記事一覧(公開日時順)

【IWJ号外】今週末は投票日!! <IWJが入手した共同通信社による2026年第51回衆議院選挙の世論調査(その1 東日本編)>自民党単独過半数、中道改革連合は大きく後退という報道に現実味! 2026.2.4

記事公開日:2026.2.4取材地: テキスト

 共同通信社による2026年第51回衆議院選挙の世論調査報告書を、入手しました。同調査は、固定電話による調査と、SMSによる調査をそれぞれに計上し、合計を示しています。ここでは、合計に着目して分析を進めます。

 同調査で支持率が首位となった候補は、東日本で、自民党・119人、中道改革連合78人、国民民主党4人、無所属2人でした。

 これを仮に小選挙区の勝者とすれば、与党圧勝で約300議席、中道改革連合は大幅な議席減となり、ここ数日、マスメディアが報じている数字とほぼ重なります。


衆院選は、「絶望という言葉以外に言葉が見当たらない」!! 植草一秀氏が「『対米隷属』する『極右』と『利権中道』に対する『第3極(共産、れいわ、社民)』はばらばらで、絶滅の危機に瀕している! 絶滅させないために、これをまとめなきゃいけない」と提唱!~1.29 新ちょぼゼミ 再開第19回「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀氏:たんぽぽ舎) 2026.1.29

記事公開日:2026.2.2取材地: テキスト動画

※26/2/6 テキスト追加

 第51回衆議院議員総選挙戦の真っただ中、2026年1月29日午後6時より、東京都千代田区のたんぽぽ舎にて、経済学者・経済評論家の植草一秀氏を講師に迎え、新ちょぼゼミ 再開第19回「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」が開催された。

 この植草氏の講演は、講演のタイトルが示す通り、日本をダメにした2つの役所、税収と予算と利権(天下り先)を司る「財務省(ザイム真理教)」と、検察・警察・裁判所の複合体である「法務省(ホウム真理教)」を諸悪の根源として、それらが権力を総動員して、私達国民を欺く手口を、優秀な外科医のオペのような正確な手つきで明るみに出すものである。


【第709号-711号】岩上安身のIWJ特報!ドイツの政治エリートやメディアは、自分達が気に入らないロシアやイランを批判するために「ナチス」「ヒトラー」という自分達の過去の罪をレッテル貼りしている! そして、「過去から学んだ」ことを示すために、「ナチスと戦う」と、ヨーロッパ全体とロシアとの戦争を生み出そうとしている!岩上安身によるneutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士インタビュー(後編) 2026.2.1

記事公開日:2026.2.1 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 2025年8月4日、「岩上安身によるインタビュー第1200回ゲスト neutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士(後編)」を初配信した。

 「後編」では、欧州のウクライナ戦争への対応について、インタビュアーの岩上安身との間で、さまざまな意見が交わされた。


総選挙で裏金議員がまたぞろ公認! 国民が石破政権に選挙でノーを突きつけても、高市政権は何も正さず! 主催者・大谷篤史氏は「まったく国民を舐めきった態度だ!」〜1.24「日本を変える!政治を変える大討論2026」―登壇者:鳩山由紀夫氏(元首相)、羽場久美子氏(青山学院大学名誉教授)ほか 2026.1.24

記事公開日:2026.1.29取材地: テキスト動画

 高市早苗総理による衆議院解散表明の翌日の2026年1月24日午後1時30分より、東京都千代田区の日本教育会館にて、「日本を変える! 政治を変える大討論2026」が開催された。

 討論会のテーマは、「高市首相の『台湾有事発言』と悪化する日中関係」「賃金、労働市場」「研究者の労働環境」「平和外交と生活の軍事化」「ジェンダー、セクシャリティと人権」「日本の国際外交」「米トランプ政権の侵略主義と日本のとるべき対応」と多岐にわたり、登壇者と参加者の間で、活発な意見交換が行われた。


IWJ代表・岩上安身より、寒中見舞い申し上げます。 2026.1.26

記事公開日:2026.1.26 テキスト

 寒中見舞い申し上げます。

 新年のご挨拶が遅くなり、失礼いたしました。

 昨年末は年末まで仕事に追われ、突然の米国によるベネズエラの侵攻で正月返上となりました。


「ウクライナ政府がドンバス地方でロシア系住民に対するジェノサイドを行った」! ロシアの反訴を、国際司法裁判所(ICJ)が正式に受理!! ロシアによるウクライナへの軍事介入は「いわれなき侵略」ではなかったのではないか!? IWJ記者の質問に、「ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙である」と、「いわれなき」「力による現状変更」という言葉は使わなくなったようだが、ほぼほぼ従来の政府の立場をオウムのように繰り返すだけの茂木大臣!! 外務省全体が、国際社会の認識の変化についていけていないのではないか!?~1.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.20

記事公開日:2026.1.22取材地: テキスト動画

 2026年1月20日午後2時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣の質疑応答となった。

 IWJ記者は、ウクライナ戦争について、以下の通り質問した。


高橋和夫氏「何でそんなにイスラエルの首相が威張っているのか?もちろん、アメリカの大統領になる人は、イスラエルを支持している人からたくさんお金をもらっているというのが大きい」!! ~1.15「ガザ以降の中東と世界」―講演:高橋和夫氏(放送大学名誉教授) 2026.1.15

記事公開日:2026.1.21取材地: テキスト動画

特集 中東
※1/27テキスト追加

 2026年1月15日午後6時30分より、東京都千代田区にて、「現代を聞く会」の主催により、放送大学名誉教授の高橋和夫氏による講演「ガザ以降の中東と世界」が行われた。高橋氏の講演終了後には、会場の参加者と高橋氏による質疑応答も行われた。


多様な言語が話されていたウクライナで、ウクライナ西部の民族主義者達が、西部でしか使われていなかったウクライナ語のみを公用語として強制したことが、ウクライナの国内の極端な分裂を生み、戦争の大きな一因となった! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その4) 2025.12.13

記事公開日:2026.1.18取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機

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※1/25テキスト追加

 2026年1月18日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その4)」を初配信した。

 インタビューの(その4)では、(その3)で紹介した2001年の国勢調査による言語分布図では、ウクライナ語とロシア語の混じった「スルジク語」をウクライナ語に分類し、ウクライナ語が有利になるよう操作されていた、という指摘からスタートした。


「米国のベネズエラ侵攻とロシアのウクライナ侵攻について、日本政府の対応に矛盾があるのではないか?」IWJ記者の質問に対して「対応や発言が矛盾しているとは考えていない」と言いつつも、米国の武力行使については「法的評価を控える」と答えるにとどまる茂木外務大臣~1.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.9

記事公開日:2026.1.11取材地: テキスト動画

 2026年1月9日午後2時20分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣より、1月10日(土)から1月18日(日)までの日程で、茂木大臣が、イスラエル、パレスチナ、カタール、フィリピン及びインドを訪問する予定であるとの報告があった。


【速報・号外】これこそ「いわれなき侵略」! 米軍がベネズエラへ大規模奇襲攻撃! マドゥロ大統領夫妻を拘束し、米国内に移送! トランプ大統領は「米国がベネズエラを運営」し、石油権益は米国のものと主張! 2026.1.5

記事公開日:2026.1.5 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は、IWJを支えていただき、誠にありがとうございました。

 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。


世界には複数言語国家があることも、クリミアがロシアから割譲された歴史も教えず、国民を洗脳するウクライナ政府! ロシアに再統合されたクリミアの奪還は、「正気の沙汰とは思えない」! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その3) 2025.12.12

記事公開日:2026.1.2取材地: テキスト動画独自

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※1/25テキスト追加

 2026年1月2日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回」の(その3)を初配信した。

 インタビュー(その3)では、「ウクライナを理解するための最低限の基礎知識」と題して、複数民族国家であるウクライナの多様な言語分布について、詳しく検証した。


【第706号-708号】岩上安身のIWJ特報!「トランプは、完全に信頼を失っている。ロシアは、西側をいかなる形でも信頼できない。西側のロシアに対する信頼は最低限の状態で、1990年代以前よりもはるかに低い水準にある」!「欧州は米国に、『自分達を利用して、ロシアと戦ってほしい』とさえ思っている」! 「ロシア、中国、イラン、北朝鮮は、協力を望みつつも、実際には独立を維持したいと考えている」!! 岩上安身によるneutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士インタビュー(中編) 2026.1.1

記事公開日:2026.1.1 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 2025年11月20日、米国のトランプ大統領は、28項目からなる新たなウクライナ和平案を示した。

 この和平案は、東部ドンバス地方の事実上の割譲、ウクライナがNATO加盟を断念すること、ウクライナ軍の縮小などが主なポイントになっている。


【IWJ号外】2025年も、大晦日となりました! 12月のご寄付・カンパの目標額達成率は、まだ35%です! どうか有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援をよろしくお願いいたします! 2025.12.31

記事公開日:2025.12.31 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 2025年も、大晦日となりました。

 本年は、IWJを支えていただき、誠にありがとうございました。

 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。


「ウクライナ人は、東部と西部でこれ以上ないほど分断されている!」「1年以上滞在したドンバスの勤務地は3ヶ所! 私は他のOSCEの監視員よりも、多くのことを知っている!!」2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その2) 2025.12.12

記事公開日:2025.12.29取材地: テキスト動画独自

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※26/1/15 テキスト追加

 2025年12月29日午後7時から、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その2)」を初配信した。


「私が知っていることは、ウクライナ戦争について、西側世界の人々の認識を根本から変えうるものだと気づいた!」2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その1) 2025.12.12

記事公開日:2025.12.28取材地: テキスト動画独自

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 2025年12月28日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その1)」を初配信した。


弁護団・西念京佑弁護士「福島では原発事故の直後に、本来計測されるべきであった放射性ヨウ素の放出線量をきちんと測定したデータがないのです」~12.17「311子ども甲状腺がん裁判」第16回口頭弁論後の記者会見 ―登壇:井戸謙一弁護団長、西念京佑弁護士 2025.12.17

記事公開日:2025.12.25取材地: テキスト動画

※25/12/26 テキスト追加。

 2025年12月17日午後3時より、東京・司法記者クラブにて、「311子ども甲状腺がん裁判」の第16回口頭弁論後の記者会見が開催され、弁護団長の井戸謙一弁護士、弁護団の西念京佑弁護士、そして、元松本市長で甲状腺外科医の菅谷(すげのや)昭氏が登壇した。

 会見では、井戸・西念両弁護士が、この日の口頭弁論期日における陳述の内容について説明し、その後、この裁判を初めて傍聴した菅野氏が、裁判についての感想を語った。


「どうやって、人口が伸びない、経済が伸びない中にあって、この国を持ちこたえていくかということを、我々は考えていかねばならないし、この厳しい時代にあって、どうやって我が国の独立と平和を維持するか、ということを考えていかねばならない」!~12.3 石破茂前首相 特別講演会~激動の一年間と日本の進むべき道 2025.12.3

記事公開日:2025.12.23取材地: テキスト動画

※25/12/26 テキスト追加。

 2025年12月3日、東京都新宿区の早稲田大学大隈記念講堂にて、早稲田大学の政治サークル「鵬志会(ほうしかい)」の主催により、「早稲田政治祭2025」が開催された。

 午後2時30分より、そのプログラムのひとつとして、石破茂前総理による「激動の一年間と日本の進むべき道」と題した特別講演が行われた。


ポスター発表「一般ポスター18」は、小児甲状腺がんの現状と「原発事故の影響」を問い直す、本当の意味での「福島セッション」だった!~11.29 第68回 日本甲状腺学会 学術集会(第3日) 2025.11.29

記事公開日:2025.12.16取材地: テキスト

 2025年11月20日に福島県福島市で開催された、第57回県民健康調査検討委員会では、過剰診断問題で議論が白熱した。

 甲状腺の専門家として、日本甲状腺学会・日本内分泌外科学会から推薦された委員からは、「過剰診断は一部の意見であり、学会全体としては否定的である」と述べられていた。


「日中共同声明」に明記された「ポツダム宣言第8項にもとづく立場を堅持する」とは、「中国(を継承した中華人民共和国)への台湾の返還を認める」とするカイロ宣言の履行を意味する!「2つの中国」あるいは「1つの中国・1つの台湾」は認めない。すなわち、「台湾独立は支持しない」ということ!! 高市総理の「存立危機事態」発言で一番の問題は、「国民もメディアも国会議員も、この事態の深刻さを理解していないこと」と孫崎享氏が指摘!~12.2 高市首相「存立危機事態」発言を撤回求める緊急集会 ―講演:孫崎享氏 2025.12.2

記事公開日:2025.12.16取材地: テキスト動画

特集 台湾問題で米中衝突か?!
※25/12/18 テキスト追加

 2025年12月2日午後5時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「高市首相発言撤回を求める緊急集会」実行委員会の主催により、高市早苗総理の「存立危機事態」発言の撤回求める緊急集会「日中共同声明の原点に戻れ 高市首相は『存立危機事態』発言撤回を」が開催された。

 いわゆる「台湾有事」をめぐる中国による海上封鎖について、高市総理が11月7日の衆議院予算委員会で、「北京政府が戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」と発言した。

 この高市総理の発言に対して、中国政府が猛反発を示し、日中関係の悪化は深刻さを増している。


ウクライナ紛争の戦況認識に関するIWJの質問に「決定的にロシアが有利なのか議論の余地」と、茂木大臣はウクライナの圧倒的劣勢を認めず!!「『今日のウクライナは、明日の東アジアかもしれない』との強い危機意識は、岸田政権時から変わらない」と、ウクライナ支援継続を強調! ウクライナ政権中枢の汚職疑惑には「支援の適切な実施の確保に努める」! しかし、戦況を見誤り、ウクライナの負け戦に追い銭を投じただけに終われば、ロシアの恨みを買うだけの結果に!? しかも米国はロシアの勝ちとみて手を引き、戦後ロシアと組もうと!? その時日本は中ロ両方を敵に!?~12.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.9

記事公開日:2025.12.11取材地: テキスト動画

 2025年12月9日午後5時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。