8.30 在沖米軍によるPFAS汚染水強行放出に抗議する緊急行動 2021.8.30

記事公開日:2021.9.1取材地: 動画

  2021年8月30日(月)朝7時より沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場野嵩ゲート前にて、「在沖米軍によるPFAS汚染水強行放出に抗議する緊急行動」が行われた。PFAS(ピーファス・有機フッ素化合物)は、第二のダイオキシンともいわれ自然界では、ほとんど分解されず人体に残留し発がん性が疑われている。


梓澤和幸弁護士が糾弾!「都市再開発法の立法趣旨が無視され、巨大資本が都市と住民を食い物にする手立てとされている」~7.16 月島3丁目南地区都市開発に関する再開発組合設立認可取消訴訟 第1回口頭弁論期日 記者会見 2021.7.16

記事公開日:2021.7.16取材地: テキスト動画

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 2021年7月16日(木)11時45分より司法記者クラブにて、月島3丁目南地区都市開発に関する再開発組合設立認可取消訴訟 第1回口頭弁論期日 記者会見が開かれた。


熱海市の土砂災害を受け「住民が建設計画に介入できるようにすべきでは?」とのIWJ記者の質問に小泉大臣は「再エネ促進区域の中でお金が循環することがメリット」とすり替え回答!~7.13小泉進次郎 環境大臣定例会見 2021.7.13

記事公開日:2021.7.15取材地: テキスト動画

 2021年7月13日(火)、午前11時頃より、東京・環境省庁舎にて、小泉進次郎環境大臣の定例会見が開催された。

 IWJ記者は、前回7月9日の会見同様、このたびも、「記者クラブ加盟社以外の記者は、新型コロナウイルス感染症対策のため、ウェブ会議システムを通じて会見を視聴し、質問がある場合は、会見場の幹事社がそれを代読する」という環境省のルールに則り、リモートで会見に参加した。


「熱海市の大規模土砂災害とメガソーラーの関係は? 環境省として調査するのか?」IWJ記者の質問に「現時点で断定することはない。静岡県から協力要請があれば対応する」と小泉環境大臣~7.9小泉進次郎 環境大臣定例会見 2021.7.9

記事公開日:2021.7.15取材地: テキスト動画

 2021年7月9日(金)、午前10時30分より、東京・環境省庁舎にて、小泉進次郎環境大臣の定例会見が開催された。

 現在、環境省の大臣会見では、記者クラブ加盟社以外の記者は、会場の外からウェブ会議システムにより、会見を視聴することになっている。これは、新型コロナウイルス感染症対策のためで、「マスクの着用、消毒の徹底、環境省記者クラブ加盟者は1社1名までの参加」というルールの一環だ。


コロナ禍でマーチができない間も気候変動は悪化している!「傍観者でいることに居ても立ってもいられなくなりました」!!~9.25 Fridays For Future シューズアクション0925 2020.9.25

記事公開日:2020.10.1取材地: テキスト動画

特集 地球温暖化と原発ルネッサンス

2020年10月2日、テキストを追加しました。

 9月25日、雨の中、国会議事堂前でFridays For Futureが開催され、#シューズアクションと名付けられた気候変動への行動が行われた。

 Fridays For Futureとは2018年8月に当時15歳だったスウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんが始めたストライキである。毎週金曜日に学校を休み、国会の前で気候変動への早急な対策を求め、世界の人々に影響を与えた。


コロナ禍の陰で現在も進行する原発事故被害(1) 限界の夏! トリチウム汚染水海洋放出の危機!! 2020.7.24

記事公開日:2020.7.24 テキスト

政府はコロナ禍で海洋放出を決めるのか

 放射性物質が含まれる福島第一原発処理済み汚染水について、政府が「海洋放出ありき」で進めようとしていると、反対の声が全国で上がっている。


天笠啓祐氏「ゲノム編集技術の影響を一番受けるのは一般市民だが、その市民の意見が無視されている」~7.13「ヒト胚ゲノム編集について広範な研究者・市民の参加による討議の場を設置に関する要望書」提出後の報告記者会見 2020.7.13

記事公開日:2020.7.18取材地: テキスト動画

※20/7/19リードを追加しました

 2020年7月13日(月)14時より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、「ヒト胚ゲノム編集について広範な研究者・市民の参加による討議の場を設置に関する要望書」提出後の報告及び記者会見が開催された。


利益追求によって破壊される住民生活を守る闘いは控訴棄却に。しかし前進もあり、住民の取り組みにも大きな意義がある!次は最高裁だ!~7.2 月島三丁目南地区都市開発に関する都市計画決定取消訴訟 控訴審判決記者会見 2020.7.2

記事公開日:2020.7.4取材地: 動画

 2020年7月2日(木)午後2時15分より、千代田区永田町の東京高等裁判所司法記者クラブ会見室にて、月島三丁目南地区都市開発に関する都市計画決定取消訴訟 控訴審判決記者会見が開かれた。同日午後1時10分より東京高裁808号法廷で行われた控訴審では控訴棄却の判決が出された。

 会見には控訴人である月島住民の石川福治氏、小坂和輝氏、月島再開発問題弁護団の梓澤和幸弁護士、大城聡弁護士が出席した。


「海から入って海に出る」国と大田区民との約束は反故!国、都、区との三者協議はせず!世界の非常識!誰のための都心低空飛行か!? ~5.14新ちょぼゼミ「羽田離発着旅客機の都心低空飛行問題と東京都政」 2020.5.14

記事公開日:2020.5.21取材地: 動画

 2020年5月14日(木)18時より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、新ちょぼゼミ「羽田離発着旅客機の都心低空飛行問題と東京都政」 が開催され、ちょぼちょぼ市民連合 田中一郎氏と、大田区議会議員奈須りえ氏が講演をした。


有機フッ素化合物 (PFAS) による汚染水からいのちを守る学習会(浦添市)―メッセージ パット・エルダー氏 (World BEYOND War)、講師 桜井国俊氏(沖縄環境ネットワーク世話人) 2020.3.6

記事公開日:2020.3.8取材地: 動画

 2020年3月6日(金)18時より沖縄県浦添市のハーモニーセンターにて、有機フッ素化合物 (PFAS) による汚染水からいのちを守る学習会が開催された。 パット・エルダー氏(World BEYOND War)のメッセージを紹介、桜井国俊氏(沖縄環境ネットワーク世話人)が講演をした。


【特別寄稿】なぜ「原発ゼロ宣言」ではないのか!? 福島県大熊町「ゼロカーボン宣言」に疑念! 小泉進次郎環境大臣は安倍政権の原発推進政策から目をそらす役割を果たす「忖度大臣」で終わるのか!? 2020.2.23

記事公開日:2020.2.23 テキスト

 小泉進次郎環境大臣は2020年2月9日、福島に出張。飯舘(いいたて)村の南に位置し、現在も避難指示が続く長泥(ながどろ)地区を視察。次に、双葉町を伊澤町長の案内で視察し、最後は、同じく福島原発事故被災地である大熊町を訪問した。

 小泉環境相は大熊町の吉田淳町長と会談後、二人で並んで会見に臨んだが、開始早々、強烈な違和感を抱く発言を口にした。


【IWJ検証レポート 】 ホッキョクグマ研究の第一人者が「気候変動でホッキョクグマは絶滅しない」と主張!! 絶滅どころか実はホッキョクグマ増えていた! 2019年だけで440以上の科学論文が気候変動CO2主因説等に疑問を呈していた 2020.2.17

記事公開日:2020.2.17 テキスト

 今冬、偏西風の蛇行の影響により日本は暖かく、スキー場は深刻な雪不足に見舞われていることが報じられている。様々な記事、TV番組が声高に暖冬を報じているし、犯人を温暖化のせいだと名指ししている媒体もあるので、読者によっては素直にCO2の上昇による地球温暖化がこの暖冬の原因だと思っている人もあるだろう。


遺伝子改良の技術を持ってしまった人類が進むべき新しい道とは?ナチスドイツが行った「弱者抹殺」の優生学ではなく「プラス」の優生学が可能となってきた!~2.16 シンポジウム「AIとゲノム編集・ビッグデータを考える」 2020.2.16

記事公開日:2020.2.16取材地: 動画

 2020年2月16日(日)13時30分より東京都墨田区の江戸東京博物館にて、シンポジウム「AIとゲノム編集・ビッグデータを考える」が開催され、講師に、甘利俊一氏(理化学研究所栄誉研究員)、天笠啓祐氏(ジャーナリスト)が登壇した。


国交省は「川崎コンビナート上空飛行禁止」と「離着陸は海から入って海に出る」の約束を守り、増便と新飛行ルートの白紙撤回を!~12.17羽田空港増便問題を考える会「危険な増便・新飛行ルート撤回を求める総決起 集会」 2019.12.17

記事公開日:2019.12.28取材地: 動画

 2019年12月17日(火)19時より、東京都大田区の大田区民ホールにて、12.17 住民総決起集会実行委員会の主催により、羽田空港増便問題を考える会「危険な増便・新飛行ルート撤回を求める総決起集会」が開催された。


アマゾン火災はなぜ起こったのか~多国籍企業による環境破壊と私たちの食と農~講演:印鑰(いんやく)智哉氏 2019.11.26

記事公開日:2019.12.8取材地: 動画

 2019年11月26日(火)18時30分より京都市のひとまち交流館京都第5会議室にて、グローバル・ジャスティス研究会の主催により、印鑰(いんやく)智哉氏を講師に迎え、講演会「アマゾン火災はなぜ起こったのか~多国籍企業による環境破壊と私たちの食と農」が開催された。


CO2排出削減を強化し石炭火力発電を見直して再エネ100%の推進を!~11.21院内集会「気候危機を直視し、日本政府はすぐ行動を!」クライメート・リアリティ・プロジェクト「24時間リアリティ」行動デー 2019.11.21

記事公開日:2019.12.4取材地: 動画

 2019年11月21日(木)13時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、院内集会「気候危機を直視し、日本政府はすぐ行動を!」クライメート・リアリティ・プロジェクト「24時間リアリティ」行動デーが行われた。


映画『気候戦士』カール=A・フェヒナー監督 講演・質疑応答 2019.11.22

記事公開日:2019.11.23取材地: 動画

 2019年11月22日(金)20時30分より東京都千代田区のNagatacho GRiDにて、ユナイテッドピープル、グリーンピース・ジャパンの主催により、映画『気候戦士』監督 カール=A・フェヒナー (Carl-A. Fechner) 氏による講演が行われた。


れいわ新選組・辻村ちひろ氏講演会「日本が危ない!環境破壊と政治」(大阪市) 2019.11.2

記事公開日:2019.11.10取材地: 動画

 2019年11月2日(土)18時半より大阪市北区の大阪市立住まい情報センターにて、自然保護アナリストの辻村千尋氏による講演会「日本が危ない!環境破壊と政治」が開催された。


月島で住民無視の再開発計画が進行中! 取消訴訟に司法の理解の兆しか!? ~11.7 月島三丁目南地区都市再開発に関する都市計画決定の取消訴訟記者会見 2019.11.7

記事公開日:2019.11.10取材地: 動画

 東京都中央区の月島で住民の意向を無視した再開発が進められている。住民は都市計画決定の取消し訴訟を起こしたが却下され、東京高裁に控訴。11月7日に控訴審の第1回期日が行われ、当日、住民側が東京都千代田区の司法記者クラブにて記者会見した。原告の生の声を聞くこともなかった一審にくらべ、高裁は審議に応じる姿勢を見せているようである。


アマゾン熱帯雨林の大火災、日本との関係は? 私達に何ができるか? ―登壇:印鑰智哉氏(エコロジスト)、志葉玲氏(ジャーナリスト)ほか 2019.10.8

記事公開日:2019.10.26取材地: 動画

 2019年10月8日(火)19時より東京都千代田区の専修大学神田キャンパスにて、志葉玲ジャーナリズム研究会の主催により「アマゾン熱帯雨林の大火災、日本との関係は? 私達に何ができるか?」と題する勉強会が開催された。エコロジストの印鑰智哉氏を迎え、ジャーナリストの志葉玲氏と共に環境問題についてトークが行われた。