新型コロナウイルスによる歴史的大暴落の影響と震源地・中国の現状 ~ 岩上安身によるインタビュー 第989回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏(後編) 2020.3.26

記事公開日:2020.4.2取材地: 動画独自

特集 #新型コロナウイルス
※サポート会員の方は、全編映像を無期限でご覧いただけます! IWJ存続のためぜひご検討をお願いいたします。一般会員の方は、記事公開後1ヶ月間以内に限り御覧いただけます。→ご登録はこちら

 2020年3月26日(木)18時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏へのインタビューが行われた。「新型コロナウイルスによる歴史的大暴落の影響と震源地・中国の現状」をテーマに経済的影響に焦点を当て、前日のインタビューに続き、議論は広範囲な話題で展開された。


新型コロナウイルスによる歴史的大暴落の影響と震源地・中国の現状~岩上安身によるインタビュー 第989回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏(前編) 2020.3.25

記事公開日:2020.3.31取材地: 動画独自

特集 #新型コロナウイルス
※サポート会員の方は、全編映像を無期限でご覧いただけます! IWJ存続のためぜひご検討をお願いいたします。一般会員の方は、記事公開後1ヶ月間以内に限り御覧いただけます。→ご登録はこちら

 2020年3月25日(水)21時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏へのインタビューが行われた。「新型コロナウイルスによる歴史的大暴落の影響と震源地・中国の現状」をテーマに経済的影響に焦点を当て、議論は広範囲な話題で展開された。


【特別寄稿】安倍総理4選と日米安保の「強化」を培う新型肺炎~ウイルス禍と中国包囲網再構築 2020.3.18

記事公開日:2020.3.18 テキスト

序- 錯綜する思惑

 中国・武漢発とされる新型コロナウイルス感染症が新型肺炎と呼ばれ、世界中の人々を震撼させている。

 日本は3月に入ると、一部では心理的な恐慌状態に陥った。スーパーの棚からトイレットペーパーが瞬く間に消えた1973年の第一次石油ショック、1989年昭和天皇死去に至る延べ5か月にわたる自粛に次ぐ自粛の異様な畏縮(いしゅく)騒ぎの光景が2つ、現在の状況に折り重なって見える。同調圧力に弱く、やすやすと総動員されてしまう危うさから抜けきれない日本人の欠点が今、突かれているのではないか。


パンデミック前夜!? 日本人の間で感染爆発!? 2月13日からフェイズが変わった!「不要な」水際対策で「ダイヤモンド・プリンセス」が犠牲に!~岩上安身によるインタビュー 第983回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏 2020.2.16

記事公開日:2020.2.17取材地: テキスト動画独自

特集 #新型コロナウイルス
※サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後一ヶ月に限り、岩上安身インタビューの全編がご覧いただけます。ぜひ会員登録をご利用ください。→登録はこちらから
※2020年2月21日、テキストを追加しました。

 日本国内で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染者数は615人となった(2月18日現在)。日に日に増えていく感染者、どこに行っても売り切れのマスクや消毒液。日本社会を暗然とした不安が覆う中、3月から4月にかけては卒業や入学、歓送迎会、花見、各種スポーツイベントなど、人が集う機会も増える。7月には東京オリンピックも控えている。満員の通勤電車で赤の他人と「濃厚接触」するハイリスクな日々は避けようもないが、せめて群衆が一斉に感染してまた散ってゆくという愚は避けたい。政府はどんな対策を打ち出すのだろうかーー。


本日2月7日午前、チャーター便第4便で、湖北省に在住の邦人、及び日本国籍保持者の配偶者や親子関係にある198名が羽田に到着!国籍の内訳は、日本119名、中国77名、台湾2名 ~2.7茂木敏充 外務大臣 定例記者会見 2020.2.7

記事公開日:2020.2.7取材地: 動画

 2020年2月7日(金)10時45分より東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充 外務大臣 定例記者会見が行われた。


「感染者の推定は、すでに10万人を超えている可能性がある!!」 感染症の専門家が、新型コロナウイルスのこれまでの研究を、公の場で初公開!!~2.04日本外国特派員協会主催西浦博氏(北海道大学教授) 2020.2.4

記事公開日:2020.2.4取材地: 動画

 2020年2月4日(火)11時より東京都千代田区の日本外国特派員協会にて北海道大学教授の西浦博氏による記者会見が開かれ、新型コロナウイルスに関するこれまでの研究について発表し、「感染者の推定は、すでに10万人を超えている可能性がある」との見解を示した。


指定感染症閣議決定後、施行は10日後の2月7日!! 泉健太衆議院議員「ぜひ前倒していただきたい」!!~1.28共同会派「厚生労働合同部会」―内容:新型コロナウイルスの状況について 2020.1.28

記事公開日:2020.1.30取材地: 動画

 2020年1月28日(火)17時30分より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、共同会派「厚生労働合同部会」が開かれ、新型コロナウイルスの状況について、内閣官房、厚生労働省、法務省、外務省よりヒアリングを行った。


日本国内の報道は中国の新型コロナウイルス一辺倒だが、アメリカのインフルエンザは感染者1500万人!! 入院患者14万人!! 死者8200人以上!! 国内大手メディアが報じないと巨大なパンデミックも存在しないことに!? 2020.1.30

記事公開日:2020.1.30 テキスト

 新型コロナウイルスによる肺炎に関して、1月28日、日本人で初の感染が確認された。しかも武漢への渡航歴がない奈良県に住む60代の男性である。男性はバスの運転手で、1月8日から11日と、12日から16日の2回、武漢からのツアー客をバスに乗せていたとのことである。


「突貫工事で建てた武漢の新型コロナウイルス肺炎専門病院の火神山病院の第一病棟」 2020.1.28

記事公開日:2020.1.28

▲「突貫工事で建てた武漢の新型コロナウイルス肺炎専門病院の火神山病院の第一病棟」(中国经济网HPから引用。)


香港区会議員・岑子杰氏「私達のゴールは真の普通選挙です」~現場報告集会「香港の若者は何と闘っているのか?」 講演:民間人権戦線招集者・香港区会議員 岑子杰氏 民間人権戦線副招集者・陳皓桓氏 2020.1.26

記事公開日:2020.1.26取材地: 動画

 2020年1月26日(日)14時より東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、現場報告集会「香港の若者は何と闘っているのか?」が開催され、民間人権戦線招集者で香港区会議員の岑子杰氏、民間人権戦線副招集者の陳皓桓氏が講師として登壇した。


新型コロナウィルス急拡大!!「SARSの10倍以上」!?「武漢はすでに制御不能」!? 日本の「水際作戦」の有効性は!? 昨年の10~12月、マイナス成長となった日本経済からインバウンド需要1兆8844億円が消失したらどうなる!? 2020.1.26

記事公開日:2020.1.26 テキスト

 中国では旧正月の春節を迎えた25日、湖北省武漢市を中心に、全土に感染が拡大する新型コロナウイルスによる肺炎で、死者が新たに15人増え、41人となったことがわかった。


【特別寄稿】春節を前に深刻なパンデミックも危惧される新型コロナ・ウィルス肺炎! 中国当局は武漢を「封鎖」! 試される中国現政権の統治能力! 2020.1.23

記事公開日:2020.1.23 テキスト

特集 #新型コロナウイルス
※記事全編は会員様限定でご覧いただけます。→会員登録はこちらから

 中国の湖北省武漢市を中心に感染が拡大している新型のコロナ・ウィルスによるとみられる肺炎について、中国保健当局は1月23日時点で、感染者571人、死者17人と発表した。


香港連帯スタンディング(三条大橋下) 2019.11.21

記事公開日:2019.11.27取材地: 動画

 2019年11月21日(木)19時より京都府京都市の三条大橋下 河川敷にて、香港連帯スタンディングが行われた。


中国メディアの現在:希望から絶望へ~ある中国紙の20年を振り返って~ 講演:張豊氏(大東文化大客員研究員、元中国紙ジャーナリスト) 2019.11.11

記事公開日:2019.11.23取材地: 動画

 2019年11月11日(月)16時20分より大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパスにて、大東文化大客員研究員で元ジャーナリストの張豊氏を講師に迎え、「中国メディアの現在:希望から絶望へ~ある中国紙の20年を振り返って~」と題する講演会が開催された。


日本から見る中国 中国から見る日本―等身大の目線で考える―講演:中島恵氏(フリージャーナリスト)、唐辛子氏(中国出身コラムニスト)―ファシリテーター:深尾葉子氏(大阪大学教授) 2019.5.13

記事公開日:2019.8.11取材地: 動画

 2019年05月13日(月)13時より大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパス内にて、「日本から見る中国 中国から見る日本 ― 等身大の目線で考える」が開かれ、中島恵氏(フリージャーナリスト)、唐辛子氏(中国出身コラムニスト)が講演をし、ファシリテーターを大阪大学教授深尾葉子氏が務めた。


香港反逃亡犯条例改正にみる香港社会の自律的秩序形成―200万の香港人はどのように秩序を保って行動したのか― 登壇:伯川星矢氏・『香港バリケード』執筆者 2019.7.1

記事公開日:2019.8.1取材地: 動画

 2019年7月1日(月)14時40分より大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパスにて、「香港反逃亡犯条例改正にみる香港社会の自律的秩序形成 ― 200万の香港人はどのように秩序を保って行動したのか」が開催され、『香港バリケード』執筆者の伯川星矢氏が講演をした。


「日本は抑止力を考える主体性がある国家なのか?」東京外国語大学教授・伊勢崎賢治氏~6.26自衛隊を活かす会連続講座「抑止力を超えて」第3回「抑止力に替わる戦略はあるのか」 2019.6.26

記事公開日:2019.7.19取材地: 動画

 2019年6月26日(水)17時より東京都千代田区の衆議院 第二議員会館 多目的会議室にて、自衛隊を活かす:21 世紀の憲法と防衛を考える会主催にて、「自衛隊を活かす会」連続講座「抑止力を超えて」第3回「抑止力に替わる戦略はあるのか」が開かれた。報告者として、自衛隊を活かす会代表、元内閣官房副長官補 柳澤協二氏が最後に登壇した。


米国の対中国・イラン強硬姿勢に追従したら日本の外交と経済は崩壊!? 米国は開戦の口実に嘘の発表ばかりしてきた!? ~岩上安身によるインタビュー 第944回 ゲスト 軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏 2019.6.20

記事公開日:2019.6.23取材地: 動画独自

特集 中東|特集 中東有志連合構想
IWJ存続のため会員登録で、ご支援をよろしくお願いいたします。サポート会員のみインタビューすべてが視聴可能に!→会員登録はこちら

 2019年6月20日(木)18時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏に岩上安身がインタビューを行った。


「スマホ開発での対中包囲網が築かれつつある」という日本の大マスコミの報道は信用できるのか!? グーグルがファーウェイのスマホに対するソフトウェア・アップデートを6月4日から行うことが明らかに!本件に関し中国通エコノミストの田代秀敏氏にIWJが取材! 2019.6.14

記事公開日:2019.6.14 テキスト

 中国の大手通信機器企業のファーウェイをめぐる日本の大マスコミの報道は、米中対立を過度に強調するものが多く見受けられる。たとえば、6月8日の日本経済新聞は次のように報じている。

 「米フェイスブックは中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が今後新たにつくるスマートフォンについて、同社アプリの事前搭載を認めない方針だ。米政府の指示に基づいた措置。ファーウェイに対してはグーグルも基本ソフト(OS)の供給を止めるとされており、スマホ開発での対中包囲網が築かれつつある」


米ブルームバーグがファーウェイ製品にバックドアを発見と報道! 中国通エコノミスト・田代秀敏氏がこの記事を検証! 結論は「華為 Huawei に追い詰められたアメリカの最後の足掻きでしょう」! 2019.5.2

記事公開日:2019.5.2 テキスト

 4月30日付けのブルームバーグが中国の通信機器大手・ファーウェイ(華為技術)について興味深い記事を配信している。それによると、ファーウェイの深玔(しんせん)工場で生産され、ボーダフォンのイタリア事業所に供給された部品に、バックドア(※注)機能が仕掛けられていたというのである。数年前に発見されていた、とブルームバーグは報じている。