【IWJ号外】岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー(後編)「エプスタインらが性犯罪に関わらせ、弱みを持った人間を、イスラエル・ロビーが、米大統領にしている!!」を公開中です! 2026.3.6

記事公開日:2026.3.6 テキスト

 3月3日、「岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編)」を撮りおろし初配信しました。

 3月2日に初配信したインタビューの前編は、以下のURLからご視聴ください。


【IWJ号外】イラン攻撃はトランプ大統領がエプスタイン・ファイルから逃れるため!? 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏緊急インタビュー(前編)を配信しました! 2026.3.4

記事公開日:2026.3.4 テキスト

■米国とイスラエルによるイラン攻撃の結果、世界的な株安、原油価格急騰、債券安、金価格急騰! エコノミスト・田代秀敏氏は、イラン攻撃を「トランプ大統領がエプスタイン・ファイル疑惑から逃れるため」と指摘! トランプ氏は、40年前に13歳の少女にむき出しのペニスに押し付けていた! 米司法省が、エプスタイン・ファイルから、その部分を削除していたことが、米国内で大問題に!!

 米国時間で週末2月28日(土)未明に開始された、米国とイスラエルによる、国際法違反のイランへの奇襲攻撃に対し、週明け3月2日(月)、市場は、世界的な株安、原油価格の急騰、インフレ懸念に伴う債券安(金利上昇)という極めて悲観的な反応を示しました。


【IWJ号外】イスラエル軍と米軍が、イランの体制の転覆をめざす卑劣な騙し討ちの奇襲攻撃を開始! 本日夕方、岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏緊急インタビューを配信します! 2026.3.2

記事公開日:2026.3.2 テキスト

特集 中東

■イスラエル軍と米軍が、イランのアヤトラ体制の転覆をめざす「ライオンの咆哮」作戦を開始! またもや核交渉が進む中での卑劣な騙し討ちの奇襲攻撃!

 2月28日、現地時間午前8時ごろ、米軍とイスラエル軍によるイランへの攻撃「ライオンの咆哮」作戦が始まりました。米国とイランの核交渉が進む中での奇襲攻撃です。昨年の「12日間戦争」の時と同じ、卑劣な騙し討ちの攻撃と言って過言ではありません。


【特別寄稿】国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈下〉 2026.2.24

記事公開日:2026.2.24 テキスト

 2026年2月13~15日に開催されたミュンヘン安全保障会議(MSC)をめぐる議論を、〈上〉で紹介した国際政治理論と結びつけながら論じたい。

アイキャッチ画像:ドナルド・トランプ大統領が、2026年1月9日金曜日、マリンワンに搭乗する前にメディア関係者に話しかける。(2026年1月9日、ホワイトハウス


【特別寄稿】国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈上〉 2026.2.23

記事公開日:2026.2.23 テキスト

「まえおき」

 今回の「特別寄稿」について、「まえおき」を記しておきたい。

 本稿は、講談社が運営する「現代ビジネス」向けに書いた論考である。だが、「難しすぎる」との編集部の判断で公開が見送られたものだ。

 これをもとに、より平易に書いたものが2月21日、「現代ビジネス」のサイトで公開されている。関心のある方は本稿と合わせてそちらもご覧いただきたい(拙稿「エプスタイン文書がぶち壊してしまった『スキャンダルまみれのリベラル派』の偽善」を参照)。より理解が深まることを期待している。


日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その1) 2026.2.5

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/9 テキスト追加

 第51回衆院選投開票日の前日2月7日、「投開票直前緊急インタビュー」として、2月5日に収録した「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)を、撮りおろし初配信した。

 米国のトランプ大統領の外交・安全保障政策や米国内の政策に対する「トランプリスク」から、投資家のドル離れが進み、安全資産としての金や銀など貴金属の価格が上昇を続けていたが、1月30日に一転、急落し、米株価も下落した。


60年に一度の「丙午」超少子高齢化が進行する日本は「消失」!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その16) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/20 テキスト追加

 このインタビューの最後となる(その16)では、日本の超少子化問題を取り上げた。

 岩上安身は、「人手不足による企業倒産や、移民反対の声の高まりが報じられる一方、その根本にある、出生数の低下による少子化、労働力不足は指摘しない」と指摘し、今年2026年が丙午(ひのえうま)であると述べた。

 今から60年前の、1966年の丙午は、高度成長期でありながら、子供の出生数が激減したことが知られている。

 しかし田代氏は、「1966年が丙午だったから出生数が少なかったというのは迷信」だと、次のように明確に否定した。


日本国債メルトダウンで 国民の生活はどうなる!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その15) 2026.1.26

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※26/2/20 テキスト追加

 (その15)では、長期金利が急騰している、というテーマを取り上げた。

 田代氏は、「『金利上昇はいいことだ』という人もいますが、(金利の裏返しである)債券の先物価格は、2020年の初頭を境に、下落しています。しかも、最近はほとんど垂直、フリーフォール状態で、ストーンと落ちています」と指摘し、次のように続けた。


凋落する日本経済 円安バーゲンと国債売り~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その14) 2026.1.26

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※26/2/20 テキスト追加

 (その14)からは、「凋落する日本経済」に焦点を当てた。

 田代氏は、「日本の粗鋼生産量が、米国に抜かれて、1963年以来62年ぶりに4位に転落した」というニュースを紹介した。ダントツの1位は中国、2位はインドである。

 田代氏によると、「粗鋼の生産状況は、各国の経済状況を見るのに、非常にいい」とのことだが、日本は、右肩下がりに、緩やかに下がり続けている。


高市スキャンダル隠し解散で日本国債暴落~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その13) 2026.1.26

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※26/2/19 テキスト追加

 (その13)では、野党と統一教会との関係についても、指摘した。


トランプの私設国連「平和協議会」の中身はファミリー・ビジネス~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その11) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その11)では、トランプ大統領が世界の紛争解決を目的として創設したと称する、私設国連ともいえる「平和評議会」を取り上げた。


トランプ政権がFRBのパウエル議長を提訴!! ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト
田代秀敏氏(その10) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その10)では、米連邦準備理事会(FRB)に利下げの圧力を強めていたトランプ大統領が、利下げに応じないパウエル議長に刑事捜査の手を伸ばした、という問題を取り上げた。


ICEミネアポリス女性射殺事件にみる米国社会の分裂と対立!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その9) 2026.1.26

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※26/2/16 テキスト追加

 (その9)では、米移民・税関捜査局(ICE)による米国市民の殺害と、全米に広がる反ICEデモなど、米国社会の分裂や、カリフォルニア州サンノゼの中心街で起きた銃撃戦といった暴力に焦点を当てた。


トランプの関税への執着 「世界で一番美しい言葉はタリフだ」!? ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その8) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自


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※26/2/16 テキスト追加

 (その8)では、トランプ「独裁」による、米国内の混乱を取り上げた。

 就任以来、他国への高関税を乱発したトランプ大統領の政権下で、米国では物価が高騰した。


米国内はエプスタインファイルのニュース一色! トランプ大暴走は目くらまし?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その7) 2026.1.26

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※26/2/15 テキスト追加

 (その7)では、欧米で社会的に大きな関心を集めている、米司法省が公開したエプスタイン・ファイルの問題を取り上げた。

 米司法省は、昨年2025年12月24日、勾留中に不審死したジェフリー・エプスタインの、大規模な未成年者への性犯罪、人身売買などの事件に関する「新たな捜査資料100万件以上が発見された」と発表した。


トランプにグリーンランド割譲を吹き込んだユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その6) 2026.1.26

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※26/2/13 テキスト追加

 (その6)では、そのグリーンランド割譲をトランプ米大統領に吹き込んだのは、ユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー氏だった、という話題を取り上げた。


グリーンランドと北極圏利権 レアアースを精錬できるのは中国だけ!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その5) 2026.1.26

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※26/2/13 テキスト追加

 グリーンランドをめぐる話題は、(その5)でも続いた。

 トランプ大統領のグリーンランド割譲要求で、にわかに注目が集まっている北極海航路だが、中国は30年以上も前から、北極海航路の商用利用を見越して、ロシアや北欧諸国に大規模な投資を行ってきた。

 田代氏は、「日本の政治家は、次の選挙までのことしか対象にしていないけど、中国の経済計画は、5年刻み。10年、15年で、計画的な構想をしている」と述べ、次のように語った。


グリーンランド割譲要求と金価格の暴騰!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その4) 2026.1.26

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※26/2/13 テキスト追加

 (その4)では、グリーンランド取得をめぐる米欧の対立で、「安全資産」といわれる貴金属の価格が、世界的に高騰していることを取り上げた。

 金の価格は、このインタビューが行われた直後の1月29日に、史上最高値を更新したあと、いったん急落したが、その後も長期的には上昇傾向にある。


トランプが武力行使の脅し! イラン暴動の直接の原因は米制裁!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その3) 2026.1.26

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特集 中東

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※26/2/13 テキスト追加

 (その3)では、イランで起きた大規模なデモに対する、イラン政府の弾圧に対し、トランプ大統領が軍事介入を示唆したことを取り上げた。

 このイランのデモについては、イスラエルの諜報機関モサドが、2025年12月31日に、イランの公用語であるペルシャ語のX(旧ツイッター)のアカウントで、『共に街頭に出よう。時が来た。私達が(味方に)ついている』『遠くからの言葉だけでの応援だけでなく、現場でもあなた達と共にいる』と投稿したことが明らかになっている。


ベネズエラ奇襲とトランプ流「世界支配」~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その2) 2026.1.26

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※26/2/12 テキスト追加

 (その2)では、2026年1月3日に起きた、米軍によるベネズエラ奇襲攻撃とマドゥロ大統領の拉致・誘拐を取り上げた。