日刊IWJガイド・日曜版「きわめて感染力が高いとされるオミクロン株はウイルスの弱毒化プロセスに!? 地方自治はコロナ危機をチャンスに変えることができるか?」2021.12.5号~No.3370号


┏━━【目次】━━━━━━━━
■はじめに〜きわめて感染力が高いとされるオミクロン株はウイルスの弱毒化プロセスに!? オミクロン株の拡大に備えて地方自治体が独自に準備の動き! 地方自治はコロナ・パンデミックの危機をチャンスに変えることができるか?

■岩上安身より、皆さまへ緊急のお願いです!! 12月となりましたが、11月のご寄付・カンパは月間目標額の52%にとどまり、11月末までの累積の赤字は約628万円に! どうか緊急のご支援をよろしくお願いします!!

■10月のご寄付者様のご芳名を感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■【中継番組表】

■<IWJ取材報告1>石川雅己前千代田区長が一般販売されない住戸購入の見返りに区有地を無償貸与!? 不動産賃貸売上は年間2億7000万円!!~11.26日比谷ミッドタウン広場における千代田区の土地・建物の無償貸付に関する住民訴訟提起の記者会見

■<新記事紹介 1>【特別寄稿】「飛ぶ鳥跡を濁した」立憲民主・枝野幸男前代表! 緊急事態条項の危険性認識を問うIWJ記者の質問に「排除予告発言」!! 野党第一党党首に求められるのは改憲勢力への対決姿勢の発信力と戦闘力ではないのか!?

■<新記事紹介 2>【特別寄稿】衆院選で躍進した維新が声高に改憲を主張!「維新とこれからどう戦うのか?」との横田一記者の質問に緊急事態条項の危険性を詳細に解説するれいわ・山本太郎代表と「維新バスター」大石晃子衆院議員!!

■<本日のタイムリー再配信>本日夜19時半より、「『台湾有事』急浮上で各国の軍拡競争激化 日本列島はミサイル要塞化! 新INF条約を樹立することは可能か?~岩上安身によるインタビュー第1047回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員(2)」をお送りします。

■<今週の新記事振り返り>

■<今週の日刊IWJガイド振り返り>

■<今週のタイムリー再配信 振り返り>タイムリー再配信から2ヶ月間限定で一般会員様がご視聴いただけるコンテンツをご紹介します!

■オミクロン株の出現を予見していた!? 11月の「岩上安身のIWJ特報!」は、7月19日収録「岩上安身によるインタビュー 第1046回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師」をフルテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ、まぐまぐからご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーすべて読むことができます!
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■はじめに〜きわめて感染力が高いとされるオミクロン株はウイルスの弱毒化プロセスに!? オミクロン株の拡大に備えて地方自治体が独自に準備の動き! 地方自治はコロナ・パンデミックの危機をチャンスに変えることができるか?

 おはようございます。IWJ編集部です。

 12月に入って最初の週末です。皆様いかがお過ごしでしょうか。そろそろ年賀状の準備も気になってくる時期です。

 2021年は感染爆発に始まり、東京五輪のさまざまな不祥事と強硬開催、デルタ株の感染爆発とワクチン接種、菅総理辞任、自民党総裁選によるメディアジャック、第49回衆議院選挙、立憲民主党代表選と慌ただしい1年でした。あっという間に師走を迎えた感じがします。

 国際情勢も、バイデン政権の発足で雪解けを迎えるどころか、バイデン政権の閣僚から強硬な対中発言が相次ぎました。インド太平洋軍司令官が6年以内に台湾有事と発言し、「台湾有事」が日米共同声明にもG7の共同声明盛り込まれ、「欧米列強」の軍艦が東アジアまで遠征し、自衛隊と共同演習を実施してきました。

 米軍のアフガニスタン撤退も、米国覇権を支えてきた安全保障の一角が崩れた大きな事件でした。米国は中東から撤退しても今度は東アジアの権益を死守する方針に転換しました。

 経済・貿易での米中対立が一歩、安全保障・軍事に踏み込んできた印象が強くあります。米国の動きに追随するかのように、国会でもさらに、戦争準備を進める改憲への最後の一歩である国民投票法改正案がCM規制抜きで可決、重要土地利用法案も可決されました。

 中国は共産党創立100周年を迎え、「共同富裕」というコンセプトを出してきました。日本の岸田文雄総理も「新しい資本主義」を掲げ、その実態は見えないままだとはいえ、20年以上続けてきた新自由主義政策の見直しを表明しています。

 もうすぐ丸2年になるコロナパンデミックの影響に加えて、世界的な「脱炭素」の流れに抗するべく産油国が結託して生じた「原油高」が世界経済を直撃し、生産や流通の寸断による物資不足、トラックドライバーや看護師などの「エッセンシャルワーカー」の人手不足、実体経済のダメージにはお構いなしに激しく上下動する金融市場、さらに拡大された格差など、目に見える形ではっきりと現れてきました。

 そこへ、ダメ押しのように「オミクロン株」です。非常に感染力が高いとされ、ワクチン完全接種者も感染することが明らかになっています。このコロナ禍はいったいいつまで続くのでしょうか。

 岩上安身が12月2日にインタビューした、エコノミスト・田代秀敏氏は、まだ情報が少なくて分からないが「感染が非常に早いということは、感染者の多くが軽症か無症状で活発に活動を続けることができるからだとも言える」と述べ、オミクロン株が弱毒化している可能性を指摘しました。

 オミクロン株が最初に確認された南アフリカでは、1日あたりの新規感染者数が爆発的に増えています。初めて南アフリカがWHOにオミクロン株の確認を報告した11月24日は1275人でしたが、12月3日には1万6055人と、わずか10日で12.6倍になっています。

 ただし、地元の医師がNHKの取材に応じ、多くの患者は軽症だと述べています。

 「冬の間やことしの始めごろ、患者は頭痛、めまい、食欲の減退、体力の低下、せきなどを訴えていたが、せきは肺の奥深くからだった。だから多くが酸素が必要で、入院治療が必要だった。私が今、目にしている傾向は、のどにとどまっているせきで、入院治療の必要がない」(NHK)
 
※オミクロン株 南ア医師“デルタ株と症状異なり 呼吸困難ない”(NHK、2021年12月3日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211203/k10013373951000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

 急速に入国制限を始めた諸国や、ワクチンの改良に着手した製薬会社に対し、WHOの幹部は3日、パニックにならないように、ワクチン改良が必要かどうかの判断は時期尚早だとのメッセージを出しました。

※オミクロンにパニックの必要なし、ワクチン改良判断は尚早=WHO(ロイター、2021年12月4日)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-idJPKBN2II1XT

 CNNは、イスラエルの医療機関「シバ・メディカル・センター」は2日までに、同国テルアビブで働く医師2人が新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」に感染したと報じています。2人の医師は新型コロナのワクチン接種を3回にわたって済ませており、症状は「非常に軽い」ということです。

※ワクチン接種3回の医師2人、オミクロン株に感染 イスラエル(CNN、2021年12月2日)
https://www.cnn.co.jp/world/35180297.html

 これまでに、オミクロン株での深刻な症状はまだ報告されていません。非常に多くの変異が見られることから、警戒が必要なことは確かですが、弱毒化しているか、ワクチン接種が進み軽症に抑えられているという可能性もありそうです。

 日本でも、各地方自治体が素早い対応をしています。

 東京都は、新たな変異ウイルス「オミクロン株」を判別する独自のPCR検査方法を確立し、すでに3日から実施していると発表しました。WHOによるオミクロン株のVOC指定からわずか1週間で、検査を始めたことになります。検査から1日で結果がわかるということです。
 
 ただし、「PCR検査で感染が確認された人に、さらに都独自の変異ウイルスのPCR検査を行う」という二度手間作戦ですので、無症状者・軽症者が多いと推測されるオミクロン株の感染者にどこまで有効かは疑問です。

※東京都が独自PCR検査 オミクロン株を早期判別(FNNプライム、2021年12月4日)
https://www.fnn.jp/articles/CX/280273

 佐賀県は、「県内で新型コロナウイルスのオミクロン株が確認された場合、陽性者は原則入院、陽性者の濃厚接触者は全員専用のホテルに入所させる」としています。

※“オミクロン株”濃厚接触者は全員ホテルへ【佐賀県】(SAGA TV、2021年12月3日)
https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2021120307941

 富山県は、この12月からPCR検査を無料にする事業に乗り出します。富山県は3日、ワクチン未接種の人が検査の陰性証明を提示する「ワクチン・検査パッケージ」を利用する際や感染拡大傾向時の検査費用を助成することを決め11月追加補正予算案を発表し、無料化の事業費として23億3900万円を計上しています。

※PCR検査無料化 県、追加補正予算案 一般会計36億9600万円 未接種者の陰性証明で(共同通信、2021年12月4日)
https://nordot.app/839592681574514688

 群馬県の山本一太知事は、3日の記者会見で、ワクチンの3回目接種の間隔を「原則8カ月以上」から前倒しして、2022年2月には、県営大規模接種会場を2カ所開設し、3回目接種を後押しする計画を発表しています。

 きわめて感染力が強いとみられているオミクロン株にたいして、大規模接種会場を設置する手法の適否は問われるべきですが、各地方自治体が積極的に対策を打ち出しているのは、市民にとって安心の材料になります。あるいはこれまで煮え切らない国の指示を待つだけでは感染抑制をできなかったという反省があるのかもしれません。

※群馬知事、3回目接種「原則8カ月から前倒し必要」 来年2月に県営会場2カ所開設
https://www.sankei.com/article/20211203-LQEM227IZRNTLCOFV3LK755BH4/

 オミクロン株の感染力や重症化リスクについて解明されるのは来週以降になりますが、日本の地方自治体がそれぞれ動き出しているのは頼もしいことです。パンデミックを契機に地方自治が独自に動き出すとすれば、それは危機をチャンスに変える動きになります。

 まだ対応を発表していない自治体には、市民から直接電話やメールで対応方針を問い合わせるのも、行政の後押しになるのではないでしょうか。

■岩上安身より、皆さまへ緊急のお願いです!! 12月となりましたが、11月のご寄付・カンパは月間目標額の52%にとどまり、11月末までの累積の赤字は約628万円に! どうか緊急のご支援をよろしくお願いします!!

 12月になり、最初の週末を迎えました。IWJの今期第12期も5ヶ月目に入りました。

 IWJでは、第12期の年間の予算の見通しを立て、ご寄付・カンパの目標額を月額420万円(年間5040万円)とさせていただきました。

 前月11月の集計が確定しましたので、ご報告させていただきます。

 11月は、1日から30日までの30日間で、161件、217万4100円のご寄付・カンパをいただきました。ご寄付をくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 しかしながら、月間目標額である420万円の半分をわずかに超える、52%にとどまっています。

 今期第12期は8月から始まり、11月で4ヶ月目を終えました。しかし、8月は月間目標額を87万900円下回り、9月は185万2600円下回り、10月は153万290円下回り、11月は202万5900円下回りました。

 4ヶ月間の累計の不足分は627万9690円となってしまいました。

 このペースで進んでいくと、IWJは壊滅的な打撃を受けてしまい、今期の途中で活動を極端に縮小するか、停止せざるをえなくなるかもしれません!

 すでにお伝えしている通り、私、岩上安身は、キャッシュフローが足りなかったIWJに対して1093万円を貸し込んでいます。私は富裕層でもなんでもなく、40年間働いてきて乏しい貯えがわずかにあるだけのもともとは一介のフリーランス、自営業者に過ぎません。

 個人が1000万円を超えるお金を会社に貸す、というのは大変なことです。第12期のスタートにあたって、前期の第11期の途中から無報酬で働いてもおりましたが、8月から始まった第12期も、1年間にもわたって、無報酬で働き続けています。

 これ以上は、私、岩上安身個人の力だけではいかんともしがたい苦しい状況です。私1人の力や、無報酬のため細る一方の私の貯えでは、425万3790円もの不足分を穴埋めすることはできません!

 どうか会員の皆さまのお力で、IWJをお支えください!

 IWJの会員数は現在3429人です。そのうちサポート会員は1196人です。本当に心苦しいお願いではありますが、会員の皆さま全員が1200円ずつカンパしてくださるか、サポート会員の皆さまが1人3500円ずつカンパしてくださったならば、なんとかこの赤字は埋められます。

 伏してお願いいたします! どうか皆さまのお力で、この窮状をお助け願います!

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 コロナ禍は、日本のすべてを直撃しています! IWJも例外ではありません!

 同じように皆さまもそれぞれ、コロナ禍で厳しい状況に直面されていることと拝察いたします。こうした状況で皆さまに、会員登録のお願いとご寄付・カンパを繰り返しお願いすることは、心苦しいことではあります。

 しかし、特定のスポンサーをもたないことで、何者にも縛られず、忖度せずに、真実をお伝えしてゆくのが、独立メディアであるIWJの存在意義です!

 非会員の方はまず、一般会員になっていただき、さらに一般会員の皆さまには、サポート会員になっていただけるよう、ぜひご検討いただきたいと存じます!

 その会費と、ご寄付・カンパによって支えられてはじめて、IWJは、市民の皆さまのために役立つ、真の独立市民メディアとしてその活動を継続し、その使命を果たすことが可能となります。

 マスメディアが報じない事実と真実を報道し、売国的な権力への批判を続け、主権者である日本国民が声をあげ続けることができるようにすることが、今、絶対に必要なことであり、それが我々IWJの使命であると考えています。

 決して負けられないこの戦いに、私は、IWJのスタッフを率いて全力で立ち向かいたいと腹をくくっています! 皆さまにはぜひ、ご支援いただきたくIWJの存続のために、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます。

下記のURLから会員登録いただけます。是非、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

※ご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。よろしくおねがいします。

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

■10月のご寄付者様のご芳名を感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

 10月は31日間で、217件、266万9710円のご寄付・カンパをいただきました。ご寄付をくださった皆さま、本当にありがとうございます。すでに12月に入ってしまいました。ご報告が遅くなり申し訳ありません。

 ここに感謝のしるしとして、掲載の許可をいただいた方93名様につきましては、順に、お名前を掲載させていただきます。また、弊社ホームページにも掲載させていただくと同時に、ツイッター、フェイスブック等のSNSにて告知させていただきます。

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K.O. 様
SHIGEKO MATSUZAKI 様
TOSHIO OSHIMA 様
H.K. 様
AKIRA TAKASAKI 様
須貝 寿 様
佐藤 皇太郎 様
井出 隆太 様
t.f. 様
小松伸吾 様
T.O. 様
N.M. 様
S.T. 様
藤本ひさ子 様
S.K. 様
丸井光二 様
炭谷克己 様
中村尚子 様
吉住俊昭 様
S.T. 様
K.O. 様
落合 正明 様
川畑文樹 様
秋山信孝 様
板倉 博 様
N.H. 様
佐原伸 様
金 盛起 様
T.O. 様
永山直道 様
志田二郎 様
Y.W. 様
T.K. 様

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 皆さま、コロナ禍の厳しい経済情勢の折、誠にありがとうございました。

 いただいたご寄付は、大切に、また最大限有効に活用させていただきます。

 今後とも、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

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◆中継番組表◆

**2021.12.5 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh6・大阪】12:00~「老朽原発このまま廃炉!大集会 in おおさか」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach6

 「老朽原発うごかすな!実行委員会」主催の集会を中継します。これまでIWJが報じてきた原発廃炉関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%8e%9f%e7%99%ba%e5%bb%83%e7%82%89
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【タイムリー再配信 1032・IWJ_YouTube Live】19:30~「『台湾有事』急浮上で各国の軍拡競争激化 日本列島はミサイル要塞化! 新INF条約を樹立することは可能か?~岩上安身によるインタビュー第1047回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員(2)」
視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867

 7月21日に収録した、岩上安身による東アジア共同体研究所・須川清司氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた米中関係関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e7%b1%b3%e4%b8%ad%e9%96%a2%e4%bf%82

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/494556

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◆中継番組表2◆

**2021.12.6 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】14:35メド~「日本共産党 志位和夫委員長 記者会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 日本共産党 志位和夫委員長による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた志位和夫氏関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%bf%97%e4%bd%8d%e5%92%8c%e5%a4%ab
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【IWJ・Ch5】15:00~「れいわ新選組 山本太郎代表 不定例記者会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 れいわ新選組 山本太郎代表による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた山本太郎氏関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e5%a4%aa%e9%83%8e
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【タイムリー再配信 1033・IWJ_YouTube Live】20:00~「今回の総選挙でついに全国民に差し迫った危機が!! 災害が起きた後に権力を集中しても何もできない。災害をダシに憲法を変えさせてはいけない!『憲法に緊急事態条項は必要か』永井幸寿弁護士が神戸で講演!」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

 2018年11月に収録した、「こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO」主催の「緊急事態条項はいらない!市民集会 in 神戸」を再配信します。これまでIWJが報じてきた緊急事態条項関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e7%b7%8a%e6%80%a5%e4%ba%8b%e6%85%8b%e6%9d%a1%e9%a0%85

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/435894

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

安倍元総理の「台湾有事は日本有事」発言に関する質問に、林大臣は「コメントする立場にない、対話による平和的解決を期待」とのみ回答! わずか6~7分と極めて時間不足の会見でIWJ質問できず!~12.3 林芳正 外務大臣 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499833

「オミクロン株水際対策で、なぜPCR検査ではなく精度の劣る抗原検査なのか?」とのIWJ記者の質問に「抗原定量検査については、PCR検査と高い一致率を示すという調査研究もある」と後藤大臣~12.3 後藤茂之 厚生労働大臣 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499877

石川雅己前千代田区長が一般販売されない住戸購入の見返りに区有地を無償貸与!? 不動産賃貸売上は年間2億7000万円!!~11.22日比谷ミッドタウン広場における千代田区の土地・建物の無償貸付に関する住民訴訟提起の記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499598

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■<IWJ取材報告1>石川雅己前千代田区長が一般販売されない住戸購入の見返りに区有地を無償貸与!? 不動産賃貸売上は年間2億7000万円!!~11.26日比谷ミッドタウン広場における千代田区の土地・建物の無償貸付に関する住民訴訟提起の記者会見

 11月26日午前11時半より、「日比谷ミッドタウン広場における千代田区の土地・建物の無償貸付に関する住民訴訟提起の記者会見」が開かれました。

 原告は、千代田区民・元千代田区議の松本佳子氏、竹田靖子氏、小山みつ子氏で、会見には竹田氏、小山氏と訴訟代理人の大城聡弁護士が出席しました。

 この訴訟は、千代田区が「一般社団法人日比谷エリアマネジメント(以下、『日比谷エリマネ社』)」に対して、日比谷ミッドタウン広場における区所有の土地及び建物を無償で貸し付けているという区の財産管理上の問題と、その是正を樋口高顕(たかあき)現千代田区長が行っていないこと、ならびに石川雅己前千代田区長及び坂田融朗(みちあき)現副区長(当時のまちづくり担当部長)に対して、現区長が日比谷エリマネ社の上げている利益分の損害賠償請求を行使していないことの違法確認を求めて、原告団が東京地裁に提訴した住民訴訟です(地方自治法第242条の2第1項3号にもとづく)。

 訴状によると、区は2016年にミッドタウン日比谷の店舗や駐輪場などが入る区有施設「ステップ広場」について、日比谷エリマネ社に20年間無償貸与する契約を締結したとのことです。

 日比谷エリマネ社は、2015年3月に三井不動産が地元企業や町会などとともに設立した一般社団法人で、同年6月24日に千代田区により都市再生推進法人に指定され、日比谷周辺施設と連携し、日比谷の文化やエンターテインメントを発信すると称し、その活動を行うための財源は、ステップ広場等の運営収入を充てています。

 ステップ広場の資産価値は土地が約225億円、建物は約30億円に上り、広場の維持管理を業務とする日比谷エリマネ社の平成30年度決算書では、不動産を転貸して得た同社の売上は、年間2億7420万8085円、当期純利益金額は6284万7162円にのぼっています。

 原告団は、「これは本来であれば区に帰属するべき収益であり、千代田区は日比谷エリマネ社に無償ではなく適正価格で賃料を設定すべきで、樋口区長が契約見直しを協議しないのは違法だ」と指摘しています。

 日比谷エリマネ社への無償貸与は、石川雅己前区長が2017年に三井不動産系デベロッパーから一般販売されない「事業協力者住戸」を購入していた問題から発覚し、昨年、千代田区議会百条委員会の調査の中で判明しました。

 無償貸与が議会への報告なく決まり、石川前区長のマンション購入と時期も重なっていることなどから、三井不動産側と石川前区長との癒着も疑われています。

 本訴訟の原告らは、既に住民監査請求も行ないましたが、千代田区監査委員が吟味することもなく、単に過去の事案であることを理由に却下したため、ついに住民訴訟提起を決意したということです。

 会見の詳細は、ぜひ全編動画を御覧ください。

※石川雅己前千代田区長が一般販売されない住戸購入の見返りに区有地を無償貸与!? 不動産賃貸売上は年間2億7000万円!!~11.26日比谷ミッドタウン広場における千代田区の土地・建物の無償貸付に関する住民訴訟提起の記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499598

■<新記事紹介 1>【特別寄稿】「飛ぶ鳥跡を濁した」立憲民主・枝野幸男前代表! 緊急事態条項の危険性認識を問うIWJ記者の質問に「排除予告発言」!! 野党第一党党首に求められるのは改憲勢力への対決姿勢の発信力と戦闘力ではないのか!?

 今年11月12日に行われた立憲民主党の枝野幸男前代表の辞任会見で、自民党の改憲4項目の緊急事態条項について質問したIWJ記者に対し、枝野氏が「それはあなたさまのご意見。記者会見はあなた様のご意見を聞かせていただいてお答えをする場ではない」と述べ、「本質的な問題として、次の執行部にそこの見直しを引き継ぎたいと思っておりますので、お答え申し上げません」と語りました。

 一方で枝野氏は、「危険な緊急事態条項が含まれている自民党改憲4項目が争点だった」というIWJの見解に対して、「今回の争点でなかったというのは間違いありません」と回答しました。

※枝野代表がIWJの質問に対し回答を拒否!会見の見直しを次期執行部に引継ぐと!他の記者は「ネットメディアやフリーランスを排除するのか」と問題視!~11.12立憲民主党・枝野代表、福山幹事長、記者会見 2021.11.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499177

 改憲勢力が3分の2を実際に超えてしまった以上、改憲発議が現実的な政治日程に上ってしまうのは当然です。それを「今回の(選挙の)争点ではなかったというのは間違いありません」とまで言いきる枝野氏の、政治家としての認識が疑われます。

 本気で言っているのだとしたら、政治家として「失格」だし、それとも、見たくないものは見ないでおく、という現実逃避的な心境なのなら、それはまた問題です。

 考えたくありませんが、大衆のまなざしが改憲に向かうことは、自民党に不利になることであり、それはしたくないし、するわけにはいかないと考えていたのであれば、これは有権者に対する「背徳」ではないでしょうか。

 この枝野氏の辞任会見に参加し、IWJ記者への回答で枝野氏が口にした「中立性」という言葉に鋭く反応したのが、朝日新聞の南彰記者とフリーランス記者の横田一氏でした。

 「はっきり言って記者差別、排除につながる問題発言だ」と、枝野氏を追及した横田一氏による【特別寄稿】を、昨日IWJサイトにアップしました。

 以下に記事の目次を掲載します。

(記事目次)
・緊急事態条項の危険性の認識を問うIWJ記者の質問に枝野氏「記者会見というのはあなたさまのご意見を聞かせていただいて、お答えをする場ではない」などと回答拒否!「本質的な問題として、次の執行部に見直しを引き継ぐ」と表明!
・横田氏の再質問には司会者が介入! IWJ記者の質問に問題があるなら、その場で注意すれば済むことでは!?
・次の記者会見への参加を表明したIWJ記者に枝野氏「それは次の執行部が考えると思います」!!
・「中立性」という言葉に鋭く反応した朝日新聞・南彰記者がネットメディアやフリーランス記者の排除の危険性を指摘! 枝野氏は「他の記者さんが迷惑していると聞いている」と発言! 横田氏「排除発言から生まれた立憲民主党の代表とは思えない暴言だ」!!
・野党第一党党首失格だった枝野幸男代表――憲法改正への危機感欠如と野党共闘の本気度不足
・れいわ・山本太郎代表は改憲推進の維新を「火事場泥棒」と一刀両断! 横田氏の質問に緊急事態条項の危険性をわかりやすく19分にわたり解説! 枝野氏との戦闘力の差が歴然!!

 ぜひご一読ください。

※【特別寄稿】「飛ぶ鳥跡を濁した」立憲民主・枝野幸男前代表! 緊急事態条項の危険性認識を問うIWJ記者の質問に「排除予告発言」!! 野党第一党党首に求められるのは改憲勢力への対決姿勢の発信力と戦闘力ではないのか!?
【URL】https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499853

■<新記事紹介 2>【特別寄稿】衆院選で躍進した維新が声高に改憲を主張!「維新とこれからどう戦うのか?」との横田一記者の質問に緊急事態条項の危険性を詳細に解説するれいわ・山本太郎代表と「維新バスター」大石晃子衆院議員!!

 続いて、フリーランス記者・横田一氏からの寄稿をもう1本ご紹介します。

 上記の立憲民主党枝野幸男前代表の辞任会見に関する記事の中で、横田氏は「総選挙中から感じていた『れいわ新選組の山本太郎代表の方がよっぽど野党第一党党首らしい』との思いがさらに強まった」としています。

 11月10日に新宿で行われたれいわ新選組の街宣で、横田氏は「「維新についてうかがいたいが、選挙が終わった途端、自民党以上に改憲に前のめりで第二自民党安倍派のようになっているが、維新とこれからどう戦うのか、実態を明らかにするのか、大石(晃子衆議院議員)さんと山本代表の考えをうかがいしたい」と質問しました。

 これに対して山本太郎代表は、維新を「火事場泥棒」と一刀両断。緊急事態条項の危険性も強調しながら、改憲しなくても必要なコロナ対策はすぐにできると提示しました。

 さらに大石晃子議員は「維新バスター」として、維新と全面対決する姿勢を示しました。

 この横田氏の質問と、山本太郎代表、大石晃子議員の回答を全文文字起こしした横田氏の【特別寄稿】を昨日、IWJサイトにアップしました。

 以下に記事の目次を掲載します。

(記事目次)
・山本代表「憲法が守られていないこの政治の中で、『憲法を変えたい』って、これは盗人が窃盗罪を緩めろと言っているのと一緒! 都合のいいことを言うな! まずやるべきことをやれ!!」
・コロナ禍を理由に緊急事態条項創設を目論む火事場泥棒! 山本代表「図々しいにも程がある! 立法府の存在を無視して内閣が、自分たちでルールを作れてしまう! これは非常に危険」
・山本代表「コロナ禍で徹底的にステイホームをさせたいのであれば、今の法律でできる!『緊急事態を憲法の中に盛り込まなければ、コロナに対処できない。コントロールできない。感染者を減らせない』というのはまったくのデタラメ!!」
・医療崩壊がワースト、コロナによって亡くなった人が全国一位の大阪府! なのに在阪メディアの「偏向報道」によって吉村知事の人気で維新が大躍進! 大石議員「人流抑制に改憲が必要と訴えるまさに火事場泥棒」!小選挙区では「大石晃子」比例では「維新」と書いた大阪5区の有権者! 大石議員「維新の火事場泥棒を種明かしすれば『何が真実なのか。みんなが変えて欲しいと思っていることは、実は維新ではなくて、れいわだ』と必ず伝わる!これが維新バスターのやり方!!」

 ぜひご一読ください。

※【特別寄稿】衆院選で躍進した維新が声高に改憲を主張!「維新とこれからどう戦うのか?」との横田一記者の質問に緊急事態条項の危険性を詳細に解説するれいわ・山本太郎代表と「維新バスター」大石晃子衆院議員!!
【URL】https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499864

 なお、このれいわ新選組の新宿街宣は、IWJが全編動画をアップしていますので、こちらもぜひあわせて御覧ください。

※「死亡事例とワクチンの因果関係について「『疑い』が出た時点で、国はフォローをしていくべき!」れいわ・山本代表~11.10_街宣 #れいわが始まる ―登壇:れいわ新選組 山本太郎代表、多ケ谷亮 衆議院議員、大石晃子 衆議院議員 2021.11.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499146

■<本日のタイムリー再配信>本日夜19時半より、「『台湾有事』急浮上で各国の軍拡競争激化 日本列島はミサイル要塞化! 新INF条約を樹立することは可能か?~岩上安身によるインタビュー第1047回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員(2)」をお送りします。

 本日は夜7時半より、昨夜に続いて「『台湾有事』急浮上で各国の軍拡競争激化 日本列島はミサイル要塞化! 新INF条約を樹立することは可能か?~岩上安身によるインタビュー第1047回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員」の後編をお送りします。冒頭のみどなたでも御覧いただけるオープンで、その後はIWJ会員限定で再配信します。

 「『台湾有事』急浮上で各国の軍拡競争激化 日本列島はミサイル要塞化! 新INF条約を樹立することは可能か?」は、2021年7月21日に収録されました。

 最近めっきり表舞台から姿を顰めていた安倍晋三元総理ですが、12月1日、台湾で開かれたシンポジウムに日本からオンラインで参加しました。その席で安倍氏は「台湾有事は日本有事であり、日米同盟の有事でもある」などと述べ、まるで中台の間で「有事」となれば、日米が我が事として台湾に駆けつけるかの如き発言をしました。

 「尖閣諸島や与那国島は、台湾から離れていない。台湾への武力侵攻は日本に対する重大な危険を引き起こす。台湾有事は日本有事であり、日米同盟の有事でもある。この点の認識を(中国の)習近平(シーチンピン)主席は断じて見誤るべきではない」

 安倍氏の講演の数時間後に、中国外交部(外務省)の汪文斌報道官が、「でたらめな発言」と強く反発しました。

 「いかなる人間も向こう見ずに軍国主義の古い道を歩み、中国人民のレッドラインに挑戦しようとするなら必ず散々な目に遭う」

 「台湾は中国の神聖な領土で『よそ者』の恣意的な手出しを断じて許さない」

 さらに夜、中国に滞在する日本の垂(たるみ)秀夫大使を呼び出し、「中国の内政に対する重大な干渉であり、主権に対する露骨な挑発だ」と抗議する、異例の事態となりました。

 垂大使は、安倍氏はすでに政府を離れ、「政府として説明する立場にない」とした上で、台湾情勢をめぐる日本側の懸念を「中国は理解する必要がある」と述べたとTBSが報じました。

※安倍元首相「有事」発言に中国が猛反発 大使も呼んで(TBSニュース、2021年12月2日)
https://www.youtube.com/watch?v=16F7atrcJko

※「台湾有事は日本有事」 安倍元首相が台湾のシンポでオンライン講演(朝日新聞、2021年12月1日)
https://digital.asahi.com/articles/ASPD15JM0PD1UHBI01K.html

 たしかに安倍氏は政府のメンバーではありませんが、7月には、副総理であった麻生太郎氏が、東京都内で講演した際にも、「台湾で大きな問題が起きれば、存立危機事態に関係すると言ってもおかしくない。日米で台湾を防衛しなければならない」と述べ、集団的自衛権を行使して日米が台湾防衛を担うべきだと断言する発言をしています。

 中国外交部の趙立堅報道官は、麻生氏の発言に対し、「台湾問題への介入を絶対に許さない」と述べ、「中日関係の政治的な基礎を損なう」、「中国人民の国家主権を守り抜く強固な決心や意志、強大な能力を見くびってはならない」と強く反発していました。
 
※中国、麻生氏の台湾有事発言に「強烈な不満」(産経新聞、2021年7月7日)
https://www.sankei.com/article/20210707-RON6N6ZBOBIBRNXXI6AWPC2KEA/

 すでに安倍氏が政府から離れたとはいえ、自民党の最大派閥の長であることには間違いありません。中国側が「懸念」を示すのは当然であり、問題は、現在の政府が、安倍氏や麻生氏と同じ姿勢を共有しているのか、つまり、台湾有事は日本有事と見なすのか、存立危機事態と判断して台湾防衛のため、中国軍と戦うのか、その点を曖昧にしていることが一番の問題です。

 対外的にも、国内においても、その点を明確に発信すべきですし、もし、台湾有事(というよりも台湾戦争)に際して日本が参戦するのが反対な人は、現政権を打倒しなければいけません。台湾海峡での戦争は、日中戦争に拡大します。尖閣を飛び越えて、本土も戦場とする覚悟がなければ手を出すべきではありません。

 中国と向き合う台湾に、日本があたかも義勇軍の如く、何かあれば我々が武器を持って駆けつけるぞと、争いを煽る方向に働きかけることに、台湾にとって何の利益、日本にとって何の国益があるのでしょうか。

 また、自民党が改憲4項目のうち、緊急事態条項を最優先にする、と言っているのは、この台湾をめぐっての日中戦争を念頭においてのことではないかと思われますが、そうした指摘、警戒、議論が日本では極端に少な過ぎます。

 自国領土は安全圏におきながら、中国に少しでも圧力をかけたい米国の思惑に従って、日本列島中にミサイルを配備し、「矢ぶすま」になる道を歩むのは愚の骨頂ではないでしょうか。

 日本は「台湾有事」に対して、どのように向き合っていくべきなのでしょうか。

 須川氏は、「それは日本政府次第だ」と主張します。「自らの頭で戦略的に考える」ことをしてこなった日本の外交を改めること。しかし、米国に隷属する日本政府に、そんな「政治的意思」の表明を期待できるのでしょうか?

 須川氏は、インタビューの中で戦後史における日米の関係を示しながら、ミサイル配備拒否ができるかどうかは、米国よりもむしろ「日本の意志」にかかっていることを示唆しています。

 詳しくはぜひ、本日の再配信をご視聴ください。

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【タイムリー再配信 1032・IWJ_YouTube Live】19:30~
「『台湾有事』急浮上で各国の軍拡競争激化 日本列島はミサイル要塞化! 新INF条約を樹立することは可能か?~岩上安身によるインタビュー第1047回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員(2)」
視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
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※【米中戦争対立激化時代の東アジア安全保障・後編】「台湾有事」急浮上で各国の軍拡競争激化 日本列島はミサイル要塞化! 新INF条約を樹立することは可能か?~岩上安身によるインタビュー第1047回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員 2021.7.21
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/494556

■<今週の新記事振り返り>

衆院選公約の消費税5%減税はコロナ対策、「財源は限られている」「上げる時はどういうタイミングで10%に戻すか明確にしなければならない」と西村候補!~11.26立憲民主党代表選「西村ちなみさんを囲む会 in 埼玉」 2021.11.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499602

オミクロン株出現を受け「岸田政権は具体的にどの程度PCR検査を拡充させるのか?」とのIWJ記者の質問に後藤大臣「今後、しっかりと対応していくべくやりたい」と具体的計画を示せず!~11.30後藤茂之 厚生労働大臣定例会見 2021.11.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499715

新変異株オミクロン株(B.1.1.529)が南アフリカ中心に出現! 未知の変異多数! WHOは「監視下の変異株(VUM)」、欧州疾病予防管理センターは「注目すべき変異株(VOI)」に指定! この報を受けて、世界同時株安、日経株価も大幅下落! 2021.11.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499735

WHOがオミクロン株を「VOC(懸念すべき変異株)」指定! 変異30以上で従来株の変異をことごとく網羅! その上で新たな変異も! 各国が渡航制限! 先進国だけのワクチン接種でパンデミックは収まらない! オミクロン株でダウ平均下げ幅1000ドル超、原油13%安の急落! 2021.11.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499748

オミクロン株の出現を予見していた!? 11月の「岩上安身のIWJ特報!」は、7月19日収録「岩上安身によるインタビュー 第1046回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師」をフルテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! 2021.11.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499771

※メンテナンスは終了しました <IWJサーバーメンテナンスのお知らせ>IWJでは、12月1日10時から2日午前まで、サーバーメンテナンスを行います。メンテナンス中は、IWJの一部サービスが一時利用不可になります。 2021.12.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/498897

「47歳の新しい船長に就任しました」「若すぎるということはございません」 立憲民主党新代表に泉健太前政調会長が就任!~11.30 立憲民主党2021年11月臨時党大会 2021.11.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499721

性被害・伊藤詩織氏の誹謗イラストをツイートした漫画家はすみ氏に88万円判決「どんな金額でも大きな一歩」と伊藤氏~11.30 伊藤詩織氏によるはすみとしこ氏他2名に対する訴訟提起、判決言い渡し後記者会見 2021.11.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499708

柏崎刈羽原発の防災訓練では、すでに防護服も着ないで実施している~11.26 原発反対八王子行動 2021.11.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499606

社民・福島党首、泉健太・立憲新代表に野党共闘と野党ヒアリングの継続を要望!「野党共闘、野党合同ヒアリング批判は野党の結束・工夫・団結を恐れる自民・公明側の『呪いの言葉』だ!」~12.1社会民主党 福島瑞穂党首 定例会見 2021.12.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499726

【第532-534号】岩上安身のIWJ特報!デルタ株拡大、「第5波」のなかで迎える東京五輪の開催決行 懸念される日本の脆弱な検査体制とワクチン接種の遅れ 岩上安身による医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師インタビュー 2021.10.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499214

緊急事態条項の是非を問うIWJ記者に「軍事的な公権力の行使に憲法上の歯止めがなくなっている。立憲主義の観点から危ない。国民のための憲法議論を静かに進めていきたい」 ~12.2国民民主党 玉木雄一郎代表 定例記者会見 2021.12.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499822

緊急事態条項に関するIWJの質問に、志位委員長は「科学的コロナ対応に失敗した自公政権がそれを憲法のせいにし、独裁を導く緊急事態条項の必要を説くのは卑劣!」と回答~12.2 日本共産党 志位和夫委員長 記者会見 2021.12.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499800

改憲での緊急事態条項について、IWJ記者の質問に、泉健太新代表「緊急事態条項がコロナ(対応)ということであればそれは筋違い。論じるに値しない」と回答~12.2立憲民主党 泉健太代表、新役員 記者会見 2021.12.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499796

【特別寄稿】「飛ぶ鳥跡を濁した」立憲民主・枝野幸男前代表! 緊急事態条項の危険性認識を問うIWJ記者の質問に「排除予告発言」!! 野党第一党党首に求められるのは改憲勢力への対決姿勢の発信力と戦闘力ではないのか!? 2021.12.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499853

【特別寄稿】衆院選で躍進した維新が声高に改憲を主張!「維新とこれからどう戦うのか?」との横田一記者の質問に緊急事態条項の危険性を詳細に解説するれいわ・山本太郎代表と「維新バスター」大石晃子衆院議員!! 2021.12.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499864

安倍元総理の「台湾有事は日本有事」発言に関する質問に、林大臣は「コメントする立場にない、対話による平和的解決を期待」とのみ回答! わずか6~7分の会見でIWJ記者は質問できず!~12.3 林芳正 外務大臣 定例会見 2021.12.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499833

「オミクロン株水際対策で、なぜPCR検査ではなく精度の劣る抗原検査なのか?」とのIWJ記者の質問に「抗原定量検査については、PCR検査と高い一致率を示すという調査研究もある」と後藤大臣~12.3 後藤茂之 厚生労働大臣 定例会見 2021.12.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499877

石川雅己前千代田区長が一般販売されない住戸購入の見返りに区有地を無償貸与!? 不動産賃貸売上は年間2億7000万円!!~11.26日比谷ミッドタウン広場における千代田区の土地・建物の無償貸付に関する住民訴訟提起の記者会見 2021.11.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499598

■<今週の日刊IWJガイド振り返り>

日刊IWJガイド・日曜版「WHOがオミクロン株をVOC(懸念すべき変異株)に指定!オミクロン株の出現で、ダウ平均は一時1000ドル超下落、原油は13%安!」2021.11.28号~No.3363号
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/49836

日刊IWJガイド「世界は数日で一変した!あっという間に世界中に広がり始めたオミクロン株! 英、独、伊、蘭、豪でも確認される!凄まじい拡散拡大のスピード! 日本上陸も時間の問題か!? 」2021.11.29号~No.3364号
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/49848

日刊IWJガイド「立憲の支持団体と言いながら、野党の自滅を望む!? 連合芳野友子会長が『新代表に共産党と選挙協力をしないよう求める』と発言!」2021.11.30号~No.3365号
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/49858

日刊IWJガイド「成田でオミクロン株感染者を初確認! 空港検疫は抗原検査ではなく100%PCR検査にすべき!!」2021.12.1号~No.3366号
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/49862

みなさまには、IWJをご支援いただき、まことにありがとうございます。取材・報道活動にお力添えいただきましたみなさまへ心より御礼を申し上げるとともに、お名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2021年10月)>
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/49866

大変厳しい状況が続くIWJに温かいご支援をいただき、まことにありがとうございます。お力添えいただきましたみなさまへ心より御礼を申し上げるとともに、お名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2021年11月)>
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/49868

日刊IWJガイド「本日夜7時~『第二のオイルショックとコロナ第6波が日本を同時に襲う』岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビューをお送りします! 」2021.12.2号~No.3367号
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/49871

日刊IWJガイド「『円は今1970年代のレベルまで安くなっています。日本はバーゲンセール』 12月2日岩上安身による田代秀敏氏インタビューお送りしました」2021.12.3号~No.3368号
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/49873

日刊IWJガイド「緊急事態条項について、IWJの質問に、泉健太新代表『緊急事態条項がコロナ(対応)ということであれば筋違い。論じるに値しない』と回答」2021.12.4号~No.3369号
https://iwj.co.jp/wj/member.old/

■<今週のタイムリー再配信 振り返り>タイムリー再配信から2ヶ月間限定で一般会員様がご視聴いただけるコンテンツをご紹介します!

【タイムリー再配信 1029・IWJ_YouTube Live】20:00~
長谷部恭男教授 講演会「緊急事態条項は必要か」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

【タイムリー再配信 1030・IWJ_YouTube Live】20:00~
「今回の総選挙でついに全国民に差し迫った危機が!! 争点は改憲・緊急事態条項と財政・税制! 岩上安身によるインタビュー第1058回 ゲスト 宇都宮健児弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏(後編)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

【タイムリー再配信 1031・IWJ_YouTube Live】19:00~「『台湾有事』急浮上で各国の軍拡競争激化 日本列島はミサイル要塞化! 新INF条約を樹立することは可能か?~岩上安身によるインタビュー第1047回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員(1)」
視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867

■オミクロン株の出現を予見していた!? 11月の「岩上安身のIWJ特報!」は、7月19日収録「岩上安身によるインタビュー 第1046回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師」をフルテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ、まぐまぐからご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーすべて読むことができます!

 IWJではメルマガサイト「まぐまぐ」で、「岩上安身によるインタビュー」をフルテキスト化し、詳細な注釈をつけて、「岩上安身のIWJ特報!」として毎月発行しています。

 11月発行の「岩上安身のIWJ特報!」は、10月に引き続き、今年7月19日に収録した「岩上安身によるインタビュー 第1046回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師」の後半を、第535号(その4)、第536号(その5)、第537号(その6)第538号(その7)の4本として発行しました。

 IWJでも連日お伝えしているように、WHO(世界保健機構)は11月26日、南アフリカなどで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株を「オミクロン株」と名づけ、最も警戒レベルが高い「懸念される変異株(VOC)」に指定しました。

 WHOは現在判明している科学的根拠が「他のVOC(デルタ株など)と比較して、再感染の危険性が増していることを示している」と発表しており、国立感染症研究所は、「オミクロン株」の変異について「細胞への侵入しやすさに関連する可能性がある」と発表しています。

 一方、ファイザー社、モデルナ社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社といった製薬大手企業は、オミクロン株に対する現在のワクチンの有効性の調査に着手しました。

※新変異株オミクロン株(B.1.1.529)が南アフリカ中心に出現! 未知の変異多数! WHOは「監視下の変異株(VUM)」、欧州疾病予防管理センターは「注目すべき変異株(VOI)」に指定! この報を受けて、世界同時株安、日経株価も大幅下落! 2021.11.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499735

※WHOがオミクロン株を「VOC(懸念すべき変異株)」指定! 変異30以上で従来株の変異をことごとく網羅! その上で新たな変異も! 各国が渡航制限! 先進国だけのワクチン接種でパンデミックは収まらない! オミクロン株でダウ平均下げ幅1000ドル超、原油13%安の急落! 2021.11.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/499748

 デルタ株以上の感染力の強さや、ワクチンの有効性が低い可能性がある未知の変異株が、急速に世界に広がることが懸念されています。

 今月の特報に取り上げた岩上安身による上昌広医師へのインタビューが行われた今年7月は、日本国内でデルタ株が従来株に置き換わり、過去最悪の感染爆発が始まる時期でした。

 また、今年の春には『ランセット』などの医学雑誌でエアロゾルによる空気感染が主流であることが報告され、「医学会のコンセンサス」(上昌広医師談)になっていました。

 感染経路が飛沫感染からエアロゾル感染へと変化したことについて、上医師は「エアロゾル感染なら対策が変わる。濃厚接触は、もう関係ない」と述べ、強制的な換気が重要だと指摘しています。ところが政府の対応は、飲酒の自粛や三密の回避など、従来通りの飛沫感染を対象としたもののままでした。

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は、昨年12月の衆院厚労委員会で、エアロゾルの中で比較的粒子が大きいものを「マイクロ飛沫」と説明し、「(感染が)いわゆる飛沫が飛ぶということで起きることは間違いない」と断言しています。上医師は、「そんなこと、世界で誰も言っていない。呆れ果てた」と痛烈に批判しました。

 上医師はこれまでにも新型コロナの感染増加に「季節性」の要因を指摘しています。一方で、IWJ記者の取材に答え、現在世界で感染の再拡大が起きている中、日本国内で感染状況が落ち着いていることについては、ワクチン接種が遅れたため、中和抗体の減少がまだ起きていないことを理由としてあげています。

 しかし同時に「福島県相馬市の新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンターが、9月に高齢者の抗体値が落ちてきているという報告をしています。これが日本では一番しっかりしたデータです」と指摘し、「日本は高齢者が30%を占めているのですから(冬の感染拡大期に向けて)、もう今すぐに、最優先でブースター接種をはじめないといけません。そして高齢の皆さんに、ワクチンを打ち切ることが大事です」と訴えています。

※はじめに~東京都は医療提供体制と感染状況の評価が両方ともレベル1に! 今後、欧米諸国に見られる感染拡大が日本を襲う? ブースター接種は必要? 医療ガバナンス研究所・上昌広医師におうかがいしました! 世界第2位の感染大国インドはワクチン接種率30%でも現在感染が最悪時の40分の1以下、抗体保有率は驚異の97%!(日刊IWJガイド、2021年11月26日)
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20211126#idx-1

 インタビューの末尾で、岩上は『フォーリン・アフェアーズ』7月号に掲載された「新型コロナの不都合な真実―永続化するウイルスとの戦い」を引き、世界規模の集団免疫は困難であり、一度収束したように見えても新たな変異種がでてくるリスクもあるのではないかと上医師に問いました。

 上医師は「永続化するかどうかはわからない」としながらも、「変異株は途上国の流行期にまた出現するだろう」と答えています。「途上国ではワクチン接種はなかなか進まないだろうが、全人類にワクチンを打つ方向にいく」とも述べています。卓見です。

 岩上安身と上医師のやりとりは、実際にオミクロン株が登場してきた現在の状況を予見していたかのようです。

※「新型コロナの不都合な真実―永続化するウイルスとの戦い」『フォーリン・アフェアーズ』2021年7月号、ラリー・ブリリアント博士ほか共著

 日本のコロナ対策の問題点を具体的に指摘したこの岩上安身による上昌広医師へのインタビューを、今こそぜひ、ご一読ください!

 各号の大まかな内容がわかるよう、以下に目次を掲載します。ぜひ、ご一読ください。

(第535号の目次)
・2021年春、感染力1.6倍のデルタ株が日本国内に流入! 主な感染経路は「飛沫」から「エアロゾル」へ!
・「2021年8月末にはデルタ株が東京を席巻」との予想のもと、最悪のタイミングでオリンピックが始まる!

(第536号の目次)
・ワクチン接種が進むと「アンチコロナ・ビジネス」が登場、無関心層が引っ張られる!
・五輪開催なのに7月からワクチン供給が減る日本! 2回接種完了の国々では「3回目のワクチン」の取り合いに!
・グローバルなワクチンマーケットを相手にするにはタフな交渉力が必要!「総理や霞が関の役人じゃ無理です」

(第537号の目次)
・コロナ禍の影響を受ける子どもたち。「子どもの1年は重要。教育格差を固定しないためにもワクチン接種のメリットは大きい」
・国はワクチン供給をきちんとやり、打ち方は医師に任せればいい。統一しようとするから非効率になる!
・スケープゴートにされる飲食店! 「酒を出したら融資ストップ」をチラつかせた西村コロナ担当大臣の真意は菅総理へのゴマすり!?

(第538号の目次)
・各国が「主流はエアロゾル感染」とする中、尾身会長は飛沫感染に固執。海外では誰も言わない「マイクロ飛沫」を持ち出した!
・世界が落ち着くのは2023年? 安全保障の専門誌『フォーリン・アフェアーズ』は「新型コロナウイルスとの戦いは永続する」と警告!

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※【第467-473号】岩上安身のIWJ特報!パンデミック前夜!? 日本人の間で感染爆発!? 「不要な」水際対策で「ダイヤモンド・プリンセス」が犠牲に!医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏インタビュー第1弾(2020年2月16日) 2020.6.30
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※【第474-477号】岩上安身のIWJ特報!新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は 帝国陸海軍体質の「情報非開示」と「自前主義」のせいで民間検査が進まない!? 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏インタビュー第2弾 2020.7.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/478105

※【第480号-第486号】岩上安身のIWJ特報!PCR検査をしなかったことが感染の蔓延を招いたのは明らか!緊急事態宣言の全国拡大は不適切で無責任!医療ガバナンス研究所理事長 上昌広氏インタビュー第3弾 2020.10.31
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 また、「岩上安身によるインタビュー 第1046回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師」の全編動画ほか、これまでに行われた6回のインタビューは以下のURLから御覧いただけます。こちらもぜひ、あわせて御覧ください。

※デルタ株拡大、「第5波」のなかで迎える東京五輪の開催決行 懸念される日本の脆弱な検査体制とワクチン接種の遅れ~岩上安身によるインタビュー 第1046回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師 2021.7.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/494484

※世界累計感染者1億人超! もはや検査抑制・ワクチン頼みの菅政権は対処不能!? 抗体回避し再感染力持つ恐れあるコロナ変異株が世界で続々発生! 『第2次パンデミック』到来! ~岩上安身によるインタビュー 第1029回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師 2021.1.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/488854

※「変異株」は既に日本国内に侵入! ワクチン期待一点張りの日本政府はPCR検査抑制政策は変わらず!! なぜコロナ対策に失敗し続けるのか!? 岩上安身によるインタビュー 第1024回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広医師 2020.12.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/486993

※PCR検査を抑えたことが感染の蔓延を招いたのは明らか! 緊急事態宣言の全国拡大は不適切で無責任! 岩上安身によるインタビュー 第990回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長 上昌広 医師 第3弾 2020.4.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/473266

※新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は帝国陸海軍体質の「情報非開示」と「自前主義」のせいで民間検査が進まない!? 岩上安身によるインタビュー 第986回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・医学博士 上昌広氏 第2弾 2020.3.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/469463

※パンデミック前夜!? 日本人の間で感染爆発!? 2月13日からフェイズが変わった!「不要な」水際対策で「ダイヤモンド・プリンセス」が犠牲に!~岩上安身によるインタビュー 第984回 ゲスト 医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏 2020.2.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/467819

それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、木原匡康、六反田千恵、富樫航)

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