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原発都民投票記者会見 ~今井一氏ほか 2012.2.9

2012年2月9日、「みんなで決めよう原発国民投票」の今井一事務局長が記者会見を開き、昨年12月から同団体が主体となって大阪市と東京都で行なってきた、原発市民投票・原発都民投票の条例化を求める署名運動の進捗状況および今後の予定について話した。
日本の財政赤字は「額」ではなく「質」を見よ!「消費増税推進派が流す嘘にだまされないで」 ~岩上安身によるインタビュー 第187回 ゲスト よる植草一秀氏 2012.2.8

「日本が抱える財政赤字の、本当の危険度を知りたい」──。
2012年2月8日、東京都内にある初沢スタジオで、植草一秀氏(エコノミスト)に岩上安身がインタビューを行った。植草氏が上梓した『日本の再生』(青志社)を興味深く読んだという岩上は、「今の日本に、本当に『消費増税』が必要なのか」と問いかけた。
これに対して植草氏は「日本の財政赤字は、叫ばれているほど危機的水準ではない」と断言。「かつての橋本政権時代、私は消費税率引き上げに強く反対したが、聞き入れられなかった」と悔しさをにじませると、「デフレ経済が解消されない中での、消費増税という愚行が、またぞろ行われようとしている」と、現状への懸念を表明した。
東京電力 記者会見 11:00 2012.2.6

2012年2月7日(火)、東京電力本店で、記者会見が行われた。
2号機の圧力容器温度は注水量を増やし、引き続き監視していく。再臨界の防止対策として、念のため、ホウ酸水を注入すると述べた。その他に3号機格納容器ガス管理システムは2月下旬インサービス予定で作業している。建屋内作業があるが、被曝線量を低減するために工夫が必要と発表した。
立命館大学大島堅一教授による環境史研究の第一人者ヨアヒム・ラートカウ氏インタビュー 2012.2.2

2012年2月2日(木)、大阪市内で、立命館大学国際関係学部の大島堅一教授(国家戦略室需給検証委員会、大阪府市エネルギー戦略会議委員)が、『ドイツ反原発運動小史』著者で、環境歴史学者のヨアヒム・ラートカウ氏へインタビューを行った。通訳は、関西学院大学の朴勝俊(パク・スンジュン)教授が務めた。
東京電力 記者会見 11:00 2012.2.2

2012年2月2日(木)、東京電力本店で、記者会見が行われた。
2号機ガス管理システムに希ガスモニタを追加し、キセノンの測定により臨界していない判断とするよう、監視用ソフトの変更作業中であることを発表した。水漏れの報告は入っていないため、新たな凍結水漏れはなかったと述べた。
※映像記録なし
『心臓に穴のあいた我が子~放射線の影響か否か、苦悩する父~』 鈴木則雄氏が岩上安身によるインタビュー 第186回で本音を語る 2012.2.1

2012年2月1日(水)、「IWJ検証レポート」シリーズの第二弾となる 『心臓に穴のあいた我が子 ~放射線の影響か否か、苦悩する父~』の中で、自身の体験を語っていただいた鈴木則雄氏に、放送の翌日である2月1日、再度インタビューを行った。
鈴木氏に最初に取材を行った日=検証レポートの撮影日である11月16日から、二ヶ月以上が過ぎた。
松井一郎・大阪府知事定例記者会見 2012.2.1

2012年2月1日(水)、松井一郎・大阪府知事の定例会見が大阪府庁記者会見室で行われた。瓦礫受入れの健康リスク等に関してIWJ中継市民が質問、知事は「受入れには賛成」との立場から、指針の見直し等はしない意向を示した。


































