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「資本主義は基本的に海賊であり、関所。殺すことではなくピンハネするのが目的で、法律が正当化している」~岩上安身によるインタビュー 第219回 ゲスト 岩上安身による安冨歩先生 2012.6.14

特集 れいわ新選組
2012年6月14日(木)16時40分より、東京都文京区の東京大学本郷キャンパス東洋文化研究所で、「安冨歩先生インタビュー三度!」が行われた。死生観、仏教思想、原発再稼動の問題などを、エピキュロス、ピーター・ドラッカー、マイケル・ジャクソンなどを例えにあげながら、解説した。資本主義は、海賊山賊が発展した、関所の理論。原発の再稼動は、電気不足のためではなく、関所を守るための行為だ。また、受講者で、大飯原発4、5号機の再稼動を決める福井県原子力安全専門委員会の密室議決事件を、飛び入りして訴えた。また、満州事変のことを解説した。
「日本の医学会にはペレストロイカが必要」――チェルノブイリ原発事故より情報が開示されない日本の現実を指摘~岩上安身によるインタビュー 第217回 ゲスト 物理学者・藤田祐幸氏 2012.6.10

※2015年3月6日テキスト更新しました。
物理学者で科学史家の藤田祐幸氏は、「水俣病の時、漁民農民の側に立つ科学者がひとりもいなかった。それを見て、原子力ムラと闘っていこうと決めた」と語る。石橋克彦・神戸大学名誉教授の『原発震災』(2012年2月、七つ森書館)を読み、勉強を始めたという。
日本が地震活動期に入るということと、食料危機も考慮していた藤田氏は、農村を探して5年前に長崎県に移住した。「このあたりはプレート境界から最も離れている。日本では、稚内とここくらいだ」と、移住と脱原発に至った経緯を語った。
市民と政府の意見交換会〜TPPを考えよう〜大阪 2012.6.9

2012年6月9日(土)14時より、大阪市天王寺区にある大阪国際交流センターで、「市民と政府の意見交換会〜TPPを考えよう〜大阪」が行われた。
橋下徹大阪市長 定例記者会見 2012.6.8

2012年6月8日15時15分頃より、大阪市役所で橋下徹大阪市長による定例記者会見が行われた。記者たちからは、先月5月31日に橋下市長が、大飯原発の再稼働を事実上容認したことについて質問が集まったが、橋下市長は、それがあらゆる権限を持たない中での現場の責任者として、やむを得ない決断だった事を何度も強調した。
東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理についてタウンミーティング 2012.6.6

2012年6月6日(水)、北九州市市小倉北区の北九州国際会議場で、震災がれき受け入れ問題をテーマにした「タウンミーティング」が開かれた。また、この問題に関し、北橋北九州市長は、初めて不特定多数の市民の前に姿を現した。
『モンサントの不自然な食べもの』~岩上安身によるインタビュー 第215回 ゲスト マリー=モニク・ロバン監督 2012.6.2

特集 TPP問題 特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
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2012年6月2日(土)、東京都板橋区の農民連食品分析センターで、『モンサントの不自然な食べもの』の監督、マリー=モニク・ロバン氏の岩上安身によるインタビューが行われた。
【第38号】岩上安身のIWJ特報!なぜ大坪弘道元大阪地検特捜部長の弁護を引き受けたのか〜郷原信郎弁護士インタビュー 2012.6.1

5月9日、小沢一郎・民主党元代表を被告とする陸山会裁判において、検察官役の指定弁護士が控訴を決めた。このニュースの翌日の5月10日、裁判関連でニュースが飛び込んできた。
あの郷原信郎弁護士が大阪地検特捜部主任検事証拠改竄事件(URL:http://bit.ly/cFo92N)において、犯人隠避罪で起訴されている元大阪地検特捜部長、大坪弘道氏の弁護人を引き受けることになったというのである。
【第36-37号】岩上安身のIWJ特報!誰のための、何のための小沢「控訴」なのか 〜山下弁護士インタビュー(前編) 2012.6.1

特集 陸山会事件
「主文。被告人は無罪」。4月26日、東京地裁104号法廷。大善文男裁判長は、陸山会事件の被告となった小沢一郎・元民主党代表に無罪判決を言い渡した。それから2週間後、控訴期限である5月10日前日の、5月9日。小沢一郎・民主党元代表に対し、検察官役の指定弁護士(2009年5月に施行された改正検察審査会法で導入された「強制起訴」の仕組みで、検察官に代わって起訴し、公判を担当する役割を担う弁護士のこと。URL: http://bit.ly/hzUhXm)が控訴を決めた。

































