IWJ存続の瀬戸際です、危機が迫っています! 会社を精算か、大幅に縮小するかの岐路です! そんな大変厳しい状況が続くIWJに温かいご支援をいただき、まことにありがとうございます。お力添えいただきましたみなさまへ心より御礼を申し上げるとともに、お名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2026年7月)

 第16期最後の月である7月は、1日から31日までの31日間で、95件、433万5040円のご寄付をいただいています。第16期2度目の月間目標額の達成です! 皆様、本当にありがとうございます。この金額は、月間目標額350万円の123.9%に相当します。

 しかし、現時点での概算では、第16期は約1千500万円の大赤字となる予想です!! 本当に深刻な事態です。

 昨年8月から始まったIWJの第16期は、今年の2月と7月のみ、ご寄付・カンパによるご支援の月間目標金額350万円を達成できましたが、それ以外の10ヶ月間は、月間目標額を大きく下回ってしまいました。

 この現状が、新たな期である第17期でも続けば、IWJを存続させるのは難しくなります。

 6月の月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽きかけてきたため、私、岩上安身が個人的に300万円、急遽、工面して、会社に貸しつけることとなりました。

 そうしなければ、資金ショートを起こして、IWJの運営ができなくなるところでした。

 こうした赤字は、これまでも岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきました。

 しかし、このまま日毎に増えてゆく赤字を、私の私財で、ずっと埋め続けてゆくことはできません。

 しかも、「悪い時には悪いことが重なる」ものです。

 7月15日、脊椎の専門病院へ行って来ました。

 腰と臀部(でんぶ=お尻)と、足に痛みとしびれがあり、歩行困難で、日常生活に支障をきたすほどの状態です。

 検査と診察の結果、腰椎ヘルニアと、かつ脊椎管狭窄症を発症していることがわかりました。

 「手術適応」であるとドクターにその場で言われましたが、急に手術を受ける決断も下せず、鎮痛剤をもらって、安静にして様子を見ることになりました。近いうちに、大学病院にセカンドオピニオンを求めに行く予定です。

 今のところ鎮痛剤によって痛みは多少軽減はするものの、健常な状態になったとはとてもいえず、手術を受けざるを得ないかもしれません。

 IWJがピンチの時には、もっと自分が身を粉にして働かねば、と思うのですが、無理がききません。逆に、どこかで負荷がかかっていたのかもしれません。

 しかも、連日お伝えしていますが、IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社)が、「9月末にサーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。

 大急ぎで複数社に見積もりを出してもらい、事前調査次第で、最小で300万円、最大で約1000万円までかかるか、現時点ではわからない、というB社にお願いすることにしました。すでに着手金として、100万円強、振り込んでいます。

 また、コロナの際に経営が危機に至った時に、私、岩上安身が会社に貸しつけたお金のうち、返済されていない残高がまだ約1千万円残っており、前記の新たな貸付金300万円を含めて、貸付金残高は、合計で1300万円となります。

 また、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も返済し続けており、あと返済が約1800万円残っています。

 金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は、岩上安身個人となっています。

 つまり現時点で3100万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。

 その上でさらに前期は、現時点での予測では、約1500万円の赤字が出るかもしれない、ということになります。

 合計すると約4600万円の負債となります。プラスして、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、最大で約5600万円が必要となります。個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!

 それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!

 未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」のかかった「楽観的」な分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!

 そうした歪みをただす、カウンターの情報を、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!

 エネルギー自給ができないのは、日本の宿命です! 日本は、何よりも石油危機に対しては、無為無策のまま、手をこまねいていてはいけません!

 私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、今は、IWJの活動が続けられるかどうかの瀬戸際です!!

 どうぞ皆様、IWJの存続のために、緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJは8月1日から新たな第17期に入りました! しかし深刻な財政危機は変わらず! どうぞ皆様、IWJをお救いください!」2026.8.3号~No.4779

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJは8月1日から第17期に入りました! しかしながら、財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身が「手術適応」の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■「コンテンツが失われるのはあまりにもったいない。少しでもお役立てください」「今日、僅かですがカンパしました」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! イランによる湾岸諸国のエネルギーインフラへの報復に恐れをなして米国が再び停戦!? 裸の王様、トランプ大統領の足元に迫る米国のエネルギー価格の急上昇!】(『IRIB』、2026年7月31日ほか)

■【第2弾! バブ・エル・マンデブ海峡、紅海、およびアデン湾における共通の海上脅威に対処するため、サウジアラビアが多国籍海上防衛連合設立へ!】欧州と中東の戦争が一体化する!? サウジは米国と原子力協定を締結、中東で核拡散か!?(『サウジ通信』、2026年7月30日ほか)

■メルマガ『岩上安身のIWJ特報!』では、2002年から2003年にかけて、岩上安身が月刊誌『正論』(産経新聞社)に掲載した連載記事「日本人が消滅する日」全6回を復刻連載中! 7月は、連載第4回「財政を押し潰す老人医療・介護費用の増加。見えない年金改革の行方。果たして長寿は幸福か」に、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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ご寄付者様からメッセージをいただきました! ここに感謝を込めて紹介させていただきます!

 ご寄付者様からメッセージをいただきました。

 メッセージひとつひとつに、岩上安身がご返信を書かせていただきます! ぜひ嬉しい励ましのメッセージ、あるいは、ご質問やご提案などにもお答えしますので、お寄せください! ただし、会員の方で、ご寄付者様からのメッセージのみとさせていただきます。

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日刊IWJガイド・非会員版「期末まであと1日! 財政危機にサーバー移転問題! 岩上安身が腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 皆様、IWJをお救いください!!」2026.7.31号~No.4778

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~今期16期は、このままだと1千500万円の大赤字の予想!! 期末まであと1日を残すのみ!! 財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身が「手術適応」の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 令和8年熊本地震続報! 死者28人(調査中を含む)に! 8月5日にかけて熊本県は猛暑日が続く! その中、停電が2万2950戸! 断水が7万4800戸!】(『熊本県』、2026年7月30日ほか)

■【第2弾! あのジョン・ミアシャイマー・シカゴ大学名誉教授がYouTubeチャンネルを開設! 現代の政治問題や歴史上の重要な問題、国際関係論など5つのテーマを語ることに!】(『ジョン・ミアシャイマー─攻撃的現実主義』、2026年7月29日)

■【第3弾! ウクライナ軍がイラン商船を攻撃し、船員1名が死亡! ウクライナ戦争とイラン戦争を結びつけ、新たな戦線を開く!?】米国=イスラエル=ウクライナの軍事的統合が強化されれば、2つの戦争が結びつき、ロシア=イラン陣営との対立がエスカレートするリスクが高まる!(ロイター、7月25日ほか)

■NATO3.0(後編)「NATO3.0」には、「日本の協力が絶対必要」と主張する元NHK解説委員で英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)日本特別代表の秋元千明氏は、いまだに「ノルドストリーム・パイプラインの爆破を実行したのはロシアだろう」と主張!

■メルマガ『岩上安身のIWJ特報!』では、2002年から2003年にかけて、岩上安身が月刊誌『正論』(産経新聞社)に掲載した連載記事「日本人が消滅する日」全6回を復刻連載中! 7月は、連載第4回「財政を押し潰す老人医療・介護費用の増加。見えない年金改革の行方。果たして長寿は幸福か」に、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJの今期16期は、このままだと1千500万円の大赤字の予想!! 期末まであと3日間!! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!」2026.7.29号~No.4777

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~今期16期は、このままだと1千500万円の大赤字の予想!! 期末まであと3日間を残すのみ!! 財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身が「手術適応」の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! マグニチュード7.1! 熊本地震から10年、ふたたび熊本で「令和8年熊本地震」! 人的被害・インフラ建物被害は、熊本市南部地域に集中! 死亡者は現時点で13名、避難者はおよそ1万人、数日後には気温40度との予測! 半導体工場は稼働停止でサプライチェーンに影響も!】(『熊本日日新聞』7月29日号、ほか)

■【第2弾! 皇室典範改正の裏に麻生太郎副総裁の暗躍があった! 麻生王朝への一手か!? しかし、男系男子限定の制度を維持するには、男子が一度生まれればよいのではなく、どの世代にも少なくとも一人、次世代へ男系をつなぐ男子が必要になる! いずれ継承資格者が不在になるリスクが構造的に残る!】岩上安身は、神道学者、歴史家、天皇・皇室研究者の高森明勅(あきのり)氏に緊急インタビュー!!(『週刊文春』7月30日号、ほか)

■米連邦議会のタカ派最右翼、サウスカロライナ州選出の共和党上院議員、リンゼー・グラム氏がキエフ訪問から帰国直後に急死!(その2)スタニスラフ・クラピヴニク氏は、「(グラム議員は)人々の死からとんでもない大金を稼いだと言い、その汚れた小さな手で、手に入れられる限りのあらゆる戦争を推進した」とコメント! グラム議員は人身売買や臓器ビジネスなど、ウクライナの闇のビジネスにも関与していた!?

■NATO3.0(前編)NATOからの脱退を表明し、トルコのアンカラで開催されたNATO首脳会議に渋々出席したトランプ大統領が、防衛費増額で応えたNATOに、閉幕後、「本当に素晴らしかった」と称賛!
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日刊IWJガイド・非会員版「今期16期は、このままだと1千500万円の大赤字の予想!! 期末まであと5日間を残すのみ! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!!」2026.7.27号~No.4776

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~今期16期は、このままだと1千500万円の大赤字の予想!! 期末まであと5日間を残すのみ!! 財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身が「手術適応」の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■大阪維新のための党利党略! 与党が国会会期を延長してまで強引に成立させた副首都法は、大阪都構想の中身そのもの!! 参院では立憲民主党や共産党だけでなく、参政党や日本保守党まで反対し、わずか2票差で可決! れいわ新選組の伊勢崎賢治参議院議員は、「莫大な国費を投じて、特定の都市に物理的な攻撃目標を新たに作るという発想は、現代の危機管理としては時代錯誤」と指摘し、「特定の地方政治の思惑を、危機管理の名を借りて進めるための制度」ではないかと追及!

■米連邦議会のタカ派最右翼、サウスカロライナ州選出の共和党上院議員、リンゼー・グラム氏が、キエフ訪問から帰国直後に急死!(その1)グラム議員は、プーチン大統領暗殺を公然と呼びかけ、「ロシア軍の戦闘能力を50%削減した。その過程で、米国人は1人も死んでいない。これ(ウクライナ支援)は、米国にとって素晴らしい取引だ」「ロシアがウクライナを支配しないようにすることが、我々の利益になる」などと放言してきた!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! イスラエルのネタニヤフ首相が7月27日に訪米! 7月28日のリンゼー・グラム上院議員の葬儀に参列! この会談の直前には、オマーンとイランのホルムズ海峡再開に関する合意が成立するか? その直後のネタニヤフ・トランプ会談で、この合意を妨害するか? 米国の兵器在庫はもやはなく、サワークルード原油も不足! 戦争を続けられる能力は、米国にはない!】(『アクシオス』、2026年7月23日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「第16期の会期末まであと8日! このままだと今期は1千500万円の大赤字の予想!! どうぞ皆様、IWJをお救いください!」2026.7.24号~No.4775

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~今期16期は、このままだと1千500万円の大赤字の予想!! 期末まであと8日間を残すのみ!! 財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身が「手術適応」の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■「IWJが発してきた膨大な取材記事や解説記事、そして各界の方々とのインタビューは大袈裟ではなく、極めて重要な知的財産だと思っています」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! フーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡封鎖を宣言! 7月23日にはサウジ船籍のタンカー2隻を攻撃!】(『AFP』、2026年7月20日ほか)

■元国防次官補・元サウジアラビア大使、チャス・フリーマン氏インタビュー(その6)元『ABCニュース』で調査報道に携わったピーター・ランス記者は、「FBIは、収監中の情報提供者から、事前にテロ首謀者のラムジ・ユーセフの計画について通報を受けており、しかもその情報提供者は、(航空機に仕掛けた)爆弾起爆装置の詳細な設計図までFBIに渡していた」と暴露!

■『ニューヨーク・タイムズ』が「日本はロシアのスパイの巣窟」と、プロパガンダ報道! その翌日、「インテリジェンス司令塔機能の強化」担当の木原稔官房長官が、会見で「国家情報会議及び国家情報局の設置」の重要性を強調! CIAやNSAなど、日本国内における米国のスパイ活動は放置したまま、米国の属国の固定化に邁進する高市政権!

■<IWJ取材報告>ワクチン問題研究会・児玉慎一郎氏「ワクチン接種後の健康被害者は数字ではない。それぞれに人生と家族と将来がある。みんな尊い。なんとか生きてほしい!」~7.16 mRNAワクチン接種後健康被害の実態把握と被害者全面救済の実現に向けた全国署名活動及び国会請願に関する記者会
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日刊IWJガイド・非会員版「第16期の会期末まであと9日! このままだと今期は1千600万円の大赤字の予想!! どうぞ皆様、IWJをお救いください!」2026.7.22号~No.4774

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~今期16期は、このままだと1千600万円の大赤字の予想!! 期末まであと9日間を残すのみ!! 財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身が「手術適応」の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 石油危機、石油化学危機、食糧危機だけではなかった! 欧州とアジアをつなぐ海底ケーブルはホルムズ海峡に集中! 切断されれば世界のデジタル危機!?】(『イラン・インターナショナル』、2026年5月9日ほか)

■【第2弾! 米軍によるイラン攻撃が続く中、イエメンのフーシ派がサウジの空港を攻撃し、バブ・エル・マンデブ海峡の即時封鎖を発表!】元CIA情報分析官のラリー・ジョンソン氏は、「フーシ派は、(サウジの紅海側石油積出港)ヤンブーを弾道ミサイルで攻撃して、石油輸出能力そのものを破壊する可能性がある」と指摘! 停戦仲介国のパキスタンは、「サウジへの攻撃はパキスタンへの攻撃とみなす」とイランに警告! イランへの影響力が弱まる!?(『ロイター』、2026年7月20日)

■【第3弾! イランと米国の戦争は新しい段階に入った! 米国に対して、イランと中国が設定した攻撃停止の期限(7月20日)が切れる数時間前、米軍がイランのフーゼスターン州で建設中のダルコヴィン原子力発電所を攻撃! イランは、もし民間施設を攻撃すれば、ペルシャ湾全域の民間インフラに対して報復すると明言!】(『トランジショナル・プロトコル』、2026年7月20日ほか)

■元国防次官補・元サウジアラビア大使、チャス・フリーマン氏インタビュー(その5)米国のネオコンもシオニストも、米国とイスラエルの情報機関も、1996年には、対米テロ攻撃の可能性を確実に把握していた! 1996年を境にして、イスラム原理主義者達の動向を見すえながら、イスラエル・ロビーとネオコン達が、イラク攻撃へと米国政府を引きずっていった! そもそもオサマ・ビンラディンと世俗主義の独裁者、サダム・フセインの治めるイラクは、直接関係がなかった!
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日刊IWJガイド・非会員版「財政危機とデータ消滅危機のIWJに、岩上安身が『手術適応』の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! どうぞ皆様、IWJをお救いください!」2026.7.20号~No.4773

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~財政危機と全データ消滅危機のIWJに、岩上安身が「手術適応」の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末に、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! また、財政危機のIWJに、サーバー移転費用も加わる重大危機! 第16期の最後の月となる7月は16日までに151万8000円のご寄付をいただいています。皆様、ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の43.4%に相当します! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■イランの報復攻撃を受けて、米中央軍は8日連続となるイランへの攻撃を実施! イランの攻撃によるフジャイラ港の機能停止、フーシ派の参戦による、ヤンブー港とバブ・エル・マンデブ海峡封鎖のリスク! ジョン・ミアシャイマー教授は、現在進行中の「水平的なエスカレーション」について、「(イランは)イラン産原油を世界の石油市場に流入させられないなら、中東からは一切の原油が出荷されない。我々はすべての原油の流れを遮断する」と主張しており、米国が攻撃を続ければ、ペルシャ湾・紅海から中東産石油は出られなくなると警告!

■サッカーW杯であらわになった米国とイスラエルの「例外主義」!「腐敗した旧世界」から北米大陸に渡ったピューリタンが、「自由と民主主義の理想郷」であり、世界を正しく導く「救世主」として建国した米国と、「神に選ばれた」ユダヤ人が「神に与えられた土地」に建国したイスラエルの「選民思想」が「例外主義」の起源! 商業主義・米国は、長年の慣例を壊してW杯でボロ儲け! シオニスト・イスラエルは、世界の批判にもかかわらずFIFAからの除名を免れ、ガザでのジェノサイドで蓄積した技術で、W杯のセキュリティを一手に独占!

■中東で米国抜きの安全保障体制、エジプト・パキスタン・サウジアラビア・トルコによる「新たな中東の四角形」が動き出す!?(その2)ユーラシア情勢に詳しいジャーナリスト、ペペ・エスコバル氏は、湾岸諸国はいずれ、米国に見切りをつけ、中国・パキスタンとの関係を深めていくと予測! 米・イスラエルとイランとの間の戦争再開を受け、湾岸諸国は「勝ち馬」を選ぶ!?
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日刊IWJガイド・非会員版「財政危機と全データ消滅危機のIWJに岩上安身が『手術適応』の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! どうぞ皆様IWJをお救いください!!」2026.7.17号~No.4772

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~財政危機と全データ消滅危機のIWJに、岩上安身が『手術適応』の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末に、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! また、財政危機のIWJに、サーバー移転費用も加わる重大危機! 第16期の最後の月となる7月は16日までに151万8000円のご寄付をいただいています。皆様、ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の43.4%に相当します! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 皇室典範改正案が衆院通過! 旧11宮家の男系男子の子孫が準皇族になる!? 】「皇統は女系ではない、女性天皇は中継ぎ」という「男系男子」絶対論者の嘘を暴く!!(『東洋経済オンライン』、2026年7月10日ほか)

■中東で米国抜きの安全保障体制、エジプト・パキスタン・サウジアラビア・トルコによる「新たな中東の四角形」が動き出す!?(その1) ユーラシア情勢に詳しいジャーナリスト、ペペ・エスコバル氏は、パキスタンの仲介が成功した背後には中国がついているからだと、両国の強い結びつきを指摘!

■【IWJ号外】を連続で2本出します! ピーター・ティール氏とアレックス・カープ氏が率いるパランティアの「正体」について、連続で号外を出します。第7回「ティール氏はエリート秘密結社『ダイアローグ』を持っていた!! その名簿の約4割はユダヤ系だった!」と第8回「ティール氏の不死願望と『ワンピース』は真逆!」です。
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