11月2日に告示された新宿区長選挙は、9日に投開票日を迎える。
候補者は、自公推薦で前都議会議員の吉住健一氏と、無所属・新人で弁護士の岸まつえ氏の二人。IWJは両候補にインタビューを申し込んだが、吉住候補については、選挙活動が多忙であることを理由にインタビューが実現しなかった。岸まつえ候補からは承諾を得て、11月6日、岸候補の選挙事務所でインタビューを行った。
11月8日(土)、沖縄県知事選挙の最中、「NO BASE 沖縄とつながる京都の会」が呼びかけた「オール京都 平和を築く大行進!沖縄知事選・翁長勝利に向けて共に闘おう!」が京都市で行われた。京都では沖縄知事選後の17日にも沖縄・辺野古の現地報告を交えたデモ行進が予定されている。
特集 中東|特集 IWJが追う ウクライナ危機
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イラクとシリア北部で勢力を拡大しているイスラム武装集団「イスラム国」。9月下旬には、米国を主導とする有志連合がシリア領内での「イスラム国」に対する空爆を開始し、CNNやBBCなど欧米のメディアは、シリアとトルコの国境に位置するアインアルアラブ(クルド名コバニ)での攻防戦を連日のように報じている。
鹿児島県議会が7日、臨時会の本会議で、川内原発再稼働を求める陳情を賛成多数で採択。その後、伊藤知事は記者会見を開いた。知事は薩摩川内市の岩切市長と同じく、再稼働を認めながらも「同意」という言葉遣いを避けた。
以下、会見の模様を報告する。
11月7日(金)18時、愛媛県松山市の愛媛県庁前で、「伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動」が行われた。
11月7日(金)、通算100回目を迎えた岩手県盛岡市の「脱原発盛岡金曜デモ」は、通常よりコースを長くし楽器の演奏も加えながら脱原発を訴えた。65人が参加した。主催の「盛岡でもデモし隊」では、今後も金曜ごとにデモ、学習会、街頭アピール行動を行っていく予定。
2014年11月7日(金曜)14時から、原子力規制庁で米谷仁・総務課長による定例ブリーフィングが行われた。九州電力川内原子力発電所は、申請のあった工事変更認可申請、保安規定変更を事務方で鋭意精査している段階で、最終的な認可が出る際には、委員会で改めて議論する方針が示された。
11月7日(金)18時より、茨城県水戸市にある日本原電茨城総合事務所前で「第110回原電いばらき抗議アクション」が行われた。
11月7日(金)18時より、神戸市の関西電力神戸支店前で123回目の「オキュパイ関電神戸」(関電神戸支店前行動)が行われ、40名が参加した。
11月7日(金)18時より、札幌市で北海道反原連による第122回「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。
11月7日(金)18時から、名古屋市東区・関西電力東海支社前で金曜恒例の抗議行動「大飯、高浜、全ての原発再稼働反対!抗議の声を!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われた。