【一読で流れがわかる!「桜を見る会」疑惑・まとめ第一弾!~11月8日から11月25日まで】安倍応援団の「選挙買収」が真の目的!? 税金を乱費した公的行事「桜を見る会」の招待客には反社勢力までが! 2019.11.29

記事公開日:2019.11.29 テキスト

 「桜を見る会」問題をめぐり、野党が合同で「追及本部」を立ち上げたのが週明けの11月25日。76人という「大所帯」となり、初会合の場では安倍政権に対して追及の手を緩めない、と気勢を上げた。そしてこの「追及本部」結成後も、次から次へと新事実が明らかになっている。


「桜を見る会」追及本部が遂に始動!野党5党を中心に70人超の大規模な共闘が実現し、年を越しても安倍政権を徹底追及すると力強く表明! 2019.11.26

記事公開日:2019.11.26取材地: テキスト

 11月8日の参議院予算委員会で日本共産党の田村智子議員が口火を切った「桜を見る会」問題は、次々と新たな証拠や証言が出てきて、一向に収束する様相を見せない。現職総理大臣個人の「公的行事の私物化」にとどまらず、「自民党挙げての有権者の政治買収」の疑いが濃くなってきたという認識の下に、11月25日、野党が遂に「追及本部」を立ち上げた。


【特別寄稿】安倍総理は犯罪者なのではないか!? ――「桜を見る会」地元安倍派市議枠で選挙民への寄付(買収)を禁じる公選法違反が濃厚! 2019.11.25

記事公開日:2019.11.25 テキスト

 「選挙民への寄付(買収)を禁じる公職選挙法違反は明らかで、安倍総理は犯罪者なのではないか?」

 「桜を見る会」追及チームが発足した翌々日の11月14日、安倍総理の地元・山口県下関市の市議会議員の約半数が「桜を見る会」に参加していたという話を聞いた時、こんな疑問が浮かび上がってきた。


「『桜を見る会』だけじゃない!安倍総理のやったことはほとんどが法律違反!」「史上最長じゃない史上最悪の政権」「政治の私物化許すな!」との怒りの声がクライマックスに!市民と野党が安倍内閣総辞職を呼びかけ!! 2019.11.18

記事公開日:2019.11.20取材地: テキスト動画

 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催の『安倍首相による政治の私物化を許さない!安倍政権の退陣を要求する官邸前緊急行動』が11月18日、首相官邸前で行われた。「公選法違反の首相は辞職!」「安倍政権は今すぐ退陣!」などのシュプレヒコールを皮切りに、戦争をさせない1000人委員会・藤本泰成がマイクを握り、「菅原一秀経産大臣・河井克行法相ら閣僚の相次ぐ辞任に対して全く責任を感じていない、一国の指導者として不適格」と安倍総理を語気鋭く批判した。


【国会ハイライト】「桜を見る会」に安倍総理が地元後援者を大量にご招待!? 田村智子議員が公私混同ぶりを糾弾!完全版!「モラルハザードは安倍総理が起こしている!」 2019.11.13

記事公開日:2019.11.13 テキスト

 「『桜を見る会』は参加無料、酒や料理を振る舞い、お土産まで渡す。これを政治家が自分のお金でやったら、明らかに公職選挙法違反。そういうことを、公的行事で、税金を利用して、あなたは行なっているんです!」

 毎年4月、桜の開花時期に東京の新宿御苑で開催される総理主催の「桜を見る会」について、2019年11月8日の参議院予算員会で、日本共産党の田村智子参議院議員が斬り込んだ。


【特別寄稿】高知県知事選自公推薦候補の応援弁士は英語民間試験導入で教育利権疑惑渦中の下村博文・元文科大臣!――都市優遇地方冷遇の安倍政治も争点へ! 2019.11.10

記事公開日:2019.11.10 テキスト動画

 「安倍”お友だち”と英語試験業者の蜜月」(「週刊文春」11月14日号)と銘打った下村博文・元文科大臣の教育利権疑惑記事が出た11月7日、渦中の下村氏は選対委員長として「高知県知事選(11月24日投開票)」の出陣式に駆けつけ、自公推薦の浜田省司候補の応援演説をした。

 萩生田光一・文科大臣の「身の丈」発言炎上で延期された英語民間試験問題が国会論戦の大きなテーマとなり、枝野幸男・立憲民主党代表が「(導入の)一番の原動力になったのは下村元文部科学大臣ではないか」「下村大臣当時の導入経緯が一番本質的な問題ではないか」(4日のいわき市での囲み取材)と照準を合わせる中、疑惑の中心人物が与野党激突の知事選出陣式に現れ、マイクを握ったのだ。


【特別寄稿】英語民間入試導入に先鞭をつけた元文科相の下村博文・自民党憲法改正推進本部長が、改憲議論に前向きな山尾志桜里衆院議員(立憲民主党)に熱烈秋波! 「なぜ立憲は議論しないのか!?」 2019.11.9

記事公開日:2019.11.9 テキスト動画

 2019年9月7日、東京・渋谷で「コクミンテキギロン☆チーム」主催の「どうする?どうなる?憲法9条『コクミンテキ☆ギロンしよう!第6回 ゲスト:自民党 下村博文 憲法改正推進本部長』」が行われた。

 「コクミンテキ☆ギロンしよう」は、弁護士の倉持麟太郎氏が中心となり、立憲民主党の山尾志桜里衆議院議員、自民党の石破茂衆議院議員、国民民主党の玉木雄一郎衆議院議員らをゲストに呼び、憲法9条にテーマを絞って議論を行っている。


【特別寄稿】「消費税5%」を旗印に野党結集なるか!? れいわ新選組・山本太郎が経済政策で政権交代目指す! 2019.11.4

記事公開日:2019.11.4取材地: テキスト動画

 10月中旬から九州で第2弾をスタートした、山本太郎代表の「れいわが始まる」全国ツアー。10月27日には、福岡県久留米市で「山本太郎とおしゃべり会」が開催された。無料で誰でも参加できるイベントで、11月からは既に沖縄で第3弾が始まっている。山本代表は、各地で繰り返し消費税廃止や「5%への減税」を旗印にした野党結集と次期総選挙での政権交代を訴える。


【特別寄稿】民主党政権誕生前夜のような熱気!? れいわ新選組・山本太郎代表が北海道遊説で消費税廃止を訴え!消費税を廃止したマレーシア視察に国民民主党・玉木雄一郎代表も「研究してみたい」! 2019.11.4

記事公開日:2019.11.4 テキスト

 結党3ヶ月目の参院選で2議席獲得をして躍進、一気にメディア登場回数が増えたれいわ新選組の山本太郎代表が「れいわが始まる」と銘打った全国ツアーを始めた。第一弾は北海道で、9月18日に利尻島でのポスター貼りを皮切りに稚内と釧路と根室を回った後、24日には札幌駅南口で、参加者の質問に答えていく「街頭記者会見」を開いた。札幌市在住の立憲民主党支持者のSさんは約千人にも及ぶ聴衆の多さに圧倒された。


モンサントの除草剤と遺伝子組み換え作物(GMO)のエサを与えた実験マウスに発がんが!! 岩上安身による仏カーン大学・セラリーニ教授インタビューを収録! 日米貿易協定によりGMO飼育米国牛肉が日本にも大量輸入される!! 2019.11.3

記事公開日:2019.11.3 テキスト

 私たちの「食」の安全に大きな影響をもたらす、農薬と遺伝子組み換え作物に関する実験で世界にショックを与えた、フランスのカーン大学教授・ジル=エリック・セラリーニ氏。2008年から2年間、氏は200頭のラットに異なるパターンの食餌を与えて詳細な動物実験を行い、衝撃的な結果を得た。


大地震は巨大台風から4年以内にやってくる!? 関東大震災のときも台風が上陸!当時の著名な気象学者は、台風の低気圧が関東大震災の引き金になったと主張!IWJはフロリダ国際大学のシモン・ウドウィンスキー准教授に直接取材! 2019.10.21

記事公開日:2019.10.21 テキスト

 東日本を縦断した台風19号による被害は、朝日新聞の集計によれば、19日現在で、81人が亡くなっている。死者は、福島県(30人)と宮城県(17人)、神奈川県(14人)に集中しており、この3県で全体の75%を占めている。


【特別寄稿】千曲川の堤防決壊場所は危険が指摘されていた!リスクが高い場所を優先的に堤防強化するべきだったのではないか!? 千曲川堤防調査委員会による現地調査後の記者会見 2019.10.18

記事公開日:2019.10.18取材地: テキスト

 2019年10月12日、伊豆半島に上陸した台風19号は、関東甲信越を中心に記録的な大雨をもたらした。

 国土交通省の発表では10月18日現在、71河川128か所で堤防が決壊。中でも千曲川は13日未明に長野市穂保地区で70メートルにわたって堤防が決壊し、北陸新幹線の車両基地を含む9.5平方キロが浸水した。


【特別寄稿】台風19号で続出した堤防決壊の原因は!? 国交省が省益のためにダムを優先し、堤防強化を後回しにしたためという驚くべき真相!? 2019.10.18

記事公開日:2019.10.18取材地: テキスト

 台風19号により、千曲川をはじめ堤防決壊が続出した。その原因について、ダム問題に詳しい「水源開発問題全国連絡会」(水源連)嶋津暉之共同代表に横田一氏が話を聞いた。嶋津氏は1943年生まれで、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て東京都環境科学研究所に2004年まで勤務。八ッ場ダムをはじめ各地のダム問題について技術的解析を行っている。


【緊急情報】接近する台風19号にご注意ください!! /IWJでは、この度の台風15号で被害に遭われた方々への支援金を募集中です。被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 2019.10.10

記事公開日:2019.10.10 テキスト

 10月10日現在、過去最強クラスの大型で猛烈な台風19号が日本に接近中です。台風は12日午後には、東海から関東にかけて上陸する可能性が高まっています。

 気象予報士の三ヶ尻知子氏によると、とにかく勢力が強く大きいことが今回の台風の特徴で、9月に千葉県を中心に甚大な被害を出した台風15号は面積が12万平方㎞であったのに対し、19号は140万平方㎞と10倍以上であることから、広範囲で長時間にわたり「大荒れ」の時間帯が続くことが見込まれています。そのため、各地で甚大な被害がもたらされるおそれがあります。


参院埼玉補選告示日、消費税増税を肯定する前埼玉県知事・上田清司候補の応援に、与野党の大物議員、現埼玉県知事、埼玉市長、連合埼玉会長らが入り乱れて大結集!? 河村たかし名古屋市長の姿も! 2019.10.10

記事公開日:2019.10.10取材地: テキスト動画

 参院埼玉補選が2019年10月10日(木)告示、27日に投開票となる。

 10日、午前10時頃より、埼玉県さいたま市のJR浦和駅西口にて、無所属の上田清司候補の出陣式・街頭演説が行われ、多くの与野党大物議員らが応援演説に駆けつけた。


「幸福の科学大学」設置申請に萩生田光一自民党・衆議院議員が「仲介・調整」役で奔走!! ~詳細を記した「弁明請求書」は文科大臣就任後、萩生田氏の名前とともになぜか全削除! 2019.10.9

記事公開日:2019.10.9 テキスト

 宗教法人「幸福の科学」が、今月にも大学設置を再度申請する方針であることが報じられている。

 2014年10月、学校法人幸福の科学学園を設置者として申請された「幸福の科学大学」は、文部科学省より開設「不可」との判定を受けている。入学定員は260名、「人間幸福学部」「経営成功学部」「未来産業学部」の3学部からなり、千葉県長生郡長生村での設置が計画されていた。


内田雅敏弁護士「隣国全てが友人になるのが究極の安全保障! 歴史問題の解決こそが日本の安全保障に繋がる!」~ジャーナリスト・志葉玲氏主催「韓国叩きおかしくない? 徴用工問題の本質と和解への道」勉強会 2019.10.5

記事公開日:2019.10.6取材地: テキスト動画

※2019年10月7日、テキストを追加しました。

 2019年10月5日、東京都国立市のスペースコウヨウにて、ジャーナリスト・志葉玲氏主催の「韓国叩きおかしくない? 徴用工問題の本質と和解への道」が開催された。ゲストは、戦時中の強制労働問題に詳しい弁護士の内田雅敏氏。内田氏は、靖国参拝や沖縄、憲法などに関しての著書も多数出版している。今回の勉強会は、そんな内田氏から配付された資料をもとに進められた。主催者である志葉氏も思わず聞き入ってしまった内田氏のお話は、韓国の徴用工判決から和解についてなど多岐にわたった。


米国が日本に新型中距離弾道ミサイルを大量配備!? 日本列島は米中露の核の戦場にされる!? 岩上安身は2010年から元外務省国際情報局長・孫崎享氏と共に「オフショア・バランシング」の問題点を指摘!! ついに現実に!? 2019.10.3

記事公開日:2019.10.3 テキスト動画

※2019年10月4日、リード文を追加しました。

 2020年から2021年にかけ、米国が日本に新型の中距離弾道ミサイルを大量に配備する計画を進めていることがわかったと、10月3日、琉球新報が報じた。


【特別寄稿】「韓国には100%の理があり、日本には100%の非がある」! 国際人権法確立前の日韓請求権を盾に従来の日本政府の見解を覆し、日韓関係を破壊する安倍政権!追随するメディア!〜9.10元外務官僚・浅井基文氏講演 2019.9.10

記事公開日:2019.9.25取材地: テキスト動画

 日韓関係が、政治的にも経済的にも安全保障上でも泥沼化し、戦後最悪となっている。

 2019年9月10日、東京・港区で、元外務官僚であり、元広島平和研究所所長の浅井基文氏が講演を行った。浅井氏は官僚時代を振り返りながら、日本が1978年に加盟した「国際人権規約」を無視して、国際人権法確立以前の1965年の日韓請求権協定を根拠に、安倍政権が韓国に非がある(約束を守らない国)と主張していると指摘した。


「処罰されないヘイトスピーチ」「朝鮮学校への高校無償化排除」に抗議の声! メディアの嫌韓煽動がはびこる中で、多民族が共に生きられる日本社会を!~9.7関東大震災96周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 2019.9.7

記事公開日:2019.9.21取材地: テキスト動画

 IWJも毎年取材している追悼式。今年も荒川河川敷で、関東大震災時に虐殺された朝鮮の人々を弔う追悼式が行われた。

 9月に入って早々、週刊ポストが「韓国なんて要らない」という信じがたいタイトルでヘイト特集を組んだ。日本の既存メディアは全精力を上げて韓国・文在寅政権の揚げ足取りに奔走し、現在進行形で盲目的な嫌韓煽動を続けている。