「日本は、イランとは歴史的な友好関係にある。そして、アメリカとは緊密な関係にある。そのような国であるからこそ可能な仲介を!!」~柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)~1.28 緊急院内勉強会「海自の中東派遣を問う」 2020.1.28

記事公開日:2020.1.28取材地: 動画

 2020年1月28日(火)16時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、緊急院内勉強会「海自の中東派遣を問う」が開催され、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏、ジャーナリストの志葉玲氏が講師として登壇した。


防衛省設置法を根拠に収集した情報はアメリカとイランの双方に提供できる!? 防衛省「情報提供により情報収集もしやすくなる」~1.22第3回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング 2020.1.22

記事公開日:2020.1.22取材地: 動画

 2020年1月22日(水)11時より東京都千代田区の衆議院本館にて、第3回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリングが開かれ、中東地域への自衛隊派遣について、防衛省、外務省、内閣官房より聞き取りを行った。


根拠法令の検討もなく閣議決定!? 無所属・小西洋之参議院議員 「海上警備行動で収集した情報を米軍に提供する根拠は?」という問いに防衛省が答弁できず~1.16 第2回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング 2020.1.16

記事公開日:2020.1.17取材地: 動画

 2020年1月16日(木)15時より東京都千代田区の衆議院本館にて、第2回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリングが開かれ、防衛省、外務省、内閣官房から、中東地域への自衛隊派遣について問い質した。


閣議決定後に緊迫化した米イラン関係 小西洋之参議院議員「大規模な戦争が発生する恐れがあるならば、閣議決定の前提が変わっているのではないのか!!」~1.9 第1回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング 2020.1.9

記事公開日:2020.1.13取材地: 動画

 2020年1月9日(木)10時より東京都千代田区の衆議院本館にて、第1回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリングが開かれた。緊迫する中東地域への自衛隊派遣について小西議員は、「武力紛争が起き、今後大規模な戦争すら発生する恐れがあるのであれば、閣議決定そのものが変わってくるのではないか」と問い、「これまでの自衛隊の海外派遣は、非戦闘地域のように自衛隊が行く地域において、派遣期間にそこで戦闘が起きないという枠組みを法律で設定して自衛隊を出していが、この閣議決定には、戦闘が起きないことを確認する枠組みが何もない」と憲法9条の解釈について、防衛省、外務省、内閣官房に詰め寄った。


トランプ政権によるイスラエルのパレスチナ入植「合法化」!? は大統領選へ向けたシオニストへのアピール!? ~岩上安身によるインタビュー 第971回 ゲスト 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長・役重善洋氏 第6弾 2019.11.26

記事公開日:2019.12.22取材地: 動画独自

特集 中東
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 2019年11月26日(火)18時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者で、パレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏に岩上安身が第6弾となるインタビューを行った。


米国による日本への中距離核ミサイル配備構想!イラン敵視・イスラエル偏愛政策を進めるトランプ米政権と緊迫する中東情勢! ~岩上安身によるインタビュー 第963回 ゲスト 元外務省情報局長・孫崎享氏(後編) 2019.10.22

記事公開日:2019.10.29取材地: 動画独自

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 2019年10月22日(火)16時より東京都内にて、元外務省情報局長の孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行ない、トランプ米政権と緊迫する中東情勢について話をうかがった。


嫌韓騒動の裏で進行する米国による日本への中距離核ミサイル配備構想!? イラン敵視・イスラエル偏愛政策を進めるトランプ米政権と緊迫する中東情勢! ~岩上安身によるインタビュー 第962回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2019.9.27

記事公開日:2019.10.27取材地: 動画独自

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 2019年9月27日(金)16時30分より、東京都内にて、イラン敵視・イスラエル偏愛政策を進めるトランプ米政権と緊迫する中東情勢などについて、元外務省国際情報局長・孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行った。


10.17 日経新聞社前緊急抗議行動 イスラエル軍を称揚する「日経ビジネスイノベーションフォーラム」を中止しろ!ソフトバンクはサイバーリーズン社への投資を引き揚げよ 2019.10.17

記事公開日:2019.10.21取材地: 動画

 2019年10月17日(木)12時30分より東京都千代田区の日経新聞社前にて、BDS japanの呼びかけによる10.17 日経新聞社前緊急抗議行動が行われた。


イスラエルに肩入れしイランを敵視するトランプ米政権における「ネオコン復活」の象徴・ボルトン大統領補佐官が参院選翌日に来日! 日本政府は選挙直後から「改憲と戦争」に前のめり! ~岩上安身によるインタビュー 第947回 ゲスト パレスチナの平和を考える会事務局長・役重善洋氏 第5弾 2019.7.24

記事公開日:2019.7.27取材地: 動画独自

特集 中東有志連合構想
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 2019年7月24日(水)19時半より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身が『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』の著者でパレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏に第5弾となるインタビューを行った。


キリスト教国家米国がなぜシオニズムを熱狂的に支持するのか!? ヨーロッパ・キリスト教国民国家の「建国」が生み出し、パレスチナに押しつけた「他者」イスラエル~6.25 岩上安身によるインタビュー 第946回 ゲスト 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏 第4弾 2019.6.25

記事公開日:2019.7.3取材地: 動画独自

特集 中東|特集 中東有志連合構想

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 2019年6月25日(火)19時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第4弾が行われた。


新疑惑イスラエルゲート!? トランプ陣営が安保理で「イスラエルの入植地批判決議を行わせない」ようにロシアへ協力要請!? ~岩上安身によるインタビュー 第943回 ゲスト 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・役重善洋氏 第3弾 2018.10.12

記事公開日:2019.6.22取材地: 動画独自

特集 中東|特集 中東有志連合構想

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 2018年10月12日(金)14時より『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』の著者で大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員、パレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏へ岩上安身がインタビュー第3弾を行った。


安倍晋三総理と会談したイランのハメネイ師はトランプ大統領を「一切メッセージを交換するに値しない人物」と一蹴! 米国はタンカー攻撃事件を「イランの仕業」と決めつけ、「日本を侮辱した」と喧嘩を焚きつけ! 2019.6.16

記事公開日:2019.6.16 テキスト

 イランを訪問した安倍晋三総理は6月13日、イランの最高指導者ハメネイ師と会談した。安倍総理のイラン訪問は、緊張が高まっている米国とイランとの間で、「仲介役」となることが目的の一つとされている。


トンキン湾事件の再来!? ホルムズ海峡付近での石油タンカーへの「攻撃」という戦争の口実を作る米国!? 2019.5.16

記事公開日:2019.5.16 テキスト

 CNNの報道によると、5月12日にホルムズ海峡に近いアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ沖で、石油タンカー4隻が攻撃を受けたということである。1隻はUAE船籍、もう1隻はノルウェー船籍で、残る2隻はサウジアラビアの保有するタンカーだった。


ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25

記事公開日:2019.4.25 テキスト

 4月9日に行われたイスラエル総選挙の最終結果は、ネタニヤフ首相の現与党、右派「リクード」が35議席を獲得した。ガンツ元軍参謀総長率いる中道政党連合「青と白」も35議席を獲得して並んだ。しかし、全体で観ると、右派勢力が過半数の65議席―― リクード(35議席)、シャス(8議席)、ユダヤ・トーラ連合(8議席)、イスラエル我が家(5議席)、右派連合(5議席)、クラヌ(4議席)――を獲得した。


アーティストブリッジ2019 in 京都「封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る」 2019.2.27

記事公開日:2019.3.5取材地: 動画

特集 中東

 2019年2月27日(水)、京都大学 吉田南キャンパス(京都府京都市)にて、アーティストブリッジ2019 in 京都「封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る」が開催された。第一部では、ガザ地区の現状とJVCの取り組みについて日本国際ボランティアセンター(JVC)の渡辺真帆氏が講演を行った。第二部では、ガザ出身の三人のアーティストを迎え、ガザの状況や封鎖下の生活、アートとは何かなど、ギャラリートークが行われた。


作家 モハメッド・アル・ハワジリ氏「日本にいる間、羽が生えたような自由を感じた。このあと私たちは、檻に帰る」~2.28「パレスチナ・ガザの画家三人展」アーティスト・ブリッジ2019ギャラリー・トーク 2019.2.28

記事公開日:2019.3.1取材地: 動画

特集 中東

 2019年2月28日(木)16時より東京都文京区の東京大学東洋文化研究所にて、「パレスチナ・ガザの画家三人展」アーティスト・ブリッジ2019が開催され、ギャラリー・トークを行った。


緊急公開トーク「ガザで生きる ― 完全封鎖12年目の現実」(京都大学) ~スピーカー サハル・アル=ムザイエン氏(PARCIC)ほか 2018.11.2

記事公開日:2018.11.2取材地: 動画

特集 中東

 2018年11月2日(金)18時半過ぎより、京都大学・岡真理研究室主催による緊急公開トーク「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」が、京大吉田南キャンパス(京都市左京区)で開かれた。国際NGOパルシック (PARCIC) のパレスチナ・ガザ事務所代表サハル・アル=ムザイエン氏らが講演した。


米国によるイスラエル「偏愛」の歴史的起源!「ユダヤ人帰還論」!? 誤解された「オスロ合意」の真実とは!?~岩上安身によるインタビュー 第904回 ゲスト 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏 第2弾 2018.8.24

記事公開日:2018.9.27取材地: 動画独自

特集 中東|特集 中東有志連合構想

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 2018年8月24日(金)12時半より大阪市中央区の大阪府立男女共同参画・青少年センターにて、岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第2弾が行われた。


パレスチナ人の命と引き換えに開発した武器・セキュリティ機器を売り込むイスラエル!「死の商人の取引に、川崎市は手を貸すのか!」~イスラエル軍事見本市に350人の市民が8.29大抗議! 2018.8.29

記事公開日:2018.8.30取材地: テキスト動画

特集 中東
※2018年10月6日、テキストを追加しました。

 8月29日、午前11時30分より、川崎市の「とどろきアリーナ」入り口で、「イスラエル軍事見本市をやめろ!大抗議行動」が行われた。

 8月29日と30日の二日間に渡って「ISDEF JAPAN」(イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ)が、同会場で開催されることに対しては、川崎市に対して公開質問状や4600名にのぼる署名を提出、シンポジウムを開催するなど、多くの市民が様々な取り組みをおこなってきた。この日は「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」の呼びかけで、約350人の市民が集まった。


【IWJ検証レポート】イスラエル新基本法――イスラエルは「ユダヤ人の」国家、植民活動は「国家の価値」と憲法規定! イスラエル、フランスのメディアで報じられた海外記事からその危険性と極右政権の本質を読み解く! 2018.8.26

記事公開日:2018.8.26 テキスト

特集 中東

 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの宗教の聖地を擁し、様々な民族が独特の共存社会を築き上げてきたパレスチナの地において、1948年5月14日にイスラエル国が建国を宣言し、今年でちょうど70年の節目を迎える。このイスラエルの建国がそこに暮らす人々の意思と祝福によって実現したものではないことは、今ではよく知られた事実である。

 パレスチナの先住民を力ずくで追放するなどして、イスラエルが建国を押し通しえたのは、その後ろだてとなったイギリスの三枚舌外交の存在があった。