【桜島噴火の予兆!?③】姶良カルデラ超巨大噴火のマグマはすでに溜まっている!? 覚悟を決める鹿児島県民と楽観視をつらぬく原子力行政〜井村隆介・鹿児島大准教授インタビューを再配信! 2015.1.9
★1月10日18時より、IWJ原佑介記者による 井村隆介・鹿児島大准教授インタビューを会員限定で再配信!この機会をお見逃しなく!ご視聴はこちら
桜島の火山活動が2015年に入って活発化し、大規模噴火の前兆になりやすい「山体膨張」が観測されている。巨大噴火が近づいているのではと、地元・鹿児島では、不安が高まっているという。
この件についての報道は、「川内原発再稼働問題」と直結するためか、既存メディアの報道が少ない。現地の人の様子はどうなのか。1月9日、IWJは、独自に鹿児島の人々の声を聞きとった。
「日常的に桜島の噴火を目の当たりにしている私たちにとって、100年前の大正噴火級の災害は、自分の生きているうちに必ず起こるだろうという覚悟をしています」――。





















