【IWJジャーナル号外】本日午後7時より「【4】岩上安身によるインタビュー第1233回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏」のハイライト版を撮りおろし初配信します! 2026.9.14

記事公開日:2026.9.14 テキスト
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(文:IWJ編集部)

■<岩上安身によるインタビュー初配信>本日午後7時より「【4】結局この国は、米国の操作にまったく抵抗しない! 日本には石油危機をヘッジする大きな戦略もなければ、実施部隊もいない! 岩上安身によるインタビュー第1233回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏」のハイライト版を撮りおろし初配信します! 完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!! また、今回からYouTubeメンバーシップでのメンバー限定公開も始めました! ぜひメンバーシップにご登録ください!

 岩上安身は9月3日、元外務省国際情報局長で、元イラン大使の孫崎享氏に、「米国一極支配の終焉 国際法無視のトランプ2.0 イラン戦争で世界の支持は中国へ 日本はどうするのか!?」と題してインタビューを行いました。

 このインタビューを5分割し、そのハイライト版動画を、5日間連続で、午後7時から撮りおろし初配信いたします。

 また、今回の孫崎享氏インタビューから、IWJのYouTubeチャンネルで、メンバーシップを開始しました。メンバーにご登録いただければ、メンバー限定動画として、ハイライト版の約2倍の動画をご視聴いただけます。メンバーシップ料金は、月額790円です。ぜひ、メンバーになって、IWJを応援してください!

 また、IWJ会員向けサイトのアーカイブにて、IWJ会員の方のみが御覧いただける会員版として、ここでしか見られない完全版動画を公開します。完全版は、ハイライト版の約3倍の充実した内容となっています。

 会員にまだなっていない方は、この機会にぜひ、会員登録をお願いします! 休会している方も、会費さえお支払いいただければ、いつでも再開できますので、ぜひ、よろしくお願いいたします。

 エプスタイン事件について、孫崎氏は、「思っている以上に深刻だ」と表明し、以下のように続けました。

 「イスラエルの歴代首相がどこの出身かというと、みんな東欧です。貧しい、排斥されていたような人達。このグループが、イスラエルの中核なんです。

 そして、エプスタインのパートナーであるギレーヌ・マクスウェルの父親(ロバート・マクスウェル)は、ここ(現在のウクライナ)からイギリスに行って、メディア王になった。

 だから、このお父さんとイスラエルとは、一体なんです。彼が亡くなった時に、イスラエルのオリーブ山に埋葬され、モサドと大統領、首相達が葬儀に参列して、弔辞で『我々に与えてきた功績は、ものすごく大きい』ということを言ったわけです。

 ということは、基本的にモサドと一体なんです。

 そして、クリントンは、エプスタインよりも、ギレーヌ・マクスウェル(との関係が深い)なんです。

 それで、エプスタイン島(ヴァージン諸島のリトル・セント・ジェームズ島)にも行った。

 トランプは、エプスタインと、ものすごく仲が良かった。

 それで、エプスタイン島では、少女買春をやっていた。トランプが(エプスタイン・ファイルに)入っていないわけ、ないよね。

 西側社会では、売春や不倫は致命的にならなくても、少女買春だけは致命的なんです。たぶん、トランプはこれに引っかかっていますよね。

 だから、エプスタイン・ファイルというのは、出てこなければ出てこないだけ、イスラエルに有利になるんです。それは、脅すものを(イスラエルに)ずっと持たれているんじゃないですか」。

 一方、石油危機について、孫崎氏は、次のように解説しました。

 「これから大きな変化が出てきます。

 日本は今、あんまり困ってない(ように感じられる)じゃないですか。それは、今までアメリカの備蓄を買っていたわけです。

 ところが、アメリカの備蓄が今、底をついちゃったんです。6月、7月、8月とこの3ヶ月ぐらい、アメリカの備蓄の取り崩しで、日本は石油をまかなってきたんだけれども、アメリカもそろそろ、売る物がなくなってきた。
 
 アメリカは備蓄がなくなってくる。中国の備蓄も厳しくなってきた。

 ホルムズ海峡の脆弱性は、日本も中国も同じ。だけど中国は、石油製品の輸出調整や、再生可能エネルギーの拡大や、石炭利用など、ヘッジをかけてきたんですよ。ヘッジすることを考えられる、様々な実践部隊がいる、ということです。

 日本にも、昔はそういう官僚がいたんです。(中略)

 大きな正しい方針を出して、それを実施する部隊というのが、中国にはいる。日本には、大きな戦略もなければ、それをちゃんと実施する部隊もいなくなった」。

 イラン戦争が続き、ホルムズ海峡の不安定な状態が続いても、米国は困らないが、日本人には大きな影響があるという、岩上安身の指摘について、孫崎氏は、次のように憤りを示しました。

 「結局、もう本当にこの国は、(米国から)操作されることに、まったく抵抗しない」。

 以上の話は、ハイライト版の【4】に収められています。以下のURLにて御覧になってください。

※【4】結局この国は、米国の操作にまったく抵抗しない! 日本には石油危機をヘッジする大きな戦略もなければ、実施部隊もいない! 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー
https://youtu.be/Ln1OQNJt0To

 【4】のメンバー限定動画は、以下のURLで御覧いただけます! Movie IWJのメンバーとなって、くわしいお話をお聞きになってください!

  • 【メンバー限定・4】結局この国は、米国の操作にまったく抵抗しない! 日本には石油危機をヘッジする大きな戦略もなければ、実施部隊もいない! 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー
    https://youtu.be/c0OoT5fTCOI

 【4】の会員向け完全版は、以下のURLで御覧いただけます!

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■【重要!】IWJ会員費の年払い終了および月払い移行へのご協力とご了解のお願い

 IWJ代表の岩上安身です。

 いつもIWJの活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。

(※すでに月払いをご選択いただいている会員様におかれましては、本ご案内が重複いたしますことを何とぞご容赦ください)

 今後のIWJの存続と運営にかかわる大変重要なお知らせとお願いがあり、ご連絡いたしました。

 現在IWJは非常に厳しい経営状況に直面しており、いつまで活動を継続できるかわからない予断を許さない状況が続いております。私といたしましては、細々とであっても活動を続けていけるよう、運営規模を極限まで縮小して経費を最大限抑えていく所存です。

 つきましては、事業継続の不確定なリスクを考慮し、すべての「年払い(年会費)」でのご徴収を9月いっぱいにて終了し、10月より「月払い(月会費)」へ完全移行させていただくこととなりました。ご了解いただきたいと存じます。

 支払い方法ごとに、10月以降のお手続きおよび引き落とし内容が以下の通り変更となります。

【銀行引き落としをご利用の会員様】

 2026年10月以降、最初の自動お支払より、年払いから月払いへ自動的に変更させていただきます(年に1回の自動引落から月に1回の自動引落になります)。

サポート会員様:月額 3300円(税込)

一般会員様:月額 1100円(税込)

【クレジットカード(自動引き落とし)をご利用の会員様】

 2026年10月以降、最初の決済より、年払いから月払いへ自動的に変更させていただきます(年に1回の自動引落から月に1回の自動引落になります)。

【銀行振込・クレジットカード(都度払い)をご利用の会員様】

 2026年10月以降の都度のお支払いにつきましても、年払いではなく「月払い」でのご送金をお願いいたします。

※現在すでに会費を月払いにてお支払いいただいている会員様におかれましては、これまで通りのお手続き・金額となり、変更はございません。

 会員の皆様には大変なご不便とお手数をおかけいたしますが、1日でも長く報道活動を続けていくために、また、万が一、会社を清算しなければいけないという事態に陥った場合、前払いしている方にご迷惑をおかけしないようにするために、何とぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、大変申し訳ありませんが、不測の事態に陥って、事業継続が不可能となった時、今年10月以降に年払いなど前払いされた分はご返金に応じかねますことを、何とぞご了解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 もちろん、我々としては1日でも、1ヶ月でも、1年でも長くIWJの活動を続けていくため全力を尽くす所存です。

 今後ともIWJへの変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

岩上安身 拝

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