IWJが存続できなくなるかもしれません! 年会費をいただく制度も月会費だけにさせていただきます。どうぞ皆様、IWJを月会費とご寄付で緊急のご支援をお願いします!! なおIWJ会員に対しては、新たな情報提供サービス開始!! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

記事公開日:2024.11.1 テキスト
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■10月は、1日から15日までで15件、119万6300円のご寄付をいただきました! この金額は、月間目標額350万円の34.2%に相当し、まだ230万3700円不足しています! この財政危機に、岩上安身は自らの月額33万円の役員報酬を今期70%削減とする背水の陣! 中小企業倒産防止共済も解約! IWJが存続できなくなるかもしれません! 年会費をいただく制度も月会費だけにさせていただきます! どうぞ皆様、IWJを月会費とご寄付で緊急のご支援をお願いします!! なおIWJ会員に対しては、新たな情報提供サービス開始!!

 IWJ代表の岩上安身です。

 10月は、1日から15日までで15件、119万6300円のご寄付をいただきました。この金額は、月間目標額350万円の34.2%に相当します。ご寄付をくださった皆様、誠にありがとうございました。ただ、月間目標額には、まだ65.8%、230万3700円不足しています。

 今期がスタートして、8月、9月とも目標未達でした。10月こそ、目標額達成をめざしてまいります! どうぞ、緊急でさらなるご支援をよろしくお願いいたします!

 私、岩上安身は今期、月額33万円の自らの役員報酬を70%削減し、背水の陣で臨んでおります!

 役員報酬は、期を通じて自由に上げ下げをすることができません。私は今期、月額9万9000円の役員報酬となります。IWJから私が受け取っている報酬は、これがすべてです。生活費はこれではまかなえませんので、10月5日、年金事務所へ行き、国民年金の受給の手続きを済ませてきました。

 また、IWJでは最後に残った唯一の積み立て保険、中小企業倒産防止共済を解約することを決めました。戻ってくるお金は、概算ですが300万円強。これを全額、IWJの運営費に充当します。あとはもうセーフティーネットはひとつも残されていません。

 これでなお、前期や前々期のように赤字となるようであれば、会社をたたむしかありません。

 前期の第16期が終了し、現在は決算の確定作業を進めております。現時点での概算では、第16期は約1千300万円の赤字となる予想です!!

 また、会員数も、過去最低の水準となっています。9月30日時点での一般会員数は848人、サポート会員は530人でした。

 これはコロナ禍やウクライナ戦争による経済的なマイナスの影響が出てくる前の、まだ黒字だった2018年8月1日から2019年7月31日までの第9期末と比べて、一般会員は2504人マイナス(約75%減少)、サポート会員は1245人マイナス(約70%減少)となっています。

 多くの方が、脱会の際、メールをくださるのですが、そのほとんどが生活苦を訴えるものであり、会員を続けられないことを申し訳ないと言われるものばかりです。今の日本の一般市民の生活の現状がひしひしと伝わってきます。

 会費とご寄付・カンパは、IWJの活動を支える収入の2本柱です。どちらか一方、あるいは両方が傾くと、IWJの活動はいくら志があっても物理的に続けられなくなります。

 今年の6月の月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽きかけてきたため、私、岩上安身が個人的に300万円、急遽、工面して、会社に貸しつけることとなりました。

 こうした赤字は、これまでも岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきました。しかし、このまま日毎に増えてゆく赤字を、私の私財で、ずっと埋め続けてゆくことはできません。富裕層でも何でもない、私の「老後の蓄え」には限界があります。

 これまでつなぎ資金が不足するなどして、経営が危機に陥った時に、私、岩上安身がIWJに貸しつけたお金のうち、会社から返済されていない金額の累積の残高がまだ残っており、前記の新たな貸付金300万円を含めて、貸付金残高は、合計で1100万円となります。

 また、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も返済し続けており、あと返済が約1140万円残っています(こちらは毎月返済しているので、現時点では1140万円となっています)。

 金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は、岩上安身個人となっています。IWJの活動を停止し、会社を清算するとなると、全額、私個人が返済しなければなりません。

 つまり7月末の時点で2240万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。

 さらに、連日お伝えしている通り、IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社)が、「9月末にサーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。

 大急ぎで複数社に見積もりを出してもらい、B社にお願いすることにしました。すでに着手金として、138万6000円、振り込んでおり、実作業に取りかかってもらっています。10月も検証作業が続いており、残金138万6000円は10月末の支払い予定となっています。

 こうした、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!

 そうした現状に鑑み、現在、年会費として前払いしていただくサービスも行ってきましたが、いつ会社をたたむことになるかわからないので、責任がもてません。9月末をもって、年払い制度はやめ、すべて月額払いとさせていただくこととしました。どうぞIWJの窮状をご理解いただき、ご協力とご承知おきいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!

 未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」やイスラエル・ロビーのような「タブー」の存在に頑として触れないオールド・メディアの「認知バイアス」のかかったいびつな分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!

 このバイアスはオールド・メディアだけでなく、政府発表も、有識者や知識人、アカデミズム、「ニュー・メディア」であるはずの時事問題系YouTuberやインフルエンサーの多くも、再生回数稼ぎのためのプロパガンダの焼き直しばかりで、ごく一部の例外をのぞいては同様です。

 そうした「認知の歪み」をただす、カウンターの情報を、こんなに困窮している状況でもなお、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!

 弱音ばかり吐いているようですが、闘志はなえていません! 高橋和夫先生と孫崎享先生、エコノミストの植草一秀氏のインタビューを行い、エネルギー問題の専門家であるJOGMECの原田大輔氏と、『おそるべき「中国一強」時代』の著者である、拓殖大学教授の富坂聰氏への連続インタビューにすでに取りかかっています! ご期待してください!

 また、一方で我々IWJ内部で、日々、ベーシックなリサーチ情報を共有しているのですが、その多くがジャーナルやインタビュー動画などでアウトプットできていないので、もったいないため、IWJ会員の方々への新たなサービスとして、提供していくことにしました。

 日本のマスメディアが取り上げていない情報も多いので、日本国内、世界情勢のどちらも、正確に知るにあたり、有益であろうと思います。

 最近は新NISAなどの普及により、個人投資家の方も激増しています。成人男女の約3割が、新NISAを利用し、非課税枠を使って資産運用しているようです。

 しかし、日本と世界の正確な情報を知ることを抜きにして、仕事も、投資も、資産の形成や維持もままなりません。思い込みや感情まじりのイデオロギーに左右されない情報は、誰にとっても生命線です。IWJのリサーチ情報リポートを、ぜひ、多方面にお役立てください。

 非会員の方も、IWJへの会員登録を、ぜひともご検討ください。

 どうぞ皆様、IWJの存続のために、有料会員の登録、休会している方は、会費の納入による再開、そしてご寄付・カンパによる緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 岩上安身 拝

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、会員番号は変わりませんので、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です!

 第14期の詳細は以下のとおりとなっております。

 中根税理士事務所の監査を受けた決算をもとに、ご報告させていただきます。

(単位:千円)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<収入>
会費         41,273
カンパ        42,297
広告・イベント収入   1,508
─────────────────
収入合計       85,078
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<支出>
取材活動費        338
商品仕入         105
業務委託費・外注費  35,853
給与等        16,749
*その他経費     30,690
税金           70
─────────────────
支出合計   83,805
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
収入85,078 — 支出83,805 = 当期収支差額1,273千円

*その他経費  30,690千円 のうち主な支出項目 (単位:千円)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地代家賃       6,630 (事務所の賃借料等)
保険料        4,374 (倒産防止共済、中退共他)
管理諸費       3,216 (システム利用料、会計監査料等)
リース料       2,847 (システムサーバー利用料等)
支払手数料      2,488  (クレジット決済の利用手数料、各種手数料等)
通信費        2,248 (携帯電話使用料、通信機器使用料)
旅費交通費      1,402 (出張旅費、通勤交通費)
事務備品・消耗品費  1,111 (撮影機材、パソコン代等)
新聞図書費       908 (書籍・雑誌購入代)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 特定のスポンサーをもたない、独立メディアであるIWJは、活動資金の半分を皆さまからのご寄付・カンパで、残りの半分を会員の皆さまの会費で賄っています。

 個々の家計を直撃している急激なインフレ不況の煽りを確実に受け、会員数の減少が進み、これはIWJの収入を確実に減らしてきています。

 IWJの一般会員へご登録いただければ、岩上安身によるインタビューなどのIWJオリジナルコンテンツを2ヶ月間何度でもご覧いただけます! まだIWJ会員へのご登録がお済みでない方はぜひ、この機会に会員登録と再登録をお願いいたします!

 現在一般会員の方は、ぜひこの機会にサポート会員へのお切り替えを真剣にご検討ください! サポート会員が増えますと、格段に経営基盤が安定します! ご登録いただくと、すべてのIWJのコンテンツをいつでもお好きな時に何度でもご覧いただけます。

 また、現在会費未納等でいったん休眠会員となられている方も、ぜひこの機会にお気軽に再開をご検討ください! 再開するにあたって、再入会のための費用は一切発生しません!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1100円、支払いをまとめてお得な1年11,000円の一般会員と、1ヶ月3300円、まとめてお得な年33,000円からのサポート会員の2種類です(すべて消費税別)。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは、サポート会員にお切替えいただいて、あるいはかつて会員だった方は再開して、ご支援ください!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、今期に入ってから、IWJではYouTubeを活用することに力を入れています。日々、新しい動画を更新し続けていますので、ぜひIWJのYouTubeアカウント「Movie Iwj」へのチャンネル登録とご視聴と好評価ボタンをお願いいたします。また、SNS等での「Movie Iwj」の拡散にご協力ください。

※https://www.youtube.com/user/IWJMovie

 IWJでは設立当初より、活動にご賛同いただている多くの方からの会費・ご寄附・カンパが、そのまま活動のための大事な収入源となっています。今後はより一層経費削減に努め、今期は赤字にならぬよう、今以上に気を引き締めてまいりたいと存じます。

 新しい年が始まり、なんとか通算の目標額である5040万円に、可能な限り近づきたい、そうでないと今後のIWJの活動が限定的になると懸念しています。何とぞ、IWJへの緊急のご支援をよろしくお願いいたします。

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましては、サポート会員へのアップグレードをお願いします!

 また、無料で日刊IWJガイド非会員版を読み、ハイライト動画を御覧になっている無料サポーターの皆さまにおかれましては、有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします!

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です!

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ


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