キリスト教国家米国がなぜシオニズムを熱狂的に支持するのか!? ヨーロッパ・キリスト教国民国家の「建国」が生み出し、パレスチナに押しつけた「他者」イスラエル~6.25 岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第4弾 2019.6.25

記事公開日:2019.7.3取材地: 動画独自

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 2019年6月25日(火)19時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第4弾が行われた。


新疑惑イスラエルゲート!? トランプ陣営が安保理で「イスラエルの入植地批判決議を行わせない」ようにロシアへ協力要請!? 岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・役重善洋氏インタビュー第3弾 2018.10.12

記事公開日:2019.6.22取材地: 動画独自

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 2018年10月12日(金)14時より『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』の著者で大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員、パレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏へ岩上安身がインタビュー第3弾を行った。


安倍晋三総理と会談したイランのハメネイ師はトランプ大統領を「一切メッセージを交換するに値しない人物」と一蹴! 米国はタンカー攻撃事件を「イランの仕業」と決めつけ、「日本を侮辱した」と喧嘩を焚きつけ! 2019.6.16

記事公開日:2019.6.16 テキスト

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 イランを訪問した安倍晋三総理は6月13日、イランの最高指導者ハメネイ師と会談した。安倍総理のイラン訪問は、緊張が高まっている米国とイランとの間で、「仲介役」となることが目的の一つとされている。


トンキン湾事件の再来!? ホルムズ海峡付近での石油タンカーへの「攻撃」という戦争の口実を作る米国!? 2019.5.16

記事公開日:2019.5.16 テキスト

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 CNNの報道によると、5月12日にホルムズ海峡に近いアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ沖で、石油タンカー4隻が攻撃を受けたということである。1隻はUAE船籍、もう1隻はノルウェー船籍で、残る2隻はサウジアラビアの保有するタンカーだった。


ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25

記事公開日:2019.4.25 テキスト

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 4月9日に行われたイスラエル総選挙の最終結果は、ネタニヤフ首相の現与党、右派「リクード」が35議席を獲得した。ガンツ元軍参謀総長率いる中道政党連合「青と白」も35議席を獲得して並んだ。しかし、全体で観ると、右派勢力が過半数の65議席―― リクード(35議席)、シャス(8議席)、ユダヤ・トーラ連合(8議席)、イスラエル我が家(5議席)、右派連合(5議席)、クラヌ(4議席)――を獲得した。


アーティストブリッジ2019 in 京都「封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る」 2019.2.27

記事公開日:2019.3.5取材地: 動画

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 2019年2月27日(水)、京都大学 吉田南キャンパス(京都府京都市)にて、アーティストブリッジ2019 in 京都「封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る」が開催された。第一部では、ガザ地区の現状とJVCの取り組みについて日本国際ボランティアセンター(JVC)の渡辺真帆氏が講演を行った。第二部では、ガザ出身の三人のアーティストを迎え、ガザの状況や封鎖下の生活、アートとは何かなど、ギャラリートークが行われた。


作家 モハメッド・アル・ハワジリ氏「日本にいる間、羽が生えたような自由を感じた。このあと私たちは、檻に帰る」~2.28「パレスチナ・ガザの画家三人展」アーティスト・ブリッジ2019ギャラリー・トーク 2019.2.28

記事公開日:2019.3.1取材地: 動画

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 2019年2月28日(木)16時より東京都文京区の東京大学東洋文化研究所にて、「パレスチナ・ガザの画家三人展」アーティスト・ブリッジ2019が開催され、ギャラリー・トークを行った。


緊急公開トーク「ガザで生きる ― 完全封鎖12年目の現実」(京都大学) ~スピーカー サハル・アル=ムザイエン氏(PARCIC)ほか 2018.11.2

記事公開日:2018.11.2取材地: 動画

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 2018年11月2日(金)18時半過ぎより、京都大学・岡真理研究室主催による緊急公開トーク「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」が、京大吉田南キャンパス(京都市左京区)で開かれた。国際NGOパルシック (PARCIC) のパレスチナ・ガザ事務所代表サハル・アル=ムザイエン氏らが講演した。


米国によるイスラエル「偏愛」の歴史的起源!「ユダヤ人帰還論」!? 誤解された「オスロ合意」の真実とは!?~岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第2弾 2018.8.24

記事公開日:2018.9.27取材地: 動画独自

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 2018年8月24日(金)12時半より大阪市中央区の大阪府立男女共同参画・青少年センターにて、岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第2弾が行われた。


パレスチナ人の命と引き換えに開発した武器・セキュリティ機器を売り込むイスラエル!「死の商人の取引に、川崎市は手を貸すのか!」~イスラエル軍事見本市に350人の市民が8.29大抗議! 2018.8.29

記事公開日:2018.8.30取材地: テキスト動画

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※2018年10月6日、テキストを追加しました。

 8月29日、午前11時30分より、川崎市の「とどろきアリーナ」入り口で、「イスラエル軍事見本市をやめろ!大抗議行動」が行われた。

 8月29日と30日の二日間に渡って「ISDEF JAPAN」(イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ)が、同会場で開催されることに対しては、川崎市に対して公開質問状や4600名にのぼる署名を提出、シンポジウムを開催するなど、多くの市民が様々な取り組みをおこなってきた。この日は「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」の呼びかけで、約350人の市民が集まった。


【IWJ検証レポート】イスラエル新基本法――イスラエルは「ユダヤ人の」国家、植民活動は「国家の価値」と憲法規定! イスラエル、フランスのメディアで報じられた海外記事からその危険性と極右政権の本質を読み解く! 2018.8.26

記事公開日:2018.8.26 テキスト

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 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの宗教の聖地を擁し、様々な民族が独特の共存社会を築き上げてきたパレスチナの地において、1948年5月14日にイスラエル国が建国を宣言し、今年でちょうど70年の節目を迎える。このイスラエルの建国がそこに暮らす人々の意思と祝福によって実現したものではないことは、今ではよく知られた事実である。

 パレスチナの先住民を力ずくで追放するなどして、イスラエルが建国を押し通しえたのは、その後ろだてとなったイギリスの三枚舌外交の存在があった。


安倍総理は「ジェンタイル・シオニスト」!? 米国の「イスラエルびいき」の背後にある「ジェンタイル・シオニズム」とは!? 岩上安身が「パレスチナの平和を考える会」事務局長・役重善洋氏にインタビュー第1弾 2018.7.24

記事公開日:2018.7.24取材地: 動画独自

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 2018年7月24日(火)14時より東京都港区のIWJ事務所にて、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員でパレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋(やくしげ・よしひろ)氏に岩上安身がインタビューを行った。


板垣雄三講演会 変わりつつある世界とパレスチナ ―ナクバ70年とこれから― 2018.7.16

記事公開日:2018.7.23取材地: 動画

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 2018年7月16日(月)13時半より、東京大学名誉教授のイスラム研究者・板垣雄三氏講演会「変わりつつある世界とパレスチナ―ナクバ70年とこれから―」が大阪市中央区のドーンセンターで開かれた。パレスチナの平和を考える会が主催した。


【IWJ検証レポート】新しい国際秩序の胎動が始まっている!? それは「新しい東側」の形成と「古い西側」の解体!? 米国の孤立化・イスラエルとの一体化はその現れ!? イランの上海協力機構への加盟問題から見えてくるものとは? 2018.7.13

記事公開日:2018.7.13 テキスト

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 2018年6月9日、10日に青島で開かれた上海協力機構の隠れた焦点の一つは、イランの正式加盟問題だった。


【IWJ検証レポート】米国のイラン核合意離脱にサウジが核武装を宣言!「イラン問題」は中東の火薬庫! 米国・イスラエルのイラン敵視政策は、中東のさまざまな対立関係に火を点ける! 日本の中東政策は相変わらず米国・イスラエルへの追随のみでいいのか!? 2018.7.12

記事公開日:2018.7.12 テキスト

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 米国は、2018年5月8日に、イラン核合意からの離脱と、イランへのさらなる制裁の強化を表明した。オバマ大統領がまとめたこのイラン核合意からの離脱は、トランプ大統領の選挙公約の実行でもあった。このタイミングで公約を実行した背景には、11月6日の中間選挙に向けて、トランプの支持基盤であるバイブルベルト*の支持者の支持を確実なものとする意図があったと言われている。


国際社会の無関心さがガザの人々を危険に押しやっている!〜7.8ジャーナリスト志葉玲氏 現地取材報告会「イスラエル・パレスチナの現実」 2018.7.8

記事公開日:2018.7.8取材地: 動画

 2018年7月8日(日)15時より、5月の米国大使館のエルサレム移転時にエルサレム、パレスチナを取材したジャーナリスト・志葉玲氏の取材報告会「イスラエル・パレスチナの現実」が京都市左京区のカフェかぜのねで行われた。イラクのこども支援や文化交流を行っているNGO、Peace on(ピースオン)が主催した。


ユダヤ人批判があれば世界中どこでも「反ユダヤ主義」として徹底糾弾するサイモン・ヴィーゼンタール・センターの幹部が急遽来日! 岩上安身が単独インタビューすることに! 今回の来日の主目的は、「イスラエル製品ボイコットをした大丸への抗議」だと!? 2018.6.24

記事公開日:2018.6.24 テキスト

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 IWJは、歴史修正主義、とりわけナチス・ドイツや大日本帝国を礼賛し、軍国主義復活を正当化するような言説を厳しく批判するだけでなく、シオニストのパレスチナ人に対する暴力についても大きく取り上げ、批判してきた。

 そんななか、反ユダヤ主義監視団体のサイモン・ヴィーゼンタール・センターの幹部、グローバル社会行動方針部長のラビ・エイブラハム・クーパー師が近日中に来日する、という情報を聞きつけた。28日には、複数のメディアに向けた情報交換会が開かれる。その情報を知った岩上安身は、大胆にもクーパー師にインタビューを申し込み、承諾を得た。インタビューは7月4日正午に実現の予定である。今年3月末以降、IWJは、イスラエル軍の行動が過激化するなか、シオニストやそれを支えるクリスチャン・シオニストを糾弾してきたが、にもかからず、クーパー師は、正々堂々と岩上安身のインタビューを受けるという。


「帰還の大行進」ではわずか1日で58人死亡、2700人以上が負傷!これはデモ隊とイスラエル軍との「衝突」ではなく、「虐殺」である!! 〜5.27 志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会 2018.5.27

記事公開日:2018.5.30取材地: テキスト動画

 2018年5月14日、ドナルド・トランプ米大統領は駐イスラエル大使館を、テルアビブからエルサレムに移転した。

 1980年、イスラエルはエルサレムを自国の首都と定めた。これに対し同年、国連安全保障理事会はエルサレムを首都として認めず、同市に大使館を置いてはならないなどと決議した(安保理決議478)。


「国のために死ぬのはすばらしい? 〜外国人の目に映る人権〜」(京都市)―話 ダニー・ネフセタイ氏 2018.5.26

記事公開日:2018.5.26取材地: 動画

 2018年5月26日(土)18時半より、京都市中京区のウィングス京都において元イスラエル空軍兵士で『国のために死ぬのはすばらしい?』(高文研、2016)著者のダニー・ネフセタイ氏の講演会が行われた。


「ナクバ(大災厄)」から70年の日に、米国大使館のエルサレム移転式典をぶつけるトランプの非情! ガザのデモは、故郷に帰れない悲痛な思いをこめた「帰還の大行進」!!〜公開講演会「ナクバ70周年」 2018.5.19

記事公開日:2018.5.21取材地: テキスト動画

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※2018年5月21日、テキストを追加しました。

 「ガザでは、3月30日から5月15日の『ナクバ(大災厄)』記念日まで、『帰還の大行進』が1ヶ月半に渡って続いていた。これが日本のテレビ報道などを見ている限り、5月14日の米国大使館のエルサレム移転に対する抗議デモという形でしか報道されていない。彼らが故郷を奪われて難民となって70年、故郷に帰ることができないでいる」