加圧水型原発は電源喪失からわずか20分でメルトダウン!? 大事故による大量死が予測される中で原発再稼働を決めた責任者たちは「殺人罪に相当」――広瀬隆氏、守田俊也氏が京都で講演 2018.2.17

記事公開日:2018.2.23取材地: テキスト動画

 2018年2月17日(土)13時半より、京都市のコープイン京都にて「日本列島の全原発が危ない!広瀬隆さん&守田敏也さんジョイント講演会」が開催された。主催は京都脱原発原告団およびウチら困ってんねん@京都。

 講演をした広瀬氏は、東日本大震災により驚異的な地殻変動が引き起こされたことや、福島第一原発とはタイプの異なる加圧水型原発(大飯原発や伊方原発が該当)では、電源喪失からわずか20分でメルトダウンに至る危険性があることを指摘。このような中で再稼働が進められる状況を、次のように厳しく批判した。


第15回 浅野健一ジャーナリズム講座「安倍記念小学校疑獄」と報道 ゲストスピーカー 木村真・豊中市議 2018.2.19

記事公開日:2018.2.20取材地: 動画

 2018年2月19日(月)、京都市上京区の同志社大学・今出川キャンパスで、「第15回 浅野健一ジャーナリズム講座『安倍記念小学校疑獄』と報道」が開かれ、ゲストスピーカーとして木村真・豊中市議が登壇した。


朝鮮学校へ「高校無償化」制度適用を!2.20京都集会 ―基調講演:丹羽雅雄氏(高校「無償化」裁判大阪弁護団長) 2018.2.20

記事公開日:2018.2.20取材地: 動画

 2018年2月20日(火)、京都市下京区のキャンパスプラザ京都で、「朝鮮学校へ『高校無償化』制度適用を!2.20京都集会」が開かれ、高校「無償化」裁判大阪弁護団長の丹羽雅雄氏による基調講演が行われた。


【京都府知事選挙】福ちゃんのつながるミーティング 2018.2.18

記事公開日:2018.2.18取材地: 動画

 2018年2月18日(日)14時より京都市上京区のルビノ京都堀川にて、「京都府知事選 福ちゃんのつながるミーティング」が開催された。


ナムナム大集会11 ミンナニナルナ ヒトリニナレ(京都市)―ゲスト 望月衣塑子氏(東京新聞社会部記者) 2018.2.9

記事公開日:2018.2.13取材地: 動画

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 2018年2月9日(金)13時より、京都市下京区の東本願寺 しんらん交流館にて、「ナムナム大集会11 ミンナニナルナ ヒトリニナレ」が開催され、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏を招き、講演会とシンポジウムが開催された。


ダニー ネフセタイと語る 脱原発・平和を願って 2018.2.12

記事公開日:2018.2.12取材地: 動画

 2018年2月12日(月)13時15分より、京都市の日本基督教団伏見教会にて、『国のために死ぬのはすばらしい?』の著者で元イスラエル兵のダニーネフセタイ氏を講師に招き、講演会「ダニー ネフセタイと語る 脱原発・平和を願って」が開催された。


京都府知事選・立候補予定者 福山和人氏 出馬会見 2018.2.10

記事公開日:2018.2.10取材地: 動画

 2018年2月10日(土)17時より、弁護士の福山和人氏が京都市上京区内のホテルで記者会見を行い、京都府知事選に立候補する意向を正式に表明した。京都府知事選は3月22日告示、4月8日投開票予定。また自民、公明、民進党の府組織は、不出馬となった山田啓二知事の後継候補として、前復興庁事務次官の西脇隆俊氏の擁立を決めた。


核兵器で平和は守れるか? ノーベル平和賞受賞ICAN川崎哲さんが語る(京都市) 2018.2.10

記事公開日:2018.2.10取材地: 動画

 2018年2月10日(土)14時より、京都市中京区のコープ・イン・京都でヒバクシャ国際署名を大きくひろげる京都の会(ヒバクシャ署名京都の会)学習講演会「核兵器で平和は守れるか?ノーベル平和賞受賞ICAN川崎哲さんが語る」が開かれ、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の国際運営委員・川崎哲氏が講演を行った。ヒバクシャ署名京都の会、京都原水爆被災者懇談会、京都府生協連3団体の共催。


「グローバル化に伴う領域横断的法学研究・教育の課題と可能性」講演会 国連特別報告者と日本 ―講師:エセックス大学人権センターフェロー 藤田早苗氏 2017.12.5

記事公開日:2018.2.9取材地: 動画

 2017年12月5日(火)18時30分より京都市の京都大学 本部キャンパスにて、講師にエセックス大学人権センターフェローの藤田早苗氏を招き、「国連特別報告者と日本」と題する講演会が開催された。


田中宏講演会 朝鮮学校差別の根っこは何か ―「高校無償化」裁判を考える―(京都市) 2018.1.20

記事公開日:2018.1.20取材地: 動画

 2018年1月20日(土)15時より、一橋大学名誉教授で「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」共同代表でもある田中宏氏を招いて、講演会「朝鮮学校差別の根っこは何か―『高校無償化』裁判を考える―」が同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区)で開かれた。


反核サマーキャンプ 守田敏也さんによる市民交流ツアー報告会(京都市) 2018.1.13

記事公開日:2018.1.13取材地: 動画

 2018年1月13日(土)15時より、京都市左京区の多目的カフェかぜのねで「守田敏也さんによる市民交流ツアー報告会」が開かれた。2017年、ドイツで開かれた反核サマーキャンプ、パリの反核世界社会フォーラムなどに参加したフリーライターの守田敏也氏が報告を行った。2018年の反核サマーキャンプは南フランスで開かれる予定。


講演会「沖縄『日の丸』国体から30年 ―チビチリガマ、そして沖縄は今…」(京都市)―講師 知花昌一氏(真宗大谷派僧侶、元沖縄読谷村会議員) 2017.12.23

記事公開日:2018.1.5取材地: 動画

 2017年12月23日(土)13時より、京都市北区の京都府部落解放センターにて、真宗大谷派僧侶で元沖縄読谷村会議員の知花昌一氏を講師として招き、「沖縄『日の丸』国体から30年 ―チビチリガマ、そして沖縄は今…」と題する講演会が開催された。主催は、天皇制の強化を許さない京都実行委員会。


沖縄の土木技術者・奥間政則さんが語る「基地建設問題とハンセン病から考える沖縄〜差別の構造」(京都市) 2017.10.21

記事公開日:2017.12.29取材地: 動画

 2017年10月21日(土)19時より京都市中京区の職員会館かもがわにて、沖縄の土木技術者・奥間政則さんが語る「基地建設問題とハンセン病から考える沖縄〜差別の構造」が開催された。


みんなの社会構想☆読書会特別企画 12・17松尾匡氏講演会 財源はある、必要なのは政治的意志だ―みんなが安心して生きられる社会のために(京都市) 2017.12.17

記事公開日:2017.12.29取材地: 動画

 2017年12月17日(日)14時より、京都教育文化センター(京都市左京区)で講演会「財源はある、必要なのは政治的意志だ―みんなが安心して生きられる社会のために」が開かれ、立命館大学経済学部教授・松尾匡(まつお・ただす)氏が「ひとびとのための経済政策&躍進するヨーロッパの反緊縮左派」と題し講演した。グローバル・ジャスティス研究会みんなの社会構想☆読書会の主催。


龍谷大学法学会・犯罪学研究センター共催講演会 「ヒトラーの裁判官 ~著者をお招きして~」―講演者:ヘルムート・オルトナー氏(ジャーナリスト) 2017.12.19

記事公開日:2017.12.24取材地: 動画

 2017年12月19日(火)18時より京都府京都市の龍谷大学 矯正・保護総合センターにて、龍谷大学法学会と犯罪学研究センター共催による講演会「ヒトラーの裁判官 ~著者をお招きして~」が開催され、ジャーナリストのヘルムート・オルトナー氏が講演をした。


日本共産党「特別国会」報告会(京都市) ―登壇 穀田恵二衆院議員、倉林明子参院議員、井上哲士参院議員 2017.12.17

記事公開日:2017.12.17取材地: 動画

 2017年12月17日(日)14時より、京都アスニー(京都市中京区)において日本共産党京都府委員会による「特別国会」報告会が開かれた。穀田恵二衆院議員(共産党国対委員長)、倉林明子参院議員の報告のほか、参議院外交防衛委員会所属の井上哲士参院議員が北朝鮮問題について報告を行った。


東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会 第10回公開シンポジウム(京都開催)「東アジアにおける琉球人遺骨返還問題」 2017.12.16

記事公開日:2017.12.16取材地: 動画

 2017年12月16日(土)13時半より、東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会主催の第10回公開シンポジウムが龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区)で開催された。「東アジアにおける琉球人遺骨返還問題」を共通テーマに、研究者によって持ち出された琉球人・アイヌ人遺骨問題と返還運動、植民地主義と学知の関係等について議論が行われた。


前川喜平さん(前文部事務次官)講演会「これからの日本、これからの教育」 2017.12.13

記事公開日:2017.12.13取材地: 動画

 2017年12月13日(水)、京都市下京区のキャンパスプラザ京都で、前文部事務次官の前川喜平氏による講演会「これからの日本、これからの教育」が行われた。


トルコの市民社会と反原発運動 森山拓也さんの帰国報告会(京都市) 2017.12.10

記事公開日:2017.12.11取材地: 動画

 2017年12月10日(日)14時より、グローバル・ジャスティス研究会主催による報告会「トルコの市民社会と反原発運動」が同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区)で開かれ、トルコで研究・調査活動を行なってきた森山拓也氏(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)が報告を行った。


シンポジウム 平和をめざして生きる ―私と戦争― 講演 布施祐仁氏(ジャーナリスト)、柳澤協二氏(元防衛官僚)、寺西名子氏(広島大学院生・京都女子大学法学部卒業生) 2017.12.2

記事公開日:2017.12.8取材地: 動画

 2017年12月2日(土)13時半より京都市東山区の京都女子大学にて、シンポジウム 平和をめざして生きる ―私と戦争― が行われ、布施祐仁氏(ジャーナリスト)、柳澤協二氏(元防衛官僚)、寺西名子氏(広島大学院生・京都女子大学法学部卒業生)らが講演をした。