キエフ政権によるロシア語話者への差別と暴力的な弾圧により、ドンバス住民が無差別に殺戮された!! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その5) 2025.12.12

記事公開日:2026.2.23取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
※2月23日(月)午後7時より動画をご視聴いただけます。

 2026年2月23日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その5)」を初配信した。

 (その5)では、パレ氏の著書『What I Saw in Ukraine (ウクライナで見たこと)』の中から、2014年のユーロ・マイダン・クーデター当時の世論調査では、ウクライナ東部や南部で、「統一ウクライナを望む人は少数派だった」「74%は、暫定大統領(オレクサンドル・トゥルチノフ)を非合法とみなしていた」というデータが示された。


高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第二次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点!~岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その2) 2026.2.5

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/9 テキスト追加

 第51回衆院選投開票日の前日2月7日、「投開票直前緊急インタビュー」として、2月5日に収録した「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その2)を、撮りおろし初配信した。

 (その2)では、『日本経済新聞』が今年1月25日付で掲載した論説コラム「核心」の「忍び寄る財政破綻の足音 高市早苗首相、異論を封じるな」を紹介した。


日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その1) 2026.2.5

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/9 テキスト追加

 第51回衆院選投開票日の前日2月7日、「投開票直前緊急インタビュー」として、2月5日に収録した「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)を、撮りおろし初配信した。

 米国のトランプ大統領の外交・安全保障政策や米国内の政策に対する「トランプリスク」から、投資家のドル離れが進み、安全資産としての金や銀など貴金属の価格が上昇を続けていたが、1月30日に一転、急落し、米株価も下落した。


60年に一度の「丙午」超少子高齢化が進行する日本は「消失」!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その16) 2026.1.26

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※26/2/20 テキスト追加

 このインタビューの最後となる(その16)では、日本の超少子化問題を取り上げた。

 岩上安身は、「人手不足による企業倒産や、移民反対の声の高まりが報じられる一方、その根本にある、出生数の低下による少子化、労働力不足は指摘しない」と指摘し、今年2026年が丙午(ひのえうま)であると述べた。

 今から60年前の、1966年の丙午は、高度成長期でありながら、子供の出生数が激減したことが知られている。

 しかし田代氏は、「1966年が丙午だったから出生数が少なかったというのは迷信」だと、次のように明確に否定した。


日本国債メルトダウンで 国民の生活はどうなる!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その15) 2026.1.26

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※26/2/20 テキスト追加

 (その15)では、長期金利が急騰している、というテーマを取り上げた。

 田代氏は、「『金利上昇はいいことだ』という人もいますが、(金利の裏返しである)債券の先物価格は、2020年の初頭を境に、下落しています。しかも、最近はほとんど垂直、フリーフォール状態で、ストーンと落ちています」と指摘し、次のように続けた。


凋落する日本経済 円安バーゲンと国債売り~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その14) 2026.1.26

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※26/2/20 テキスト追加

 (その14)からは、「凋落する日本経済」に焦点を当てた。

 田代氏は、「日本の粗鋼生産量が、米国に抜かれて、1963年以来62年ぶりに4位に転落した」というニュースを紹介した。ダントツの1位は中国、2位はインドである。

 田代氏によると、「粗鋼の生産状況は、各国の経済状況を見るのに、非常にいい」とのことだが、日本は、右肩下がりに、緩やかに下がり続けている。


高市スキャンダル隠し解散で日本国債暴落~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その13) 2026.1.26

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※26/2/19 テキスト追加

 (その13)では、野党と統一教会との関係についても、指摘した。


高市総理誕生は統一協会にとっては「天の恵み」~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その12) 2026.1.26

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※26/2/19 テキスト追加

 (その12)からは、話題を日本に移し、トランプ大統領がエプスタイン・ファイルのスキャンダル隠しのために、ベネズエラ、グリーンランド、イランへの軍事行動や脅しをかけたように、高市早苗総理も、スキャンダル隠しのために、1月23日に衆議院を解散したのではないか、という点について検証した。


トランプの私設国連「平和協議会」の中身はファミリー・ビジネス~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その11) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その11)では、トランプ大統領が世界の紛争解決を目的として創設したと称する、私設国連ともいえる「平和評議会」を取り上げた。


トランプ政権がFRBのパウエル議長を提訴!! ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト
田代秀敏氏(その10) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その10)では、米連邦準備理事会(FRB)に利下げの圧力を強めていたトランプ大統領が、利下げに応じないパウエル議長に刑事捜査の手を伸ばした、という問題を取り上げた。


ICEミネアポリス女性射殺事件にみる米国社会の分裂と対立!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その9) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その9)では、米移民・税関捜査局(ICE)による米国市民の殺害と、全米に広がる反ICEデモなど、米国社会の分裂や、カリフォルニア州サンノゼの中心街で起きた銃撃戦といった暴力に焦点を当てた。


トランプの関税への執着 「世界で一番美しい言葉はタリフだ」!? ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その8) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その8)では、トランプ「独裁」による、米国内の混乱を取り上げた。

 就任以来、他国への高関税を乱発したトランプ大統領の政権下で、米国では物価が高騰した。


米国内はエプスタインファイルのニュース一色! トランプ大暴走は目くらまし?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その7) 2026.1.26

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※26/2/15 テキスト追加

 (その7)では、欧米で社会的に大きな関心を集めている、米司法省が公開したエプスタイン・ファイルの問題を取り上げた。

 米司法省は、昨年2025年12月24日、勾留中に不審死したジェフリー・エプスタインの、大規模な未成年者への性犯罪、人身売買などの事件に関する「新たな捜査資料100万件以上が発見された」と発表した。


トランプにグリーンランド割譲を吹き込んだユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その6) 2026.1.26

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※26/2/13 テキスト追加

 (その6)では、そのグリーンランド割譲をトランプ米大統領に吹き込んだのは、ユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー氏だった、という話題を取り上げた。


グリーンランドと北極圏利権 レアアースを精錬できるのは中国だけ!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その5) 2026.1.26

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※26/2/13 テキスト追加

 グリーンランドをめぐる話題は、(その5)でも続いた。

 トランプ大統領のグリーンランド割譲要求で、にわかに注目が集まっている北極海航路だが、中国は30年以上も前から、北極海航路の商用利用を見越して、ロシアや北欧諸国に大規模な投資を行ってきた。

 田代氏は、「日本の政治家は、次の選挙までのことしか対象にしていないけど、中国の経済計画は、5年刻み。10年、15年で、計画的な構想をしている」と述べ、次のように語った。


グリーンランド割譲要求と金価格の暴騰!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その4) 2026.1.26

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※26/2/13 テキスト追加

 (その4)では、グリーンランド取得をめぐる米欧の対立で、「安全資産」といわれる貴金属の価格が、世界的に高騰していることを取り上げた。

 金の価格は、このインタビューが行われた直後の1月29日に、史上最高値を更新したあと、いったん急落したが、その後も長期的には上昇傾向にある。


トランプが武力行使の脅し! イラン暴動の直接の原因は米制裁!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その3) 2026.1.26

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特集 中東

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※26/2/13 テキスト追加

 (その3)では、イランで起きた大規模なデモに対する、イラン政府の弾圧に対し、トランプ大統領が軍事介入を示唆したことを取り上げた。

 このイランのデモについては、イスラエルの諜報機関モサドが、2025年12月31日に、イランの公用語であるペルシャ語のX(旧ツイッター)のアカウントで、『共に街頭に出よう。時が来た。私達が(味方に)ついている』『遠くからの言葉だけでの応援だけでなく、現場でもあなた達と共にいる』と投稿したことが明らかになっている。


ベネズエラ奇襲とトランプ流「世界支配」~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その2) 2026.1.26

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※26/2/12 テキスト追加

 (その2)では、2026年1月3日に起きた、米軍によるベネズエラ奇襲攻撃とマドゥロ大統領の拉致・誘拐を取り上げた。


日本の国債暴落が米国債暴落を引き起こす!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その1) 2026.1.26

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※26/2/12 テキスト追加

 2026年の年明けから、トランプ米大統領によるベネズエラへの奇襲攻撃、イランへの介入宣言、グリーンランド割譲要求など、世界秩序を揺るがすような言動が続き、その背景として、米司法省が公開したエプスタイン事件の関連ファイルが、大きな注目を集めている。

 一方、国内では、高市早苗総理が、1月23日の通常国会初日の冒頭で衆議院を解散。高市総理は、統一教会の内部文書に32回も名前が出てくることなどから、スキャンダル隠しや失政隠しのための解散ではないか、という側面も、IWJは指摘してきた。

 こうした数々の問題を抱いた上で、岩上安身は1月26日、エコノミストの田代秀敏氏に、長時間に及ぶインタビューを敢行した。


【第709号-711号】岩上安身のIWJ特報!ドイツの政治エリートやメディアは、自分達が気に入らないロシアやイランを批判するために「ナチス」「ヒトラー」という自分達の過去の罪をレッテル貼りしている! そして、「過去から学んだ」ことを示すために、「ナチスと戦う」と、ヨーロッパ全体とロシアとの戦争を生み出そうとしている!岩上安身によるneutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士インタビュー(後編) 2026.2.1

記事公開日:2026.2.1 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 2025年8月4日、「岩上安身によるインタビュー第1200回ゲスト neutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士(後編)」を初配信した。

 「後編」では、欧州のウクライナ戦争への対応について、インタビュアーの岩上安身との間で、さまざまな意見が交わされた。