(その6)では、そのグリーンランド割譲をトランプ米大統領に吹き込んだのは、ユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー氏だった、という話題を取り上げた。
- スクープ!「米国史上初のユダヤ人大統領(比喩)」と在米ユダヤ人から「絶賛」され、事実上、「傀儡」化されているトランプ大統領によるグリーンランド割譲の背景には、ユダヤ人の大富豪が暗躍! 世界ユダヤ人会議会長ロナルド・S・ローダー氏がトランプ大統領にグリーンランド獲得の野心を吹き込んでいた!(日刊IWJガイド、2026年1月26日)
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世界ユダヤ人会議会長のローダー氏は、世界的な化粧品ブランド「エスティローダー」の創業者の2代目で、トランプ大統領の大学の同級生。トランプ大統領や、イスラエルのネタニヤフ首相への大口献金者であり、トランプ大統領のイスラエルを含む外交政策に関する非公式の顧問でもある。
そのローダー氏が、2018年に、第1次政権時のトランプ大統領に、グリーンランドの割譲を提案。ローダー氏自身は、2018年以降、北極圏地域に、多額の投資を行っている。
この話は、第1次トランプ政権で大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を務めたジョン・ボルトン氏が、英メディア『ガーディアン』に語ったことで、明らかになった。
- How a billionaire with interests in Greenland encouraged Trump to acquire the territory(The Guardian, 2026年1月15日)
































