東電会見「電気使用制限の解除​について」 10:45 2011.9.9

記事公開日:2011.9.9取材地: テキスト動画

 2011年9月9日(金)、東電本店にて『電気事業法27条に基づく電気使用制限の解除について』の記者会見が開催された。

 2011年7月1日(金)から開始された電気事業法27条に基づく電気使用制限が本日終了した。今年の夏の需要は昨年に比べ、900万KW~1000万KW低く、受給の安定を確保することができた。全体的な総括9/26日14:00から会見で報告する予定。


リアルタイムメディアが拓くジャーナリズムの新たな可能性(『リアルタイムメディアが動かす社会』より) 2011.9.8

記事公開日:2011.9.8 テキスト

情報を受け手が編集し発信する時代へ

 近年、ツイッターに代表されるような「新しいメディア」の使い勝手が格段によくなってきました。それに伴い、とても面白いことができるようになりつつあります。

 私はジャーナリストとして、ずっと「既存メディア」の中で仕事をしてきました。ジャーナリズムの原点とは、人に正確に情報を伝えること。その機能を果たそうとするときに、今のツイッターやユーストリーム、ソーシャルメディアは、とても便利で、画期的な可能性を秘めています。一方、既存のメディアには制約が多く、窮屈で身動きが取れないと感じることが多々あります。


安住財務大臣 定例会見 2011.9.6

記事公開日:2011.9.6取材地: テキスト動画

 2011年9月6日(火)、東京都千代田区の財務省にて、安住財務大臣の定例会見が行われた。


鉢呂経済産業大臣 定例会見 2011.9.6

記事公開日:2011.9.6取材地: テキスト動画

 2011年9月6日(火)、東京都千代田区の経済産業省にて、鉢呂吉雄経済産業大臣の閣議後定例記者会見が行われた。


野田佳彦新内閣各大臣の就任記者会見 2011.9.2

記事公開日:2011.9.2取材地: テキスト動画

 2011年9月2日(金)に行われた野田佳彦新内閣各大臣の就任記者会見の模様をまとめました。


8.20〜8.26メモリアルウィーク in 小田原 〜記憶にとどめる夏・記憶に残る夏休み

記事公開日:2011.8.31 テキスト

上の、片浦中学校をイメージしたイラストは、イラストレーターの はった あい さんが描いてくださいました。
本当にありがとうございます!

※下記、記事中のリンクが切れているサイトが多数あります。ご了承ください(2019/3/24確認)

皆々様、ありがとうございました!
(2011年8月31日11:05更新)

2011年8月26日、17:00をもちまして、
「8.20〜8.26メモリアルウィーク in 小田原 〜記憶にとどめる夏・記憶に残る夏休み」、
閉幕いたしました。

たくさんのご来場、ありがとうございました。

チャリティーにご協力いただいたみなさま、
出演・出展・投稿・宣伝していただいたみなさま、
iPadをお貸しいただいたみなさま、
カンパのご支援をいただいたみなさま、
宿泊・移動等でご協力いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

そして、運営ボランティアでご協力いただいたみなさま、準備から撤収まで、ありがとうございました。
8月29日、無事、撤収を終えることができました。
このイベントを開催することができたのは、まさにみなさんのおかげです。
ご協力に心から感謝いたします!

8月30日、IWJスタッフにより、会場からの最終的な撤収が終了しました。

片浦中学校関係者のみなさま、いろいろとご対応いただき、ありがとうございました。

紹介していただきました!
(2011年8月24日14:30更新)

菜の花パレードはまおかホームページ内のアルバムページで、当イベントを紹介していただきました。

こちらです。→ http://parade-hamaoka.com/modules/album/
上記ページ内の↓↓↓この写真↓↓↓の部分(3カ所)をクリックすると、それぞれ文章と写真が表示されます。

ありがとうございます!

フォトアルバム公開
(2011年8月25日3:20更新)

これまで公開してきた写真を、アルバムにまとめました。ご覧ください。

会場風景 8月20日

インスタレーション制作過程 8月19日

インスタレーション制作過程 8月17日

インスタレーション製作過程 8月16日

インスタレーション制作過程

片浦中学校

企画書等一部の書類は、後日再公開します。

3.11/6.11 みなさんの「ひとこと」投稿募集!
(2011年8月13日19:10更新)

「インスタレーション in 小田原」では、3.11/6.11について、みなさんから「ひとこと」をいただき、部屋を設けて掲示しようと企画しています。

3.11の震災/原発事故、6.11のアクションを経て、今感じることを、自由にお寄せください。

短い文章で構いません。
被災された立場でも、報道を見聞きしていた立場でも、どの立場からでも構いません。
感想でも、意見でも、アクションに参加されたレポートでも、何でも歓迎です。

文章でしたらフォームに記入していただけますし、写真/イラスト、また同じ文章でも手書きでいただけるという場合などは、送っていただけるよう、折り返し連絡を差し上げます。

みなさんの投稿をお待ちしています。

》》》》》 投稿はここをクリック! 《《《《《

カンパご支援のお願い
(2011年12月4日15:30更新)

受け付けは終了しました。みなさまのご支援、ありがとうございました。
今回のイベントは、非営利イベントにつき、入場料も、各イベントの参加費も徴収しません。
その代わりに是非とも皆様のご支援をお願いしたいと思います。
このイベントを支えて下さるのは、市民の皆様です。

受付口座はこちらです。

みずほ銀行
支店名:広尾支店
預金種目:普通
口座番号:2049957
口座名:チユウケイシミンネツトワーク611ダツゲンパツアク

会場場所・アクセス
(2011年8月18日2:40更新)

片浦中学校(神奈川県小田原市根府川41)

※お車でのご来場はご遠慮下さいますようお願い申し上げます。電車でお越しになる場合、JR根府川駅より徒歩10分ほどです。

えきから時刻表より、JR 東海道線の路線時刻表のリンクです。

JR 東海道本線 (東京 〜 熱海 – 下り方面) – 路線時刻表: 平日 土曜日 休日

JR 東海道本線 (東京 〜 熱海 – 上り方面) – 路線時刻表: 平日 土曜日 休日

小田原駅周辺駐車場一覧(小田原市のサイト)

片浦中学校であそぼう
 — 片浦中学校の紹介サイト


大きな地図で見る

ゲスト来場予定
(2011年8月26日9:20更新)

本イベントには、下記のとおり、たくさんのゲストが来場してくださります。お楽しみに。

▲このページの先頭へ

┃上映/ワークショップ/集会スケジュール
(2011年8月25日2:50更新)

 

本イベントでの、上映/ワークショップ/集会などのスケジュールです。

26日(金)の映画「チェルノブイリ・ハート」上映会は、定員50名(先着順)となります。ご了承ください。

展示のご案内
(2011年8月24日22:15更新)

本イベントでの展示の一覧です。(順不同)

▼ヒロシマ・ナガサキ原爆ポスター展(出展:広島平和記念資料館
▼エネパレ展・フラワーインスタレーション(出展:エネルギーシフトパレード
▼資料展示(出展:FoE Japan
▼AERA資料展示:AERAの資料、過去記事、バックナンバーなど(出展:AERA編集部)21日〜
▼パネル展示(出展:チェルノブイリ救援・中部
▼脱原発ポスター展(出展:脱原発ポスター展
▼脱原発うちわ配布(提供:「団扇で脱原発」プロジェクト
▼放射能被害首都圏土壌調査資料(出展:放射No!防御プロジェクト
▼はっぴーあいらんど新聞(出展:はっぴーあいらんどネットワーク
▼資料展示(出展:みんなで決めよう『原発』国民投票の会
▼樋口健二写真展(出展:樋口健二写真展事務局)
▼森の展覧会(出展:森の展覧会
▼ハンモック(出展:ハンモック研究会、20日)

会期中、一般参加自由
(2011年8月23日1:15更新)

会期中は一般の方にも公開していますので、お誘いの上、ぜひご来場ください。
各セッションの参加も自由です。特にお申し込みの必要はありません。
直接会場にお越し下さい。

どなたでも、自由にご来場いただけます。
お子様連れでも、赤ちゃん連れでも遠慮なさらずお越しください。

トークイベントへもどんどんご参加ください。
主催者であるIWJ岩上安身の昔からの方針で、小さいお子様や赤ちゃん連れの方でも、
トークイベントに気軽にご参加いただいております。
少々ぐずったり、泣いたりしても、お気になさらずに。

尚、当イベントでは、キッズルームもございます。
おもちゃやぬりえなどのご用意もございますので、ご家族揃ってお越しください。

みなさまのお越しをお待ちしております!

【御礼】福島のお子さん、お母さん、お父さんたちへ
(2011年8月26日17:00更新)

たくさんのご来場、ありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひお会いしましょう!

チャリティーにご協力くださったみなさまにも、御礼申し上げます。
ありがとうございました。

【御礼】フライヤー配布、ご協力のお願い
(2011年8月26日17:00更新)

おかげさまをもちまして、イベントは無事に終了いたしました。

ご協力、ありがとうございました。

【御礼】ボランティアスタッフ募集
(2011年8月24日2:45更新)

募集しておりましたボランティアスタッフですが、ようやく、運営するに充分な体制となったため、募集を終了いたしました。

たくさんのご応募、ありがとうございます。そして、お手伝いいただいているみなさま、あらためてよろしくお願い致します!

【御礼】お貸し頂けるiPad募集!
(2011年8月21日2:40更新)

iPadによるビデオ・インスタレーションのためにお貸し頂けるiPadを募集しておりましたが、おかげさまをもちまして必要数を確保することができ、募集を終了いたしました。
皆様のご協力、ありがとうございます。
お貸しいただいたiPadには保険をかけるとともに、管理には万全を期する所存です。

【御礼】参加(出展)募集!
(2011年8月21日2:40更新)

参加(出展)してくださる団体・個人のみなさんを募集しておりましたが、イベントも期間に入りスケジュールもほぼ確定したので、募集を終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

【御礼】チャリティーご協力お願い
(2011年8月21日2:40更新)

被災地の子供達に参加してもらう際の交通費などを補助するためのチャリティー募金をお願いしておりましたが、必要充分な額に達しましたので、募集を終了いたしました。
集まった募金はチャリティーの目的で使い、また、金額や内容は、すべて公開いたします。
皆様のご協力、ありがとうございます。

Facebookページができました
(2011年8月16日10:50更新)

こちらです:

https://www.facebook.com/iwj.odawara

「いいね!」をよろしくお願いします!

イベント正式タイトル決定!
(2011年12月4日15:30更新)

ようやく、イベントの正式タイトルが決定しました!

上記のとおり、

 「8.20〜8.26メモリアルウィーク in 小田原 〜記憶にとどめる夏・記憶に残る夏休み」

です!

引き続き、イベント詳細を更新していきます。お楽しみに!!

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カンパご支援のお願いなど
(2011年8月10日2:00更新)

取り急ぎ告知サイトを立ち上げました。

まだまだイベント企画も流動的、そしてこのサイトも作成中です。
メインタイトルも未定のこのイベントですが、「『6.11脱原発100万人アクション』完全ライブ中継プロジェクト」のアフターイベントとして、そして3.11-6.11のメモリアルとして、9.11-9.19アクションウイークのプレイベントとして、スタッフ総動員で準備中です。

核になるのは6.11に全国数十ヶ所で生中継されたアクションの映像を、モニターを積み重ねて一ヶ所で同時にすべて見せるインスタレーション。
タイトルは「それぞれの場所、それぞれの声、それぞれのまなざし 〜2011.6.11」。
映像を見せるiPad等デバイス募集中、ボランティアスタッフ募集中、もちろん来場者も募集中。
受付フォームを現在鋭意作成中です。ちょっとお待ちください。

下記、受け付けは終了しました。みなさまのご支援、ありがとうございました。
また、非営利イベントにつき、入場料も、各イベントの参加費も徴収しません。その代わりに是非とも皆様のご支援をお願いしたいと思います。このイベントを支えて下さるのは、市民の皆様です。
受付口座はこちらです。

みずほ銀行
支店名:広尾支店
預金種目:普通
口座番号:2049957
口座名:チユウケイシミンネツトワーク611ダツゲンパツアク

お誘い(2011年12月4日15:30更新)

皆さん、夏休みは、今年はぜひ、神奈川県の小田原で。箱根の麓、湯河原にも近い小田原で今は、廃校となっている片浦中学という学校の校舎を使い、8月20日から、イベントを開こうと準備をしています。

核になるのは、「それぞれの場所、それぞれの声、それぞれのまなざし 〜2011.6.11」と題したインスタレーション。作者は「6.11に参加したすべての人々」です。

3.11から3ヶ月目の6.11に、「脱原発100万人アクション完全中継プロジェクト」を行いました。全国各地で、同時多発的に行われた脱原発アクションを、同時生中継したのですが、そのビデオを同時に一カ所で、いっぺんに流して見せよう、という試みを考えています。

念頭にあったイメージは、ビデオを用いたインスタレーションで知られるナム・ジュン・パイクの作品です。彼が80年代に提示して見せた未来的世界、即ち、脱中心化され、情報の発信が多極化された世界は、今、すでに現実化しているのではないかと思うのです。

6.11当日、全国で70箇所余り中継にトライして、中継に成功したのは55本。最低でも60台くらいのモニターを用意して、同時に見せるインスタレーションを実現させようと考えています。「国民の声を可視化する」というポリシーで敢行した「6.11完全中継プロジェクト」を、今度は一カ所で同時に見せてしまおうと。

会場となる廃校の校舎全体を借りられるので、このインスタレーションをコアにして、脱原発だけでなく、エコや、食と健康について考えるなどの、様々なイベントやワークショップ、展示など、やれることをやってみようと思っています。まるで文化祭を開くように。

さらに箱根という絶好の観光地を控えているので、福島から子供達を招いて、夏休みを楽しんでもらおうかと。文化祭プラス林間学校のイメージです。資金はチャリティーで何とかお願いできないかなと。

下記、受け付けは終了しました。みなさまのご支援、ありがとうございました。
会場は、営利イベントのためには使えません。私たちも営利目的ではないので、会場への入場料や、イベント参加費などは、定額の代金を徴収いたしません。その代わりに、現地に足を運んでいただいた皆様にも、あるいはUst中継でこのイベントの様子をご覧になる皆様にも、カンパのご支援を是非、お願いしたいと存じます。
受付口座はこちらです。


みずほ銀行
支店名:広尾支店
預金種目:普通
口座番号:2049957
口座名:チユウケイシミンネツトワーク611ダツゲンパツアク

皆様のご支援をお願いいたします。

問題は、インスタレーションのためのモニター。初め、iPadをまとめてSoftBankにお借りできないかと社長室に交渉していましたが、在庫がないと断られ、暗礁に。諦め掛けたのですが、有料でレンタルもできそうなので、実現に向けてトライし続けています。iPadを貸して下さる方も大募集します!(すでに前田真理さんが一台、お貸し下さると申し出てくれました。私も自分の初代iPadを提供します。)

会場となる校舎は押さえたものの、中身はまだこれから。期間もないので、間に合わないかもしれない。実現できたとしても、ささやかな規模のものになるかもしれない。それでも、あの6.11のときに全国各地で脱原発アクションに参加した何万人もの人達、そして中継市民として手を上げてくれた全国の何百人もの方々が集って再会できる場があったらと思っています。

実現の見込みが危ぶまれていたので、このプランはこれまで公表してこなかったのですが、もうこうして出してしまったので(笑)、前に向かって邁進します。すでに飯田哲也さん、岩井俊二さん、松田美由紀さんが、協力して下さることに。このイベント、ご協力下さる方、大募集!

岩上安身

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関連サイト
(2011年8月26日16:45更新)

※ 順不同

チェルノブイリ・ハート
映画「チェルノブイリ・ハート」公式サイト。
本イベントにゲストで来てくださった岩井俊二さんと松田美由紀さん、そして主催IWJの岩上安身も、コメントを寄せています。
※ 表示するには Adobe Flash Player(無料)が必要です。→ http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

ISEP 環境エネルギー政策研究所
飯田哲也さんの、特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所のサイト。

iwai shunji film festival
岩井俊二さんのサイト。

office-saku: miyuki-matsuda
松田美由紀さんのサイト。

フクシマからの手紙──3・11後の日本に生きるすべての人へ – 本の泉社 通販サイト
市川恵子さんの著書「フクシマからの手紙」のページ

アナ尻マデあと5秒〜文化放送アナウンサーコンテンツ〜
寺島尚正さんのプロフィール。
夕やけ寺ちゃん 活動中
番組サイト。

東京駿河台法律事務所
福田健治弁護士のプロフィール。

武田邦彦(中部大学)
武田邦彦さんのサイト。

【福島みずほ】参議院議員(比例区)
福島みずほさんのサイト。
本イベント関連の記事は《こちら》

キノリュウが行く
木野龍逸さんのブログ。

だいずせんせいの持続性学入門
高野雅夫さんのブログ。

前田真里オフィシャルブログ「まえだんごのHappy Diary」
前田真里さんのブログ。

makigami vocal world
巻上公一さんのサイト。

overtone7 さんのチャンネル – YouTube
倍音ケイイチさんのYouTubeチャンネル。
『僕の演奏 している楽器は英語ではジューズハープ、ジョウハープ、マウスハ ープなどと呼ばれています
その他にもいろんななぞ楽器を演奏しています
鼻笛、バリンビン、ケーン、オーバートーンフルートなどです』—自己紹介より

広島平和記念資料館 Web Site
広島平和記念資料館の公式サイト。

エネルギーシフトパレード
『原発を卒業して、自然エネルギーにシフトしていくことをテーマに、みんなで渋谷の街を楽しく真剣に練り歩くパレードです!
(中略)
パレードは子供やお母さん達が多く参加するような、誰でも参加できる、ピースフルで花と笑顔にあふれるパレードです。』—サイトより
本イベント関連の記事は《こちら》

特定非営利活動法人 チェルノブイリ救援・中部
『1986年4月26日深夜ウクライナ(旧ソ連)にあるチェルノブイリ原子力発電所が爆発、広島型原爆500発分に相当する大量の放射性物質が大気中に放出され、
近隣の地区に甚大な被害を及ぼしました。私たちは、1990年から現地の団体と協力して被災者の救援に取り組んでいます。
2006年からは、医療・物資支援に加えて、土壌から放射能を吸収、農業復興による地域再生の胎動を目指す「菜の花プロジェクト」を始めました。』—サイトより

めざせ!10万枚「団扇(うちわ)で脱原発」プロジェクト
『数十万人もの人々が繰り出すこの機会を利用しない手はありません。
とはいえ、町が人でごった返す時期に街頭デモをすれば逆効果になりかねません。
では、たとえば涼しげな浴衣姿でおシャレな「脱原発うちわ」を沿道で配ってみたらどうでしょうか?
たくさんの人が手にとってくれることでしょう。』—サイトより

放射能防御プロジェクト
『「世界最大規模の原子力事故」福島第一原発事故によって放射性物質が拡散し、空気、大地、河川、湖、地下水、海への汚染、食糧への汚染が広がり続けています。
情報を隠し、基準値を上げての「安全」宣言のなかで、健康被害が発生・拡大していくことを防ぐために私たちは活動を始めました。
正しい情報を発信し、放射能からこの国を守るための具体的な提案や活動をおこなうことを目的とした市民グループです。』—サイトより

はっぴーあいらんど☆ネットワーク
NPOはっぴーあいらんど・ネットワークのサイト。
あはは星人がゆく♪:★はっぴーあいらんど☆ネットワーク活動日記★
NPOはっぴーあいらんど・ネットワーク事務局・うえきさんのブログ。

フクロウの会HP
福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)のホームページ。
『放射能汚染や事故の心配がなく、放射性廃棄物を生み出さない社会をめざして首都圏で活動を続けています』—サイトより

佐藤栄佐久 公式サイト
前福島県知事の佐藤栄佐久さんの公式サイト。

森の展覧会
『日本の木々・土・水—未来が脅かされている。今何が起こっているのか、何をすべきか、見つめなおそう。』—サイトより
本イベント関連の記事は《こちら》

いのちを守るお母さん全国ネットのブログ
「いのちを守るお母さん全国ネットワーク」のブログ。
本イベント関連の記事は《こちら》

★リトル☆スターズブログ★
小田原で活動しているガールズバンド「リトル☆スターズ」のブログ。
本イベント関連の記事は《こちら》

写真家 樋口健二の世界
『写真家の樋口健二(ひぐち けんじ)の世界を紹介するブログです。』—サイトより

AERA(AERA-net.jp)
朝日新聞社。最新号とバックナンバーの紹介、ムックの案内。

ハンモック研究会
『ハンモックカフェは、ベトナムでのハンモック体験から、日本でもこの心地よさを広げようと集まった仲間たちから始まりました。
(中略)
「それなら、ハンモックを持って旅に出よう!」
そんなこんなで、ハンモック研究会が発足し、いかにして気持ちの良い場所を提供できるか、研究を重ね、素敵な場所と素敵な人たちとの出会いをもとめて活動しているのです。』—サイトより

みんなで決めよう『原発』国民投票の会
『「原発」をどうするのか。この極めて重大な案件は、行政府や立法府が勝手に決めることではなく、主権者である私たち一人ひとりの国民が決定権を握るべきではないでしょうか。(中略)国会が認めた公式の「原発」国民投票を実現することは決して夢物語ではありません。多数の主権者が望み、求めれば、実施されるのは当然の道理です。それを果たすために私たちは、市民グループ《みんなで決めよう「原発」国民投票》を結成しました。』—サイトより

脱原発ポスター展
『「原子力ポスターコンクール」に対抗して「脱原発ポスター展」を開催することにしました。自然エネルギーの多様な可能性を感じさせるものや、消費者が電力の選択ができる仕組みを分りやすく説明するものを募集します。集まったポスターは、クリエイティブ・コモンズのライセンスに基づき、誰もが自由に使えるものとします。デモに参加するときは、プリントして持っていってください。』—サイトより

みどりの未来
『1970年代にオーストラリアで産声をあげ、80年代にはヨーロッパ各地で結成された緑の党は世界中に広がり、政治の中枢で、平和と環境政策をリードしています。
しかし、残念ながらいまだ日本にはありません。
私たちの思いは近い将来、政権に参加して現実の国政を動かす日本版「緑の党」を立ち上げたいということです。
ぜひ力をお貸しください。』—サイトより

FoE Japan
『FoE Japan は、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。
世界77ヵ国に200万人のサポーターを有する Friends of the Earth International のメンバー団体として日本では1980年から活動を続けてきました。』—サイトより

OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
非営利のオルタナティブメディア。インターネットを利用して、独自に制作したドキュメンタリー番組やインタビュー番組を配信しているほか、メディアセンターを設置し、子どもから大人まで、誰もが映像制作やメディアリテラシーなどを学べるようワークショップを行っている。

オペレーションコドモタチ -Operation Kodomotachi-
郡山市や福島市などの避難勧告の出ていない汚染区域のコドモタチになにがおきているのか?あるいは何が起きようとしてるのか?を考えて守っていく作戦。
賛同者一覧
賛同者一覧にはDELIさんも。

『6.11脱原発100万人アクション』完全ライブ中継プロジェクト
全国の中継記録、アーカイブへのリンク、中継レポートなど

Web Iwakami
IWJ:インディペンデント・ウェブ・ジャーナル

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┃お問い合わせ先
(2011年8月20日15:55更新)

 

本サイトに関するお問い合わせは 《こちら》 からお寄せください。
回答にお時間をいただくこともございますが、お待ちいただきますよう、お願い致します。







© 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル 2011

 


東京電力 福島第一・第二原発事故による原子力損害への本補償に向けた取り組みについての記者会見 15:30 2011.8.30

記事公開日:2011.8.30取材地: テキスト

 2011年8月30日(火)、東京電力本店で、福島第一・第二原発事故による原子力損害への本補償に向けた取り組みについての記者会見が行われた

 8月3日に中間指針、原子力損害賠償機構含め、手続きの考え方がまとまり、本補償に向けた取り組みについて説明した。請求から補償額確定支払いまでの流れを説明。請求内容と東電が確認、補償額算定、請求者の承諾で金額確定し、その後支払う。合意に至らない項目があった場合は、合意した項目の金額を先行して支払う方針。(※動画はありません)


岩上安身のIWJ特報!臨時増刊号Vol.1+Vol.2~民主党代表選 〜政治家 前原誠司の正体~ 2011.8.28

記事公開日:2011.8.28 テキスト独自

 メルマガを始めることになりました。今回は創刊号ではなく、臨時の特別増刊号です。あと2、3回ほど、この増刊が続きます。いつになったら正規の創刊号になるのか、よくわかりませんが(笑)

 末永くお付き合い願いますよう、よろしくお願いします。


東京電力 記者会見 11:00 2011.8.23

記事公開日:2011.8.23取材地: テキスト

 2011年9月10日(土)、東京電力本店で、記者会見が行われた。

 第二セシウム吸着装置サリーにて3Sv/hという高線量箇所が発生した。高濃度の汚染物がドレイン配管から抜けて母管に抜けて高線量の箇所ができたと考え、該当箇所を母管フラッシングし、汚染物を下流に流しだした。現在雰囲気線量は平常へ下がっていると発表した。


東京電力 記者会見 2011.8.13

記事公開日:2011.8.13取材地: テキスト

 2011年08月13日(土)、東京電力本社で、記者会見が行われた。

 淡水化装置の蒸発装置の異常、スケール付着防止薬剤である炭酸ソーダが6リットル漏洩した。気温上昇でホースが軟化し、接続口からはずれていたのが原因


東京電力 記者会見 11:00 2011.8.9

記事公開日:2011.8.9取材地: テキスト

 2011年8月9日(火)、東京電力本店で、記者会見(11:00~)が行われた。

 1号機格納容器圧力の一時的な上昇があったが、現在格納容器側圧力の計測器指示値は元に戻っている。ドライウェル側は戻っていないことを発表。また昨日夜の落雷で水処理設備が停止していることを公表した。


「国会は一体何をやっているのですか!」大手メディアに無視された児玉龍彦氏「国会での熱弁」~岩上安身の緊急インタビュー 第150回 で見せた25秒間の沈黙の意味とは 2011.8.6

記事公開日:2011.8.6取材地: テキスト動画独自

 「私は満身の怒りを表明します」――。2011年7月27日、国会の衆議院厚生労働委員会での参考人答弁で、福島第一原発事故後の国の対応を厳しく批判した児玉龍彦氏(東大アイソトープ総合センター長)の姿は、当時、多くの共感を呼んだ。

 インターネット上の言論空間は、しばらくの間、この児玉氏の質疑でもちきりとなり、ユーチューブ(動画投稿サイト)では、その動画が次々にコピーされ拡散。再生件数は高止まりした。


小沢一郎衆議院議員公開討論会および記者会見 2011.7.28

記事公開日:2011.7.28取材地: テキスト動画

 2011年7月28日に行われた、自由報道協会主催の「小沢一郎衆議院議員公開討論会および記者会見」のアーカイブ映像です。当日Ustreamで配信出来なかった岩上安身によるまとめの映像も載せております。サポーター有志による、文字起こしとリサーチを掲載しました。


国民無視の「究極のモラルハザード」が引き起こした原発事故と、原子力ムラ温存の実態~古賀茂明氏が岩上安身によるインタビュー 第149回で、公務員改革を潰した官僚機構の腐敗を暴露 2011.7.26

記事公開日:2011.7.26取材地: テキスト動画独自

 元経産省官僚であり、官僚組織とそれにおもねる政府の痛烈な批判者として知られる古賀茂明氏。官僚が国民の利益よりも、自身の利権強化や、自分たちの利益を優先してきた実態を赤裸裸に暴露し続けている。3.11以降は、自身が目撃してきた経産省官僚たちの原発推進の工作や、「原子力ムラ」の手口やその実態も明らかにしている。一貫したその気骨ののルーツは、2008年にさかのぼる。

 当時、古賀氏は渡辺喜美行革担当大臣の下で、天下り規制強化など「公務員制度改革」に取り組み、官僚の腐敗構造にメスを入れようとした。しかし、民主党への政権交代を経るなかで、次第に官僚と、官僚に取り込まれた政治家の圧力により、2009年12月、閑職に飛ばされてしまう。


【緊急集会】 許すな!東電温存と損害賠償の上限設定 機構法案を廃案に!! 2011.7.25

記事公開日:2011.7.25取材地: テキスト動画

※動画のご視聴は会員限定となります。

 2011年7月25日(月)13時、東京都千代田区の参議院議員会館において、「許すな!東電温存と損害賠償の上限設定 機構法案を廃案に!!」と題する緊急の院内集会が開かれた。


自由報道協会主催 クリス・バズビー博士 記者会見、および7/17東京・7/18千葉講演 2011.7.20

記事公開日:2011.7.20取材地: | テキスト動画

※記者会見の全文文字起こしと、7/17東京・7/18千葉の講演の全編動画を、会員ページに掲載しました

 2011年7月20日、放射線リスク欧州委員会(ECRR)の委員であるクリス・バズビー氏の自由報道協会主催記者会見が行われた。

 クリス・バズビー氏の調査によると、福島第一原発から100キロ圏の東京~千葉間を走る車のエアーフィルターからセシウム134・137、さらにはプルトニウム、ウランが検出された、とのこと。


自由報道協会主催 広瀬隆氏・明石昇二郎氏記者会見 2011.7.15

記事公開日:2011.7.15取材地: テキスト動画

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 2011年7月15日(金)、東京都内の自由報道協会にて「自由報道協会主催 広瀬隆氏・明石昇二郎氏記者会見」が行われた。

 広瀬隆氏と明石昇二郎は、東京電力福島第一原発事故に関連し、2件の刑事告発を行ったことを報告した。

 ひとつは「児童の被曝を強要した」として、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー、山下俊一氏などに対する業務上過失致傷罪での刑事告発。

 さらに、「事故そのものを起こした」として、東京電力の勝俣恒久会長、清水正孝前社長、原子力委員会委員長の斑目春樹氏らを、業務上過失致死傷罪で刑事告発した。広瀬氏からは、福島県の放射能汚染の深刻な実態についても、詳細な説明があった。


「TPPは経済協定ではなくアメリカ企業の為の投資協定だ」~岩上安身によるインタビュー 第146回 ゲスト ジェーン・ケルシー オークランド大学教授 2011.7.14

記事公開日:2011.7.14取材地: テキスト動画独自

 2011年7月14日、ニュージーランドのオークランド大学教授ジェーン・ケルシー氏に岩上安身がインタビューを行った。日本国民の生活に大きな影響を与えるであろうTPP問題。

 インタビューの中でケルシー氏は、TPP参加は本当に日本に国益をもたらすのか、強い軍事力を持つアメリカに対して、日本はどのような姿勢をとれば良いのか、また、国家が資本に飲み込まれつつある現状についても言及している。

 インタビューの最後に同氏は「日本にとって何が重要なのかを、日本政府に伝えてほしい」と力強く訴えた。


ジェーン・ケルシー教授 東京講演会〜TPPは実質、アメリカとその他8ヵ国の協定で、アメリカ議会の承認なしには成立しない 2011.7.14

記事公開日:2011.7.14取材地: テキスト動画

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 2011年7月14日、TPPを考える国民会議主催のもと、オークランド大学ジェーン・ケルシー教授の東京講演会が憲政記念館で行われた。

 TPPは実質、アメリカとその他8ヵ国の協定で、アメリカ議会の承認なしには成立しない。アメリカの圧倒的影響力のもと交渉が進められており、特に医療保険・予算・インターネットのオープンアクセス・投資利権・10年間で関税をゼロとする農業が、重要な争点になるであろうと語った。

 また日本は、経済的観点ではなく、中国を仮想敵国とみなす安全保障の観点から交渉参加を推進していると語った。


ジェーン・ケルシー教授 札幌講演会 2011.7.13

記事公開日:2011.7.13取材地: テキスト動画

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 2011年7月13日、TPPを考える国民会議主催、オークランド大学ジェーン・ケルシー教授によるTPPに関する札幌講演会が行われた。

 ケルシー教授は、TPPが、市場拡大などを期待した、従来の貿易協定とは異なる投資協定であり、インド、中国、韓国などを参加させることを視野に入れた戦略的協定だと指摘。協定の変更が困難であることや、内容に違反した場合の紛争解決裁判により、国家が危機に瀕しても、柔軟に対応できなくなることを警告した。