「米国の代理戦争が引き起こす食料・エネルギー不足により『狂乱物価』の大波が日本を襲う! 」(第3回)~岩上安身によるインタビュー第1076回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 2022.5.20

記事公開日:2022.5.23取材地: テキスト動画独自

 岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー第3弾は、「多重危機に見舞われている日本経済」が前半のテーマとなった。冒頭、岩上が問題提起をした。

岩上「多重危機に見舞われる日本経済、どう考えても、一般の人々も生活防衛を本当に真剣に考えなきゃいけないときです。生活防衛で、個人でできることには限界がありますので、政治に働きかけることも必要です。そして、ウクライナ紛争とロシアへの制裁、そこに中国への敵視政策も加わってきます。


「今や世界経済の大転換機、世界は人口減少期にはいった! 米国の代理戦争が引き起こす食料・エネルギー不足により『狂乱物価』の大波が日本を襲う!」(第2回)〜岩上安身によるインタビュー第1075回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 2022.5.12

記事公開日:2022.5.17取材地: テキスト動画独自

 2022年5月12日、岩上安身はエコノミスト田代秀敏氏に、5月5日の続編となる2回目のインタビューを行った。

 冒頭、10日に報じられた「国の長期債務残高が20年で倍増! ついに1000兆円を突破!」というニュースについて話をうかがった。


「米国の代理戦争が引き起こす食糧・エネルギー不足により『狂乱物価』の大波が日本を襲う!」~岩上安身によるインタビュー第1074回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2022.5.5

記事公開日:2022.5.9取材地: テキスト動画独自

 岩上安身は5月5日、エコノミストの田代秀敏氏にインタビューを行い、冒頭のみフルオープンで生配信した。

 ロシアによるウクライナ侵攻に対し、欧米諸国は対露経済制裁を次々に発動し、その一方でウクライナへ、大量の武器支援を行なっている。結果として、紛争が大規模化・長期化する可能性が指摘される中、世界経済への影響はどうなるのだろうか。田代氏にお話をうかがった。


【IWJ速報4月30日】ロシアはドル払いで再びデフォルトを免れる! ロシアはルーブルの金本位制を目指す!? 米国軍需産業は絶好調でもバイデン大統領の支持率は低迷したまま!英国紙が「トラス外相は火遊びをしている」と痛烈批判、ボリス・ジョンソン首相の支持率は29%! ラブロフ外相は、「ロシアの特別軍事作戦は西側の新植民地支配から世界を解放することに貢献」していると主張! 2022.5.1

記事公開日:2022.5.1 テキスト

 IWJは、ツイッターアカウント「IWJ_Sokuho」で、ウクライナ情勢をツイートしています。テレビでは流れない情報や、石油・天然ガスなどの資源問題、ウクライナの実情もあわせて、多角的にウクライナ情勢をお伝えしています。ぜひ、一度御覧ください。

※IWJ速報@IWJ_Sokuho


経済安保法案が5月10日参院で委員会採決! 学問への政治干渉、軍事技術の官民連携を懸念!「検察庁法改正反対のような注目と世論の盛り上がりがほしい」!!~4.28 経済安保法案の参議院採決を許さない! 緊急アピール 2022.4.28

記事公開日:2022.4.28取材地: テキスト動画

 2022年4月28日(木)、千代田区の参議院議員会館前にて、「経済安保法案の参議院採決を許さない! 緊急アピール」が行われた。このアピールは参院内閣委員会が経済安全保障推進法案の採決を進めることへの抗議だが、この日28日の理事会で、法案の本日中の採決はなく、5月10日の委員会で採決されることが決まった。


「生産年齢人口」は敗戦直後と同じ落ち込み! 岩上安身は90年代から「日本人が消滅する日」等連載で少子化問題に警鐘! 2018年、岩上安身は「田代秀敏氏インタビュー」で「生産性向上」論を徹底批判! 2022.2.15

記事公開日:2022.2.15 テキスト動画

 総務省が2021年11月30日に発表した国税調査の集計によれば、「生産年齢人口」が総人口の60%を切り、第二次大戦直後と並ぶ落ち込みとなっている。

 そのうえ、65歳以上の割合は世界最高水準に上昇、15歳未満人口は世界最低水準に落ち込んでいる。このままでは、今後生産年齢人口はますます減少するだろう。


IWJ検証レポート~米国の有識者が米中の国力逆転を認めたアリソン・レポートの衝撃!(その8)。「中国が半導体産業のリーダーになる可能性否定できず」! 2030年製造シェアのトップ3は中国、台湾、韓国! 2022.2.14

記事公開日:2022.2.14 テキスト

 本記事は、「IWJ検証レポート~米国の有識者が米中の国力逆転を認めたアリソン・レポートの衝撃!」の第8弾で、「アリソン・レポート」「Tech(技術)」篇の「半導体」の章の仮訳を掲載する。なお、第1弾~第7弾は本記事末尾でご案内する。

 米ハーバード大学ケネディ行政大学院(ケネディスクール)のグレアム・アリソン氏が中心となって作成し、2021年12月7日に発表されたレポート「The Great Rivalry: China vs. the U.S. in the 21st Century(偉大なるライバル 21世紀の中国vs.アメリカ)」(以後、『アリソン・レポート』)は、米国が、中国との対比で自らの技術と軍事を冷静に自己評価した重要なレポートである。


「第4次産業革命」を見に行くシリーズ(1)東京ビッグサイトで日本最大級の先端技術展が開催! EV、無人運転などの自動車関連義技術、半導体やロボットなど多岐に渡る日本の最先端技術が一堂に集結! 2022.1.20

記事公開日:2022.1.28取材地: テキスト動画

 東京都江東区有明の国際展示場「東京ビッグサイト」で、2022年1月19日から21日まで、日本最大級の先端技術展が開催された。

 展示会は、「オートモーティブワールド2022」「ロボデックス ロボット[開発]・[活用]」「ネプコンジャパン2022」「ウェアラブルEXPO ウェアラブル[開発]・[活用]」「スマート物流EXPO」「スマート工場EXPO Iot/AI/FAによる製造革新展」の6つの展示会で構成された。


三菱電機がテレビ生産・販売から撤退! 世界市場ではサムスン、LGの韓国製が5割超のシェア、安価な中国製も急伸、日本製テレビが売れているのは日本国内だけ!? 2022.1.25

記事公開日:2022.1.25 テキスト

 2021年11月1日、三菱電機が国内のテレビ事業からの事実上の撤退を発表した。同社は、海外市場からはすでに2013年に撤退していた。

 テレビ市場では三菱だけではなく、東芝、パナソニックなど、日本を代表する家電メーカーが撤退や縮小を余儀なくされる一方、2020年の世界市場では韓国勢のサムソン電子とLGエレクトロニクスが1位2位で、世界シェアの約5割を独占。かろうじてソニーが3位につけたが、あとは中国勢が続く有様である。


中国市場の新車販売台数は4年ぶり増加し2600万台、米国市場の1.7倍! ホンダは中国市場の全面EV化発表! しかし、日本の巨人・トヨタはEVシフトに慎重! 第4次産業革命の本気をなす持続可能な開発目標(SDGs)に向けて加速するEV化におきざり!? 2022.1.21

記事公開日:2022.1.21 テキスト

 中国での2021年の新車販売台数が、4年ぶりに増加に転じ、2600万台規模になる見通しが報じられた。米国の約1.7倍である。しかもEVを中心に新エネルギー車が支持を広げている。

 現在、世界の自動車メーカーの、開発と販売の「主戦場」は中国である。


「円は今、1970年代のレベルまで安くなっているんです。日本は大バーゲンセール」! 第2のオイルショックとオミクロン株が厳冬日本を同時に襲う!? ~岩上安身によるインタビュー第1060回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2021.12.2

記事公開日:2021.12.5取材地: テキスト動画独自

※全編映像は会員登録すると御覧いただけます。 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の2ヶ月間、全編コンテンツが御覧いただけます。 一般会員の方は2ヶ月間以内に限り御覧いただけます。
ご登録はこちらから

 11月26日に、南アフリカで確認されたオミクロン株が「VOC(懸念される変異株)」に指定されて以来、感染が確認された国は、世界各20数ヵ国以上に達している。上昌広医師は、今現在、欧米と違って日本で感染が落ち着いている理由は、「ワクチン接種が遅れた怪我の功名」だと述べた。


日本共産党、次期衆議院選挙に向け、政策提言第2弾を発表!「コロナ危機を乗り越え暮らしに安心と希望を」と6項目を提言!~9.22日本共産党・志位和夫委員長による政策「日本共産党の新経済提言」発表会見 2021.9.22

記事公開日:2021.9.23取材地: テキスト動画

 2021年9月22日、東京都渋谷区の日本共産党本部で、志位和夫委員長による、政策提言第2弾「日本共産党の新経済提言」の発表記者会見が行われた。

 提言は「コロナ危機を乗り越え暮らしに安心と希望を」と題して「医療、介護、保育、障碍者福祉など、ケアをささえる政治に」など6項目。


米国の政権移行期の空白を突いて 中国は包囲網を突破!? バイデン政権で「ワシントン・コンセンサス」へ回帰する米国の未来は復活か、没落か! 岩上安身によるインタビュー 第1023回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏 第3弾 2020.12.2

記事公開日:2020.12.11取材地: テキスト動画独自

特集アメリカ大統領選挙2020
※2020年12月17日テキストを追加しました。

 岩上安身は12月2日、シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミストの田代秀敏氏に、この秋第3回目となるインタビューを行った。田代氏は、日本有数の中国通エコノミストである。IWJでは、マスメディアが伝えない、岩上安身による田代氏へのインタビューを通じて、多様な角度から急速に成長し、影響力を拡大している中国の実像を皆様に伝え続けてきた。


コロナ再来に欧米日市場が乱高下!人民幣相場はドルに対して急上昇!急速に進化する「中国の現実」と 加速する米中逆転のシナリオ!? 岩上安身によるインタビュー 第1021回 ゲスト 中国通エコノミスト 田代秀敏氏 2020.11.20

記事公開日:2020.11.26取材地: 動画独自

※サポート会員に登録すると無期限で全編をご視聴いただけます。ぜひ会員登録してご覧ください。会員登録はこちらから

 2020年11月20日(金)19時より東京都港区のIWJ事務所にて、シグマ・キャピタルのチーフエコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行なった。


コロナ再来に欧米日市場が乱高下!人民幣相場はドルに対して急上昇!急速に進化する「中国の現実」と加速する米中逆転のシナリオ!? 岩上安身によるインタビュー 第1019回 ゲスト 中国通エコノミスト 田代秀敏氏 2020.11.16

記事公開日:2020.11.17取材地: 動画独自

※サポート会員に登録すると無期限で全編をご視聴いただけます。ぜひ会員登録してご覧ください。会員登録はこちらから

 2020年11月16日(月)19時より東京都港区のIWJ事務所にて、シグマ・キャピタルのチーフエコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行なった。

 中国に関するネガティブな「噂話」に興じるばかりで、中国経済の成長と科学技術力の発展について真実を伝えない日本メディアのために、ほとんどの日本人が知らない中国の現在について、米中覇権争い、米国経済やコロナ禍、中国市場に集う世界的企業、中国を中心とするRCEPなど田代氏に詳しくお話をうかがった。


「人類史上最高の経済成長を遂げ、イノベーションで世界を席巻する先進国・中国に、公共の利益という概念を持たない社会経済システムで対抗する方法はない」! ロシアメディア『RT』が衰退する米国を分析! 2020.11.10

記事公開日:2020.11.10 テキスト

 バイデン・民主党候補の勝利が確実になった11月7日、ロシアのニュース専門メディア『RT(旧ロシア・トゥデイ)』が、バイデン新政権の外交分析記事を掲載した。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その6)コロナが後押しする「独立」と2回目のロックダウン突入!! 編 2020.11.8

記事公開日:2020.11.9 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期以降のレポートが届いた。

 長文の寄稿なので、6回に分けて、ロックダウン緩和時期の英国の状況を連日お伝えしている。今回は短期集中連載第3弾の6回目、最終回である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その5)マスク観大変化&入試代わりの成績評価で貧富間を差別編 2020.11.7

記事公開日:2020.11.7 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期のレポートが届いた。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その4)国境開いて旅行再開するも、隔離対象国が二転三転で大混乱編 2020.11.6

記事公開日:2020.11.6 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期以降のレポートが届いた。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その3)「自転車」と「庭」が癒した英国のロックダウン編 2020.11.5

記事公開日:2020.11.5 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期のレポートが届いた。