安倍晋三総理と会談したイランのハメネイ師はトランプ大統領を「一切メッセージを交換するに値しない人物」と一蹴! 米国はタンカー攻撃事件を「イランの仕業」と決めつけ、「日本を侮辱した」と喧嘩を焚きつけ! 2019.6.16

記事公開日:2019.6.16 テキスト

 イランを訪問した安倍晋三総理は6月13日、イランの最高指導者ハメネイ師と会談した。安倍総理のイラン訪問は、緊張が高まっている米国とイランとの間で、「仲介役」となることが目的の一つとされている。


【特別寄稿】丸山氏の「俺は女を買いたいんだ」発言! 背景には自民党の桜田義孝・前オリパラ大臣を買春可能バーへ外務省職員が案内した事例が!! 丸山議員の「作り方」(2) 2019.6.16

記事公開日:2019.6.16 テキスト

 前回の寄稿では、丸山穂高衆院議員の戦争発言は、「戦争ができる国づくり」に邁進する安倍政権の補完勢力となることで成功してきた維新の創業者、橋下徹・元大阪市長に丸山氏が「再教育」を受けたことに起因しているのでは、という可能性について触れた。


【特別寄稿】丸山穂高衆院議員の「戦争しないとどうしようもなくないですか」発言は「維新橋下徹学校」の「再教育」の産物か!? 丸山氏は2015年、自民の戦争法案を阻止しようとしていた! ~丸山議員の「作り方」(1) 2019.6.15

記事公開日:2019.6.15 テキスト

 北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問に同行した丸山穂高衆院議員が、5月11日夜、酒に酔って北方領土を取り返すには「戦争しないとどうしようもなくないですか」との発言を口にした。このニュースが流れた時、すぐに思い出したのが維新創業者の橋下徹・元大阪市長の「行儀見習い」発言だ。


「スマホ開発での対中包囲網が築かれつつある」という日本の大マスコミの報道は信用できるのか!? グーグルがファーウェイのスマホに対するソフトウェア・アップデートを6月4日から行うことが明らかに!本件に関し中国通エコノミストの田代秀敏氏にIWJが取材! 2019.6.14

記事公開日:2019.6.14 テキスト

 中国の大手通信機器企業のファーウェイをめぐる日本の大マスコミの報道は、米中対立を過度に強調するものが多く見受けられる。たとえば、6月8日の日本経済新聞は次のように報じている。

 「米フェイスブックは中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が今後新たにつくるスマートフォンについて、同社アプリの事前搭載を認めない方針だ。米政府の指示に基づいた措置。ファーウェイに対してはグーグルも基本ソフト(OS)の供給を止めるとされており、スマホ開発での対中包囲網が築かれつつある」


国有林管理経営法改正案が参議院本会議通過!植栽は国家が責任をもって行うと明言! ハゲ山になることはないって!? ホントか!? IWJが林野庁に直撃取材! 2019.6.12

記事公開日:2019.6.12 テキスト

 2019年6月5日、参議院本会議で国有林管理経営法改正案が可決された。この改正案は、全国の国有林を最長50年間、大規模に伐採・販売する権利を民間業者に与えるもので、自民・公明両党、国民民主党、日本維新の会などの賛成多数で成立した。この改正法の重大な問題は、伐採する業者に植林の義務を定めていない点にある。


【特別寄稿】「自民と維新による改憲」が大阪で動き出した! 都構想で維新と全面対決した自民が地元議員の猛反発を無視して維新との融和路線を発表!? 橋下徹氏は大阪市議に改憲での連携を呼びかけ! 2019.6.7

記事公開日:2019.6.7 テキスト

 「今、解散すれば必ず勝てる。衆参ダブル選挙の可能性は日増しに高まっている」という自民党幹事長経験者のコメントを紹介したのは、『文藝春秋』6月号だ。「『令和』開幕で永田町に解散風は吹くか 大阪での維新圧勝が“ダブル選挙”の号砲となった。安倍の真意はどこに」と題する記事の中で、「赤坂太郎」というペンネームの筆者は、衆参ダブル選挙が再燃し始めた理由を以下のように読み解いている。


川崎児童殺傷事件に「自分一人で死ね」、元農水事務次官が引きこもりの息子を刺殺した事件には「同じ選択をしたかもしれない」とコメントした維新の創設者の橋下徹氏は、自著で「危険性のある子ども」は親が「抹殺せよ!」と主張していた!! 2019.6.7

記事公開日:2019.6.7 テキスト

 5月28日に川崎市多摩区で起きた、児童ら20人が無差別殺傷された事件について、事件当日から「一人で死ね」という大合唱が起きていた。

 事件当日のTBSの情報番組「ひるおび!」で、落語家の立川志らく氏が、「死にたいなら一人で死んでくれよ」とコメント。フジテレビの情報番組「直撃LIVE グッディ!」では、安藤優子キャスターが「自分1人で自分の命を絶てばすむことじゃないですか」と発言し、それを受けてコメンテーターの北村晴男弁護士が「言ってはいけないことかもしれないけど、死にたいなら1人で死ねよ、と言いたくなりますよね」と答えている。


創業者橋下氏「維新は血の結束!任侠集団!」大阪府知事吉村氏「国会でダイナマイトのようにボカンと(改憲を)やりたい!」丸山穂高氏「戦争で島を取り返すの賛成?反対?」そんな維新の正体、上脇教授が暴きます! 神戸学院大学 上脇博之教授のブログ「政治資金問題から見える『維新の正体』」一挙62本をまとめてご紹介! 2019.4.6

記事公開日:2019.6.6 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
|特集 改憲・統一会派構想
2019年7月3日その62までを追加しました。

 有権者が一票を投じる判断のために必要な情報として、以下の情報の拡散をお願いします。(大阪府知事および市長選挙は終了しています)


「今後は公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」!? 2000万円の自助が必要と指摘した金融庁の報告書案がネットで炎上! IWJが金融庁に直撃取材!結論は投資信託のセールス!? 2019.6.4

記事公開日:2019.6.4 テキスト

 金融庁は6月3日、「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書『高齢社会における資産形成・管理』」をまとめた。


藤岡信勝氏らが言う「商業公開を知らなかった」は事実ではない!制作過程で慰安婦問題への「ゆらぎ」を経た監督自身の結論とは?~『主戦場』ミキ・デザキ監督と配給会社「東風」が記者会見 2019.6.3

記事公開日:2019.6.4取材地: テキスト動画

 6月3日午後1時より、霞が関の弁護士会館において、ドキュメンタリー映画『主戦場』のデザキ・ミキ監督、配給会社「東風」代表の木下繁貴氏、岩井信弁護士が記者会見を行なった。


櫻井よしこ氏、なでしこアクション山本優美子氏らが映画『主戦場』出演は「だまされた」と抗議声明を発表! 2019.6.4

記事公開日:2019.6.4 テキスト

 「ひっくり返るのは歴史か。それともあなたの常識か」というキャッチコピーとともに、あるドキュメンタリー映画が、4月20日の公開以来、全国の映画館でロングラン上映されている。日系アメリカ人ミキ・デザキ監督による『主戦場』である。デザキ監督は、櫻井よしこ氏、藤岡信勝氏、杉田水脈氏ら、従軍慰安婦問題を否定する右派論客と、元慰安婦側の支援団体関係者や学者を訪ね歩いてインタビューした。映画の中では、両者の主張が交互に展開されていく。


「太郎さんをひとりにしてはいけない」と一念発起!蓮池透氏が「れいわ新選組」の立候補予定者第一号に!蓮池氏だけでなく山本太郎氏も「衆参どちらから出るか決めていない」と、山本氏の衆院鞍替えも示唆! 2019.5.31

記事公開日:2019.6.1取材地: テキスト動画

特集 れいわ新選組
※2019年6月4日、テキストを追加しました。

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫氏の兄であり、元東京電力社員でもある蓮池透氏(64)が、5月31日、今夏の参議院選挙を念頭に、山本太郎参院議員が立ち上げた「れいわ新選組」から立候補すると表明した。


三鷹市議会では市民の請願によって種子法廃止に対する意見書が可決されていた! 印鑰智哉氏は「地域こそが企業の力を阻む拠点」と訴える! 反モンサント・バイエル 世界同時アクション@東京 2019.5.18

記事公開日:2019.5.30取材地: テキスト動画

 米農薬大手の多国籍企業モンサントの除草剤「ラウンドアップ」を使ったことが原因でがんを発症したとして、カリフォルニア州在住の夫婦が賠償を求めていた裁判で、同州アラメダ郡高等裁判所の陪審団が5月13日、モンサントを昨年6月に買収したドイツ医薬・農薬大手の多国籍企業バイエルに対して、20億ドル(約2180億円)余りの賠償金の支払いを命じる評決を下した。


関西テレビ『胸いっぱいサミット』で岩井志麻子氏が「韓国人気質」について「手首を切るブスみたいなもの」と暴言! IWJの取材に関テレは「差別の意図を持って表現したものではない」ので謝罪も撤回もしない!? 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 関西テレビの土曜日昼のバラエティー番組『胸いっぱいサミット』で、作家の岩井志麻子氏が「韓国人気質」について、「手首を切るブスみたいなものと考えておけば、だいたい片付くんですよ」などと差別意識丸出しの暴言を口にした。


韓国人気質は「手首を切るブスみたいなもの」!? 山本太郎議員は「詐欺」!? 岩井志麻子氏、千原せいじ氏の暴言を垂れ流した関西テレビ『胸いっぱいサミット』は第二の『ニュース女子』か!? 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 5月18日土曜日に関西で放送された、関西テレビの昼のバラエティー番組『胸いっぱいサミット』で、「関西人が選ぶえらいこっちゃニュース!」と題して、パネラーのデヴィ夫人、東国原英夫氏、元経産官僚の岸博幸氏、作家の岩井志麻子氏、お笑いタレントの千原せいじ氏、乙武洋匡氏らが時事問題について語った。


【IWJ検証レポート】日本でもっとも販売数の多い除草剤「ラウンドアップ」に使用されている化学物質「グリホサート」に、世代を超えた発がん性の危険がある! 東日本大震災の津波被害農地に専用の「グリホサート」を散布させる二重の悲劇!! 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 自然科学と健康科学の分野を対象として一次研究論文を掲載するオープンアクセスの電子ジャーナル『Scientific Reports』(2019年4月23日)に、注目すべき研究論文が発表された。

 除草剤として日本でもっとも販売数の多いモンサント社製の「ラウンドアップ」に使用されている化学物質「グリホサート」に、世代を超えた毒性リスクがあることが判明したのである。


【岩上安身のツイ録】六本木周辺で危険な超低空飛行を繰り返す米軍ヘリ! 5月27日に『横田空域~日米合同委員会でつくられた空の壁』の著者・吉田敏浩氏に岩上安身がインタビュー! 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 2017年11月5日、トランプ大統領が初来日し、大統領専用ヘリコプターが米軍基地「六本木ヘリポート」(東京都港区)に降り立った。この時、六本木周辺や総理官邸前では、厳戒態勢が敷かれていた。


毛髪検査で国会議員ら28人中21人から農薬等13成分が検出!!「食の安全を考える議員連盟」設立へ~5.21体内残留農薬検査プロジェクト「デトックス・プロジェクト・ジャパン」発足式 2019.5.21

記事公開日:2019.5.22取材地: テキスト動画

特集 TPP問題|特集 種子法廃止!「食料主権」を売り渡す安倍政権
※19/5/24リード追加しました。

 2019年5月21日(火)13時30分より東京都千代田区の参議院議員会館にて、体内残留農薬検査プロジェクト「デトックス・プロジェクト・ジャパン」発足式が行われた。


自民党内にくすぶる「消費増税再々延期」論、「消費税廃止」を訴える山本太郎議員! 減税合戦の先に、国債と日本円の信用はどうなる!? 改憲による「緊急事態条項」創設に固執する安倍政権は、財政破綻とハイパーインフレを予期している!? 2019.5.20

記事公開日:2019.5.20 テキスト

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!|特集 憲法改正|特集 れいわ新選組
※公共性に鑑み、ただいま全編特別公開中です。ぜひ、IWJ存続のため会員登録でのご支援をよろしくお願いいたします。会員登録はこちらから→ https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 米中貿易摩擦の激化が伝えられると、その先行きへの不安に市場が敏感に反応した。日経平均株価は大型連休明けに続落した。そんな中で、安倍政権の消費税増税に関する判断に注目が集まっている。


テレビは民主主義の味方ではなくなった! 民放連が衆院憲法審査会で、「国民投票運動の放送対応の検討作業はこれで一区切り」と表明! テレビCMの量的な自主規制なしに改憲が発議されれば、緊急事態条項創設へまっしぐら!! 2019.5.16

記事公開日:2019.5.16 テキスト

 憲法改正の国民投票法改正案をめぐって、5月9日、衆議院憲法審査会が開かれた。参考人として出席した日本民間放送連盟(民放連)専務理事の永原伸(しん)氏は、国民投票のテレビCMの規制について、次のように述べた。