(再掲)韓国大法院判決に対する安倍総理・河野太郎外相の反論は外交史に残る大失敗である!2007年、日本の最高裁は徴用工個人の請求権を認めている!! 徴用工を酷使した暗い歴史に目を背け、現代において奴隷的外国人労働力として再現しようとする安倍政権~岩上安身による岩月浩二弁護士インタビュー 2018.11.2

記事公開日:2018.11.16取材地: テキスト動画

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 2018年11月2日に行われた岩月浩二弁護士インタビューの中で、岩上安身は直近のニュースとして韓国の徴用工判決を取り上げた。

 太平洋戦争中に日本で強制労働をさせられた韓国人の元徴用工4人が、雇用者であった新日鐵住金(※)に損害賠償を求めた訴訟で、2018年10月30日、韓国の最高裁にあたる大法院は原告の主張を認め、1人あたり1億ウォン(約1000万円)の賠償金支払いを命じた。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】5.米国議会で辺野古新基地建設問題の追及へ!? 「可能性は十分ある」と玉城デニー知事が明言! フリージャーナリスト横田一氏が玉城デニー知事に直撃質問! 2018.11.14

記事公開日:2018.11.16取材地: | テキスト動画

特集 辺野古
※2018年11月17日テキストを更新、11月20日動画を追加しました。

 玉城デニー沖縄県知事は、4日間に及ぶ初訪米の最終日となる2018年11月14日(ワシントン時間)に、国務省、日本大使館、連邦議会調査局(CRS)、ハート上院議員会館に続いてレイバーン議員会館での面会を行った後、午後6時から、沖縄県庁ワシントン事務所で囲み取材に応じた。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】4. 13日よりワシントンD.Cで取材!辺野古阻止の具体的な助言よりも、動いているアジア情勢についての意見交換!? 囲み会見で沖縄県職員に質問をさえぎられたIWJに対し、玉城デニー知事自身が質問を促す! 2018.11.14

記事公開日:2018.11.15取材地: | テキスト動画

特集 辺野古

 初訪米のニューヨークでの二日間に「大いに手ごたえを感じた」と語った玉城デニー沖縄県知事は、11月13日、米国の政治の中心地である首都ワシントンD.Cに移動した。この日は、米国内で大きな影響力を持つシンクタンク、ブルッキングス研究所のマイケル・ オハンロン研究員、日本の外交政策を研究しているシエラ・スミス氏、そしてジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキ准教授という、3人の有識者との面談が行われた。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】3. 「『辺野古が唯一の解決策』と言って普天間の問題を先送りする日本政府は、世界からは非常に奇異に映る!」国連本部前で行われた玉城デニー沖縄県知事の囲み会見でIWJが質問! 2018.11.12

記事公開日:2018.11.15取材地: | テキスト動画

特集 辺野古

 2018年11月12日(現地時間)、ニューヨークに滞在中の玉城デニー沖縄県知事は、次の訪問地であるワシントンD.Cへ発つ前に国連本部を訪れ、国連事務次長・中満泉(なかみついずみ)氏との面談を行った。12日午後5時ごろ(日本時間13日午前7時ごろ)より、面談を終えて国連本部のビジターエントランスから出てきた玉城知事への、囲み会見が行われた。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】1. 多様性を誇る都市・ニューヨークをスタート地に選んだ玉城デニー沖縄県知事!「あなた方の政府に『対話せよ』と訴えて欲しい」とニューヨーク大学で訴え! 2018.11.12

記事公開日:2018.11.15取材地: | テキスト動画

特集 辺野古

 知事就任後、初となる玉城デニー沖縄県知事の訪米。IWJは記者1名を現地に派遣して、同行取材を行っている。

 2018年11月11日(NY時間)、一行は最初の訪問地としてニューヨークを訪れた。マンハッタンのグリニッジ・ビレッジにあるワシントン・スクエア公園では、県人会の人々が玉城知事を出迎え、歓迎した。集まった人の中には、辺野古で機動隊に引き剥がされる住民の写真に「侵略を止めろ!(Stop Aggression!)」と書かれたパネルを掲げる女性の姿もあった。また、別の女性は、道行く人に住民への弾圧の状況を説明しており、足を止めた米国人男性が真剣に質問していた。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】2. 「すべてが『辺野古埋め立てありき』で進んでいる!」新基地建設の目的は辺野古の埋め立て利権!? フリージャーナリスト横田一氏が玉城デニー知事に鋭く質問! 2018.11.12

記事公開日:2018.11.15取材地: | テキスト

特集 辺野古

 2018年11月12日午前11時45分ごろ、沖縄県の海上に、米空母ロナルド・レーガンから発進した米海軍のFA18戦闘攻撃機が、大東島付近で墜落した。操縦士と副操縦士の2名は米軍に救助され、命に別条はないという。

 この事故を受けて訪米中の玉城デニー沖縄県知事が、ニューヨーク時間12日午前8時ごろ(日本時間午後10時ごろ)、滞在先のニューヨークのホテルで緊急記者会見を行い、「一歩間違えば漁船など民間船舶への被害につながりかねず、県民に不安を与えるもので甚だ遺憾だ」と述べ、事故原因の公表や再発防止措置を含む安全管理の徹底などを求めた。


法廷でしっかり確認!! 豊洲が開場したから問題が解決したわけではない!! ~10.24豊洲新市場用地取得に関する公金返還請求訴訟 口頭弁論期日後の記者会見 2018.10.24

記事公開日:2018.11.14取材地: テキスト動画

 2018年10月24日(水)に、司法記者クラブにて、豊洲新市場用地取得に関する公金返還請求訴訟 口頭弁論期日後の記者会見が行われた。

 この公金返還訴訟は、東京都民である原告らが、東京都知事に対し、東京都が豊洲新市場予定地を購入した2011年当時の東京都知事・石原慎太郎氏を相手として土地取得額である約578億円の損害賠償を請求するように求めるものである。


玉城デニー沖縄県知事が訪米直前の9日に日本外国特派員協会で記者会見!辺野古埋め立て承認取り消しの執行停止決定を下した政府の姿勢に「県民の民意を踏みにじるものであると言わざるを得ません」 2018.11.9

記事公開日:2018.11.14取材地: テキスト動画

特集 辺野古

 辺野古沿岸埋め立ての承認撤回をめぐり、政府と沖縄県が対立を深めている。沖縄県が、石井啓一国土交通大臣に執行停止申立てに対する意見書を提出したわずか5日後に、石井国交大臣は執行停止を決定。これをうけ、玉城デニー沖縄県知事は、「結論ありきで中身のないもの。内閣の自作自演で極めて不当な決定だ」と、憤りをあらわにしていた。


櫻井よしこ氏は、なぜ司法に「特別扱い」されたか? 改憲運動を草の根で推進する「日本会議の広告塔」だからではないか!? 11.9 植村隆氏裁判札幌地裁判決後の報告集会でIWJ代表・岩上安身が緊急事態条項の加憲に警鐘を鳴らす! 2018.11.9

記事公開日:2018.11.14取材地: テキスト動画

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!|特集 憲法改正
※2018年11月15日テキストを追加、12月3日加筆修正しました。

 元朝日新聞記者で『週刊金曜日』発行人の植村隆氏が報じた旧日本軍性奴隷問題(いわゆる「従軍慰安婦」問題)の記事について、ジャーナリストを自称する櫻井よしこ氏によって「捏造」と決めつけられ名誉を毀損されたとして、植村氏が櫻井氏、新潮社、ワック、ダイヤモンド社に損害賠償などを求めた訴訟の判決が出された。不当にも、札幌地裁(岡山忠広裁判長)は2018年11月9日、植村氏の請求を棄却した。


「生臭い話はしていない」!? 橋下徹氏、前原誠司氏との会談について小沢一郎代表が両氏との政界再編工作を否定! IWJの質問に「国の基本・国民の生活の基本の関わる問題に一致しないと組めない」!〜11.13 自由党代表記者会見 2018.11.13

記事公開日:2018.11.13取材地: テキスト動画

 朝日新聞が、自社の関連会社・朝日新聞出版から出した橋下徹氏の新著『政権奪取論』を取り上げた上で報じた11月7日の橋下氏と自由党の小沢一郎代表、国民民主党の前原誠司氏との会談を大きく報じた。


ヨーロッパ会計検査院はPPPを凍結勧告!? 自治体に「請願」文書を提出しよう!! 水道法改悪案をみんなで潰そう!!~オールジャパン学習会「私たちの命の源が危ない 水・種子・食の安全を守ろう!」 2018.10.15

記事公開日:2018.11.13取材地: テキスト動画

 2018年10月15日(月)に、東京・衆議院第一議員会館で「オールジャパン学習会『私たちの命の源が危ない 水・種子・食の安全を守ろう!』」が行われた。


「何を守ろうとして新辺野古基地を造ろうとしているのか!?」死の12日前、翁長雄志前沖縄県知事が命を削って臨んだ生前最後の記者会見30分を全文文字起こし! 2018.11.12

記事公開日:2018.11.12 テキスト

特集 辺野古

 「何百年も苦労してきた私たちの沖縄が、やっと飛び立とうとしている。その足を引っ張ろうというようなものは、到底容認できない」

 翁長雄志前沖縄県知事は、2018年8月8日に急逝するわずか12日前の7月27日、辺野古での工事を強引に進めようとする日本政府に対し、強い憤りを表明した。


【岩上安身のファイト&スポーツ】メイウェザーが大みそかの那須川天心戦をキャンセル!? 記者会見からわずか3日後! インスタグラムで一方的に「公式戦とは聞いていなかった」!? 2018.11.10

記事公開日:2018.11.10 テキスト

 RIZINの記者会見からわずか3日後の2018年11月7日(日本時間8日)、フロイド・メイウェザー・Jr選手は写真投稿サイト・インスタグラムの自身のアカウントへの長文投稿で、大みそかに予定されていた那須川天心選手との試合をキャンセルすると発表した。


【速報】櫻井よしこ氏のずさんな取材を司法が追認!? 植村隆氏の名誉を毀損したが「捏造」と信じたのは仕方なかった!? 「言論で勝って裁判で負けた、悪夢のような判決」! 2018.11.9

記事公開日:2018.11.9取材地: テキスト動画

 元朝日新聞記者の植村隆氏(現・「週刊金曜日」発行人)が1991年8月、朝日新聞記者時代に執筆した元従軍慰安婦に関する記事をめぐり、植村氏が記事を「捏造」と繰り返し誹謗中傷した、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と株式会社新潮社、株式会社ワック、株式会社ダイヤモンド社を名誉毀損で札幌地裁に訴えていた裁判で、2018年11月9日、岡山忠広裁判長は植村氏の請求をすべて棄却する判決を言い渡した。


【岩上安身のファイト&スポーツ】ルールは!? ウェイトはどうなる!? 50戦無敗のボクシング界レジェンドに同じく無敗の神童キックボクサー那須川天心が挑む!フロイド・メイウェザー・Jr RIZIN参戦発表記者会見 2018.11.5

記事公開日:2018.11.9取材地: テキスト動画

 まさかの展開とは、このことを言うのだろう。

 2018年11月5日12時、僕は六本木ヒルズ51階の豪奢なフロアにいた。ボクシング5階級制覇の元世界チャンピオン、50戦50勝無敗のレジェンド、フロイド・メイウェザー・Jr選手復帰戦の記者会見を取材するためだ。僕は、日頃は会員管理班でオフィスワークをしているのだが、過去にプロボクシングで9戦の試合経験があり(今は引退)、その経歴を買われて、取材担当に配置されたのだ。前日は睡眠不足で、眠い目をこすりながら興行主催者であるRIZINの流す記者会見のプロモーションビデオを見ていた。会場のスクリーンに流れた那須川天心選手の姿を見たときに、それがただのプロモーションではなく、正にメイウェザー選手復帰戦の相手であることを理解するのにそう時間はかからなかった。身体中の血が一気に逆流し、目が覚めた瞬間だった。


「いい加減な政治資金報告をする人物に、憲法改正を論ずる資格はない!」 下村博文元文科大臣らの政治資金規正法違反、不起訴処分について東京検察審査会へ審査申立て後の記者会見 2018.10.31

記事公開日:2018.11.8取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 「政治家は不祥事が起こると『秘書が』と言って逃げ回る。しかし、秘書の責任にするような政治家がまかり通っては困るのだ。だから、検察審査会が起訴議決をして、法廷で明らかにすることを求める」


【特別寄稿】やはり「結論ありき」だった! 石井啓一国交相は「辺野古埋め立て承認撤回の執行停止」を決定するにあたり沖縄県の意見書を全文読んでいなかった! 「読む必要はない」とも! 2018.11.8

記事公開日:2018.11.8 テキスト動画

特集 辺野古

 2018年11月7日、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社民党、参院会派「沖縄の風」など、主要な野党の国対委員長が国会内で、沖縄県の辺野古問題に関して石井啓一国交相へ申し入れを行った。

 この申し入れの席上、石井国交相は、沖縄県が出した辺野古埋め立て承認撤回の効力を一時的に停止する「執行停止」を決定するにあたって、驚くべきことに沖縄県が送付した意見書を全文読んでいなかったことが判明した。


枝野代表「憲法審査会に民放連会長を!! まずは民放連に自主規制を求める!! 」法規制を求める可能性も!? ~10.31立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見 2018.10.31

記事公開日:2018.11.8取材地: テキスト動画

 2018年10月31日(水)に、衆議院議員会館本館で立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見が行われた。

 憲法改正の是非を問う国民投票の際に、賛否などを呼びかけるCMについて、民放連の大久保好男会長は「国民投票運動は原則自由であり、規制は必要最小限とするのが法の原則。仮に、扇情的な広告放送が行われたとしても、基本的に言論の自由市場で淘汰すべきだ」との考え方を示している。


【祝・安田純平氏 無事生還記念!】遂に帰国後初会見! シリア入りする際に後藤健二氏と同じガイドに依頼!! 日本人の知人の紹介!? 話が違うと思った!? ~11.2ジャーナリスト・安田純平氏 記者会見 2018.11.2

記事公開日:2018.11.6取材地: テキスト動画

特集 安田純平氏|特集 中東

 内戦下のシリアで2015年6月に反政府武装勢力に拘束され、約3年4カ月ぶりに解放されたジャーナリストの安田純平氏が、2018年11月2日(金)、東京・日本記者クラブで帰国後初の記者会見を行った。


「明治維新から150年。私たちはいまだ、その枠の中に囚われたままである」 ~明治維新からの日本の歴史を批判的に問い直す市民アクション 2018.10.23

記事公開日:2018.11.6取材地: テキスト動画

 2018年10月23日午前、政府が主催する「明治150年記念式典」が東京都千代田区の憲政記念館で開かれ、与野党から多くの国会議員が出席。安倍晋三総理は、明治時代に行われた近代化の成果を列挙し、「明治の人々が、勇気と英断、たゆまぬ努力、奮闘によって、世界に向けて大きく胸を開き、新しい時代の扉を開けた」と語った。