【3】「台湾有事」のスイッチを押せるのは、唯一民進党だけ! 中国も大多数の台湾人も、現状維持を望んでいる! 岩上安身によるインタビュー第1242回ゲスト 拓殖大学海外事情研究所教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第5弾 2026.10.23

記事公開日:2026.11.1取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月23日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第5弾を行った。

 インタビュー終盤にあたる【3】では、「台湾有事」の可能性について検証した。


【2】米欧は米国製AI、BRICSは中国製AI! 中国は、米中のAI企業の棲み分けと共存を望んでいる! 岩上安身によるインタビュー第1242回ゲスト 拓殖大学海外事情研究所教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第5弾 2026.10.23

記事公開日:2026.10.31取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月23日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第5弾を行った。

 インタビュー中盤にあたる【2】では、米国製AIと中国製AIの棲み分けについて、富坂氏に話をうかがった。


【1】米国に最先端半導体を規制された中国は、独自半導体で、低コストの世界最高峰AIを開発! 米国の企業も導入! 岩上安身によるインタビュー第1242回ゲスト 拓殖大学海外事情研究所教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第5弾 2026.10.23

記事公開日:2026.10.30取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月23日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第5弾を行った。

 インタビュー第5弾の冒頭部分にあたる【1】では、米中のAI開発競争について、富坂氏に話をうかがった。


【3】米国が米中関係改善の利益に気付き、舵を切った直後に、中露を敵視し「核保有」を言い出す高市政権の危うさ! 岩上安身によるインタビュー第1240回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第4弾 2026.10.9

記事公開日:2026.10.18取材地: テキスト動画独自

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 富坂氏は、トランプ政権の対中戦略が変化したのは、2025年10月に韓国の釜山で行われた米中首脳会談からだと指摘している。

 トランプ大統領は、会談後の11月3日に『CBSニュース』のインタビューで、「中国と仲良くする方が、しないよりまし」「米中が良好な関係を保つことは重要」などと語った。


【2】トランプ関税の影響は米国内での値上げか商品がなくなるかの2択! 脱工業化した米国に中国を抑える手段はない! 岩上安身によるインタビュー第1240回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第4弾 2026.10.9

記事公開日:2026.10.17取材地: テキスト動画独自

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 インタビュー第4弾の【2】では、「トランプ関税が中国には効かない」という点について、富坂氏に解説していただいた。

 トランプ大統領が、中国からの輸入品に高率の関税をかければ、それは米国内での流通価格の上昇となって、米国内の消費者の負担が増大する。関税分を、中国の輸出企業に負担させようとすると、中国企業としては利益がなくなるので、米国への輸出をやめる、ということになる。


【1】小泉防衛大臣の「核兵器保有の議論を排除しない」発言は、核兵器不拡散条約違反! 高市政権の共通認識なのか!? 岩上安身によるインタビュー第1240回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第4弾 2026.10.9

記事公開日:2026.10.16取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月9日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第4弾を行った。

 インタビュー第4弾のイントロとなる【1】では、小泉進次郎防衛大臣による「核保有議論のタブー解禁」発言について取り上げた。


【1】米国の制裁が中国の科学技術の発展を逆に後押し! 制裁を克服した中国は、独自技術だけで月の裏側まで到達! 岩上安身によるインタビュー第第1239回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第3弾 2026.10.5

記事公開日:2026.10.14取材地: テキスト動画独自

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※26/10/15 テキスト追加
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 岩上安身は2026年10月5日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第3弾となるインタビューを行った。

 インタビュー第3弾の前半では、米中間競争の歴史を振り返った。


【4】非同盟を重視する中国は、無人ロボタクシーやドローン配送を世界で実用化! 国内では「空飛ぶ車」での通勤も視野に! 岩上安身によるインタビュー第1237回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 2026.9.22

記事公開日:2026.10.9取材地: テキスト動画独自

特集 中東
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 第1回目のインタビューの最後のパートとなる【4】では、富坂氏に、中国のAI、工場や倉庫の自動化、完全自動運転タクシー、空飛ぶ自動車などの最先端技術の現状や、こうした技術に対する中国政府の政策などについて、詳しく解説していただいた。


【3】米GPSに依存しない中国独自の全地球測位衛星システムを構築! ドイツ車メーカーも学ぶ中国のEVと完全自動運転! 岩上安身によるインタビュー第1237回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 2026.9.22

記事公開日:2026.10.8取材地: テキスト動画独自

特集 中東
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 中国は、米国のGPSに依存しない、独自の全地球測位衛星システム(GNSS)を構築し、2012年から運用を開始している。2020年には、55基目のGNSS用人工衛星を投入し、全地球をカバーするGNSS「北斗衛星導航系統」が完成した。


【2】世界最大の電力消費国はクリーンエネルギー大国! 中国は「西電東送」で、環境保護と貧困撲滅、エネルギー自立を目指す! 岩上安身によるインタビュー第1237回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 2026.9.22

記事公開日:2026.10.7取材地: テキスト動画独自

特集 中東
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 岩上安身は2026年9月22日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏にインタビューを行った。

 富坂氏は、2026年5月29日に小学館より『おそるべき「中国一強」時代』を上梓した。


【1】米中首脳会談でトランプ大統領が習近平主席を出迎え! 異例の厚遇! 戦争をしない中国は、国際社会唯一の「大人」! 岩上安身によるインタビュー第1237回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 2026.9.22

記事公開日:2026.9.27取材地: テキスト動画独自

 岩上安身は2026年9月22日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏にインタビューを行った。

 富坂氏は、今年5月29日に小学館より『おそるべき「中国一強」時代』を上梓した。


【IWJ速報】現役自衛官3等陸尉が、中国大使館に侵入! 中国大使館は「神の名において中国外交官を殺害すると脅迫した」と発表! 2026.3.26

記事公開日:2026.3.26 テキスト

 3月24日、陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者(23歳)が、東京都港区元麻布にある中国大使館の敷地内に侵入し、中国大使館の職員らに取り押さえられ、警視庁に引き渡されるという事件が起こりました。『集英社オンライン』や、『TBSニュース・ディグ』など、各社が報じています。


日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その1) 2026.2.5

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/9 テキスト追加

 第51回衆院選投開票日の前日2月7日、「投開票直前緊急インタビュー」として、2月5日に収録した「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)を、撮りおろし初配信した。

 米国のトランプ大統領の外交・安全保障政策や米国内の政策に対する「トランプリスク」から、投資家のドル離れが進み、安全資産としての金や銀など貴金属の価格が上昇を続けていたが、1月30日に一転、急落し、米株価も下落した。


60年に一度の「丙午」超少子高齢化が進行する日本は「消失」!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その16) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/20 テキスト追加

 このインタビューの最後となる(その16)では、日本の超少子化問題を取り上げた。

 岩上安身は、「人手不足による企業倒産や、移民反対の声の高まりが報じられる一方、その根本にある、出生数の低下による少子化、労働力不足は指摘しない」と指摘し、今年2026年が丙午(ひのえうま)であると述べた。

 今から60年前の、1966年の丙午は、高度成長期でありながら、子供の出生数が激減したことが知られている。

 しかし田代氏は、「1966年が丙午だったから出生数が少なかったというのは迷信」だと、次のように明確に否定した。


日本国債メルトダウンで 国民の生活はどうなる!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その15) 2026.1.26

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※26/2/20 テキスト追加

 (その15)では、長期金利が急騰している、というテーマを取り上げた。

 田代氏は、「『金利上昇はいいことだ』という人もいますが、(金利の裏返しである)債券の先物価格は、2020年の初頭を境に、下落しています。しかも、最近はほとんど垂直、フリーフォール状態で、ストーンと落ちています」と指摘し、次のように続けた。


凋落する日本経済 円安バーゲンと国債売り~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その14) 2026.1.26

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 (その14)からは、「凋落する日本経済」に焦点を当てた。

 田代氏は、「日本の粗鋼生産量が、米国に抜かれて、1963年以来62年ぶりに4位に転落した」というニュースを紹介した。ダントツの1位は中国、2位はインドである。

 田代氏によると、「粗鋼の生産状況は、各国の経済状況を見るのに、非常にいい」とのことだが、日本は、右肩下がりに、緩やかに下がり続けている。


高市スキャンダル隠し解散で日本国債暴落~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その13) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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 (その13)では、野党と統一教会との関係についても、指摘した。


高市総理誕生は統一協会にとっては「天の恵み」~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その12) 2026.1.26

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 (その12)からは、話題を日本に移し、トランプ大統領がエプスタイン・ファイルのスキャンダル隠しのために、ベネズエラ、グリーンランド、イランへの軍事行動や脅しをかけたように、高市早苗総理も、スキャンダル隠しのために、1月23日に衆議院を解散したのではないか、という点について検証した。


トランプの私設国連「平和協議会」の中身はファミリー・ビジネス~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その11) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その11)では、トランプ大統領が世界の紛争解決を目的として創設したと称する、私設国連ともいえる「平和評議会」を取り上げた。


トランプ政権がFRBのパウエル議長を提訴!! ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト
田代秀敏氏(その10) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その10)では、米連邦準備理事会(FRB)に利下げの圧力を強めていたトランプ大統領が、利下げに応じないパウエル議長に刑事捜査の手を伸ばした、という問題を取り上げた。