【IWJ号外】ロバート・ケネディ・ジュニア氏が大統領予備選立候補発表後に行った歴史的なボストン・スピーチをIWJが全文仮訳! (第4回)「政治家の最も安易なやり方は、怒りや憎しみに訴えること」! 2023.9.12

記事公開日:2023.9.12 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ロバート・ケネディ・ジュニア氏がボストンで大統領予備選立候補発表後に行ったスピーチは、米国最良の精神は、アメリカ独立戦争の精神であり、独立戦争は大英帝国に対する反乱というだけではなく、国家権力と企業権力の腐敗した癒着に対する植民地人の怒りだったと訴える、歴史的なスピーチでした。このスピーチは、ロバート・ケネディ・ジュニア氏が、この精神の正当な継承者であることを示すものです。


「警察が民衆を率いて虐殺をしたのは事実。これをジェノサイドと言わないで、何というのか」!「多くの日本人が、朝鮮人を虐殺したり、それを目撃しているのに、口をつぐんでいる。これは本当に恥ずべきこと」~9.2 朝鮮人虐殺100年 神奈川追悼会 2023.9.2

記事公開日:2023.9.9取材地: テキスト動画

 関東大震災時に「横浜で虐殺された3000人以上の朝鮮人」を追悼する催しが、2023年9月2日、横浜市西区の久保山墓地で行われ、330人(主催者発表)が参加した。今年は関東大震災から100年目にあたる。

 主催は「関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」。

 関東各地で官憲や自警団が引き起こした6000人以上に上るとされる朝鮮人等の虐殺は、「朝鮮人や共産主義者が井戸に毒を入れた」という民衆間の流言飛語だけでなく、内務省が各地方長官宛電報で「朝鮮人は各地に放火」「爆弾を所持」と明記するなど、当局がデマを主導し、虐殺にお墨付きを与えたことが大きな要因であった。


【IWJ号外】ワクチン問題研究会記者会見第2弾「こんなに多彩な病気が報告されたことは今までなかった」、「どれだけ今まで苦しかったんだろう」、「mRNAワクチンで薬害が発生することは必然だった」! 2023.9.9

記事公開日:2023.9.9 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 9月7日木曜日、午後2時より、一般社団法人ワクチン問題研究会が主催する「一般社団法人ワクチン問題研究会設立に関する記者会見」が、厚生労働省会見室で開催されました。

 日本の主要マスメディアは、この記者会見をほとんど報じていません。

 新型コロナワクチンの被害を扱う情報を、『YouTube』などで公開すると、即座にバンされる(排除される)という事態が続いています。そこでIWJは、当日、『ツイキャス』で、記者会見を中継しました。ツイキャスのアーカイブで、記者会見全体をノーカットで見ることができます。


「被害者の心の傷はそう簡単に癒えることはないと心に刻んでいただきたい」ジャニーズ事務所の記者会見を受け、最初の告発者カウアン・オカモト氏が強く要請〜9.8 FCCJ主催 カウアン・オカモト氏記者会見 2023.9.8

記事公開日:2023.9.8取材地: テキスト動画

 「今、ジャニーズ事務所に、僕からこれ以上何かを言うことは、もうないと思います」。

 2023年9月8日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト氏は、前日行われたジャニーズ事務所による記者会見を受け、このように表明した。


「ワクチン後遺症に悩む人々が『話を聞いてもらえない』というのは、知る権利、幸福追求権、生存権の蹂躙では?」IWJ記者の質問に、「科学的知見の収集と専門家の評価を通じ、ワクチンの安全性を確保していく」と加藤大臣~9.8加藤勝信 厚生労働大臣 定例会見  2023.9.8

記事公開日:2023.9.8取材地: テキスト動画

 2023年9月8日、午前9時より、東京都千代田区の厚生労働省にて、加藤勝信 厚生労働大臣の定例会見記者会見が開催された。

 加藤大臣からの冒頭報告はなく、そのまま質疑応答の時間となった。


「『リスクよりも利益が勝る』と厚労省はずっと言ってきた。じゃあ、その『利益』とは何なのか」レプリコンワクチンの接種が迫る中、私たち日本人がなすべきことは?~9.7「一般社団法人ワクチン問題研究会」設立に関する記者会見 ―内容:会の設立とその経緯 2023.9.7

記事公開日:2023.9.8取材地: テキスト動画

 2023年9月7日、午後2時より、東京都千代田区の厚生労働省にて、「一般社団法人ワクチン問題研究会(※)(以降、「研究会」)」設立に関する記者会見が開催された。


「東山紀之さんと森光子氏の関係は? 養子になり、莫大な遺産を手にした?」IWJの質問に東山新社長「まったくありません」と否定!他の記者からは、東山氏自身の性加害の有無に言及が!~9.7 ジャニーズ事務所 記者会見―内容:「外部専門家による再発防止特別チーム」による調査結果報告書受領後の対応について説明 2023.9.7

記事公開日:2023.9.8取材地: テキスト動画

 故・ジャニー喜多川氏の性加害問題に関して、2023年9月7日午後2時から、ジャニーズ事務所が初めての記者会見を開き、IWJが中継した。東京都千代田区のパレスホテル東京で行われた会見には、取材陣300名、ムービーカメラ39台が集まり、4時間以上に及んだ。


【IWJ号外】ワクチン問題研究会代表理事・福島雅典医師、「核酸医薬(mRNAワクチン)なるまったく不完全な、薬でもないものをばらまいて!『殺人』ですよ!『虐殺が起きた』と言ってもいい」! 2023.9.8

記事公開日:2023.9.8 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 9月7日木曜日、午後2時より、一般社団法人ワクチン問題研究会が主催する「一般社団法人ワクチン問題研究会設立に関する記者会見」が、厚生労働省会見室で開催されました。

 新型コロナワクチンの被害を扱う情報を、『YouTube』などで公開すると、即座にバンされる(排除される)という事態がいまだに続いています。そこでIWJは、当日、『ツイキャス』で、記者会見を中継しました。


【IWJ号外】ジョン・ミアシャイマー教授の9月3日付最新論文『負けるべくして負ける~2023年のウクライナの反転攻勢』全文仮訳! 第3回「反転攻勢」の幻想を打ち砕き悲惨な戦後まで予言! 2023.9.7

記事公開日:2023.9.7 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 【IWJ号外】でお伝えしたジョン・ミアシャイマー教授の9月3日付最新論文『負けるべくして負ける~2023年のウクライナの反転攻勢』全文仮訳! 第3回、最終回です。

 第3回は、ウクライナ軍の電撃戦を阻止するロシア軍の能力を冷静に分析していきます。


【IWJ号外】ミアシャイマー教授の最新論文『負けるべくして負ける』仮訳! 第2回「マスメディアが伝えない『反転攻勢』の現実! ウクライナ軍の電撃戦略に対して深層防御戦略を採るロシア軍の優位性!!」 2023.9.6

記事公開日:2023.9.6 テキスト

 昨日、【IWJ号外】でお伝えしたジョン・ミアシャイマー教授の9月3日付最新論文『負けるべくして負ける~2023年のウクライナの反転攻勢』全文仮訳! 第2回です。

 第2回は、ミアシャイマー教授が、ウクライナ軍が電撃戦で、いかに不利な条件にあるのかを、一つ一つ、分析していきます。


「自己増殖型『レプリコンワクチン』のメリットとデメリットについて教えて欲しい」とのIWJ記者の質問に「現在、有効性・安全性を審査中。審査を注視していきたい」と加藤大臣!!~9.5 加藤勝信 厚生労働大臣 定例会見 2023.9.5

記事公開日:2023.9.5取材地: テキスト動画

 2023年9月5日午前10時40分頃より、東京都千代田区の厚生労働省にて、加藤勝信厚生労働大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、加藤大臣からの報告はなく、そのまま質疑応答となった。IWJ記者は、新型コロナワクチンについて、以下の通り質問した。

IWJ記者「8月31日の審議で、新型コロナワクチンの健康被害認定数は4098件となりました。この数字について、大臣のお考えを聞かせて下さい。


【IWJ号外】ジョン・ミアシャイマー教授の9月3日付最新論文『負けるべくして負ける~2023年のウクライナの反攻』全文仮訳! 第1回「西側は消耗戦回避のためウクライナ軍に古典的な電撃作戦を実行することを望んだ」! 2023.9.5

記事公開日:2023.9.5 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 9月に入り、6月初旬から始まったウクライナ軍の「反転攻勢」から3ヶ月が経過しました。ロシア・ウクライナの、短い夏を、ひとシーズン使いきって、この作戦の戦果はどうなったのでしょうか?

 ウクライナのマリャル国防次官が1日、地元テレビのインタビューで「南部ザポリージャ州の一部で、ロシア軍の第一防衛戦を突破した」と発言したことを受けて、日本を含む西側メディアは、ウクライナ軍が、ザポリージャ州に築かれたロシア軍の第一防衛線を突破したと盛んに報道し始めました。


【第609-611号】岩上安身のIWJ特報!ウクライナ紛争への深入りは「米国覇権の終わりの始まり」?米国依存から離脱する動きがグローバルサウス諸国で急加速!岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー(その1) 2023.9.1

記事公開日:2023.9.2 テキスト独自

 「これは軍事クーデターではなく、正義の行進だ。抵抗する者は破壊する」。

 2023年6月24日(ロシア時間の6月23日)、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創始者であるエフゲニー・プリゴジン氏が、自身の部隊を率いて、ロストフ・ナ・ドヌーにあるロシア南部軍管区司令部を含む重要な治安拠点を占拠。部隊の一部が首都モスクワに向かって北上するという軍事クーデターが起こり、世界中の耳目を集めた。


「汚染水問題を多国間で解決していくというベースを作り、米国の介入なしに、中日韓台で『東アジアの海洋共同戦略』を構築する!」〜岩上安身によるインタビュー第1131回 ゲスト ジャーナリスト・高野孟氏 2023.8.30

記事公開日:2023.9.1取材地: テキスト動画独自

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 8月30日水曜日、午後3時より、岩上安身によるジャーナリスト・高野孟氏インタビュー「『台湾有事は日本有事』という『嘘の連鎖』を断ち切ることが必要!『岸田軍拡』は架空の前提にもとづく大愚策!」を生中継で配信した。


再発防止特別チームがジュリー社長の辞任を提言! 姉のメリー氏がジャニー氏の性加害を放置・隠蔽し、メディアが報じなかったことで被害が拡大したと指摘!~8.29 ジャニーズ事務所問題 再発防止特別チームによる記者会見 2023.8.29

記事公開日:2023.8.31取材地: テキスト動画

 2023年8月29日午後4時より、東京・TKPガーデンシティPREMIUM京橋にて、ジャニー喜多川氏の性加害問題について、ジャニーズ事務所に対して調査を行った「外部専門家による再発防止特別チーム」による、調査結果についての記者会見が行われた。

 特別チームは、元検事総長の林眞琴弁護士、精神科医の飛鳥井望氏、臨床心理士の齋藤梓氏の3人で構成され、会見では3人が調査結果報告書の説明を行なった。


「海洋放出政策への反発がこれ以上広がる前に、少なくとも一旦は止めることが国益にかなうのでは?」IWJ記者の質問に「NPT(核兵器不拡散条約)の会議では多くの国々から日本の取組、IAEAの取組に対して支持が得られている」と西村大臣~8.29 西村康稔 経済産業大臣 定例会見 2023.8.29

記事公開日:2023.8.30取材地: テキスト動画

 2023年8月29日、午前10時50分より、東京・経済産業省にて、西村康稔 経済産業大臣の定例会見が開催された。

 会見冒頭、西村大臣より、日本経済の今後の成長を左右する重要技術としての「生成AI」、「価格転嫁(原材料や燃料費などの価格上昇により失う利益を、売値を値上げすることによって得意先や消費者に負担[転嫁]させること)」、「核燃料サイクル」、「北海道・大阪・京都への出張」についての報告があった。


米軍支配の「日米合同委員会」で、日本の中堅官僚は一切の記録を取れず、省庁に戻って口頭で伝え、政府は伝えられたとおりに政治を行う!! 日本は準主権国家!~8.26 ISF主催公開シンポジウム「東アジアの危機と日本・沖縄の平和」 2023.8.26

記事公開日:2023.8.28取材地: テキスト動画

 2023年8月26日午後2時より、東京都文京区の全国家電会館にて、ISF(独立言論フォーラム:)の主催により、公開シンポジウム「東アジアの危機と日本・沖縄の平和」が開催された。


古賀茂明氏、政府・与党の「台湾有事で中国と戦う」発言で「今まさに同じ過ち(政府の流言飛語によるジェノサイド)が繰り返されようとしている」と指摘!〜8.25「関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年追悼大会」記者会見 2023.8.25

記事公開日:2023.8.27取材地: テキスト動画

 1923年9月1日に発生した関東大震災の直後に、数千人の朝鮮人と数百人の中国人が、日本の軍隊、警察、官憲や自警団を中心とした民間人の手によって虐殺された。政府の中央防災会議が2008年にまとめた報告書には、「犠牲者の正確な数はつかめないが、震災による死者数の1〜数パーセントにあたり、人的損失の原因として軽視できない」と指摘されている。

 この「ジェノサイド」としか言いようのない朝鮮人、中国人の虐殺から、2023年は100年目となる。


3時間後に「ALPS処理汚染水」の海洋放出開始!「流されたからといって終わりではない。1秒でも1分でも早く汚染水を止める努力が今後求められる」「私達は決してあきらめない」!~8.24 #放射能汚染水の放出に反対します~東電本店前 抗議 2023.8.24

記事公開日:2023.8.24取材地: テキスト動画

 政府が福島原発事故「ALPS処理汚染水」の海洋放出を2023年8月24日に実施することに抗議して、当日の午前10時から、中止を求める抗議行動が東京都千代田区の東京電力ホールディングス本社前で行われ、約400人(主催者発表)が集まった。呼びかけは「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」(以下「さようなら原発」)。


「大手ジャーナリズムの大本営発表を鵜呑みにする日本人は、平和ボケして何にも自分の頭できちっと考える人がいない」!~8.21「続”複合汚染”:医師の目から見た日本の破壊」―講演:西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長) 2023.8.21

記事公開日:2023.8.22取材地: テキスト動画

 2023年8月21日午後6時30分より、東京都千代田区のたんぽぽ舎にて、北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏による講演「続”複合汚染”:医師の目から見た日本の破壊」が行われた。

 西尾氏は、札幌医科大学を卒業後、国立病院機構北海道がんセンター(旧名:国立札幌病院・北海道地方がんセンター)放射線科の臨床医として39年間務め、2013年に同院の名誉院長に就任。以降、「市民のためのがん治療の会(東京都国立市)」や「認定NPO法人 いわき放射能市民測定室『たらちね』」などの顧問をつとめつつ、がん医療の問題だけでなく、被爆の問題に取り組んでいる。