沖縄県名護市長選の敗北を受け立憲民主党はどうするのか。IWJ記者の質問に福山哲郎幹事長「沖縄県連を早く立ちあげたい」――立憲民主党 福山哲郎幹事長 定例会見 2018.2.6

記事公開日:2018.2.6取材地: テキスト動画

※2月9日、リードを追記しました。

 「今年は11月に沖縄県知事選もあるが、沖縄県名護市長選の敗北を受け、『オール沖縄』の立て直しをどう考えているか」――。

 2016年2月6日に衆議院本館で行われた立憲民主党・福山哲郎幹事長の定例会見でIWJ記者が直撃質問すると、福山氏は「(名護市長選の)結果は結果ですから、重く受け止める」と述べ、以下のように語った。


民家をヘリが直撃!佐賀の住宅地で陸自隊員死亡・女児負傷~原因不明なまま青森・浜松・沖縄で繰り返される自衛隊・米軍の墜落事故に「空の安全どうなってるんだ!?」立憲民主党が防衛省にヒアリング 2018.2.6

記事公開日:2018.2.6取材地: テキスト動画

※2月9日、リードを追記しました。

 「日本の空の安全はどうなっているのか」――。

 2018年2月6日、8時30分から衆議院本館で立憲民主党の安全保障部会が、前日5日に佐賀で起きた陸上自衛隊ヘリ墜落事故について、防衛省からのヒアリングをおこなった。冒頭で本多平直議員が、沖縄でも米軍による不時着や落下事故が相次いでいることを受け「日本の空の安全はどうなっているのか」と、現時点でわかっている事実の説明を防衛省側に求めた。


【岩上安身のツイ録】橋下徹氏のスラップ訴訟は、「万人の言論の自由」の制約につながる暴挙! 思想の左右も関係なく、すべてのネット市民を萎縮に追い込む危険性を世界へ向けて問題提起! 2018.2.3

記事公開日:2018.2.3 テキスト

 2018年2月2日の外国人特派員協会での英語の通訳を交えての会見、ネットでライブストリーミングしたら、遠くドイツで視聴したアンドレアスさんというジャーナリストが、的確にまとめて英語でツイート。

“Another strange chapter in Japan’s declining press freedom. Hashimoto Toru, former governor of Osaka, filed a lawsuit against @iwakamiyasumi for a simple retweet of Hashimoto’s tweet! See press conference at FCCJ: : https://www.youtube.com/watch?v=pwkPtZroHzU


橋下徹氏のスラップ訴訟!「請求原因は世界一ちっぽけでギネスものだが言論の自由への侵害はきわめて大きい」IWJ岩上安身が「日本にも反スラップ法が必要」と外国特派員協会で訴え! 2018.2.2

記事公開日:2018.2.3取材地: テキスト動画

 「ワン・リツイートというちっぽけな請求原因で、これほど社会的にも、国際的にも大きな影響をもたらす裁判はない。これはスラップ訴訟とソーシャルメディアの問題が交差した重要なケースだ」


小野寺五典防衛大臣は同様案件で議員辞職!「茂木線香問題」を野党6党は「公職選挙法違反ではないのか?」と問い詰めるも、総務省は「具体の事例については個別に判断されるべき」と繰り返すばかり!野党6党合同ヒアリング 2018.2.2

記事公開日:2018.2.3取材地: テキスト動画

※2月3日テキストを追加しました。

 茂木敏充経済再生担当相(衆院栃木5区)が、自らが支部長を務める政党支部を通じて地元の有権者に対し、線香や衆院手帳を無償で配布していた問題(茂木線香問題)が、国会で取り上げられ、野党から、公選法違反ではないかと追及されている。かつて同様の案件で、衆院議員1期目だった小野寺防衛大臣は議員辞職までしているだけに、今後、野党は、国会において茂木氏をさらに追及していく構えを見せている。


「Very very very sorry」!? 謝意を示す米国側、しかし具体的要望には応じず!立憲民主党など野党6党が沖縄で相次ぐ米軍ヘリ事故について米国大使館へ直接抗議! 2018.2.2

記事公開日:2018.2.3取材地: テキスト動画

※2月3日テキストを追加しました。

 2018年2月2日(金)、野党各党の国会議員(立憲民主党 本多平直氏、宮川伸氏、希望の党 渡辺周氏、無所属の会 広田一氏、共産党 宮本徹氏、社民党 福島瑞穂氏、沖縄の風 伊波洋一氏)が、アメリカ大使館の政治部安全保障政策課アーロン・スナイプ課長に対して、「相次ぐ米軍ヘリの事故に関する要望書」を提出し、謝罪と説明を求め、今後の対策について話し合いを持った。


【岩上安身のツイ録】自民党が緊急事態条項の議論で「人権制限」に執念燃やすもメディアに危機感なし!一方でIWJ事務所には橋下徹氏によるスラップ訴訟に刺激された不審者から卑劣な脅迫電話! 2018.2.1

記事公開日:2018.2.2 テキスト

 新聞に限らず、メディアはタイトル・見出しこそが命。大手メディアのうち、現在、最もリベラルと目される東京新聞のこの見出しで何の危機感が伝わるだろうか。マスメディアの現状を見るとため息しか出ない。


【特別寄稿】2月4日投開票!名護市長選で隠された争点!自公推薦の渡具知候補は「公明票が欲しいだけ」で本当は「隠れ新基地容認派」?公明党沖縄県本部代表を直撃!(ジャーナリスト・横田一) 2018.2.1

記事公開日:2018.2.1 テキスト

 辺野古を抱える沖縄・名護の市長選(2月4日投開票)が激戦となっている。

 地元の根強い反対を無視し、辺野古新基地建設へと向けた工事を強行する安倍政権。最近では飛行中の米軍ヘリのトラブルも続発し、不安の声が一層高まるなか、松本文明・前内閣府副大臣が「それで何人死んだんだ」と野次を飛ばしたことで、さらなる反発を招いている。


フクシマを見て住民は立ち上がった!クダンクラム原発反対運動を写真家アミルタラジ氏が報告・日印原子力協定で広がる失望も「政府と企業に圧力を」~原発をインドにもどこにも売るな!原発輸出に反対する院内集会 2018.1.26

記事公開日:2018.2.1取材地: テキスト動画

※2月9日リードを追記、2月12日画像を追加しました。

 2018年1月26日、15時から衆議院第一議員会館で、「核武装国インドへの原発輸出に反対する市民ネットワーク」主催による「原発をインドにもどこにも売るな!原発輸出に反対する院内集会」が行われた。


【岩上安身のファイト&スポーツ】具志堅用高の愛弟子・比嘉大吾が初の沖縄凱旋!師の果たせなかった悲願達成に挑む!差別、偏見、貧困…ボクシングからみる沖縄の戦後史〜具志堅たちが闘い続ける「意味」を探る 2018.1.31

記事公開日:2018.2.1 テキスト

 具志堅用高の愛弟子が、師の果たせなかった悲願達成に挑む。

 沖縄から四半世紀ぶりに誕生したボクシング世界チャンピオン・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム、WBCフライ級)が2月4日、2度目の防衛戦に臨む。デビュー以降の14戦をすべてKO勝利で飾ってきた比嘉だが、今回もKOで防衛すれば、WBCスーパーライト級元王者の浜田剛史らの持つ15連続KOという日本記録に並ぶ。浜田剛は、具志堅用高、比嘉大吾と同じく、沖縄出身で現役時代は無類のハードパンチャーだった。


【第359号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その4) 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31 テキスト独自

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その3の続き)


「違憲の安保法制が存在する状況で憲法9条を変えることは立憲主義の破壊を追認することになる」!「日米地位協定の改訂を強く求めるべき」!~立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31取材地: テキスト動画

※2月9日、リードを追記しました。

 「集団的自衛権の一部行使容認を追認するような9条改悪に我々は反対です」――。

 枝野幸男・立憲民主党代表は記者からの質問にこのように答え、安倍総理が主張する憲法9条の改正に反対の姿勢を示した。


第1次安倍内閣の教育基本法改正は、憲法改正の前段階! 道徳の教科化で子どもたちの心のなかに権力が入っていく!~「あたりまえの政治を取りもどす1.30 シンポジウム」前川喜平氏・望月衣塑子氏・寺脇研氏 2018.1.30

記事公開日:2018.1.31取材地: テキスト動画

※2月7日、テキストを追加しました。

 「この教科書には正解が書いてあるんです。いったい誰が決めたんですか?」――。

 前文部科学省事務次官の前川喜平氏は、「正しいあいさつのしかた」を押し付ける新しい道徳の教科書の異様さを指摘した。


2017衆院選・1人1票裁判で東京高裁が不条理な忖度判決!投票価値の不公平を認めながら「平成32年には国勢調査にもとづく公正な選挙になるので」1人0.5票でも合憲?~弁護士ら怒り抑えきれず「裁判の名に値しない!」 2018.1.30

記事公開日:2018.1.31取材地: テキスト動画

※2月9日、リードを追記しました。

 2018年1月30日(火)16時、2017年衆院選の無効を訴え、全国14の高裁支部に提訴された「一人一票裁判」の3件目の判決が、東京高裁で言い渡された。東京高裁は、2倍近くの票の格差が存在することを事実として認めておきながら、平成32年以降は人口比を反映しやすいアダムス方式による公正な選挙が「見込まれる」として、原告の請求を棄却した。


【第358号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その3) 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31 テキスト独自

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その2の続き)


【岩上安身のツイ録】弾がないのに兵に小銃を持たせて歩哨に立たせる、この上なく愚劣な日本軍のその馬鹿さ加減が、恥知らずにも蘇り、今ふたたび、頭上を覆いはじめている 2018.1.30

記事公開日:2018.1.31 テキスト

 僕の父はフィリピンに出征した。飢えて、マラリアで死にかけて、廃兵として内地へ送り返され、代わりに赴いた部隊が玉砕したという。どんなデタラメな軍隊だったか。


財務省が会計検査院報告の前日に提出した森友資料を開示!「これが記録じゃないと言ったら何が記録なんですか!」杉尾秀哉議員が財務省を追及!~民進党 森友学園・加計学園疑惑調査チーム会合 2018.1.29

記事公開日:2018.1.30取材地: テキスト動画

特集 極右学校法人の闇
※2月15日、テキストを追加しました。

 「これが記録じゃないと言ったら、何が記録なんですか!?」――。

 民進党の杉尾秀哉・参院議員は、財務省が開示した森友学園への国有地売却に関する新資料を掲げて担当者に詰め寄った。


「生活保護を受給した途端、同じ弱い立場の友人たちから非難された」「不正受給よりも漏給(ろうきゅう)の方がはるかに重大な問題」~弱者が弱者を叩く無残な構図!生活保護引き下げに反対!極寒のアルタ前に響いた切実な声! 2018.1.28

記事公開日:2018.1.30取材地: テキスト動画

※2月21日、テキストを追加しました。

 2018年1月28日、15時30分より新宿アルタ前で、「みんなで貧しくなりたいですか?生活保護引き下げに反対する街宣」がおこなわれた。主催は「自立生活サポートセンター・もやい」とAEQUITAS(エキタス)。街宣には、立憲民主党の長妻昭衆院議員、日本共産党の小池晃書記局長、自由党の山本太郎共同代表の他、貧困問題に取り組む作家やジャーナリスト、生活保護を利用している当事者、弁護士や学者が次々に登壇した。


【国会ハイライト】安倍政治とファシズムの類似性―― 民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて安倍総理を追及!安倍総理の答弁は「不勉強で存じ上げておりません」 2018.1.30

記事公開日:2018.1.30 テキスト

 「安倍総理は、日本国憲法は占領期に押しつけられた憲法であり、改憲すべきとの考えをお持ちですが、米兵の刑事裁判権や身柄引き渡し制限など、国民が米国による押しつけを実感しているのは、憲法よりもむしろ日米地位協定ではないでしょうか」


【第357号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その2) 2018.1.29

記事公開日:2018.1.29 テキスト独自

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その1の続き)