ホルムズ海峡、事実上封鎖! 日本は生き残れるのか !?~岩上安身によるインタビュー 第1214回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(1) 2026.3.9

記事公開日:2026.3.10取材地: 動画独自

特集 エコノミスト 田代秀敏氏中東
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 2026年3月9日、「岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー」を初配信した。


「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.6

記事公開日:2026.3.7取材地: テキスト動画

特集 中東

 2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言があった。


IWJ記者が、米国とイスラエルによるイランへの「予防攻撃」の「法的正当性」と「日本の国益」について見解をたずねるも、茂木大臣はイランの核開発に責任があるかのように一方的に非難! 他方でイスラエルの核保有は黙認!!~3.3 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.3

記事公開日:2026.3.5取材地: テキスト動画

特集 中東
※3/7テキスト追加

 2026年3月3日午後7時40分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢への日本の対応について、報告があった。


殉教する覚悟だったハメネイ師! イランは米・イスラエルの攻撃を予測し、『モザイク分権型防衛体制』を敷いて応戦準備をしていた!~岩上安身によるインタビュー第1213回 ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(後編) 2026.3.3

記事公開日:2026.3.5取材地: 動画独自

特集 中東

 2026年3月3日(火)21時より、岩上安身による放送大学名誉教授 高橋和夫氏のインタビューが行われた。


「殉教する覚悟だったハメネイ師! イランは米・イスラエルの攻撃を予測し、『モザイク分権型防衛体制』を敷いて応戦準備をしていた!」~岩上安身によるインタビュー 第1213回 ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(前編) 2026.3.3

記事公開日:2026.3.5取材地: テキスト動画独自

特集 中東
※3/7テキスト追加

 2026年3月4日、「岩上安身によるインタビュー第1213回 放送大学名誉教授・高橋和夫氏」を初配信した。

 この緊急インタビューは、米国とイスラエルの奇襲攻撃、それによってイランのハメネイ師が爆殺されるという衝撃的な事件が起こって4日目となる3月3日に敢行された。


エプスタインらが性犯罪に関わらせ、弱みを持った人間を、イスラエル・ロビーが、米大統領にしている!! ~岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編) 2026.3.2

記事公開日:2026.3.4取材地: テキスト動画独自

特集 中東|特集 元外務省情報局長 孫崎享氏エプスタイン
※3/7テキスト追加

 2026年3月3日、「岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編)」を初配信した。

 米国とイスラエルによる、イランの最高指導者ハメネイ師爆殺について、孫崎氏は「ハメネイを倒せば、イランはもう潰せると思っているのだろうけど、まったく違う」と、次のように語った。


エプスタイン事件隠しか!? 米国とイスラエルが核交渉を進めると見せかけてイランへ大規模奇襲攻撃! 岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(前編) 2026.3.2

記事公開日:2026.3.3取材地: テキスト動画独自

特集 中東|特集 元外務省情報局長 孫崎享氏
※3/5テキスト追加

 米国とイスラエルによるイランへの攻撃について、岩上安身は3月2日、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に緊急インタビューを敢行した。孫崎氏は、1999年から2002年まで駐イラン特命全権大使を務めていた。

 孫崎氏は、今回の米国とイスラエルによるイランへの奇襲攻撃の理由の一つに、トランプ大統領のエプスタイン事件への関与を指摘している。


キエフ政権によるロシア語話者への差別と暴力的な弾圧により、ドンバス住民が無差別に殺戮された!! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その5) 2025.12.12

記事公開日:2026.2.23取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
※2月23日(月)午後7時より動画をご視聴いただけます。

 2026年2月23日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その5)」を初配信した。

 (その5)では、パレ氏の著書『What I Saw in Ukraine (ウクライナで見たこと)』の中から、2014年のユーロ・マイダン・クーデター当時の世論調査では、ウクライナ東部や南部で、「統一ウクライナを望む人は少数派だった」「74%は、暫定大統領(オレクサンドル・トゥルチノフ)を非合法とみなしていた」というデータが示された。


「日本の政治家や政府関係者とエプスタイン氏の関係について、政府・外務省として、総力を挙げて調査すべきではないか」IWJ記者の質問に「現時点で、そういった関与を承知をいたしておりません」とはぐらかす茂木大臣」~2.20茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.2.20

記事公開日:2026.2.22取材地: テキスト動画

特集 エプスタイン
※2/23テキスト追加

 2026年2月20日、午前11時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充 外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。


高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第二次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点!~岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その2) 2026.2.5

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/9 テキスト追加

 第51回衆院選投開票日の前日2月7日、「投開票直前緊急インタビュー」として、2月5日に収録した「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その2)を、撮りおろし初配信した。

 (その2)では、『日本経済新聞』が今年1月25日付で掲載した論説コラム「核心」の「忍び寄る財政破綻の足音 高市早苗首相、異論を封じるな」を紹介した。


日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その1) 2026.2.5

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/9 テキスト追加

 第51回衆院選投開票日の前日2月7日、「投開票直前緊急インタビュー」として、2月5日に収録した「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)を、撮りおろし初配信した。

 米国のトランプ大統領の外交・安全保障政策や米国内の政策に対する「トランプリスク」から、投資家のドル離れが進み、安全資産としての金や銀など貴金属の価格が上昇を続けていたが、1月30日に一転、急落し、米株価も下落した。


60年に一度の「丙午」超少子高齢化が進行する日本は「消失」!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その16) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/20 テキスト追加

 このインタビューの最後となる(その16)では、日本の超少子化問題を取り上げた。

 岩上安身は、「人手不足による企業倒産や、移民反対の声の高まりが報じられる一方、その根本にある、出生数の低下による少子化、労働力不足は指摘しない」と指摘し、今年2026年が丙午(ひのえうま)であると述べた。

 今から60年前の、1966年の丙午は、高度成長期でありながら、子供の出生数が激減したことが知られている。

 しかし田代氏は、「1966年が丙午だったから出生数が少なかったというのは迷信」だと、次のように明確に否定した。


日本国債メルトダウンで 国民の生活はどうなる!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その15) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/20 テキスト追加

 (その15)では、長期金利が急騰している、というテーマを取り上げた。

 田代氏は、「『金利上昇はいいことだ』という人もいますが、(金利の裏返しである)債券の先物価格は、2020年の初頭を境に、下落しています。しかも、最近はほとんど垂直、フリーフォール状態で、ストーンと落ちています」と指摘し、次のように続けた。


凋落する日本経済 円安バーゲンと国債売り~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その14) 2026.1.26

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※26/2/20 テキスト追加

 (その14)からは、「凋落する日本経済」に焦点を当てた。

 田代氏は、「日本の粗鋼生産量が、米国に抜かれて、1963年以来62年ぶりに4位に転落した」というニュースを紹介した。ダントツの1位は中国、2位はインドである。

 田代氏によると、「粗鋼の生産状況は、各国の経済状況を見るのに、非常にいい」とのことだが、日本は、右肩下がりに、緩やかに下がり続けている。


高市スキャンダル隠し解散で日本国債暴落~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その13) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/19 テキスト追加

 (その13)では、野党と統一教会との関係についても、指摘した。


高市総理誕生は統一協会にとっては「天の恵み」~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その12) 2026.1.26

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※26/2/19 テキスト追加

 (その12)からは、話題を日本に移し、トランプ大統領がエプスタイン・ファイルのスキャンダル隠しのために、ベネズエラ、グリーンランド、イランへの軍事行動や脅しをかけたように、高市早苗総理も、スキャンダル隠しのために、1月23日に衆議院を解散したのではないか、という点について検証した。


トランプの私設国連「平和協議会」の中身はファミリー・ビジネス~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その11) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その11)では、トランプ大統領が世界の紛争解決を目的として創設したと称する、私設国連ともいえる「平和評議会」を取り上げた。


トランプ政権がFRBのパウエル議長を提訴!! ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト
田代秀敏氏(その10) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その10)では、米連邦準備理事会(FRB)に利下げの圧力を強めていたトランプ大統領が、利下げに応じないパウエル議長に刑事捜査の手を伸ばした、という問題を取り上げた。


ICEミネアポリス女性射殺事件にみる米国社会の分裂と対立!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その9) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/16 テキスト追加

 (その9)では、米移民・税関捜査局(ICE)による米国市民の殺害と、全米に広がる反ICEデモなど、米国社会の分裂や、カリフォルニア州サンノゼの中心街で起きた銃撃戦といった暴力に焦点を当てた。


トランプの関税への執着 「世界で一番美しい言葉はタリフだ」!? ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その8) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その8)では、トランプ「独裁」による、米国内の混乱を取り上げた。

 就任以来、他国への高関税を乱発したトランプ大統領の政権下で、米国では物価が高騰した。