イランで頻発する火災や爆発! いったい、何が起きているのか? ナダンズのウラン濃縮施設の爆発は米国とイスラエルによる1年がかりの秘密作戦!? なぜこれが「テロ」と呼ばれないのか!? 2020.9.3

記事公開日:2020.9.3 テキスト

特集 中東

 8月23日、イラン原子力庁のベフルーズ・カマルバンディ報道官は、7月2日のイラン中部のナタンズのウラン濃縮施設で起きた爆発について、安全保障調査を行った結果、破壊工作だったことが証明されたと述べた。


「日本は、イランとは歴史的な友好関係にある。そして、アメリカとは緊密な関係にある。そのような国であるからこそ可能な仲介を!!」~柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)~1.28 緊急院内勉強会「海自の中東派遣を問う」 2020.1.28

記事公開日:2020.1.28取材地: 動画

 2020年1月28日(火)16時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、緊急院内勉強会「海自の中東派遣を問う」が開催され、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏、ジャーナリストの志葉玲氏が講師として登壇した。


防衛省設置法を根拠に収集した情報はアメリカとイランの双方に提供できる!? 防衛省「情報提供により情報収集もしやすくなる」~1.22第3回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング 2020.1.22

記事公開日:2020.1.22取材地: 動画

 2020年1月22日(水)11時より東京都千代田区の衆議院本館にて、第3回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリングが開かれ、中東地域への自衛隊派遣について、防衛省、外務省、内閣官房より聞き取りを行った。


根拠法令の検討もなく閣議決定!? 無所属・小西洋之参議院議員 「海上警備行動で収集した情報を米軍に提供する根拠は?」という問いに防衛省が答弁できず~1.16 第2回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング 2020.1.16

記事公開日:2020.1.17取材地: 動画

 2020年1月16日(木)15時より東京都千代田区の衆議院本館にて、第2回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリングが開かれ、防衛省、外務省、内閣官房から、中東地域への自衛隊派遣について問い質した。


閣議決定後に緊迫化した米イラン関係 小西洋之参議院議員「大規模な戦争が発生する恐れがあるならば、閣議決定の前提が変わっているのではないのか!!」~1.9 第1回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング 2020.1.9

記事公開日:2020.1.13取材地: 動画

 2020年1月9日(木)10時より東京都千代田区の衆議院本館にて、第1回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリングが開かれた。緊迫する中東地域への自衛隊派遣について小西議員は、「武力紛争が起き、今後大規模な戦争すら発生する恐れがあるのであれば、閣議決定そのものが変わってくるのではないか」と問い、「これまでの自衛隊の海外派遣は、非戦闘地域のように自衛隊が行く地域において、派遣期間にそこで戦闘が起きないという枠組みを法律で設定して自衛隊を出していが、この閣議決定には、戦闘が起きないことを確認する枠組みが何もない」と憲法9条の解釈について、防衛省、外務省、内閣官房に詰め寄った。


10.17 日経新聞社前緊急抗議行動 イスラエル軍を称揚する「日経ビジネスイノベーションフォーラム」を中止しろ!ソフトバンクはサイバーリーズン社への投資を引き揚げよ 2019.10.17

記事公開日:2019.10.21取材地: 動画

 2019年10月17日(木)12時30分より東京都千代田区の日経新聞社前にて、BDS japanの呼びかけによる10.17 日経新聞社前緊急抗議行動が行われた。


安倍晋三総理と会談したイランのハメネイ師はトランプ大統領を「一切メッセージを交換するに値しない人物」と一蹴! 米国はタンカー攻撃事件を「イランの仕業」と決めつけ、「日本を侮辱した」と喧嘩を焚きつけ! 2019.6.16

記事公開日:2019.6.16 テキスト

 イランを訪問した安倍晋三総理は6月13日、イランの最高指導者ハメネイ師と会談した。安倍総理のイラン訪問は、緊張が高まっている米国とイランとの間で、「仲介役」となることが目的の一つとされている。


トンキン湾事件の再来!? ホルムズ海峡付近での石油タンカーへの「攻撃」という戦争の口実を作る米国!? 2019.5.16

記事公開日:2019.5.16 テキスト

 CNNの報道によると、5月12日にホルムズ海峡に近いアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ沖で、石油タンカー4隻が攻撃を受けたということである。1隻はUAE船籍、もう1隻はノルウェー船籍で、残る2隻はサウジアラビアの保有するタンカーだった。


ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25

記事公開日:2019.4.25 テキスト

 4月9日に行われたイスラエル総選挙の最終結果は、ネタニヤフ首相の現与党、右派「リクード」が35議席を獲得した。ガンツ元軍参謀総長率いる中道政党連合「青と白」も35議席を獲得して並んだ。しかし、全体で観ると、右派勢力が過半数の65議席―― リクード(35議席)、シャス(8議席)、ユダヤ・トーラ連合(8議席)、イスラエル我が家(5議席)、右派連合(5議席)、クラヌ(4議席)――を獲得した。


アーティストブリッジ2019 in 京都「封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る」 2019.2.27

記事公開日:2019.3.5取材地: 動画

特集 中東

 2019年2月27日(水)、京都大学 吉田南キャンパス(京都府京都市)にて、アーティストブリッジ2019 in 京都「封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る」が開催された。第一部では、ガザ地区の現状とJVCの取り組みについて日本国際ボランティアセンター(JVC)の渡辺真帆氏が講演を行った。第二部では、ガザ出身の三人のアーティストを迎え、ガザの状況や封鎖下の生活、アートとは何かなど、ギャラリートークが行われた。


作家 モハメッド・アル・ハワジリ氏「日本にいる間、羽が生えたような自由を感じた。このあと私たちは、檻に帰る」~2.28「パレスチナ・ガザの画家三人展」アーティスト・ブリッジ2019ギャラリー・トーク 2019.2.28

記事公開日:2019.3.1取材地: 動画

特集 中東

 2019年2月28日(木)16時より東京都文京区の東京大学東洋文化研究所にて、「パレスチナ・ガザの画家三人展」アーティスト・ブリッジ2019が開催され、ギャラリー・トークを行った。


緊急公開トーク「ガザで生きる ― 完全封鎖12年目の現実」(京都大学) ~スピーカー サハル・アル=ムザイエン氏(PARCIC)ほか 2018.11.2

記事公開日:2018.11.2取材地: 動画

特集 中東

 2018年11月2日(金)18時半過ぎより、京都大学・岡真理研究室主催による緊急公開トーク「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」が、京大吉田南キャンパス(京都市左京区)で開かれた。国際NGOパルシック (PARCIC) のパレスチナ・ガザ事務所代表サハル・アル=ムザイエン氏らが講演した。


パレスチナ人の命と引き換えに開発した武器・セキュリティ機器を売り込むイスラエル!「死の商人の取引に、川崎市は手を貸すのか!」~イスラエル軍事見本市に350人の市民が8.29大抗議! 2018.8.29

記事公開日:2018.8.30取材地: テキスト動画

特集 中東
※2018年10月6日、テキストを追加しました。

 8月29日、午前11時30分より、川崎市の「とどろきアリーナ」入り口で、「イスラエル軍事見本市をやめろ!大抗議行動」が行われた。

 8月29日と30日の二日間に渡って「ISDEF JAPAN」(イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ)が、同会場で開催されることに対しては、川崎市に対して公開質問状や4600名にのぼる署名を提出、シンポジウムを開催するなど、多くの市民が様々な取り組みをおこなってきた。この日は「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」の呼びかけで、約350人の市民が集まった。


【IWJ検証レポート】イスラエル新基本法――イスラエルは「ユダヤ人の」国家、植民活動は「国家の価値」と憲法規定! イスラエル、フランスのメディアで報じられた海外記事からその危険性と極右政権の本質を読み解く! 2018.8.26

記事公開日:2018.8.26 テキスト

特集 中東

 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの宗教の聖地を擁し、様々な民族が独特の共存社会を築き上げてきたパレスチナの地において、1948年5月14日にイスラエル国が建国を宣言し、今年でちょうど70年の節目を迎える。このイスラエルの建国がそこに暮らす人々の意思と祝福によって実現したものではないことは、今ではよく知られた事実である。

 パレスチナの先住民を力ずくで追放するなどして、イスラエルが建国を押し通しえたのは、その後ろだてとなったイギリスの三枚舌外交の存在があった。


板垣雄三講演会 変わりつつある世界とパレスチナ ―ナクバ70年とこれから― 2018.7.16

記事公開日:2018.7.23取材地: 動画

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 2018年7月16日(月)13時半より、東京大学名誉教授のイスラム研究者・板垣雄三氏講演会「変わりつつある世界とパレスチナ―ナクバ70年とこれから―」が大阪市中央区のドーンセンターで開かれた。パレスチナの平和を考える会が主催した。


【IWJ検証レポート】新しい国際秩序の胎動が始まっている!? それは「新しい東側」の形成と「古い西側」の解体!? 米国の孤立化・イスラエルとの一体化はその現れ!? イランの上海協力機構への加盟問題から見えてくるものとは? 2018.7.13

記事公開日:2018.7.13 テキスト

 2018年6月9日、10日に青島で開かれた上海協力機構の隠れた焦点の一つは、イランの正式加盟問題だった。


【IWJ検証レポート】米国のイラン核合意離脱にサウジが核武装を宣言!「イラン問題」は中東の火薬庫! 米国・イスラエルのイラン敵視政策は、中東のさまざまな対立関係に火を点ける! 日本の中東政策は相変わらず米国・イスラエルへの追随のみでいいのか!? 2018.7.12

記事公開日:2018.7.12 テキスト

 米国は、2018年5月8日に、イラン核合意からの離脱と、イランへのさらなる制裁の強化を表明した。オバマ大統領がまとめたこのイラン核合意からの離脱は、トランプ大統領の選挙公約の実行でもあった。このタイミングで公約を実行した背景には、11月6日の中間選挙に向けて、トランプの支持基盤であるバイブルベルト*の支持者の支持を確実なものとする意図があったと言われている。


国際社会の無関心さがガザの人々を危険に押しやっている!〜7.8ジャーナリスト志葉玲氏 現地取材報告会「イスラエル・パレスチナの現実」 2018.7.8

記事公開日:2018.7.8取材地: 動画

 2018年7月8日(日)15時より、5月の米国大使館のエルサレム移転時にエルサレム、パレスチナを取材したジャーナリスト・志葉玲氏の取材報告会「イスラエル・パレスチナの現実」が京都市左京区のカフェかぜのねで行われた。イラクのこども支援や文化交流を行っているNGO、Peace on(ピースオン)が主催した。


ユダヤ人批判があれば世界中どこでも「反ユダヤ主義」として徹底糾弾するサイモン・ヴィーゼンタール・センターの幹部が急遽来日! 岩上安身が単独インタビューすることに! 今回の来日の主目的は、「イスラエル製品ボイコットをした大丸への抗議」だと!? 2018.6.24

記事公開日:2018.6.24 テキスト

特集 中東

 IWJは、歴史修正主義、とりわけナチス・ドイツや大日本帝国を礼賛し、軍国主義復活を正当化するような言説を厳しく批判するだけでなく、シオニストのパレスチナ人に対する暴力についても大きく取り上げ、批判してきた。

 そんななか、反ユダヤ主義監視団体のサイモン・ヴィーゼンタール・センターの幹部、グローバル社会行動方針部長のラビ・エイブラハム・クーパー師が近日中に来日する、という情報を聞きつけた。28日には、複数のメディアに向けた情報交換会が開かれる。その情報を知った岩上安身は、大胆にもクーパー師にインタビューを申し込み、承諾を得た。インタビューは7月4日正午に実現の予定である。今年3月末以降、IWJは、イスラエル軍の行動が過激化するなか、シオニストやそれを支えるクリスチャン・シオニストを糾弾してきたが、にもかからず、クーパー師は、正々堂々と岩上安身のインタビューを受けるという。


「帰還の大行進」ではわずか1日で58人死亡、2700人以上が負傷!これはデモ隊とイスラエル軍との「衝突」ではなく、「虐殺」である!! 〜5.27 志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会 2018.5.27

記事公開日:2018.5.30取材地: テキスト動画

 2018年5月14日、ドナルド・トランプ米大統領は駐イスラエル大使館を、テルアビブからエルサレムに移転した。

 1980年、イスラエルはエルサレムを自国の首都と定めた。これに対し同年、国連安全保障理事会はエルサレムを首都として認めず、同市に大使館を置いてはならないなどと決議した(安保理決議478)。