武田邦彦先生 講演会 2012.9.9

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 2012年9月9日(日)、葛飾区亀有地区センター・ホールで、「武田邦彦先生 講演会」が行われた。この講演会では福島原発の状況というより、葛飾区の子どもたちの被曝に関してを中心に行われた。


第2回「原発Yes or No? 公開討論会」 2012.9.8

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 2012年9月8日(土)、東工大蔵前会館で、第2回「原発Yes or No? 公開討論会」が行われた。原発推進派と反対派の2人ずつ、4人が最初に自身が持つ原子力に関しての意見を述べて討論会がスタートした。


大飯原発今すぐ停めろ!関電東海支社前抗議アクション 2012.9.7

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 2012年9月7日(金)、関西電力東海支社前で行われた「大飯原発今すぐ停めろ!関電東海支社前抗議アクション」の模様。名古屋は大飯原発から直線距離にして約120kmしか離れておらず、福島第一原発における汚染地図を参考にしてみても、いざ事故が起きれば危険にさらされる。

 主催の「ナゴヤaction!原発ゼロ」(原発サヨナRiotGRRRLZ+脱原発!大ナゴヤ大サウンドデモ+雑多な民)は、”ここ名古屋も地元となりえるという意識を持つことが大事”と訴える。中継市民のレポートによると、警察による警備体制は、官邸前に見られるようなピリピリしたムードはなく、終始和やか。それを反映してか、参加者のシュプレヒコールも、エネルギー感がありながら同時に暖かさが感じられる。


澤井正子さん(原子力資料情報室)学習会「なぜ私たちは大間原発に反対するのか」 2012.9.7

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 2012年9月7日、青森市民ホールで、澤井正子さん(原子力資料情報室)学習会「なぜ私たちは大間原発に反対するのか」が行われた。福島原発事故を受け、国民の多くが脱原発を望む一方、電源開発(Jパワー)は大間原発の建設計画を撤回していない。福島原発事故の重大性と、大間に原発を作ることの危険性について、澤井氏が参加者の前で語った。


国民の生活が第一 小沢一郎代表 記者会見 2012.9.7

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 2012年9月7日(金)、国民の生活が第一党本部で、国民の生活が第一 小沢一郎代表 記者会見が行われた。会期の終了を受けて発表された「基本政策検討案」の中身、および総選挙に向けた公認候補に関して質疑応答が行われた。


石原慎太郎東京都知事 定例記者会見 2012.9.7

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 2012年9月7日(金)、東京都庁で、石原慎太郎東京都知事 定例記者会見が行われた。


黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見 2012.9.7

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 2012年9月7日(金)、神奈川県庁で、黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見が行われた。


みどりの風 記者会見 2012.9.7

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 2012年9月7日(金)、国会議事堂内・控え室にて行われた、「みどりの風・記者会見」の模様。

 「みどり風」の議員4名が揃い、同会派として初めての国会会期末総括が行われた。舟山康江議員は冒頭で「特徴としては法案成立率がとても低かった」と振り返った上で、「野党の非協力というよりは与党の節操の無い国会運営が原因。特例公債法案も原子力規制委員会人事案もACTA条約も、全てきちんとした手続きも無く乱暴なやり方で通し、代表選も茶番でしかない」と批判。

 「私達は小さい会派だが、国民目線の当たり前のことがきちんと伝わって行く様に努力する」と今後の姿勢を述べた。また谷岡郁子議員も、「国会の問題点が露になった今国会だった」と指摘。大飯原発再稼働に関してデータを誤摩化され、何度指摘しても押し切られるなどの実態を批判した上で、「これほど言論の自由や民意が奪われた国会は無い。官邸前の民衆を見ていて、私達はそちら側に居たいと思った」と述べた。


脱原発基本法案 今国会への提出が決定についての記者会見 2012.9.7

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 2012年9月7日(金)、衆議院第二議員会館で、「脱原発基本法案 今国会への提出が決定についての記者会見」が行われた。


日本維新の会 総会 2012.9.6

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 2012年9月6日(木)、衆議院第一議員会館で、日本維新の会は総会を開催した。出席した議員は幹事長・川内博史氏らを含め10名前後。みんなの党・江口克彦は冒頭、「五目飯のように混ざっている自民・民主のどちらかを選べと国民に問うのは酷」とし、日本維新の会が政界再編の核となれれば好ましいと、その意気込みを述べた。


岩上安身によるインタビュー 第241回 ゲスト 斎藤やすのり議員 2012.9.6

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 9月6日、衆議院本会議で、ACTA(偽造品の取引の防止に関する協定)批准の採決が行われ、賛成多数で可決した。本会議後、採決で反対をし、以前からACTAの批准に警鐘を鳴らしてきた斎藤やすのり議員の緊急インタビューを行った。

 斉藤議員は、問責決議が可決されている中での強行採決について、「野田総理はブレーキの効かないダンプカーのよう。野党不在の条約批准はこの50年間ないこと」と批判した。


岩上安身によるインタビュー 第239回 ゲスト 小林興起議員 2012.9.6

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 2012年9月6日(木)、衆議院第一議員会館で、小林興起衆議院議員のインタビューが行われた。図らずもこの日、ACTAの本採決が行われる日でもあった。そのため、このインタビューは、採決が行われる本会議に出席された後も、収録させていただいたため、前・後半に分かれている。


ジャパンプレス代表 佐藤和孝氏 記者会見 2012.9.6

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 2012年9月6日(木)、日本外国特派員協会で、ジャパンプレス代表 佐藤和孝氏 記者会見が行われた。


アーニー・ガンダーセン東京講演会 岐路に立つ日本――二つの未来 2012.9.5

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 2012年9月5日(水)、代々木オリンピックセンターで行われた、アーニー・ガンダーセン東京講演会『岐路に立つ日本――二つの未来』の模様。

 同日の「ガンダーセン氏記者会見」の後に行われた講演会。ガンダーセン博士は米国の原子力技術者で、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故の調査時には専門家として活動。アメリカ・エネルギ−省の廃炉手続きの共著者でもある。氏はスリーマイルの経験を踏まえ、「政府は必ず事故を過小評価し、子供や女性の避難を遅らせてしまう」と指摘。福島事故に関しても「メルトダウンすることは事前にわかっていた」として、「自分の国の政府もかつて事故の被害を隠蔽したが、同じ事が繰り返されてはならない」と警鐘を鳴らした。


「民主党復活会議」予備選 2012.9.5

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 2012年9月5日(水)、民主党復活会議候補者決定大会が、衆議院第一義院会館大会議室で行われた。「民主党を、政権交代時の姿に戻す」ことを掲げ、近く行われる民主党代表選での野田総理への対抗馬を決定しようというこの大会。

 山田正彦議員と櫻井充議員の2名が立候補していたが、櫻井議員は当日になって出馬を辞退。結果、山田議員の出馬を公認する会議となった。


国民の生活が第一 神奈川県総支部連合会 記者会見 2012.9.5

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 2012年9月5日(水)、神奈川県庁で、国民の生活が第一 神奈川県総支部連合会 記者会見が行われた。


自由報道協会主催 アーニー・ガンダーセン博士記者会見 2012.9.5

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 2012年9月5日、麹町報道会見場にて行われた、「自由報道協会主催 アーニー・ガンダーセン博士記者会見」の模様。

 博士は米国の原子力技術者で、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故の調査時には専門家として活動。アメリカ・エネルギ−省の廃炉手続きの共著者でもある。氏は、福島第一原発事故後に関して「除染や廃炉のスキルを東京電力は持っていない。原子力の歴史上誰もが経験した事の無い問題を、原子炉の運転しか経験した事がない東電に解決は不可能」と指摘。その答えが確固となった理由として8/31の国会プレセンテーションを挙げ、「事故後初めて東電や保安院に直接質問出来る機会があったが、その答えを聞いて本当に恐ろしいと思った。目隠しをしてわざと目に見えない様にしている様な回答だった」と述べた。


自由報道協会主催 鈴木宗男新党大地・真民主代表(前衆議院議員)記者会見 2012.9.4

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 9月4日、自由報道協会麹町会見場で、新党大地・真民主代表、鈴木宗男氏の記者会見が開催された。会見では、解散総選挙や安全保障問題を中心としたスピーチ、質疑応答が交わされた。鈴木氏は、「国家主権が侵されている現在、与野党一致結束し、国益優先で取り組むべき」と、現在の混乱した政治情勢を批判。また尖閣問題に対しては、「実行支配しているのだから静かにしているべき」との持論を展開した。


国会議員と一般市民の討論会「脱原発と総選挙2」 2012.9.4

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 2012年9月4日、衆議院第二議員会館で、「脱原発と総選挙」をテーマとした国会議員と一般市民の討論会の2回目が、8月23日に次いで、行われた。主催は脱原発市民選挙イニシアチブ、グリーンアクティブ、eシフト、虔十の会その他。


「311受入全国協議会」発足記者会見 2012.9.4

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 2012年9月4日(火)、参議院議員会館で、「311受入全国協議会」発足記者会見が行われた。