ダニー ネフセタイと語る 脱原発・平和を願って 2018.2.12

記事公開日:2018.2.12取材地: 動画

 2018年2月12日(月)13時15分より、京都市の日本基督教団伏見教会にて、『国のために死ぬのはすばらしい?』の著者で元イスラエル兵のダニーネフセタイ氏を講師に招き、講演会「ダニー ネフセタイと語る 脱原発・平和を願って」が開催された。


パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる「大災厄(ナクバ)=民族浄化」の歴史と今なお続く現実を暴く! 岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1) 2018.1.25

記事公開日:2018.1.25取材地: 動画独自

 2018年1月25日(木) 12時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による東京経済大学准教授 早尾貴紀氏へのインタビューが行われた。


軍隊がJapan Pride?「私が作ってる『ちゃぶ台』こそ日本の誇りでは」戦争準備が着々と進む日本の現状を喝破!――2008年ガザ攻撃以来、祖国イスラエルを「徹底的に」疑う秩父在住の家具職人ダニー・ネフセタイ氏 2018.1.20

記事公開日:2018.1.24取材地: 動画

 2018年1月20日(土)16時15分より、東京都北区の北とぴあにて、南米チリの軍事政権を映画化した『NO』の上映会が開催され、上映後『国のために死ぬのはすばらしい?』の著者で元イスラエル兵のダニー・ネフセタイ氏による講演会が行われた。


イスラエルは今、「アパルトヘイト」国家へ!?「反ユダヤ」でも「パレスチナ側」でもない「平和側」によるイスラエル批判~ユダヤ人家具作家ダニー・ネフセタイ氏に岩上安身がインタビュー 2018.1.23

記事公開日:2018.1.23取材地: 動画独自

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 2018年1月23日(火) 14時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、「国のために死ぬのはすばらしい?」の著者でユダヤ人家具作家のダニー・ネフセタイ氏に岩上安身がインタビューを行った。


「国のために死ぬのは素晴らしい」と小学1年生から教育される! イスラエル人家具職人ダニー・ネフセタイ氏が講演~新春緊急講演会&シンポジウム「日本はすでに戦争が出来る国になっている」 2018.1.7

記事公開日:2018.1.7取材地: 動画

 2018年1月7日(日)13時半より東京都中野区の中野区産業振興センターにて、新春緊急講演会&シンポジウム「日本はすでに戦争が出来る国になっている」が開催され、軍事ジャーナリスト小西誠氏の講演と、イスラエル人家具職人のダニー・ネフセタイ氏、作家荒井潤氏、フォトジャーナリストのピエール・ブティエ氏らとのトークセッションが行われた。


「トランプ大統領のエルサレム首都認定を弾劾する~パレスチナにおける公正な平和を求める市民社会から日本政府・企業等への要望」――市民団体の連名で発表された声明文を特別掲載! 2017.12.20

記事公開日:2017.12.20 テキスト

※公共性と緊急性に鑑み、フルオープンで公開!

 米・トランプ大統領の身勝手な決定により、中東でかつてないほど緊張が高まりつつある。


緊急事態条項にも警告!「私たちの世代に罪はないが責任はある」ナチスを徹底断罪・一方でイスラエルには武器輸出~『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏が語るドイツ社会の歩みと限界 2017.12.16

記事公開日:2017.12.16取材地: 動画

 2017年12月16日(土)10時30分より東京都千代田区の日比谷図書文化館にて、『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者でジャーナリストのヘルムート・オルトナー氏と石田勇治東京大学教授(ドイツ近現代史)による公開対談が行われた。


NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム〈京都〉 講演者アヴィ・シュライム(聞き手:岡真理) 2017.7.6

記事公開日:2017.7.7取材地: 動画

 2017年7月6日(木)、京都市左京区の京都大学吉田南キャンパスで、NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウムが開催され、「パレスチナ占領はイスラエル社会に何をもたらしたか」と題し、アヴィ・シュライム氏が講演を行った。


「人権問題に甘い日本」は格好の市場!?「安倍政権がイスラエルから積極的に取り込もうとするセキュリティ技術はパレスチナ人の人権侵害に密接な関係」―日本・イスラエル投資協定のここが問題! 2017.6.6

記事公開日:2017.6.6取材地: 動画

 2017年6月6日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「国会承認直前!日本・イスラエル投資協定のここが問題!~日本の市民・企業が違法な占領ビジネスに加担しないために」と題し、緊急院内集会が開催された。


米軍のシリア攻撃、背後にイスラエルの影! 混迷を極める中東情勢を読み解く~岩上安身による放送大学教授・高橋和夫氏インタビュー 2017.4.28

記事公開日:2017.4.28取材地: 動画独自

 2017年4月28日(金)15時より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による放送大学教授 高橋和夫氏インタビューが行われた。


「イスラエルの占領政策を日本が支援することになるのではないか」~70名分の署名リストと共に請願書を提出――「日本・イスラエル投資協定」に関する要望書提出記者会見 2017.4.5

記事公開日:2017.4.7取材地: 動画

 2017年4月5日(水)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、奈良本英佑氏(法政大学名誉教授)、杉原浩司氏(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)、役重善洋氏(パレスチナの平和を考える会)らの呼びかけにより、「日本・イスラエル投資協定」に関する要望書提出記者会見が開かれた。

 会見には、呼びかけ人他、ジャーナリストの志葉玲氏や中東にかかわる研究者・ジャーナリスト・NGO関係者、議員らが出席し、衆議院・参議院の議長宛てにまとめられた要望書が紹介議員の大野元裕議員と山本太郎議員に手渡された。


シオニズムはユダヤ教の教義に反する「世界の極右最前線としてのイスラエル」について~ヤコブ・M・ラブキン氏講演会 2017.3.7

記事公開日:2017.3.8取材地: 動画

 2017年3月7日(火)、京都市左京区の京都大学・吉田南キャンパスで、モントリオール大学教授のヤコブ・M・ラブキン氏の講演会が開かれた。


トランプ米新大統領誕生でもシリア内戦は終結せず!? イラン・イスラエルが結託、サウジには危機が忍び寄り…要となるのは「トルコ」!?――岩上安身がイスラム法学者・中田考氏に訊く 2016.11.15

記事公開日:2016.11.18取材地: テキスト動画独自

 もはや、中東情勢を抜きにして世界の今を語ることはできない。

 米大統領選挙で選出されたドナルド・トランプ新大統領。最も注目が集まる政策の一つが、外交政策である。選挙戦中からトランプ氏は、自身が大統領になったらロシアと関係を改善し、ともに組んでISと戦うと再三、繰り返してきた。

 米国はこれまで、シリアのアサド政権を打倒するために、実はサウジアラビアを通してISに資金援助を行なってきたのではと見られている。米暴露サイトのウィキリークスは証拠となるようなヒラリー・クリントン氏のメールを暴いている。IWJは、その衝撃の内容を翻訳しているので、ぜひ、下記の記事でご一読いただきたい。


武器輸出解禁も、大手メーカーは慎重姿勢!? 夫名義で防衛産業株を大量保有する稲田朋美防衛相に東京新聞・望月衣塑子氏「私腹を肥やす行動ともいえる」〜武器輸出反対ネットワーク集会 2016.9.17

記事公開日:2016.9.18取材地: 動画
 「メイド・イン・ジャパン」の武器で人が殺されることになるのか――。
 
 2016年9月17日(土)、武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)主催で「許さない!イスラエルとの軍用無人機共同研究 NAJAT 9.17集会」が行われ、ジャーナリスト・志葉玲氏、元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表・高橋宗瑠(そうる)氏、東京新聞記者・望月衣塑子(いそこ)氏らが登壇。「無人機戦争」の実態や、日本政府の前のめりの武器輸出政策とそれに慎重な姿勢をみせる大手メーカー幹部らの証言などが報告された。


【速報!】ベルギーの首都ブリュッセルで「同時テロ」が発生! 空港と地下鉄駅で爆発――死者は34人に~イスラム国が犯行声明、その裏でイスラエルがパレスチナに大規模侵攻を開始か 2016.3.23

記事公開日:2016.3.23 テキスト

※3月22日(火)の@IWJ_sokuhouの連続ツイートを掲載します。

 今日、ベルギーのブリュッセル空港と地下鉄で爆発があった。ロイター通信によると、ベルギーの公共放送はブリュッセル国際空港の爆発は自爆テロだと報じたという。現時点で、13名の死亡が報じられている。

 .ベルガ通信によると、空港での爆発の直前には発砲があり、アラビア語での叫び声が聞かれたという。ベルギーの内相はベルガ通信に対し、国内全土でテロ警戒レベルを最高に引き上げたと明かした。

 ブリュッセルでは今月19日、昨年11月のパリ同時多発テロ実行犯メンバーとして指名手配中だったベルギー出身のサラ・アブデスラム容疑者が逮捕されていた。イスラム過激派による報復テロの可能性も指摘されている。


パレスチナ報告会「ガザ攻撃から1年半・いまパレスチナはどうなっているのか」 2016.2.20

記事公開日:2016.2.23取材地: 動画

 2016年2月20日(土)、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスで、パレスチナ報告会「ガザ攻撃から1年半・いまパレスチナはどうなっているのか」が行われた。


ホロコーストはパレスチナ人の責任だとのたまったネタニヤフ首相に独メルケル首相が「我々ドイツ人の責任です」と「ノー」を突きつける! 2015.10.24

記事公開日:2015.10.24取材地: テキスト

 歴史修正主義者に頭を抱えている国は、日本だけではありません。

 ネタニヤフ首相は20日、エルサレムの世界シオニスト機構で、ナチス・ドイツのヒットラー総統はユダヤ人を欧州から追放しようとしていただけで、民族虐殺をヒットラーに提唱したのは当時のパレスチナの宗教指導者ハジ・アミン・アル・フセイニ師だったと発言し、多くの批判を浴びています。


サウジによるイエメン侵攻、イラン核協議の行方、拡大する「IS」、そしてイスラエルの思惑――混迷を極める中東情勢を徹底的に読み解く~岩上安身による日本女子大学教授・臼杵陽氏インタビュー 2015.5.11

記事公開日:2015.5.12取材地: テキスト動画独自

特集 中東

 中東は今、混乱の極みにある。2015年3月25日から、サウジアラビアが隣国のイエメンに対して空爆を開始。5月3日からは地上軍を派遣し、攻勢を強めた。

 スンニ派の大国であるサウジアラビアの軍事行動に、同じスンニ派のクウェート、カタール、バーレーンなど9カ国は賛意を表明。有志連合を結成し、イエメンへの空爆に参加した。

 今回のサウジアラビアによる軍事行動の背景には、シーア派の大国であるイランの存在がある。米国、英国、フランス、ロシア、中国、ドイツの6カ国とイランは、4月2日、スイスのローザンヌで、イラン核問題の包括的解決に向けた枠組みで合意した。6月末にも最終合意に達すれば、欧米諸国によるイランへの経済制裁はすべて解除されることになる。イランは、イエメンで勢力を拡大してきたシーア派武装組織「フーシ派」を支援してきた。


中東大乱!? 日本はどう関わるべきなのか 〜5月11日18時より岩上安身による臼杵陽・日本女子大学教授インタビュー! 2015.5.11

記事公開日:2015.5.11 テキスト

2015年5月11日18時開始の臼杵教授インタビューはこちらのURLでご視聴できます。→http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1

 中東は、未曾有の大乱の中にある。この大乱は、アラビラ半島だけの狭い範囲だけに留まらない。イエメンへの国際法を無視した武力侵攻は、サウジをはじめとするスンニ派10ヶ国が米国抜きで有志国連合を組み、これにはエジプトからパキスタンまでも加わっている。


「姿を見せない支配者が『嫌イスラム』を演出、世界を計画的にカオス化している」──東京大学名誉教授・板垣雄三氏が語るイスラム世界の歴史と現在 2015.4.18

記事公開日:2015.5.8取材地: テキスト動画

特集 中東

※5月8日テキストを追加しました!

 「これまでの世界秩序は大きく変わった。匿名寡頭制が世界を仕切り、計算ずくで世の中を混乱させて、無法状態を作り出している」──。

 東京大学名誉教授でイスラム学者の板垣雄三氏の講演会「イスラム世界の歴史と現在―〈近代〉をとらえなおす」が2015年4月18日、京都市左京区の京都大学で開催された。

 現在を「21世紀型カオス」と呼ぶ板垣氏は、ここに至るまでの中東とイスラム、ヨーロッパをめぐる複雑な歴史を紐解きながら、「断末魔に覆われている世界から抜け出すためには、近代ヨーロッパを基準にした思想の根本的な転換が必要だ」と説き、具体的な道筋を示していった。