心理学者・富田隆氏が日本のメディアを「完全に一方的で感情的なプロパガンダ報道を続けている」と批判!「単純化」「思考停止」し「善悪」ですべてを割り切ることを「大本営発表」「戦時プロパガンダ」と喝破! 2022.6.21

記事公開日:2022.6.21 テキスト

 心理学者の富田隆氏が、メディアによる「プーチン悪玉論」の氾濫を、2022年3月13日の『MAG2NEWS』で批判している。

 富田氏は、欧米や日本のメディアが、プーチン大統領を「『ヒトラーのような』独裁者」と見做す一方、ゼレンスキー大統領を「英雄」のように祭り上げ、ネオナチの「アゾフ連隊」を含むウクライナ軍の「『善戦』ぶりをフェイクニュースまで交えて大絶賛」していると指摘する。


【マリウポリ攻防戦のプロパガンダ検証 その2】マリウポリでプロパガンダ合戦! ロシア軍爆撃の産科病院はアゾフ拠点とのロシア主張にファクトチェック!! しかし救出された妊婦激白「空爆なかった」「病院をアゾフ占拠」! IWJがテキスト全文仮訳!(後編) 2022.5.19

記事公開日:2022.5.19 テキスト

(前編)の続き

 ウクライナ軍とロシア軍の最激戦地で、ネオナチの「アゾフ連隊」が拠点とするマリウポリで、5月17日にウクライナのゼレンスキー大統領がアゾフスタリ製鉄所からの兵士の撤退を命じ、事実上、マリウポリが陥落した。

 IWJがマリウポリ攻防戦を巡る両国のプロパガンダを振り返り検証するシリーズの、ロシア軍の産科病院爆撃に関する報道の後編をお送りする。


【マリウポリ攻防戦のプロパガンダ検証 その1】マリウポリでプロパガンダ合戦! ロシア軍爆撃の産科病院はアゾフ拠点とのロシア主張にファクトチェック!! しかし救出された妊婦激白「空爆なかった」「病院をアゾフ占拠」! IWJがテキスト全文仮訳!(前編) 2022.5.19

記事公開日:2022.5.19 テキスト

 ウクライナ軍とロシア軍の最激戦地で、ネオナチの「アゾフ連隊」が拠点とするマリウポリ。5月17日にウクライナのゼレンスキー大統領がアゾフスタリ製鉄所からの兵士の撤退を命じた。これは事実上、マリウポリの陥落を意味する。

 これを機にIWJでは、マリウポリ攻防戦を巡る両国のプロパガンダを振り返り検証するシリーズを開始する。今回は、ロシア軍の産科病院爆撃に関する報道を取り上げる。


「ファクトチェックとは検閲のこと」!! ~2.19 たんぽぽ舎 ペテン学基礎講座2022「これは『報道』か『プロパガンダ』か?はたまた『ウソ八百』か?-戦時下の新聞と今のぼくら―」―講師:浅野健一氏、アーサー・ビナード氏 2022.2.19

記事公開日:2022.3.22取材地: テキスト動画

 2022年2月19日午後1時30分より、東京都千代田区のたんぽぽ舎にて、たんぽぽ舎講座会議の主催、人権と報道・連絡会、創出版、同志社大学社会学部浅野ゼミOB・OG会の協賛により、「戦時下の新聞と今のぼくら-アーサー・ビナード&浅野健一による『ペテン学』レッスン!」が開催された。


だから言わんこっちゃない!やはり緊急事態条項が自民党の狙う改憲の本丸! 岸田総理肝入りの自民党新幹事長・茂木敏充氏がついに「本音」をむき出しに! 改憲の最優先は緊急事態条項! 野党はこの問題にどう対峙するのか! 2021.11.25

記事公開日:2021.11.25 テキスト

 2021年11月13日、読売新聞が報じたインタビューで、自民党の茂木敏充幹事長が「緊急事態条項」創設を優先的に目指す方針を語り、緊急事態条項がやはり改憲の「本丸」であるという、自民党の本音があらわになった。これは、「コロナ禍」を理由に緊急事態条項を導入しようとする「政治的ペテン」である。


(再掲)大手メディアがDappi問題を無視! 偏向報道の下で行われた衆院選で改憲勢力が3分の2超の議席を確保! 岩上安身によるインタビュー第1059回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2021.11.8

記事公開日:2021.11.10取材地: テキスト動画独自

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 11月8日夜8時からIWJ事務所で行われた、岩上安身による立憲民主党・小西洋之参議院議員インタビューを生中継、公共性に鑑みてフルオープンで配信した。小西議員は、新たに憲法審査会の野党側の筆頭幹事に就任、引き続き外交防衛委員会の筆頭理事も継続している。

 冒頭、岩上が「今後、憲法改正の議論を行う憲法審査会で筆頭幹事、外交防衛員会でも筆頭理事ということで、今後小西さんはキーパーソンになってくるわけですね」と小西議員を紹介した。


2021衆院選、「自民の議席が減り、立憲が議席を増やす」と報じた大半の大手メディアの「予測」は大外れに! しかも、選挙前、水面下で行われた「与党有利」の調査結果を公表せず! これは情報操作では!? 2021.11.5

記事公開日:2021.11.5 テキスト

 2021年の衆議員選挙では、投開票前、多くのメディアが「自民、大幅議席減」「自民単独過半数割れの見込み」「立憲躍進」などと報じていた。


放送法外資規制違反を認めるも、IWJが指摘した外資による過度な買い付けについて、金光修社長は「番組に何らかの影響を与えることはございません」と開き直る!~4.8フジ・メディア・メディホールディングス 記者会見 2021.4.8

記事公開日:2021.5.13取材地: テキスト動画

 2021年4月8日、東京・港区のフジテレビジョン内のスタジオに設けられた会見場で、放送法外資規制違反についてのフジ・メディア・ホールディングス経営陣による緊急の記者会見が行われた。


消費生活センターに寄せられる苦情は月100件超! 認知症のお年寄りに新聞購読契約!? 新聞社と販売店の闇に迫る!~4.7日本外国特派員協会主催 渡辺周氏(特定非営利活動法人Tansa 編集長)記者会見 2021.4.7

記事公開日:2021.5.6取材地: テキスト動画

 2021年4月7日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で、特定非営利活動法人Tansaの渡辺周編集長による記者会見が行われた。


「不都合な真実を書いたジャーナリストに『捏造記者』というレッテルを貼って葬り去るのが本当に正しいことなのか!?」~3.24日本外国特派員協会主催 西嶋真司氏(映画『標的』監督)、植村隆氏(元朝日新聞記者)記者会見 2021.3.24

記事公開日:2021.3.25取材地: テキスト動画

 2021年3月24日、日本外国特派員協会の主催で、映画『標的』の監督である西嶋真司氏と、元朝日新聞記者の植村隆氏の記者会見が行われた。


朝日新聞デジタル版はトランプ大統領が敗北を認めたとミスリード!! しかしトランプ氏は敗北を受け容れてない!! 同氏は投票日直後から「勝利宣言」!! 郵便投票を「大いなるイカサマ」と批判、最高裁に提訴明言! 大統領職執着の背景に経済的苦境か!? 2020.11.5

記事公開日:2020.11.5 テキスト

特集アメリカ大統領選挙2020
※2020年11月27日 テキスト追加修正

 11月16日、朝日新聞デジタル版が、トランプ氏が敗北を認めたと取れる見出しを付けた記事を掲載した。しかしこれは完全なミスリードである。記事本文を読めば、トランプ氏が負けを認めていないことがわかる。これは一種の「釣り記事」ではないのか!?

 それどころかトランプ氏は、11月26日時点に至っても、慣例の敗北宣言を行っておらず、バイデン陣営が不正を行ったという訴訟も続けている。


岩上安身が内閣記者会の裏打合せメール入手!! 菅総理が内閣記者会番記者と原宿のパンケーキ店で朝食会!! 欠席3社のみ!! 出席NHK筆頭16社! 批判殺到で2回目流れる!? 政権まともに糾弾せず仲良くパンケーキほおばるマスコミの異常!! 2020.10.7

記事公開日:2020.10.7 テキスト

 10月3日、菅義偉総理と記者クラブメディアが原宿でパンケーキをほおばりながらこそこそと「オフ懇」を実施した。

 岩上安身はこのオフ懇に関して、独自取材で、内閣記者会による「口裏合わせ」のメールを入手した。なんと、外部から問い合わせに対し、オフ懇の有無さえ答えないようにしようという、取材拒否の申し合わせなのである!! 記者会の正体を如実に表している。


戦中の「一強・国策通信社」が蘇る!? 加盟社の新聞発行部数が年100万部以上減で経営悪化の共同通信が人員削減! 地方ニュース配信からの撤退や時事通信と合併へと進む? 2020.8.27

記事公開日:2020.8.27 テキスト

  全国紙のみならず、各地方紙も含めて新聞の発行部数減少が止まらない。多くの地方紙に記事を配信している通信社も、その影響を受け、加盟料を値下げするなどして対応してきたが、経営の悪化が好転しない共同通信は、現在約1600人いる正職員のうち、2028年までに約300人「リストラ」する計画だ。


ニューヨーク・タイムズが香港のデジタル・ニュース部門を東京ではなくソウルへ移転! その理由は東京には「独立した報道」が存在しないから!! その理由を、日本の既存大手メディアは足並みそろえて報じず!! ~この事実こそ「独立した報道」が存在しない(独立メディアを除く)証拠! IWJは情報操作が常態化する日経新聞、NHK、共同通信など記者クラブメディアを直撃取材! さらに元外務省国際情報局長、孫崎享氏によると、ニューヨーク・タイムズの移転の背景には、より深刻な問題が! 2020.8.12

記事公開日:2020.8.12 テキスト

 ニューヨーク・タイムズの香港を拠点するデジタル・ニュース部門が韓国のソウルに移転することが決まりました。その移転理由は、6月に、香港の民主勢力や反体制派への統制を強化する国家安全法が中国で成立し、香港で施行されたからである


新聞社は、消費税の軽減税率とフェイク部数で当局に完全に握られている! 本当の真剣勝負は無理!! ~6.04新ちょぼゼミシリーズ 第46回『ジャーナリズムと日本の危機 ワセダクロニクルの挑戦』 2020.6.4

記事公開日:2020.6.8取材地: テキスト動画

 2020年6月4日、東京千代田区のスペースたんぽぽで、『ジャーナリズムと日本の危機 ワセダクロニクルの挑戦』と題して、調査報道専門の独立メディア「ワセダクロニクル」代表の渡辺周氏による講演会が開催された。


黒川氏「麻雀賭博」問題でIWJは「法曹記者クラブ」加盟社に質問状! 22社の回答を中間報告します!(6月2日現在) 2020.6.3

記事公開日:2020.6.3 テキスト

 黒川弘務元東京高検検事長と新聞記者3人とによる「麻雀賭博」問題に関して、IWJは「法曹記者クラブ」加盟37社に、下記の質問状を5月23日に郵送、27日にメールで送付。5月31日(日)までに回答をお願いしました。未回答の社には6月1日に電話で問い合わせました。

 その結果、6月2日現在、22社から回答をいただきましたので、中間報告としてご紹介します。


黒川弘務・東京高検検事長辞任で明らかになった記者クラブメディアと官庁とのズブズブの関係! 常習賭博による収賄への関与に口を閉ざす大手メディア! 書かれるのは「ヨイショ記事」ばかり! 2020.5.25

記事公開日:2020.5.24 テキスト

 黒川弘務前東京高検検事長の賭け麻雀の相手記者は誰だったのか? 報道されている産経新聞の2記者、朝日新聞の元記者以外に賭け麻雀に加担していた記者はいなかったのか? 司法記者クラブ内の記者たちは、違法な常習賭博を見て見ぬ振りしてきたのではないのか? 記者クラブメディアと官庁とはズブズブの関係の中、官庁側に都合のいい記事だけを報じているのではないのか?

 『週刊文春』の記事に端を発する黒川氏の賭け麻雀辞任をめぐる報道が過熱する一方、こうした疑問に答える大手メディアは全く見当たらない。


発端はチーフプロデューサー桐永洋氏のセクハラ問題!? 派遣スタッフは切られ桐永氏は3日間の謹慎のみ!? 放送業界における多重構造問題 ~2.13緊急院内集会「報ステを問う」 2020.2.13

記事公開日:2020.2.19取材地: 動画

 2020年2月13日(金)、東京都千代田区の衆議院議員会館で、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)主催による「緊急院内集会「『報ステ』を問う」」が開催された。


「苦難を乗り越え公正な報道を勝ち取った韓国言論労組代表が日本のメデイアに激烈なエール」日本の言論界の民主化は大きく遅れている!! IWJが韓国言論労組・呉政勲委員長、日本マスコミ文化情報労組会議・南彰議長へ独占インタビュー!(ソウル) 2019.11.24

記事公開日:2019.11.24取材地: | | 動画独自

 2019年11月24日(日)13時より「日韓メディア労組シンポジウムinソウル」に先立ち、韓国・ソウル市内の全国言論労働組合(言論労組)事務所にて、IWJ記者により韓国言論労組・呉政勲(オ・ジョンフン)委員長および、日本マスコミ文化情報労組会議 (MIC)・南彰議長への独占インタビューが行われた。


シリーズ「政治権力vsメディア」冷戦構造の最前線・戦闘基地を韓国に担わせ米軍基地の7割を沖縄に押し付けて成立した戦後日本の「平和」の脆さ!岩上安身によるインタビュー 第966回 滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)(第4回「歴史」問題編) 2019.11.4

記事公開日:2019.11.5取材地: 動画独自

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 2019年9月15日(日)12時より京都市内にて、河かおる氏(滋賀県立大准教授・朝鮮近代史)に岩上安身がインタビューし、日韓の歴史認識の問題について、詳しく話をうかがった。