指定感染症閣議決定後、施行は10日後の2月7日!! 泉健太衆議院議員「ぜひ前倒していただきたい」!!~1.28共同会派「厚生労働合同部会」―内容:新型コロナウイルスの状況について 2020.1.28

記事公開日:2020.1.30取材地: 動画

 2020年1月28日(火)17時30分より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、共同会派「厚生労働合同部会」が開かれ、新型コロナウイルスの状況について、内閣官房、厚生労働省、法務省、外務省よりヒアリングを行った。


日本国内の報道は中国の新型コロナウイルス一辺倒だが、アメリカのインフルエンザは感染者1500万人!! 入院患者14万人!! 死者8200人以上!! 国内大手メディアが報じないと巨大なパンデミックも存在しないことに!? 2020.1.30

記事公開日:2020.1.30 テキスト

 新型コロナウイルスによる肺炎に関して、1月28日、日本人で初の感染が確認された。しかも武漢への渡航歴がない奈良県に住む60代の男性である。男性はバスの運転手で、1月8日から11日と、12日から16日の2回、武漢からのツアー客をバスに乗せていたとのことである。


「突貫工事で建てた武漢の新型コロナウイルス肺炎専門病院の火神山病院の第一病棟」 2020.1.28

記事公開日:2020.1.28

▲「突貫工事で建てた武漢の新型コロナウイルス肺炎専門病院の火神山病院の第一病棟」(中国经济网HPから引用。)


香港区会議員・岑子杰氏「私達のゴールは真の普通選挙です」~現場報告集会「香港の若者は何と闘っているのか?」 講演:民間人権戦線招集者・香港区会議員 岑子杰氏 民間人権戦線副招集者・陳皓桓氏 2020.1.26

記事公開日:2020.1.26取材地: 動画

 2020年1月26日(日)14時より東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、現場報告集会「香港の若者は何と闘っているのか?」が開催され、民間人権戦線招集者で香港区会議員の岑子杰氏、民間人権戦線副招集者の陳皓桓氏が講師として登壇した。


新型コロナウィルス急拡大!!「SARSの10倍以上」!?「武漢はすでに制御不能」!? 日本の「水際作戦」の有効性は!? 昨年の10~12月、マイナス成長となった日本経済からインバウンド需要1兆8844億円が消失したらどうなる!? 2020.1.26

記事公開日:2020.1.26 テキスト

 中国では旧正月の春節を迎えた25日、湖北省武漢市を中心に、全土に感染が拡大する新型コロナウイルスによる肺炎で、死者が新たに15人増え、41人となったことがわかった。


【特別寄稿】春節を前に深刻なパンデミックも危惧される新型コロナ・ウィルス肺炎! 中国当局は武漢を「封鎖」! 試される中国現政権の統治能力! 2020.1.23

記事公開日:2020.1.23 テキスト

特集 #新型コロナウイルス
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 中国の湖北省武漢市を中心に感染が拡大している新型のコロナ・ウィルスによるとみられる肺炎について、中国保健当局は1月23日時点で、感染者571人、死者17人と発表した。


香港連帯スタンディング(三条大橋下) 2019.11.21

記事公開日:2019.11.27取材地: 動画

 2019年11月21日(木)19時より京都府京都市の三条大橋下 河川敷にて、香港連帯スタンディングが行われた。


中国メディアの現在:希望から絶望へ~ある中国紙の20年を振り返って~ 講演:張豊氏(大東文化大客員研究員、元中国紙ジャーナリスト) 2019.11.11

記事公開日:2019.11.23取材地: 動画

 2019年11月11日(月)16時20分より大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパスにて、大東文化大客員研究員で元ジャーナリストの張豊氏を講師に迎え、「中国メディアの現在:希望から絶望へ~ある中国紙の20年を振り返って~」と題する講演会が開催された。


日本から見る中国 中国から見る日本―等身大の目線で考える―講演:中島恵氏(フリージャーナリスト)、唐辛子氏(中国出身コラムニスト)―ファシリテーター:深尾葉子氏(大阪大学教授) 2019.5.13

記事公開日:2019.8.11取材地: 動画

 2019年05月13日(月)13時より大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパス内にて、「日本から見る中国 中国から見る日本 ― 等身大の目線で考える」が開かれ、中島恵氏(フリージャーナリスト)、唐辛子氏(中国出身コラムニスト)が講演をし、ファシリテーターを大阪大学教授深尾葉子氏が務めた。


香港反逃亡犯条例改正にみる香港社会の自律的秩序形成―200万の香港人はどのように秩序を保って行動したのか― 登壇:伯川星矢氏・『香港バリケード』執筆者 2019.7.1

記事公開日:2019.8.1取材地: 動画

 2019年7月1日(月)14時40分より大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパスにて、「香港反逃亡犯条例改正にみる香港社会の自律的秩序形成 ― 200万の香港人はどのように秩序を保って行動したのか」が開催され、『香港バリケード』執筆者の伯川星矢氏が講演をした。


「日本は抑止力を考える主体性がある国家なのか?」東京外国語大学教授・伊勢崎賢治氏~6.26自衛隊を活かす会連続講座「抑止力を超えて」第3回「抑止力に替わる戦略はあるのか」 2019.6.26

記事公開日:2019.7.19取材地: 動画

 2019年6月26日(水)17時より東京都千代田区の衆議院 第二議員会館 多目的会議室にて、自衛隊を活かす:21 世紀の憲法と防衛を考える会主催にて、「自衛隊を活かす会」連続講座「抑止力を超えて」第3回「抑止力に替わる戦略はあるのか」が開かれた。報告者として、自衛隊を活かす会代表、元内閣官房副長官補 柳澤協二氏が最後に登壇した。


米国の対中国・イラン強硬姿勢に追従したら日本の外交と経済は崩壊!? 米国は開戦の口実に嘘の発表ばかりしてきた!? ~岩上安身によるインタビュー 第948回 ゲスト 軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏 2019.6.20

記事公開日:2019.6.23取材地: 動画独自

特集 中東|特集 中東有志連合構想
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 2019年6月20日(木)18時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏に岩上安身がインタビューを行った。


「スマホ開発での対中包囲網が築かれつつある」という日本の大マスコミの報道は信用できるのか!? グーグルがファーウェイのスマホに対するソフトウェア・アップデートを6月4日から行うことが明らかに!本件に関し中国通エコノミストの田代秀敏氏にIWJが取材! 2019.6.14

記事公開日:2019.6.14 テキスト

 中国の大手通信機器企業のファーウェイをめぐる日本の大マスコミの報道は、米中対立を過度に強調するものが多く見受けられる。たとえば、6月8日の日本経済新聞は次のように報じている。

 「米フェイスブックは中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が今後新たにつくるスマートフォンについて、同社アプリの事前搭載を認めない方針だ。米政府の指示に基づいた措置。ファーウェイに対してはグーグルも基本ソフト(OS)の供給を止めるとされており、スマホ開発での対中包囲網が築かれつつある」


米ブルームバーグがファーウェイ製品にバックドアを発見と報道! 中国通エコノミスト・田代秀敏氏がこの記事を検証! 結論は「華為 Huawei に追い詰められたアメリカの最後の足掻きでしょう」! 2019.5.2

記事公開日:2019.5.2 テキスト

 4月30日付けのブルームバーグが中国の通信機器大手・ファーウェイ(華為技術)について興味深い記事を配信している。それによると、ファーウェイの深玔(しんせん)工場で生産され、ボーダフォンのイタリア事業所に供給された部品に、バックドア(※注)機能が仕掛けられていたというのである。数年前に発見されていた、とブルームバーグは報じている。


膨大な無駄とナンセンス!F35は高価でポンコツ!しかも開戦すれば真っ先に標的にされる!米国で最も信頼性の高い軍事シンクタンク、ランド研究所による第三次世界大戦のシミュレーションは米国の敗北を予言している! 2019.3.20

記事公開日:2019.3.20 テキスト

 3月2日に衆議院を通過した一般会計は、過去最大の101兆4571億円にまで膨れ上がった。一方で、内閣府は3月7日、1月の景気動向指数の速報値は、前月より2.7ポイント下がって97.9となり、景気は後退局面に入ったと発表した。


米国もイスラエルも中国にすり寄っている!? 米国はファーウェイを排除する気など毛頭ない!? 5Gの実現によって激変するデジタル覇権の行方!~ 3.5 岩上安身によるインタビュー 第927回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏 2019.3.5

記事公開日:2019.3.8取材地: 動画独自

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 2019年3月5日(火)15時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、中国通エコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行った。ファーウェイ問題やスマホ・EV・半導体市場における中国の実力他、米中関係の現実について話を訊いた。


ジュンク堂書店 難波店トークイベント「『当たり前の牢獄』からの脱出 ~黄砂問題と福祉現場の思い込みを解く」―対談 深尾葉子・大阪大学准教授×竹端寛・兵庫県立大学准教授 2019.3.2

記事公開日:2019.3.8取材地: 動画

 2019年3月2日(土)15時より、大阪市浪速区のジュンク堂書店難波店にて、ジュンク堂書店難波店トークイベント「『当たり前の牢獄』からの脱出 ~黄砂問題と福祉現場の思い込みを解く」が開かれ、大阪大学准教授 深尾葉子氏と、兵庫県立大学准教授 竹端寛氏の対談が行われた。


【第409-413号】岩上安身のIWJ特報!スクープ!日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!? 岩上安身によるエコノミスト 田代秀敏氏インタビュー(前編) 2019.2.27

記事公開日:2019.2.27 テキスト独自

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 2018年3月16日、日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁の再任が国会で承認され、4月9日より2期目がスタートした。日銀総裁が再選されるのは、57年ぶりのことである。アベノミクス第一の矢であるクロダノミクスとも言うべき異次元金融緩和を主導した黒田氏の再選は、異次元金融緩和への期待がすっかり色あせてしまったにもかかわらず、前例まで無視して、安倍政権はこれまでのクロダノミクス路線を踏襲する強い政治的意思を示したものと受けとめられる。


日本のサバイバルのために、カジノよりも自動運転の開発のための実験区をつくれ!自動車産業の遺産をデジタル時代の成長産業に継承せよ!! ~2.13 岩上安身によるインタビュー 第922回 ゲスト 中国通エコノミスト田代秀敏氏 3/3 2019.2.13

記事公開日:2019.2.15取材地: 動画独自

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 2019年2月13日(水)、東京都港区のIWJ事務所にてエコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行った。自動車業界における自動運転技術について話をうかがった。


中米貿易戦争はプロレスか!? デジタル覇権を争うスマホ業界の抜き差しならない米中相互依存!トランプ米大統領のオーバーアクションに適応する中国の交渉力と技術力!! ~2.13 岩上安身によるインタビュー 第922回 ゲスト 中国通エコノミスト田代秀敏氏 2/3 2019.2.13

記事公開日:2019.2.15取材地: 動画独自

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 2019年2月13日(水)、東京都港区のIWJ事務所にて岩上安身によるエコノミスト 田代秀敏氏へのインタビューが行われ、デジタル覇権をめぐる米中の貿易摩擦について詳しく話をうかがった。