「生活保護を受給した途端、同じ弱い立場の友人たちから非難された」「不正受給よりも漏給(ろうきゅう)の方がはるかに重大な問題」~弱者が弱者を叩く無残な構図!生活保護引き下げに反対!極寒のアルタ前に響いた切実な声! 2018.1.28

記事公開日:2018.1.30取材地: テキスト動画

※2月21日、テキストを追加しました。

 2018年1月28日、15時30分より新宿アルタ前で、「みんなで貧しくなりたいですか?生活保護引き下げに反対する街宣」がおこなわれた。主催は「自立生活サポートセンター・もやい」とAEQUITAS(エキタス)。街宣には、立憲民主党の長妻昭衆院議員、日本共産党の小池晃書記局長、自由党の山本太郎共同代表の他、貧困問題に取り組む作家やジャーナリスト、生活保護を利用している当事者、弁護士や学者が次々に登壇した。


【国会ハイライト】安倍政治とファシズムの類似性―― 民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて安倍総理を追及!安倍総理の答弁は「不勉強で存じ上げておりません」 2018.1.30

記事公開日:2018.1.30 テキスト

 「安倍総理は、日本国憲法は占領期に押しつけられた憲法であり、改憲すべきとの考えをお持ちですが、米兵の刑事裁判権や身柄引き渡し制限など、国民が米国による押しつけを実感しているのは、憲法よりもむしろ日米地位協定ではないでしょうか」


【第357号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その2) 2018.1.29

記事公開日:2018.1.29 テキスト独自

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!
※公共性に鑑み、ただいま全編特別公開中です。ぜひ、IWJ存続のため会員登録でのご支援をよろしくお願いいたします。会員登録はこちらから→ https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

その1の続き)


ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!

記事公開日:2018.1.28 テキスト

3月27日、大阪地裁大法廷で第6回口頭弁論が開廷!元大阪府知事・橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟は最大の山場へ!午前は元大阪府職員大石晃子氏と小河保之元副知事の証人尋問!午後には被告/反訴原告の岩上安身と原告/反訴被告の橋下徹氏が本人尋問で対峙!


【第356号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー (その1) 2018.1.28

記事公開日:2018.1.28 テキスト独自


◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!
※公共性に鑑み、ただいま全編特別公開中です。ぜひ、IWJ存続のため会員登録でのご支援をよろしくお願いいたします。会員登録はこちらから→ https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 2017年の衆院選で改憲勢力に3分の2議席を与えてしまった「ツケ」が、ついに回ってくる――2018年は大きな時代の曲がり角となりそうだ。


国会を葬り去り、ナチ党の独裁を可能にした「国家緊急権」は、自民改憲案「緊急事態条項」と本質は同じ!~石田勇治氏「ワイマール憲法の末路 緊急事態条項は何をもたらしたか?」 2018.1.25

記事公開日:2018.1.26取材地: テキスト動画

特集 緊急事態条項
※2月1日テキストを追加しました。

 自民党は2017年秋の衆院選で公約の最後に憲法改正を掲げ、そこに「緊急事態対応」という選挙向けの名称で「緊急事態条項」をもり込んでいた。国会から立法権をとり上げ、政府に立法権を与えるという「悪法」が、戦前のドイツで猛威を奮ったことはご存じの通りである。


「これは訴権の乱用だ」〜橋下徹・元大阪府知事がたった1本の、しかも削除済みの「リツイート」でIWJ代表・岩上安身を不当なスラップ提訴!「言論の自由に対する挑戦であることは間違いない」自由報道協会主催記者会見 2018.1.22

記事公開日:2018.1.22取材地: テキスト動画

 2018年1月22日(月)13時からの司法記者クラブの会見に引き続き、16時からは東京都渋谷区の寿パークビル会見場に会場を移して、IWJ代表でジャーナリストの岩上安身が「リツイート行為に対する名誉毀損損害賠償請求事件」についての記者会見をおこなった。会見には、弁護士の坂仁根(ひとね)氏が同席した。主催は、公益社団法人自由報道協会。


「開かずの扉をこじ開けた、闇に光をあてる画期的な判決」〜官房機密費文書の一部開示を最高裁が認める!岩上安身が原告の上脇博之・神戸学院大教授に独占インタビュー!~(続報)判決から3週間以上経過するも一切の書類は開示されず!! 2018.1.19

記事公開日:2018.1.20取材地: テキスト動画独自

※全編映像は会員登録するとご覧いただけます。 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の1ヶ月間、全編コンテンツがご覧いただけます。
ご登録はこちらから

※2018年2月20日、テキストを追記しました。

 内閣官房機密費(報償費)の使途に関する行政文書を開示すべきかが争われた3件の訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は2018年1月19日、支払先や具体的使途が記されていない一部文書の開示を認めた。


【寄稿】東海第二原発の再稼働で事故が目前に〜「福島応援プロジェクト茨城」主催講演会「原発事故から命を守るために」が2018年1月20日開催!神田香織氏、広瀬隆氏登壇、IWJ も協賛! 2018.1.19

記事公開日:2018.1.19 テキスト

 2011年3月の福島第一原発過酷事故からもうすぐ7年になります。

 どこをどうひっくり返しても、経済的に、そして倫理的に不合理な原発は、世界中で見捨てられている発電方法なのに、日本では再稼働され続けています。


【岩上安身のツイ録】「海水注入を止めたのは官邸指示」というデマ情報を流した東電、誤報を流した読売と産経、そしてデマ拡散を政治利用してきた安倍晋三氏らはこの機会に改めて謝罪と訂正し、菅氏の名誉回復を図るべき! 2018.1.18

記事公開日:2018.1.18 テキスト

 菅直人さんへのインタビュー、終了。番組を開始してから、視聴者数が尻上がりに増えていった。最終的には倍に。

 菅さんに対しては、首相時代、浜岡原発を止める決定をした時から、本格的な「菅降ろし」が始まり、ネガキャンが凄まじかったので(その先頭に立っていたのがデマ情報を自身のブログで拡散させていた安倍晋三氏だった)、マイナスイメージがこびりついて取れないという人もいるだろう。


中小メディア記者やフリーランスの名前を記事中引用しない大手メディア! 「非記者クラブ」を低く見なす傲りからか!? 「排除」発言を引き出した横田一氏と、岩上安身とIWJの事例を徹底検証! 2018.1.17

記事公開日:2018.1.17 テキスト

 2017年10月22日に投開票日を迎えた衆院選での、希望の党代表であった小池百合子東京都知事の「排除いたします」発言は、この選挙において「希望の党失速」の要因になったと言われる。2017年の流行語大賞候補からは外されたものの、多くの人々にとって強く印象に残っている言葉の一つであろう。


ノーベル平和賞ICAN事務局長が国会議員と集会 「核抑止力で北朝鮮の核開発は阻止できなかった!核抑止は『神話』である!」~ベアトリス・フィンICAN事務局長来日~討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」 2018.1.16

記事公開日:2018.1.16取材地: テキスト動画

※1月30日、テキストを追加しました。

 「核抑止というものは『神話』にすぎないと思います」――。

 国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN<アイキャン>)のベアトリス・フィン事務局長は、国会議員との討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」の中でそう断言した。


乗客を乗せたまま大雪で立ち往生したJR信越線トラブル 乗客の感謝ツイートで一転、JRの対応が評価されるも、大手メディアは横並びの「JR叩き」報道! さらには「新潟県知事叩き」まで! 2018.1.15

記事公開日:2018.1.15 テキスト

 2018年1月11日夜、大雪に見舞われた新潟県三条市のJR信越線で列車が立ち往生し、約400人の乗客が車内で一晩を過ごした。「菅義偉官房長官が不快感を表明」とまで報じられた、この列車トラブルが意外な展開を見せている。

 当初、大手メディアは「JR東日本の不手際」をフレームアップ。それに呼応するように、ネット上でも「なぜ、すぐに乗客を降ろさない?」「JRは代替バスの手配もしないのか」といった批判コメントが相次いだ。


これが「アメリカファースト」?「米国兵士2万人が助かるなら200万人の外国市民を核で殺戮しても構わない」〜米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」をIWJが仮抄訳! 2018.1.13

記事公開日:2018.1.13 テキスト

 北朝鮮と韓国の閣僚級会談が2018年1月9日に始まった。2月に開催される韓国の平昌(ピョンチャン)五輪に北朝鮮選手団が参加することも決定。朝鮮半島で高まる緊張を緩和するために軍の当局者会談を開くことなどでも合意し、緊張緩和、雪解けのムードが強まっている。裏にどういう意図があっても、そのこと自体は望ましい変化である。


【吉本興業からの回答を加筆し再アップ!】日本は人種差別に無知な国!? ダウンタウン・浜田雅功氏の黒塗り批判を英BBCが世界に発信!! 2018.1.9

記事公開日:2018.1.9 テキスト

 2017年12月31日放送の日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』で、お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功氏が、米国人俳優エディー・マーフィー氏主演の映画「ビバリーヒルズ・コップ」を再現しようと、顔を黒塗り(ブラックフェイス)し、登場した。


福島第一原発事故後の「メルトダウン」隠蔽は東電社長の指示だった! ~新潟県と東電の合同検証で「隠蔽に官邸は関与していない」ことが明らかに!説明を二転三転させた東電会見を検証! 2018.1.9

記事公開日:2018.1.9 テキスト

 「メルトダウンしていない」が「していました」、「メルトダウンの定義がない」が「マニュアルに書いていました」、「官邸から言うなと指示された」はずが「実は社長の判断でした」――。


米国世論は米大統領の核使用の歯止めとはなり得ない!? 北朝鮮への核使用のハードルは驚くほど低い可能性が! 米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」サマリーをIWJが全文仮訳! 2018.1.1

記事公開日:2018.1.1 テキスト

 2017年の暮れに差し掛かり、再び北朝鮮がミサイル発射実験の準備を行っている可能性が報じられた。米朝間の緊張は、2018年にかけて、ますます高まっていくことが予想される。


【特別寄稿】スペイン在住の筆者が見た、カタルーニャ独立運動の高まりの実態! 歴史的背景からその意味を探る(「IWJフアン」氏) 2018.1.1

記事公開日:2018.1.1 テキスト

 イスラム国家支配、そしてレコンキスタ(※)と、宗教と民族の揺れ動きを経て今に至るスペインで今、北東部に位置し、バルセロナという世界的に知られたとりを要するするカタルーニャ自治州が事実上の「独立宣言」を行い、これに対し中央政府はカタルーニャ州の直接統治に乗り出そうとしている。


稲田朋美氏、松原仁氏、山田宏氏らが南京事件を完全否定!? 「全部捏造の歴史じゃないですか!」 慰安婦問題も「嘘八百」!? ~南京攻略80年記念大講演会 外務省目覚めよ! 南京事件はなかった 2017.12.13

記事公開日:2018.1.1取材地: テキスト

 1937年12月13日――。当時、中華民国の首都であった南京を日本軍は陥落させた。軍紀の緩んだ日本兵によって、南京事件という悪夢の幕が開かれた日とも言える。

 南京陥落から80年目の2017年12月13日、東京都文京区にて、「南京攻略80年記念大講演会 外務省 目覚めよ!南京事件はなかった」と題した講演会が「南京戦の真実を追求する会」(会長 阿羅健一氏)の主催で行われた。会場の文京シビック小ホールには210名(主催者発表)の聴衆が集まった。


【IWJ特報発行!】ついに完結! 2017年12月号『「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇~岩上安身による関良基氏インタビュー後編』を発行! 2017.12.30

記事公開日:2017.12.30 テキスト

 「岩上安身のIWJ特報!」12月も発行しました!<「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇~岩上安身による関良基氏インタビュー後編>の完結号です!

 今年最も売れたIWJのコンテンツの一つが、関氏へのインタビューをフルテキスト化した特報でした。7月から12月までの半年間をかけて、註釈もたっぷりとつけた超重厚なフルテキストをお届けしてきました。