中国が香港で反政府的な活動を取り締まる国家安全法を施行し事実上の「再併合」を強行! 次は中国による台湾併合か!? 米軍は何度模擬戦を繰り返しても台湾海峡有事で中国軍に歯が立たず!! 半年後の事態を誰が見通せるのか!? 2020.7.3

記事公開日:2020.7.3 テキスト

 5月20日の日刊IWJガイドで伝えていたように、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)が、香港での反政府的な活動を取り締まる「香港国家安全法」の制定方針を採択していた。それが6月30日に、可決した。


【特別寄稿】安倍総理4選と日米安保の「強化」を培う新型肺炎~ウイルス禍と中国包囲網再構築 2020.3.18

記事公開日:2020.3.18 テキスト

序- 錯綜する思惑

 中国・武漢発とされる新型コロナウイルス感染症が新型肺炎と呼ばれ、世界中の人々を震撼させている。

 日本は3月に入ると、一部では心理的な恐慌状態に陥った。スーパーの棚からトイレットペーパーが瞬く間に消えた1973年の第一次石油ショック、1989年昭和天皇死去に至る延べ5か月にわたる自粛に次ぐ自粛の異様な畏縮(いしゅく)騒ぎの光景が2つ、現在の状況に折り重なって見える。同調圧力に弱く、やすやすと総動員されてしまう危うさから抜けきれない日本人の欠点が今、突かれているのではないか。


年末の一大ニュース!! 日産自動車の前会長 カルロス・ゴーン氏が日本を出国しレバノンに「逃走」!? 日本の司法制度について、「国際法や条約のもとで守らなくてはいけない法的な義務を目に余るほど無視」しているとの声明を発表!! 2020.2.2

記事公開日:2020.2.2 テキスト

※この記事は2020年1月5日発行の日刊ガイドに加筆・修正したものです。

 2019年末に一大ニュースが飛び込んだ。昨年12月30日(日本時間31日)、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン氏が国籍を持つ国の一つであるレバノンの首都ベイルートに到着したと、欧米メディアが相次いで報じた。


京都で国会パブリックビューイング ―日韓の未来について考える― 登壇:飯田和敏氏(立命館大学映像学部教授)、宋基燦氏(立命館大学映像学部准教授) 2019.11.20

記事公開日:2019.11.24取材地: 動画

  2019年11月20日(水)16時30分より京都府京都市の立命館生協ブックセンターふらっとにて、「京都で国会パブリックビューイング ―日韓の未来について考える」が行われ、飯田和敏氏(立命館大学映像学部教授)、宋基燦氏(立命館大学映像学部准教授)らが解説をした。


日韓関係の修復のため、法律家たちが声明を発表!! 「当事者(元徴用工)の納得、了解を受け入れられる形で、話がまとまることが極めて重要!!」~11.14 日韓関係の改善・修復を求める声明 2019.11.14

記事公開日:2019.11.14取材地: 動画

 2019年11月14日(木)15時より参議院議員会館にて、「韓国大法院による元徴用工に関する判決を契機として」と題して、日韓関係の改善・修復を求める声明・院内集会が開催された。


北朝鮮違法操業問題 野党合同ヒアリング ―議題:10月7日に日本の排他的経済水域内で、水産庁の漁業取り締まり船と北朝鮮の漁船が衝突した件、及び、北朝鮮籍の漁船による違法操業問題について 2019.10.9

記事公開日:2019.10.12取材地: 動画

 2019年10月9日(水)17時頃より東京都千代田区の衆議院本館にて、北朝鮮違法操業問題 野党合同ヒアリングが開かれ、10月7日に日本の排他的経済水域内で水産庁の漁業取り締まり船と北朝鮮の漁船が衝突した事故と北朝鮮籍の漁船による違法操業について、野党議員が水産庁から経緯など状況の聴き取りを行った。


内田雅敏弁護士「隣国全てが友人になるのが究極の安全保障! 歴史問題の解決こそが日本の安全保障に繋がる!」~ジャーナリスト・志葉玲氏主催「韓国叩きおかしくない? 徴用工問題の本質と和解への道」勉強会 2019.10.5

記事公開日:2019.10.6取材地: テキスト動画

※2019年10月7日、テキストを追加しました。

 2019年10月5日、東京都国立市のスペースコウヨウにて、ジャーナリスト・志葉玲氏主催の「韓国叩きおかしくない? 徴用工問題の本質と和解への道」が開催された。ゲストは、戦時中の強制労働問題に詳しい弁護士の内田雅敏氏。内田氏は、靖国参拝や沖縄、憲法などに関しての著書も多数出版している。今回の勉強会は、そんな内田氏から配付された資料をもとに進められた。主催者である志葉氏も思わず聞き入ってしまった内田氏のお話は、韓国の徴用工判決から和解についてなど多岐にわたった。


日米貿易協定で「ウィンウィンの合意」と称した安倍首相の根拠を問われ「数字は持っていない」とする官僚に野党議員は「今度の国会で協定は審議できない」! ~9.26日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリング 2019.9.26

記事公開日:2019.10.3取材地: 動画

 2019年9月26日(木)15時30分より、東京都千代田区の衆議院本館にて、日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリングが開かれ、野党議員らが省庁へ聴き取りを行った。


【特別寄稿】「韓国には100%の理があり、日本には100%の非がある」! 国際人権法確立前の日韓請求権を盾に従来の日本政府の見解を覆し、日韓関係を破壊する安倍政権!追随するメディア!〜9.10元外務官僚・浅井基文氏講演 2019.9.10

記事公開日:2019.9.25取材地: テキスト動画

 日韓関係が、政治的にも経済的にも安全保障上でも泥沼化し、戦後最悪となっている。

 2019年9月10日、東京・港区で、元外務官僚であり、元広島平和研究所所長の浅井基文氏が講演を行った。浅井氏は官僚時代を振り返りながら、日本が1978年に加盟した「国際人権規約」を無視して、国際人権法確立以前の1965年の日韓請求権協定を根拠に、安倍政権が韓国に非がある(約束を守らない国)と主張していると指摘した。


緊急集会「どうする日韓どうなる米朝」―登壇:金光男氏(在日韓国研究所所長)、矢野宏氏(新聞うずみ火編集長)、中北龍太郎氏(弁護士) 2019.9.16

記事公開日:2019.9.22取材地: 動画

 2019年9月16日(月)13時30分より大阪府大阪市のエルおおさか南にて、緊急集会「どうする日韓どうなる米朝」が開かれ、金光男氏(在日韓国研究所所長)、矢野宏氏(新聞うずみ火編集長)、中北龍太郎氏(弁護士)らが登壇した。


茂木敏充 外務大臣 定例記者会見 2019.9.20

記事公開日:2019.9.20取材地: 動画

 2019年9月20日(金)11時20分より東京都千代田区の外務省にて茂木敏充 外務大臣による定例記者会見が開かれた。茂木大臣は、9月22日からニューヨークを訪問して安保理改革に関するG4外相会合、G7外相会合、開発のための革新的資金調達リーディング・グループ会合などの国際会議に出席すると発表した。そして「各国外相と積極的に会談をし、しっかりと信頼関係を構築して北朝鮮問題や中東情勢等、国際社会が抱える課題について突っ込んだ意見交換を行いたい」と述べた。


農水省は鹿児島県のトウモロコシ害虫被害を把握していない!? 日本政府はトランプ大統領の合意発言を「購入の期待感の表明」と認識~9.18日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリング 日米貿易協定交渉について 2019.9.18

記事公開日:2019.9.18取材地: 動画

 2019年9月18日(水)13時より東京都千代田区の衆議院本館にて、日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリングが開かれ、日米貿易協定交渉について、内閣府、外務省、農林水産省、経済産業省より聞き取りを行った。


アメリカが日米貿易協定の内容を発信しているのに何も明かさない日本!「試算をしたのか」という質問攻めに無回答!しかし、貿易協定は「win-winである」と大臣がコメント!?~9.11 日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリング 2019.9.11

記事公開日:2019.9.11取材地: 動画

 2019年9月11日(水)13時より東京都千代田区の衆議院本館にて、日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリングが行われ、トランプ大統領が発信しているとうもろこしの購入などに対する日本政府のスタンスなどを問いただした。


緊急にも関わらず、渋谷ハチ公前に約300人も集まった!在日韓国人、高校生、韓国メディアが日韓連帯への思いを熱く語る!! ヘイトスピーチなんてありえない!! ~9.7日韓連帯アクション0907(東京) 2019.9.7

記事公開日:2019.9.7取材地: テキスト動画

※2019年9月9日、リード文を追加しました。

 炎天下の中、渋谷ハチ公前には緊急の呼びかけにも関わらず、約300人が日韓連帯アクション0907に集結した。

 今回の緊急アクションの主催者である林田光弘氏は、最近、テレビや雑誌などが韓国に関するヘイトを煽る報道を繰り返していることに対して、韓国差別を煽動するような風潮をつくってはいけないという思いでアクションの開催に至った、と語った。9月7日の連帯アクションに集まった参加者にはそれぞれ発言機会が与えられ、各々が現在の日韓関係について熱く語った。


内閣府が野党の宿題を2ヶ月経っても提出せず!? ワーキンググループ「速記録」作成を委託した業者との契約書・請求書・支出負担行為決定書など~9.4国家戦略特区利権隠ぺい疑惑 野党合同ヒアリング 2019.9.4

記事公開日:2019.9.7 動画

 2019年9月4日(水)13時より東京都千代田区の衆議院内にて、国家戦略特区利権隠ぺい疑惑 野党合同ヒアリングが開かれ、日米貿易協定交渉について、野党議員らが関係省庁より聴き取りを行った。


「カルタヘナ法」「飼料安全法」に基づく承認がないと遺伝子組み換えトウモロコシは使用できない!? アメリカは「カルタヘナ議定書」非締約国~9.4日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリング 2019.9.4

記事公開日:2019.9.4取材地: 動画

 2019年9月4日(水)11時より東京都千代田区の衆議院本館にて、日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリングが行われ、日米貿易協定交渉について、内閣府、外務省、農林水産省、経済産業省より話を訊いた。


内閣府「TPPの範囲内で日米貿易交渉を進めていく」アメリカはTPPに実質復帰!? 9月の合意後に違うフェーズに~8.28日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリング 2019.8.28

記事公開日:2019.8.29取材地: 動画

  2019年8月27日(水)10時より東京都千代田区の衆議院本館にて、日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリングが開かれ、日米貿易協定交渉について内閣府、外務省、農水省、経産省、防衛省を問いただした。


8.4「どうなる米朝 どうする日本 〜朝鮮半島のいま〜」(大阪市)―講師 元ジャーナリスト・韓国ウリ党元議長 イ・ブヨン氏、『世界』元編集長・岡本厚氏 2019.8.4

記事公開日:2019.8.14取材地: 動画

 2019年8月4日(日)13時30分より大阪市中央区のエル・おおさかにて、8.4「どうなる米朝 どうする日本 〜朝鮮半島のいま〜」が開かれ、講師に、元ジャーナリスト・韓国ウリ党元議長 イ・ブヨン氏、『世界』元編集長・岡本厚氏らが招かれた。


「日本は抑止力を考える主体性がある国家なのか?」東京外国語大学教授・伊勢崎賢治氏~6.26自衛隊を活かす会連続講座「抑止力を超えて」第3回「抑止力に替わる戦略はあるのか」 2019.6.26

記事公開日:2019.7.19取材地: 動画

 2019年6月26日(水)17時より東京都千代田区の衆議院 第二議員会館 多目的会議室にて、自衛隊を活かす:21 世紀の憲法と防衛を考える会主催にて、「自衛隊を活かす会」連続講座「抑止力を超えて」第3回「抑止力に替わる戦略はあるのか」が開かれた。報告者として、自衛隊を活かす会代表、元内閣官房副長官補 柳澤協二氏が最後に登壇した。


7.21参院選の前に必読!韓国の輸出管理を批判し輸出規制を強化した日本が、実は北朝鮮に軍事転用可能な物資を密輸出していた!? 元徴用工問題に関して弁護士有志声明の呼びかけ人の一人、岩月浩二弁護士からの特別寄稿を参院選中に限りフルオープンで再掲載中! 2019.7.14

記事公開日:2019.7.14 テキスト

 韓国の輸出管理を批判し規制を強化した日本が、なんと北朝鮮へ軍事転用可能な物資を密輸出していた可能性が浮上した。

 日本政府は7月4日、半導体などの製造に必要な材料のうち、フッ化水素など3品目の韓国への輸出規制強化を発動した。日本政府は規制強化の理由として、軍事転用できる物資の輸出管理で「不適切な事案」があったとの判断を示していた。