福島第一原発事故後の「メルトダウン」隠蔽は東電社長の指示だった! ~新潟県と東電の合同検証で「隠蔽に官邸は関与していない」ことが明らかに!説明を二転三転させた東電会見を検証! 2018.1.9

記事公開日:2018.1.9 テキスト

 「メルトダウンしていない」が「していました」、「メルトダウンの定義がない」が「マニュアルに書いていました」、「官邸から言うなと指示された」はずが「実は社長の判断でした」――。


米国世論は米大統領の核使用の歯止めとはなり得ない!? 北朝鮮への核使用のハードルは驚くほど低い可能性が! 米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」サマリーをIWJが全文仮訳! 2018.1.1

記事公開日:2018.1.1 テキスト

 2017年の暮れに差し掛かり、再び北朝鮮がミサイル発射実験の準備を行っている可能性が報じられた。米朝間の緊張は、2018年にかけて、ますます高まっていくことが予想される。


【特別寄稿】スペイン在住の筆者が見た、カタルーニャ独立運動の高まりの実態! 歴史的背景からその意味を探る(「IWJフアン」氏) 2018.1.1

記事公開日:2018.1.1 テキスト

 イスラム国家支配、そしてレコンキスタ(※)と、宗教と民族の揺れ動きを経て今に至るスペインで今、北東部に位置し、バルセロナという世界的に知られたとりを要するするカタルーニャ自治州が事実上の「独立宣言」を行い、これに対し中央政府はカタルーニャ州の直接統治に乗り出そうとしている。


稲田朋美氏、松原仁氏、山田宏氏らが南京事件を完全否定!? 「全部捏造の歴史じゃないですか!」 慰安婦問題も「嘘八百」!? ~南京攻略80年記念大講演会 外務省目覚めよ! 南京事件はなかった 2017.12.13

記事公開日:2018.1.1取材地: テキスト

 1937年12月13日――。当時、中華民国の首都であった南京を日本軍は陥落させた。軍紀の緩んだ日本兵によって、南京事件という悪夢の幕が開かれた日とも言える。

 南京陥落から80年目の2017年12月13日、東京都文京区にて、「南京攻略80年記念大講演会 外務省 目覚めよ!南京事件はなかった」と題した講演会が「南京戦の真実を追求する会」(会長 阿羅健一氏)の主催で行われた。会場の文京シビック小ホールには210名(主催者発表)の聴衆が集まった。


【IWJ特報発行!】ついに完結! 2017年12月号『「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇~岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー後編』を発行! 2017.12.30

記事公開日:2017.12.30 テキスト

 「岩上安身のIWJ特報!」12月も発行しました!<「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇~岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー後編>の完結号です!

 今年最も売れたIWJのコンテンツの一つが、関氏へのインタビューをフルテキスト化した特報でした。7月から12月までの半年間をかけて、註釈もたっぷりとつけた超重厚なフルテキストをお届けしてきました。


【第350-355号】岩上安身のIWJ特報! 「長州レジーム」から日本を取り戻せ! 歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇 岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー (その5) 2017.12.30

記事公開日:2017.12.30 テキスト独自

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前号の続き)


【岩上安身のファイト&スポーツ】キックボクシング界の「神童」那須川天心がボクシング界の「怪物」井上尚弥との「ドリームマッチ」を希望!国内史上最高の「異種格闘技戦」に期待! 2017.12.30

記事公開日:2017.12.30 テキスト

 今日(12月25日)はクリスマスだというのに、朝っぱらから違反者講習会。違法駐車とかで細かく切符を切られて、行かざるを得ない羽目に。問題は仕事で全然寝てないこと。しかも前夜、ウーマンラッシュアワーの村本氏と夜中に突然会って話し込むというハプニングもあり。もうしかし、仕方ないので、このまま寝ずに鮫洲へ行く。ま、何とかなるでしょう。


トランプ政権の北朝鮮政策は一貫性がなく支離滅裂! 太田昌克氏が指摘「不要な武力衝突、その先にある核戦争だけは絶対に避けたい」~自衛隊を活かす会 第15回シンポジウム 北朝鮮の核・ミサイル問題にどう臨むか 2017.12.25

記事公開日:2017.12.25取材地: テキスト動画

※2月3日テキストを追加しました。

 2017月12月25日(月)13時45分より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、自衛隊を活かす会 第15回シンポジウム「北朝鮮の核・ミサイル問題にどう臨むか」が行われた。

 この日、登壇したのは、元陸上幕僚長の冨澤暉(とみざわ・ひかる)氏、共同通信編集委員の太田昌克氏、富山大学教授の今村弘子氏、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏の4名。緊迫する北朝鮮情勢や、核・ミサイル問題について多角的な議論が行われた。


「思ったことを言いたい」~タブーを恐れずにどんな話題でも拾い上げようとする「ウーマンラッシュアワー」村本大輔氏にIWJが直撃! 2017.12.24

記事公開日:2017.12.25取材地: テキスト動画

※12月26日、テキストを追加しました。

 2017年12月23日夜、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔氏が出演する番組「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」(AbemaTV)が、急遽最終回を迎えるとの情報が流れた。「おれは権威には負けない」という村本氏の意味深なツイートに、一時騒然とした。ツイッター上では、政府から「圧力」がかけられたのではないか、といったツイートも散見された。


【岩上安身のツイ録】スウェーデンの独立系シンクタンクが「核戦争が数カ月以内に起きる可能性」と衝撃的な警告!公共性に鑑み全文仮訳・フルオープンで公開!内容の重要性をご理解いただけたら拡散とともに、ぜひご寄付・カンパによるご支援を!! 2017.12.21

記事公開日:2017.12.22 テキスト

 北朝鮮は、水爆の実験にも、米本土全土を狙えるミサイルの開発にも成功した。しかし、ICBMの大気圏再突入技術と核弾頭の小型化の二つの技術がまだ未完成と読売は報じた。が、これは気休めにはならない。が、米国が開戦するとしたら、この二つの技術が完成する前になる。完成後にやるはずがない。


核兵器の使用が数か月以内に起きる!? スウェーデンの独立系シンクタンクで発表された衝撃の報告書をIWJが全文仮訳! 朝鮮戦争の再開がカタストロフィーに至る危機感が世界中で広がっている! 2017.12.22

記事公開日:2017.12.22 テキスト

※ 公共性と緊急性に鑑みて、フルオープンでの公開中。多くの人々に読んでもらうために拡散をお願いいたします。

 「核兵器の使用が数か月以内に起きる」――。

 こんな衝撃的な内容の報告書が、私のもとに板垣雄三東大名誉教授からメールで転送されてきたのは、11月7日のことだった。スウェーデンの独立系シンクタンクTFF(Transnational Foundation for Peace and Future Research、平和と未来の研究のための多国籍基金)から出されたレポートである。


「トランプ大統領のエルサレム首都認定を弾劾する~パレスチナにおける公正な平和を求める市民社会から日本政府・企業等への要望」――市民団体の連名で発表された声明文を特別掲載! 2017.12.20

記事公開日:2017.12.20 テキスト

※公共性と緊急性に鑑み、フルオープンで公開!

 米・トランプ大統領の身勝手な決定により、中東でかつてないほど緊張が高まりつつある。


【岩上安身のツイ録】御用丸出しの松本人志はオワコン。ウーマンラッシュアワー、全部正論。それで笑いを圧倒的に取って、涙まで流させた。これまでにいない。アベヨイショの松本人志、爪の垢、煎じて飲ませてもらえ! 2017.12.18

記事公開日:2017.12.19 テキスト

 12月15日の首相動静。→同7時2分、東京・四谷の焼き肉店「龍月園」着。お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん、タレントの東野幸治さん、指原莉乃さん、社会学者の古市憲寿さんらと会食。

 なんとまあ、番組でのアベヨイショ発言と首相との距離の正比例関係、わかりやすいこと。


自国の歴史とどのように向き合うのか ヒトラーの裁判官・フライスラーと司法の闇 岩上安身によるジャーナリスト ヘルムート・オルトナー氏インタビュー〈字幕付き〉 2017.12.18

記事公開日:2017.12.18取材地: テキスト独自

 2017年12月18日(月) 13時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者でジャーナリストのヘルムート・オルトナー氏に岩上安身がインタビューを行った。


「死ねと言われている気がする」!~生活保護制度の充実を求めて支援者が記者会見~「この手法は貧困対策を失敗するほど生活保護基準を下げて社会保障費を削減できる『悪魔のカラクリ』」!? 2017.12.15

記事公開日:2017.12.16取材地: テキスト動画

※2017年12月31日、テキストを追加しました。

 「生活費を切り詰めるため、食費や光熱費を節約している。今、私は下着を上下共につけていない。子どもが将来、生活保護を受けることにならないよう、子どもの成長に必要なものにお金を回している」――


北朝鮮の核攻撃を受けたら東京だけで最大800万人を超える死傷者シミュレーションも!米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」の試算をIWJが全文仮訳! 2017.12.15

記事公開日:2017.12.15 テキスト

※公共性と緊急性に鑑み、全文仮訳してフルオープンで公開!

 北朝鮮が東京とソウルに核兵器(現在の北朝鮮の核兵器の能力を、爆発力25kt、爆発確率80%と推定する)を使用すれば、死者は210万人、負傷者は770万人にのぼる――。さらに、「38ノース」のシミュレーションでは、最大爆発能力250ktのときの被害もシミュレーションしており、そのときの死傷者数は、東京だけで800万人を超える!

 米朝間の緊張が高まる中、米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」が、2017年10月5日、北朝鮮の核兵器が実際に使用された場合の被害想定を算出、発表した。東京とソウルで死者210万人、負傷者770万人にものぼるというこのニュースは、日本でも韓国でも報じられた。


【特別寄稿】現実味を帯びる「Xデー」――(亡国の首相)安倍晋三・トランプ関係で朝鮮戦争勃発!? 核ミサイル攻撃で都民100万人犠牲の近未来図(ジャーナリスト・横田一) 2017.12.14

記事公開日:2017.12.15 テキスト

 「あなたはどこの国の総理ですか」――。

 8月9日、長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会議長の川野浩一氏が安倍総理に向かって厳しい一言を放った。核兵器禁止条約の採択を日本政府が拒否する姿勢を示したことに対する憤りをぶつけた場面だが、これほどまでに総理の資質を的確についた質問は他に見当たらないのではないだろうか。


【岩上安身のツイ録】社会全体が良くならなければ、自分の幸福も実現できません。IWJはささやかな営みですが、たくさんの人々の思いを託されて活動している自覚はあります。そうした広がりに思いを馳せていただき、ご支援をお願いいたします! 2017.12.13

記事公開日:2017.12.14 テキスト

 2017年12月12日時点・有効会員数5995名様(サポート会員1900名様、一般会員4095名様)。あと5人で六千人の大台に! 会費未納の方、ぜひお忘れなく!


【岩上安身のファイト&スポーツ】五輪2連覇の世界王者同士の初対決! しかしリゴンドーすら、超人的技巧派ロマチェンコにはなすすべなし! この人間離れした強さ・巧さ・速さに、同日に同級の王座を獲得した尾川堅一の立場は!? 2017.12.10

記事公開日:2017.12.11 テキスト

 ついに始まった五輪2連覇経験のある世界王者同士の史上初の対決。しかも究極のテクニシャン同士。サウスポー同士で構えあったが、急所のレバーが前になる。これをどちらが打てるか。リゴンドーはボディショット一発でKOの山を築いてきた。超人的技巧派のロマチェンコが有利と言われてきたが、リゴンドーには左の一撃必殺の一発がある。ロマチェンコ、いつもより慎重。


【スクープ!!】「30年にわたる富岡家の内紛の真相をお伝えします」〜富岡八幡宮殺傷事件で容疑者が残した手紙を会員限定で全文公開!「死後もこの世に残り、たたり続ける」込められた深い「怨念」 2017.12.10

記事公開日:2017.12.10 テキスト

 「死んでもこの世に残り、たたり続ける」――。

 2017年12月7日、東京都江東区にある富岡八幡宮で、宮司の富岡長子氏が殺害された事件で、富岡長子氏を殺害した後に自殺した弟の茂永容疑者が、事件直前に氏子あてで投函したとみられる手紙を、事件2日後の9日、IWJ代表・岩上安身が入手した。