬に否定的な山本太郎氏だが、「私が都知事になったら東京が一番暮らしやすくなって一極集中が進む!」と自信も!? 都知事選はカジノ誘致が争点に!? 2020.2.14

記事公開日:2020.2.14 テキスト動画

 京都市長選(2月2日投開票)で四選を決めた現職の門川大作候補(公明、自民・立憲・国民・社民の各党府連推薦)に、弁護士・福山和人候補(共産・れいわ推薦)が約5万票差にまで迫った翌日(3日)と翌々日(4日)、三度応援に入ったれいわ新選組・山本太郎代表が岡山市と広島市で「おしゃべり会」を開催するというので、「追っかけ取材」をすることにした。「市長選の結果をどうとらえているのか」という点に加え、東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)出馬の意向についても聞いてみたかったからだ。


ゴーン氏逃亡事件で、元担当弁護士事務所のドアを東京地検がドリルで強引に開けて捜索!! これでは刑事弁護人の引き受け手がいなくなる!こうした恫喝的で強引な捜査手法こそが「人質司法」体質そのものなのでは!? 2020.2.11

記事公開日:2020.2.11 テキスト

 日産自動車元会長カルロス・ゴーン氏が、中東レバノンに逃亡した事件の関係先として、東京地方検察庁は1月29日、弁護を担当した弘中惇一郎弁護士の東京都千代田区の事務所を捜索した。東京地検はゴーン元会長の保釈中の面会記録を押収したが、弁護側は、それ以外の資料などの押収は拒否した。


【シリーズ・安倍総理答弁の崩壊06】桜・招待者「募ってはいるが募集はしていない」!? 安倍総理のとんちんかん発言に思わず、共産党・宮本徹議員「募るというのは募集するのと同じ」! 参加者倍増原因は総理の「無責任さ」 2020.2.11

記事公開日:2020.2.11 テキスト

 日本共産党・宮本徹衆議院議員は、「桜を見る会」私物化問題を2019年5月9日から追及している。2020年1月28日の衆議院予算委員会で宮本議員は主に、第2次安倍政権以降、会の招待者が急増している点を指摘した。


和泉首相補佐官と「不倫疑惑」の厚労省・大坪寛子審議官が密室で山中教授のiPS細胞研究費を95%削減するゴリ押し!? さらに年間1300億円の医療研究予算を分配する「日本の医療研究の本丸」をゆがめる事態へ!! 2020.2.11

記事公開日:2020.2.11 テキスト

 厚生労働省の大坪寛子審議官と和泉首相補佐官との「不倫疑惑」に、公費による度々の海外同行出張、そして「コネクトルーム」宿泊疑惑が発覚した。

 しかしより重大な問題は、大坪氏が山中伸弥教授のiPS細胞研究予算を「95%削減」とゴリ押しした点で、その証拠となる資料が国会で示され、審議がストップする事態が発生した。なぜ、山中教授が「理不尽」と言う、強引な振る舞いを、本来権限のない大坪氏が、何の目的で行おうとしたのか?


市場の混乱、原油価格の下落! 米FRBが新型肺炎による中国の深刻な機能不全は「景気見通しへの新たなリスク」と報告! 2020.2.10

記事公開日:2020.2.10 テキスト

 米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は2月7日、半期に一度議会に提出する金融政策報告書を公表し、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が「景気見通しへの新たなリスク」だとして、警戒感を示した。


【シリーズ・崩壊する安倍総理の国会答弁05】なぜかNHKの国会中継が一切なかった2月5日の国会で、無所属・小川淳也衆議院議員が「桜を見る会」問題でキレッキレの追及!「レッテルをはがすのは簡単です。領収書を出せばすぐ終わる話ですよ」 2020.2.10

記事公開日:2020.2.10 テキスト動画

 2020年2月4日の衆議院予算委員会における黒岩宇洋(たかひろ)議員に対して、ウラも取らず、事実確認もせずに「うそつき」呼ばわりした安倍総理の暴言については、ネット上などで「『うそつき』に『うそつき』と呼ばれても」といった皮肉や非難が巻き起こった。


【シリーズ・崩壊する安倍総理の国会答弁03】「個々の参加者が契約主体」の宴会は「安倍方式」と立憲民主党・辻元清美衆議院議員が命名!総理自ら「違法行為」に太鼓判を押せるのかと鋭く迫る! 2020.2.9

記事公開日:2020.2.10 テキスト動画

 「桜を見る会」前日に行われていた安倍晋三後援会主催の「桜を見る会前夜祭」の収支を巡り、それまで安倍総理は「収支がプラスマイナスゼロであるから、収支報告書に記載する必要がない」と答弁してきた。


【シリーズ・崩壊する安倍総理の国会答弁04】とうとう安倍総理は自分を棚に上げて立憲民主党・黒岩宇洋衆議院議員を「うそつき」呼ばわりするなど幼稚な発言を連発! しかしそれは「焦り」の裏返し? 2020.2.9

記事公開日:2020.2.9 テキスト動画

 2020年1月20日に始まった通常国会では、新型コロナウイルス肺炎やIR汚職、東京高検の黒川弘務検事長に関する異例の定年延長の問題などと並行して、「桜を見る会」問題の追及も連日行われている。

 安倍総理にとっては一抹の「追い詰められた」感があるのかもしれない。


【シリーズ・崩壊する安倍総理の国会答弁01】野党議員が予算委員会で「桜を見る会」問題について連日安倍晋三総理を厳しく追及!日本共産党・山添拓参議院議員は証拠物件を提示しながら官僚の言質を取り、外堀を埋めた上で安倍総理の主張の矛盾を可視化! 2020.2.9

記事公開日:2020.2.9 テキスト動画

 1月20日に始まった通常国会では、新型コロナウイルス肺炎やIR汚職、東京高検の黒川広務検事長に関する異例の定年延長の問題などと並行して、「桜を見る会」問題の追及が連日行われている。

 「桜を見る会」を巡る与野党間の最近の論戦では、この通常国会において政権が主張してきた答弁の矛盾点を突いた野党側の追及が冴えており、安倍晋三内閣総理大臣や内閣府の職員が狼狽し、審議が中断する場面が見られる。


「逮捕状の詐取だ」!東京地検副部長がゴーン氏擁護の世論を封じるためにキャロル夫人の逮捕状をとったと会見で表明!岩上安身による郷原信郎弁護士インタビュー 3/5 2020.2.9

記事公開日:2020.2.9 テキスト動画

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<元記事は、https://iwj.co.jp/wj/open/archives/464878-->

 「これまで日本の狭い土俵に閉じ込められていた問題が、国際社会という舞台に大きく広がった。最終的には日本の刑事司法を問うものになるのではないか」

 保釈中に国外脱出したカルロス・ゴーン氏のベイルートでの記者会見を受けて、2020月1月9日、岩上安身は東京都港区の郷原総合コンプライアンス法律事務所にて、郷原信郎弁護士へ緊急インタビューを行った。


【シリーズ・崩壊する安倍総理の国会答弁02】収支報告書への記載義務は「主催で有る無し」「収支の額」は無関係との言質を官僚から取った無所属・山井和則衆議院議員! 前夜祭の契約主体は「参加者個人」と強弁する安倍総理の珍回答に「ありえない答弁するな!」 2020.2.9

記事公開日:2020.2.9 テキスト動画

 2020年1月31日の衆議院予算委員会でも、安倍総理は「桜を見る会」の「前夜祭」の運営をめぐって無所属で野党統一会派の山井和則衆議院議員から追及を受けた。


WHOが新型コロナウイルスで緊急事態を宣言! 政府の対応の遅れを憲法のせいにして「緊急事態条項」の導入を声高に叫ぶ自民党議員までが登場! 2020.2.5

記事公開日:2020.2.5 テキスト

特集 #新型コロナウイルス◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!
※この記事は2020年2月1日発行の日刊ガイドに加筆修正したものです。

 世界保健機関(WHO)は2020年1月30日に行われた緊急の委員会で新型コロナウイルスに対し、中国以外でも感染が拡大するおそれがあるとして、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。WHOは22日と23日の委員会では、緊急事態には当たらないとの判断を示していたが、その判断を変更したことになる。


【特別寄稿】20年来の立憲・福山哲郎幹事長の支持者が京都の路上で叫ぶ!「門川候補に相乗りするなら京都に来るな!」市長選で福山和人候補の街宣に「立憲」のプラカードを掲げた思いは党幹部に届いているか? 2020.2.4

記事公開日:2020.2.4取材地: テキスト

 2月2日に投開票となった京都市長選は、公明党本部と自民党京都府連の国政与党と立憲民主党京都府連、国民民主党京都府連、社民党京都府連の野党が相乗りとなって支持した現職市長の門川大作候補が、新人で共産党とれいわ新選組が推薦する弁護士の福山和人氏、同じく新人で前京都市議の村山祥栄氏の2人を破り、4回目の当選を果たした。