記事一覧(公開日時順)

「『日米安保のために、沖縄の子供たちは犠牲になって』とおっしゃったんですよね? 今、沖縄の子供たちを切り捨てましたよね?」~12.11 #コドソラによる「普天間の子どもたちが安心安全に学び遊べる学校環境を!」要請書提出及び政府交渉 2023.12.11

記事公開日:2023.12.22取材地: テキスト動画

 2023年12月11日午後2時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「#コドソラ(※)」が、「普天間の子どもたちが安心安全に学び遊べる学校環境を!」と題した要請書を政府に提出し、その後、政府との交渉が行われた。


「農業改革元年とするにふさわしい予算を確保することができた。令和5年度補正予算と当初予算とを一体とし、『食料安全保障の強化』、『環境対応』、『人口減少への対応』といった農政改革にしっかりと取り組んでいく」~12.22坂本哲志 農林水産大臣記者会見    2023.12.22

記事公開日:2023.12.22取材地: テキスト動画

 2023年12月22日、午前10時35分より、坂本哲志 農林水産大臣の記者会見が、東京都千代田区の農林水産省にて開催された。

 冒頭、坂本大臣からの報告はなく、そのまま各社記者と坂本大臣との質疑応答が行われた。


「本来想定されている制度が機能不全に陥っているからこそ、民事訴訟にすがらざるを得ないという現実を無視して棄却した裁判所は無責任」~12.19 赤木雅子氏による財務省元理財局長・佐川宣寿氏に対する損害賠償請求訴訟(大阪高裁)判決後の記者会見 2023.12.19

記事公開日:2023.12.21取材地: 動画

 2023年12月19日(火)午後3時、「森友学園」への国有地売却をめぐって公文書改竄を強いられ、自死した近畿財務局職員・赤木俊夫さんの妻・赤木雅子さんが改竄を主導したとして財務省・佐川元理財局長に損害賠償を求めた控訴審で、大阪高裁・黒野裁判長は一審判決を支持し、原告赤木雅子さんの控訴を棄却した。


大阪大学人文学研究科大学院・外国語学部中国語専攻 授業レクチャー 「中国からのインバウンド医療ツーリズムについて」―登壇:曾麗紅氏(RT株式会社取締役) 2023.11.13

記事公開日:2023.12.20取材地: 動画

 2023年11月13日(月)、午後4時50分より、大阪府箕面市にある大阪大学箕面キャンパスにて、大阪大学人文学研究科大学院・外国語学部中国語専攻 授業レクチャー 「中国からのインバウンド医療ツーリズムについて」が開かれ、曾麗紅氏(RT株式会社取締役)が講演をした。


「全漁連の反対は、歩み寄りがあり理解されたとして放出した」~12.19『ALPS処理水』に関する国・東電と住民との説明意見交換会 2023.12.19

記事公開日:2023.12.20取材地: 動画

 2023年12月19日(火)午後6時より福島県福島市のとうほう・みんなの文化センターにて『ALPS処理水』に関する国(経産省)・東電と住民との説明意見交換会が開かれた。


mRNAワクチンの繰り返し接種で免疫不全リスクが高まる!?「7回も追加接種を行った日本は調査したか?」とのIWJ記者の質問に「免疫疾患を含め副反応疑い報告頻度は上がっていない」と武見大臣~12.19 武見敬三 厚生労働大臣 定例会見 2023.12.19

記事公開日:2023.12.19取材地: テキスト動画

 2023年12月19日午前10時40分頃より、武見敬三厚生労働大臣の定例記者会見が、東京都千代田区の厚生労働省にて開催された。

 冒頭、武見大臣からの報告はなく、そのまま各社記者と武見大臣との質疑応答が行われた。

 mRNAワクチンは、接種を重ねると、「IgG4」という長期化型の免疫抗体が多く誘導されるようになり、このIgG4がすべての免疫細胞に対して抑制的に働くため、免疫不全状態に陥る可能性が高まるといわれている。


「安倍元総理銃撃の真犯人は韓国系スナイパーか」との孫崎享元外務省国際情報局長の大胆仮説! 荒唐無稽でない証左が、KCIA(韓国中央情報部)が後の韓国大統領を暗殺目的で東京から拉致した「金大中事件」!! 2023.12.19

記事公開日:2023.12.19 テキスト

 元外務省国際情報局長・孫崎享氏は、岩上安身によるインタビューの中で、安倍晋三元総理銃撃事件の真相に関する、きわめて大胆な仮説を披露した。「真犯人は山上徹也被告とは別にいる」というのだ。その仮説は、医師の所見等、様々な公開情報から自然に導き出されたものである。

 しかも事件の背景には、ウクライナ紛争に関する安倍元総理の発言が、米国の意向と、それを受けた岸田総理の意向に反したという問題があると孫崎氏は指摘した。この指摘も、大手メディア記者が公表した、安倍氏の発言が「岸田文雄首相に背後から弓を引くに等しい」ため、「安倍元首相に『憤り』を感じている層が存在する」との論評にもとづくものである。


【福島:おれたちの伝承館】「震災の時に餌をやる者がいなくなってしまったので、空腹のあまりかじって細くなった牛舎の柱と、亡くなった牛の残骸がジオラマとして展示されている。訪れる機会があれば、あの頃を思い起こしていただきたい」~12.15 原発反対八王子行動 2023.12.15

記事公開日:2023.12.16取材地: 動画

 2023年12月15日(金)午後6時より、東京都八王子市の船森公園にて、第448回目の原発反対八王子行動が行われた。今回は前回に引き続き、福島県相馬市小高区に、福島第一原発事故の教訓を遺していくために開館された「おれたちの伝承館」の話題から始まった。


【IWJ号外】スクープ! 元米国防副次官のスティーブン・ブライエン氏が、バイデン政権はウクライナに、現役の米軍中将を、ザルジニー総司令官に 代わる「影の司令官」として送り込んだと暴露! 2023.12.16

記事公開日:2023.12.16 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 元米国防副次官のスティーブン・ブライエン氏が、14日、ゼレンスキー大統領がワシントン訪問して米連邦議会からウクライナ支援を引き出そうとして失敗に終わったことについて、米国によるウクライナ支援は事実上来年以降に先送りされたが、問題は支援資金だけに止まらない、と指摘しました。


「一度走り始めたワクチン接種キャンペーンは製薬会社との契約満了までは、どんな重症事例が何件発生しようとも、どのような数値のデータが出ようとも、止まることはないのか?」IWJ記者の質問への武見大臣の答弁とは~12.15武見敬三 厚生労働大臣 定例会見  2023.12.15

記事公開日:2023.12.15取材地: テキスト動画

 2023年12月15日、午前11時より、武見敬三 厚生労働大臣の定例記者会見が東京都千代田区の厚生労働省にて開催された。

 冒頭、武見大臣から、本日の閣議で、『令和5年版死因究明等推進白書(※)』が決定された旨の報告があった。

 この白書は、死因究明等推進基本法に基づき、毎年国会に報告する法定白書であり、今回の白書では、令和3年6月1日に閣議決定された、死因究明等推進計画に基づいて、令和4年度中に、政府が講じた施策が報告されている。


大阪大学台湾研究講座主催講演会「台湾北部における客家地域の地方創生について」黄紹恒氏(台湾国立陽明交通大学客家文化学院教授)、「愛玉子(オーギョーチ)について」井本留美子氏(愛玉子研究室室長) 2023.11.13

記事公開日:2023.12.15取材地: 動画

 2023年11月13日(月)、午後1時半より、大阪府箕面市にある大阪大学箕面キャンパスにて台湾研究講座主催のセミナーが開かれた。台湾国立陽明交通大学客家文化学院の黄紹恒教授が登壇、台湾北部における客家地域の地方創生について講演した。


「休戦期間を設ければ設けるほど、最終的な犠牲者の数は増える」ガザ情勢についての、佐藤優氏が語る独自の見解とは?~11.29東京大地塾「ガザ問題」「創価学会池田大作名誉会長のご逝去について」 2023.11.29

記事公開日:2023.12.14取材地: テキスト動画

特集 中東

 2023年11月29日、午後4時より、東京・千代田区の参議院議員会館にて、東京大地塾が開催された。「ガザ問題」、「創価学会池田大作名誉会長の逝去」などのテーマについて、元外交官で作家の佐藤優氏と鈴木宗男参議院議員が登壇・講演し、会場に集まった参加者と質疑応答などを行った。


「裁判はスピードアップするようだが、今後、東電がどう対応するかは不明だ」~12.11「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟第2陣 第22回裁判期日前集会、デモ行進、報告集会 2023.12.11

記事公開日:2023.12.13取材地: 動画

 2023年12月11日(月)午後3時すぎより、「生業訴訟」原告団・弁護団が主催となり、福島県福島市のあぶくま法律事務所前で抗議集会を行った。その後、福島市民会館にて、第22回裁判期日の報告集会が行われた。


「なぜ日本政府は沖縄に全国米軍基地の7割がおしつけられている不条理に正面から向き合おうとしないのか」玉城デニー知事~11.23 県民平和大集会 ~ 対話による信頼こそ平和の道 ~ 2023.11.23

記事公開日:2023.12.13取材地: 動画

 2023年11月23日(木・祝)午後12時より沖縄県那覇市の奥武山公園陸上競技場にて、「11.23 県民平和大集会 ~ 対話による信頼こそ平和の道 ~」が開催された。


有害性が指摘されている、PFASの汚染源が横田基地の可能性大! 汚染は東へ拡大中か!~12.1「多摩地域の有機フッ素化合物(PFAS)汚染を明らかにする会」記者会見―報告:原田浩二京都大学准教授「多摩地域の地下水中PFAS濃度調査の結果について」 2023.12.1

記事公開日:2023.12.13取材地: テキスト動画

 有害性、がん等健康被害が指摘されている(※IWJ注)PFAS(ピーファス:有機フッ素化合物)の、東京都多摩地域の水質汚染調査結果の記者発表が、2023年12月1日、立川市で行われた。会見では、汚染源が米軍横田基地の可能性が極めて高く、汚染は現在も拡大中と見られることが明らかになった。主催は「多摩地域の有機フッ素化合物(PFAS)汚染を明らかにする会」(以下「明らかにする会」)。


新型コロナワクチンの安全性について「あと何件、死亡件数が増えれば、許容範囲を超えるのか?」とのIWJ記者の質問に「審議会で接種を見合わせる基準は設定していない」と武見大臣!~12.12武見敬三 厚生労働大臣 定例会見 2023.12.12

記事公開日:2023.12.12取材地: テキスト動画

 2023年12月12日午後9時25分頃より、武見敬三厚生労働大臣の定例記者会見が、東京都千代田区の厚生労働省にて開催された。

 冒頭、武見大臣からの報告事項はなく、そのまま武見大臣と各社記者との質疑応答となった。

 IWJ記者は引き続き、11月28日に厚生労働省が世界に先駆けて国内製造を承認した、Meiji Seikaファルマ社の自己増殖型(レプリコン)新型コロナmRNAワクチン(レプリコンワクチン)について、質問した。


「日本の記者クラブメディアは『沈黙の罪』を抱える。日本人民は自民党と公明党の野合政権を倒し、米国憲法が保障する抵抗権(革命権)から学び、民主革命を起こすべき時」~10.9 「戦争を止めるジャーナリズムを―今のマスコミ報道は信じられるか」ジャーナリスト:浅野健一氏 2023.10.9

記事公開日:2023.12.12取材地: 動画

 2023年10月9日(月)午後2時30分より、鹿児島県西之表市の西之表市民会館にて、講演「戦争を止めるジャーナリズムを―今のマスコミ報道は信じられるか」が行われた。登壇したのは元共同通信記者・元同志社大学大学院教授のジャーナリスト浅野健一氏である。

 浅野氏は、「日本の民主化はゼロからのスタートであり、現状は絶望的だが、日本国憲法がある。憲法を労働、生活に生かし、憲法が世界に先駆けて誓った非戦・平和主義を世界に広げたい。


「日本は公営企業をすべて民営化してきたが、斜陽化している防衛産業を、これから国有化してまで維持させようとしている」~12.8 平和を守る全国弁護士会アクションの日 あなたの番です! ~重たい守秘義務・適性評価があなたを襲う~ 軍需産業支援法・経済安保法の恐怖 2023.12.8

記事公開日:2023.12.11取材地: 動画

 2023年12月8日(金)午後6時15分より、京都府京都市の京都弁護士会館 地階大ホールにおいて、「平和を守る全国弁護士会アクションの日 あなたの番です! ~重たい守秘義務・適性評価があなたを襲う~ 軍需産業支援法・経済安保法の恐怖」が開催された。講演・ディスカッションに登壇したのは、海渡雄一弁護士、ジャーナリストの青木理氏ら。

 海渡弁護士は講演で、満州事変が関東軍による自作自演/謀略であったことを例に挙げ、重要土地規制法と経済安保法も、防衛3文書とともに中国敵視の戦時体制に移行していくための布石であったと解説し、今現在も経済・外交すべてが軍事シフト化しつつあることに警鐘を鳴らした。


作家・松下新土氏「メインストリームの報道が本当にひどい。『サンクション(経済制裁)』のことに言及しないってことは、単に勇気がない。何も考えてないのと同じです」~12.7〈パレスチナ〉を生きる人々を想う学生若者有志の会「日本政府・市民・報道機関に働きかける記者会見」 2023.12.7

記事公開日:2023.12.10取材地: テキスト動画

特集 中東

 2023年12月7日、午前10時より、〈パレスチナ〉を生きる人々を想う学生若者有志の会の主催により「日本政府・市民・報道機関に働きかける記者会見」が、東京・千代田区の衆議院第2議員会館にて開催された。


「京都は数々の戦乱の舞台であり、原爆投下の候補地でもあった。沖縄も基地と観光は共存できないと悟った。世界的観光地である京都と沖縄から平和のアピールを」~11.26 第16回 沖縄フェスタ in 京都 :「京都と沖縄の遠くて近い関係史」仲村清司氏(沖縄大学客員教授・作家) 2023.11.26

記事公開日:2023.12.10取材地: 動画

 2023年11月26日(日)午後1時から、京都教育文化センター(京都府京都市)にて、京都沖縄ファン倶楽部の主催による「沖縄フェスタ in 京都」が開催され、沖縄大学客員教授で作家の仲村清司氏による講演「京都と沖縄の遠くて近い関係史」が行われた。