韓国の文政権は軍事費を急増、全軍を指揮する「戦時作戦統制権」の米軍からの返還を図る!! 「自国の運命を他国任せにせず」という姿勢は鮮明!! 韓国左派は自主防衛の道を突き進むナショナリストである! 2020.9.13

記事公開日:2020.9.13 テキスト

 8月25日午前0時、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了通告期限を迎え、協定は維持される見通しとなった。日本政府は24日、協定の維持を呼び掛けていた。


イランで頻発する火災や爆発! いったい、何が起きているのか? ナダンズのウラン濃縮施設の爆発は米国とイスラエルによる1年がかりの秘密作戦!? なぜこれが「テロ」と呼ばれないのか!? 2020.9.3

記事公開日:2020.9.3 テキスト

特集 中東

 8月23日、イラン原子力庁のベフルーズ・カマルバンディ報道官は、7月2日のイラン中部のナタンズのウラン濃縮施設で起きた爆発について、安全保障調査を行った結果、破壊工作だったことが証明されたと述べた。


ニューヨーク・タイムズが香港のデジタル・ニュース部門を東京ではなくソウルへ移転! その理由は東京には「独立した報道」が存在しないから!! その理由を、日本の既存大手メディアは足並みそろえて報じず!! ~この事実こそ「独立した報道」が存在しない(独立メディアを除く)証拠! IWJは情報操作が常態化する日経新聞、NHK、共同通信など記者クラブメディアを直撃取材! さらに元外務省国際情報局長、孫崎享氏によると、ニューヨーク・タイムズの移転の背景には、より深刻な問題が! 2020.8.12

記事公開日:2020.8.12 テキスト

 ニューヨーク・タイムズの香港を拠点するデジタル・ニュース部門が韓国のソウルに移転することが決まりました。その移転理由は、6月に、香港の民主勢力や反体制派への統制を強化する国家安全法が中国で成立し、香港で施行されたからである


(再掲)マスクをしない客の入店を断った警備員が射殺されてしまう米国社会!民主党支持層と共和党支持層でマスク着用義務化をめぐって米国社会が分断! 米国にとってマスクは命がけの問題! 2020.8.2

記事公開日:2020.8.2 テキスト

 ミシガン州でマスクをしていない客の入店を断った警備員が射殺されるという事件が5月に起こった米国。トランプ大統領もついに、7月11日に公の場でマスクを着用するようになったが、ずっとマスクの着用を拒否し続けてきた。「たかがマスク、されどマスク」。米国のマスク嫌いは政治問題でもあり、11月の大統領選挙にも影響を与えている。


安倍政権は大量の兵器を米国から購入し、防衛費は史上最高規模で増加中!その裏で、原発事故避難者への支援打ち切りなど、弱者の切り捨てが進行中!!~2.4 いのちを守れ!軍拡・海外派兵より被災者支援を!2・4宗教者集会 2020.2.4

記事公開日:2020.2.4取材地: 動画

 2020年2月4日(火)14時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「いのちを守れ! 軍拡・海外派兵より被災者支援を! 2・4宗教者集会」が開かれ、避難の協同センター事務局長で反貧困ネットワーク事務局長の瀬戸大作氏が登壇した。


岩上安身は自衛隊の中東派遣を昨年2019年の10大ニュースのトップにあげていた!新年トランプによるイラン革命防衛軍司令官への殺害によって、その懸念と読みが最悪の形で的中! 2020.2.1

記事公開日:2020.2.1 テキスト

特集 中東有志連合構想|特集 中東|特集 野党合同ヒアリング―カジノ法案・イラク日報隠蔽疑惑・教育現場不当介入・その他
※この記事は2020年1月5日発行の日刊ガイドに加筆・修正したものです。

 2019年大晦日の夜に岩上安身が選び、2020.1.1日号~No.2666号に掲載した「2019年10大ニュース・国内編」。岩上安身は「他の何を差し置いても、トップは自衛隊の中東への派遣だ」として、「中東への自衛隊派兵を、閣議決定で先行してしまう! 対米隷属の先に見えるのはイラン戦争!」を1位にランク付けしていた。

 その懸念が、わずか数日も経たないうちに、現実のものになってしまった。


日本外国特派員協会主催 ジム・ロジャーズ氏(投資家)記者会見 2019.9.12

記事公開日:2019.9.13取材地: 動画

 2019年9月12日(木)12時より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、投資家のジム・ロジャーズ氏による記者会見が開かれた。


犠牲者150人は無人機撃墜と釣り合わないから攻撃をやめた!? 米国とイランの開戦はあるのか!? 見えないトランプ大統領の真意!日本は戦争に巻き込まれるのか!? 2019.6.24

記事公開日:2019.6.24 テキスト

 トランプ米大統領が米国時間の6月20日、イランへの軍事攻撃をいったん承認した後、攻撃直前に中止を命じた。


安倍晋三総理と会談したイランのハメネイ師はトランプ大統領を「一切メッセージを交換するに値しない人物」と一蹴! 米国はタンカー攻撃事件を「イランの仕業」と決めつけ、「日本を侮辱した」と喧嘩を焚きつけ! 2019.6.16

記事公開日:2019.6.16 テキスト

 イランを訪問した安倍晋三総理は6月13日、イランの最高指導者ハメネイ師と会談した。安倍総理のイラン訪問は、緊張が高まっている米国とイランとの間で、「仲介役」となることが目的の一つとされている。


トンキン湾事件の再来!? ホルムズ海峡付近での石油タンカーへの「攻撃」という戦争の口実を作る米国!? 2019.5.16

記事公開日:2019.5.16 テキスト

 CNNの報道によると、5月12日にホルムズ海峡に近いアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ沖で、石油タンカー4隻が攻撃を受けたということである。1隻はUAE船籍、もう1隻はノルウェー船籍で、残る2隻はサウジアラビアの保有するタンカーだった。


ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25

記事公開日:2019.4.25 テキスト

 4月9日に行われたイスラエル総選挙の最終結果は、ネタニヤフ首相の現与党、右派「リクード」が35議席を獲得した。ガンツ元軍参謀総長率いる中道政党連合「青と白」も35議席を獲得して並んだ。しかし、全体で観ると、右派勢力が過半数の65議席―― リクード(35議席)、シャス(8議席)、ユダヤ・トーラ連合(8議席)、イスラエル我が家(5議席)、右派連合(5議席)、クラヌ(4議席)――を獲得した。


米国の暴力的な覇権主義は世界で通用しなくなる! 米軍のベネズエラ侵攻は不可能!? ロシア製の兵器で米軍の軍事侵攻は十分に食い止められる!? 2019.4.5

記事公開日:2019.4.5 テキスト

 これまで、「独裁国家」ベネズエラに対して制裁一本槍だったトランプ政権が、突然、ベネズエラ危機についてロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席と話し合う用意があると言い出した。


膨大な無駄とナンセンス!F35は高価でポンコツ!しかも開戦すれば真っ先に標的にされる!米国で最も信頼性の高い軍事シンクタンク、ランド研究所による第三次世界大戦のシミュレーションは米国の敗北を予言している! 2019.3.20

記事公開日:2019.3.20 テキスト

 3月2日に衆議院を通過した一般会計は、過去最大の101兆4571億円にまで膨れ上がった。一方で、内閣府は3月7日、1月の景気動向指数の速報値は、前月より2.7ポイント下がって97.9となり、景気は後退局面に入ったと発表した。


【IWJ検証レポート】民主党コルテス下院議員が新税制を提案し話題に!背景には米国の「1%」の超富裕層の驚異的な税逃れが! 米国の国家基盤がぐだぐだに! 2019.1.11

記事公開日:2019.1.11 テキスト

 2018年11月6日の米国中間選挙で、史上最年少の29歳で下院に当選した民主党のアレクサンドリア・オカシオ‐コルテス議員が、新しい税率区分を提案して米国で大きな話題になっている。それによると、年収100億ドル(約1兆800億円)以上の超富裕層に税率70%を課し、税収の増額分はグリーンインフラ(再生エネルギーインフラ)や国民皆保険制度で使用するというプランである。


「アップルショック」で暴落した米国株価が中国人民銀行の預金準備率引き下げ発表で急騰!! 米中貿易交渉直前に「米国株価は中国が決める」ことを示した!? エコノミスト田代秀敏氏にIWJが直撃取材! 2019.1.5

記事公開日:2019.1.5 テキスト

 2019年年明け早々、米株式市場を「アップルショック」が襲った。

 東京株式市場がまだ正月休みであった2019年1月2日、米アップルは、中国などでアイフォーンの売り上げが急減速していることから、年末商戦を含む2018年10月から12月(第1四半期)の売上高が予想を下回りそうだという、業績見通しの下方修正を発表した。


マティス国防長官の辞任書簡をIWJが仮訳掲載!~トランプ大統領が独断で決めたシリアからの米軍撤退にマティス国防長官が反発し、辞任へ! マティス氏を支持する声にいら立ったトランプ氏は退任を2ヶ月前倒しに! 2018.12.29

記事公開日:2018.12.29 テキスト

特集 中東

 米国は、2018年12月19日にシリアから米軍が完全撤退することを発表。翌20日には、マティス国防長官の辞任が発表された。

 トランプ大統領はシリアからの米軍撤退を選挙公約に掲げていたが、周囲から反対されていた。マティス国防長官やポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官らは「シリアからの米軍撤収は中東地域から手を引くことを意味し、敵国の影響力を高める」と反対を表明していたとされている。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】5.米国議会で辺野古新基地建設問題の追及へ!? 「可能性は十分ある」と玉城デニー知事が明言! フリージャーナリスト横田一氏が玉城デニー知事に直撃質問! 2018.11.14

記事公開日:2018.11.16取材地: | テキスト動画

特集 辺野古
※2018年11月17日テキストを更新、11月20日動画を追加しました。

 玉城デニー沖縄県知事は、4日間に及ぶ初訪米の最終日となる2018年11月14日(ワシントン時間)に、国務省、日本大使館、連邦議会調査局(CRS)、ハート上院議員会館に続いてレイバーン議員会館での面会を行った後、午後6時から、沖縄県庁ワシントン事務所で囲み取材に応じた。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】4. 13日よりワシントンD.Cで取材!辺野古阻止の具体的な助言よりも、動いているアジア情勢についての意見交換!? 囲み会見で沖縄県職員に質問をさえぎられたIWJに対し、玉城デニー知事自身が質問を促す! 2018.11.14

記事公開日:2018.11.15取材地: | テキスト動画

特集 辺野古

 初訪米のニューヨークでの二日間に「大いに手ごたえを感じた」と語った玉城デニー沖縄県知事は、11月13日、米国の政治の中心地である首都ワシントンD.Cに移動した。この日は、米国内で大きな影響力を持つシンクタンク、ブルッキングス研究所のマイケル・ オハンロン研究員、日本の外交政策を研究しているシエラ・スミス氏、そしてジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキ准教授という、3人の有識者との面談が行われた。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】3. 「『辺野古が唯一の解決策』と言って普天間の問題を先送りする日本政府は、世界からは非常に奇異に映る!」国連本部前で行われた玉城デニー沖縄県知事の囲み会見でIWJが質問! 2018.11.12

記事公開日:2018.11.15取材地: | テキスト動画

特集 辺野古

 2018年11月12日(現地時間)、ニューヨークに滞在中の玉城デニー沖縄県知事は、次の訪問地であるワシントンD.Cへ発つ前に国連本部を訪れ、国連事務次長・中満泉(なかみついずみ)氏との面談を行った。12日午後5時ごろ(日本時間13日午前7時ごろ)より、面談を終えて国連本部のビジターエントランスから出てきた玉城知事への、囲み会見が行われた。


【玉城デニー沖縄県知事訪米取材】1. 多様性を誇る都市・ニューヨークをスタート地に選んだ玉城デニー沖縄県知事!「あなた方の政府に『対話せよ』と訴えて欲しい」とニューヨーク大学で訴え! 2018.11.12

記事公開日:2018.11.15取材地: | テキスト動画

特集 辺野古

 知事就任後、初となる玉城デニー沖縄県知事の訪米。IWJは記者1名を現地に派遣して、同行取材を行っている。

 2018年11月11日(NY時間)、一行は最初の訪問地としてニューヨークを訪れた。マンハッタンのグリニッジ・ビレッジにあるワシントン・スクエア公園では、県人会の人々が玉城知事を出迎え、歓迎した。集まった人の中には、辺野古で機動隊に引き剥がされる住民の写真に「侵略を止めろ!(Stop Aggression!)」と書かれたパネルを掲げる女性の姿もあった。また、別の女性は、道行く人に住民への弾圧の状況を説明しており、足を止めた米国人男性が真剣に質問していた。