「停戦交渉をいつも、常に、潰したいのはイスラエル。停戦のキーマンになるような人を、狙い撃ちで殺す」!「『ストップジェノサイド』と言うイスラエル市民が増えても、基本的にはシオニストであることは変わりはない」!「今のパレスチナ国家承認は、ハマスも自衛権も国境管理権も抜き。独立主権も民族自決もない。しかし日本は、米国の圧力に屈し、その名目的なパレスチナ国家承認さえもできなかった。情けない」! 岩上安身によるインタビュー第1207回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第2回(前編) 2025.9.19

記事公開日:2025.9.21取材地: テキスト動画独自

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 2025年9月22日、「岩上安身によるインタビュー第1207回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第2回(前編)」を初配信した。

 このインタビューは、2025年8月6日と7日に初配信した、岩上安身による早尾教授へのインタビューの続編である。


【IWJ号外】パレスチナのマンスール大使が国連安保理で涙の演説!「もう十分です。流血は十分です、戦争は十分です、苦しみは十分です、占領は十分です」「平和を築くこと、それが唯一の別の道です」 2025.8.19

記事公開日:2025.8.19 テキスト

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 イスラエルのネタニヤフ政権は今月8日、パレスチナ自治区ガザの北部に位置するガザ市の完全制圧計画を決定しました。

 約90万人の住民を抱えるガザ地区最大の都市である、ガザ市を完全に占領すれば、イスラエルはガザ地区の約85%を掌握することになります。


壊滅的な食糧危機のガザで、5人に1人の子供が栄養失調に! 急性栄養失調の子供18人のうち7人が、「命のうでわ」で測ると上腕周り10センチ以下の重度の栄養失調だった!! ガザは危険な「飢饉」の状態にある!~8.5 超党派人道外交議員連盟緊急総会―清田明宏氏(国連パレスチナ難民救済事業機関UNRWA保健局長)登壇 2025.8.5

記事公開日:2025.8.10取材地: 動画

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 2025年8月5日午後1時30分より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、超党派人道外交議員連盟による緊急総会が開催された。飢餓が急速に進んでいるガザの現地状況について、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)保健局長の清田明宏氏から、オンラインでの報告が行われた。

 冒頭、立憲民主党の近藤昭一衆議院議員は、次のように述べた。


「『ガザ』は、欧米世界にとって不都合なもの、役に立たないものを、『テロリスト』『不穏分子』などとレッテルを貼って、振り分けて処分する、非常に先鋭的なモデルだ」!! 欧米諸国政府の対中東政策を批判的に論じる思想家ハミッド・ダバシの新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義:ガザ〈10.7〉以後の世界』を読む! 岩上安身によるインタビュー第1202回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第1回(後編) 2025.8.1

記事公開日:2025.8.7取材地: テキスト動画独自

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 2025年8月7日、「欧米諸国政府の対中東政策を批判的に論じる思想家ハミッド・ダバシの新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義:ガザ〈10.7〉以後の世界』を読む! 岩上安身によるインタビュー第1202回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第1回(後編)」を初配信した。


日本で持ち上げられている哲学者、ユヴァル・ノア・ハラリ、マルクス・ガブリエル、ユルゲン・ハーバーマスの共通点は、「そろいもそろって無意識の西洋中心主義者のグループ、植民地主義者、そしてレイシストだということ」! イスラエルの自衛権は認めても、ハマスやイランの自衛権は決して認めない!! 欧米諸国政府の対中東政策を批判的に論じる思想家ハミッド・ダバシの新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義:ガザ〈10.7〉以後の世界』を読む! 岩上安身によるインタビュー第1202回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第1回(前編) 2025.8.1

記事公開日:2025.8.6取材地: テキスト動画独自

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 2025年8月6日、「岩上安身によるインタビュー第1202回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第1回(前編)」を初配信した。


イスラエル軍が、イランへの大規模攻撃を開始! G7も「自衛権」を認める! さらに米軍もイランの核施設を爆撃し、破壊! 核の脅威を口実にした「先制攻撃」は許されない!~岩上安身によるインタビュー第1197回ゲスト 現代イスラム研究センター 理事長 宮田律氏 第2回 2025.6.18

記事公開日:2025.6.24取材地: テキスト動画独自

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 2025年6月25日、「岩上安身による現代イスラム研究センター 理事長宮田律氏インタビュー 第2回」を初配信した。


イスラエルは、トランプ米大統領のリゾート開発構想のために、ガザ戦争を再開! 毎日100人単位でパレスチナ人を殺害しているのに、主要メディアではほとんど報じられず、批判もされない! ユダヤ教の極右政党と連立するネタニヤフ政権は、UNRWA施設を破壊し、職員も殺害! 人道援助を妨害し、ガザは「国際法の墓場」に! 岩上安身によるインタビュー第1194回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏 第1回(後編) 2025.5.30

記事公開日:2025.6.6取材地: テキスト動画独自

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 2025年6月6日、「岩上安身によるインタビュー第1194回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏 第1回(後編)」を初配信した。


ヒンドゥー至上主義のインド・モディ政権によって酷い差別を受けているカシミールは、ユダヤ人至上主義によって民族浄化を受けるガザと共通性がある! パレスチナ問題とカシミール問題はともに大英帝国支配の負の遺産! しかし、英国は責任を果たさない! 岩上安身によるインタビュー第1194回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏 第1回(前編) 2025.5.30

記事公開日:2025.6.5取材地: テキスト動画独自

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 2025年6月5日、「岩上安身によるインタビュー第1194回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏」の第1回(前編)を撮りおろし初配信した。


清田(せいた)氏「(戦闘が)始まって以来、どんどん悪くなっていて、昨日より今日のほうが悪い、今日より明日のほうが悪い」「こんな人道危機は見たことがない」~11.28 清田明宏 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)医療局長 緊急講演会 2024.11.28

記事公開日:2024.12.13取材地: テキスト動画

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 2024年11月28日午前9時30分より、東京都豊島区駒込の駒込平和教会にて、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)医療局長の清田明宏(せいた あきひろ)氏の緊急講演会が開催された。


多くのイスラエルの人々がパレスチナ人を同じ人間ではないと見下ろしている!~11.2「トゥー・キッズ・ア・デイ」制作者のトーク ―登壇:ダヴィド・ヴァクスマン氏(映画監督)、ムハンマド・ババイ氏(映画プロデューサー)、岡真理氏(早稲田大学文学学術院教授) 2024.11.2

記事公開日:2024.11.22取材地: 動画

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 2024年11月2日(土)18時15分より、ひと・まち交流館第1・2会議室(京都府京都市)にて、パレスチナの平和を求める会・京都の主催による、「トゥー・キッズ・ア・デイ」制作者のトークが開催された。

 この日は岡真理氏(早稲田大学文学学術院教授)が司会を務め、ドキュメンタリー映画「トゥー・キッズ・ア・デイ」監督のダヴィド・ヴァクスマン氏と、同プロデューサーのムハンマド・ババイ氏に本作と、パレスチナの現状について話を伺った。


「民主党を破壊し、トランプをアシストするために、虐殺を激しくやった。パレスチナの人たち、アメリカ国民に、民主党の無能を自覚させるため、ネタニヤフの仕事は続いた」~11.9 浅野健一が選ぶ講師による「人権とメディア」講座「パレスチナとともに米大統領選後の中東」~登壇: 重信房子氏(元日本赤軍) 2024.11.9

記事公開日:2024.11.14取材地: テキスト動画

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 2024年11月9日、午後2時より、東京都千代田区のたんぽぽ舎にて、「浅野健一が選ぶ講師による『人権とメディア』講座『パレスチナとともに 米大統領選後の中東』」が行われ、講師として、元日本赤軍の重信房子氏が登壇した。

 重信氏が、浅野氏によるこの「人権とメディア」連続講座に登壇するのは2回目である。1回目の講演(※)は、2023年12月25日、今回同様「たんぽぽ舎」にて、「イスラエル(ネタニヤフ政権)によるジェノサイドを許すな」と題して行われた。


占領の暴力!「ヨルダン川西岸では年間700人の子供(1日につき2人)がイスラエルによって逮捕されている!」〜10.26「トゥー・キッズ・ア・デイ」上映前の岡真理さんのお話 ―登壇 岡真理氏(早稲田大学文学学術院教授) 2024.10.26

記事公開日:2024.11.4取材地: 動画

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 2024年10月26日(土)午後7時30分から、京都府京都市のひと・まち交流館第1・第2会議室にて、「トゥー・キッズ・ア・デイ」上映前に、早稲田大学文学学術院教授 岡真理さんが、パレスチナやガザ、中東問題について解説をした。


アジアでの利権の見返りに、サンレモ会議で英国のパレスチナ委任統治に賛成した日本は、パレスチナ問題に深い歴史的責任がある!~10.19 浅野健一が選ぶ講師による「人権とメディア」連続講座「つながり合う世界」とらえ返しの焦点=パレスチナ ―登壇:板垣雄三 東京大学名誉教授 2024.10.19

記事公開日:2024.11.4取材地: テキスト動画

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 2024年10月19日午後2時より、東京都千代田区のたんぽぽ舎にて、「浅野健一が選ぶ講師による『人権とメディア』連続講座『つながり合う世界』とらえ返しの焦点=パレスチナ」が開催され、東京大学名誉教授(中東イスラーム研究・世界文明戦略研究)の板垣雄三氏が登壇した。


伊勢崎賢治氏「ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃で無辜のイスラエル市民が多数死んだが、それを上回るパレスチナ市民が犠牲となる戦闘がそれ以前から連綿と続いてきたことを忘れるべきではない」~【10.22 今こそ停戦を】cease all fire now! 6 シンポジウム「殺すな」~10.22 【10.22 今こそ停戦を】cease all fire now! 6 シンポジウム「殺すな」 2024.10.22

記事公開日:2024.10.30取材地: テキスト動画

 2024年10月22日、午後2時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「今こそ停戦を呼びかける人たち」の主催により、「Cease All Fire Now! 6 シンポジウム『殺すな』が行われた。

 シンポジウムでは、羽場久美子氏(青山学院大学名誉教授)、和田春樹氏(東京大学名誉教授)、岡本厚氏(元岩波書店社長)、Edwina Horl氏(Edwina Horl代表)、鈴木国夫氏(「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表)、マエキタミヤコ氏(環境広告サステナ代表)が登壇。また、衆院選比例東京ブロックのれいわ新選組公認候補であった伊勢崎賢治氏(東京外国語大学名誉教授)がビデオ出演した。


【IWJ号外】【特別企画】南アフリカ申請書翻訳プロジェクト(第2回)第3章(A)(B-1)前半 2024.10.28

記事公開日:2024.10.28 テキスト

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 シリル・ラマポーザ大統領が率いる南アフリカ共和国が、2023年12月29日に、イスラエルのパレスチナ人に対するジェノサイドを告発する文書(申請書)を、国際司法裁判所(ICJ)に提出しました。


【IWJ号外】【特別企画】南アフリカ申請書翻訳プロジェクト(第1回)序、第1章、第2章 2024.10.22

記事公開日:2024.10.22 テキスト

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 シリル・ラマポーザ大統領が率いる南アフリカ共和国が、2023年12月29日に、イスラエルのパレスチナ人に対するジェノサイドを告発する文書(申請書)を、国際司法裁判所(ICJ)に提出しました。


「このジェノサイドに終止符を打つために私たちは何をすべきかを、考えなければいけない!」岡真理氏~10.5 ガザのジェノサイド1年 私たちはこの大地に希望を植える ―講演:岡真理さん特別講演 2024.10.5

記事公開日:2024.10.8取材地: 動画

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 2024年10月5日(土)午後6時すぎより、京都市下京区のひと・まち交流館 京都にて、パレスチナの平和を求める会・京都主催にて、「ガザのジェノサイド1年 私たちはこの大地に希望を植える」と題した、岡真理氏(早稲田大学文学学術院教授、京都大学名誉教授)特別講演が行われた。


【IWJ号外】欧州からの入植ユダヤ人がパレスチナの先住民の子孫であるというのは嘘だった! シオニストが虐殺しているパレスチナ人こそが、古代ユダヤ人と血の結びつきのある真のユダヤ人の末裔だった! 2024.10.5

記事公開日:2024.10.5 テキスト

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 現在、イスラエル国防軍によるレバノンの地上侵攻が進んでいます。

 イスラエルは、レバノンへの侵攻を、イスラエル北部住民を、ヒズボラの脅威から守り、ヒズボラを排除して、避難しているイスラエル市民を北部に帰還させることだとして正当化を図っています。

 ヒズボラは、すでにお伝えしているように、1982年に、イスラエルがPLOを攻撃するために行った、レバノン侵攻に対する抵抗組織として誕生しました。

 イスラエルのレバノン侵攻もガザ侵攻も、先住民であるパレスチナ人を虐殺追放し、ユダヤ人中心の国家である「イスラエル」を1948年に建国したときに始まる「パレスチナ問題」が根底に存在します。


【IWJ号外】クリス・ヘッジズ氏「ガザのジェノサイドを何もしないで見ている我々は、ネロの暴虐を愉しんでいたネロの客人と同じ」! イスラエルとともに我々も歴史に裁かれる!!(後編) 2024.8.3

記事公開日:2024.8.3 テキスト

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 IWJ代表の岩上安身です。

 「クリス・ヘッジズ氏「ガザのジェノサイドを何もしないで見ている我々は、ネロの暴虐を愉しんでいたネロの客人と同じ」! イスラエルとともに我々も歴史に裁かれる!!」(後編)をお届けします。


【IWJ号外】クリス・ヘッジズ氏「ガザのジェノサイドを何もしないで見ている我々は、ネロの暴虐を愉しんでいたネロの客人と同じ」! イスラエルとともに我々も歴史に裁かれる!!(前編) 2024.8.3

記事公開日:2024.8.3 テキスト

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 IWJ代表の岩上安身です。

 これまでも、たびたび、IWJでご紹介してきた、ピューリッツアー賞を受賞したジャーナリストであり、米国長老派の牧師でもあるクリス・ヘッジズ氏が、イスラエルによるガザのジェノサイドを伝える報道で、「アラブ世界ジャーナリズム賞」を受賞しました。