自衛隊によるオーストラリア軍に対する武器等防護問題についてIWJが有識者へメールで直撃質問! 有識者の回答3 横浜市立大学名誉教授・矢吹晋氏「石橋湛山の平和構想から改めて学ぶべき」!! 2020.10.23

記事公開日:2020.10.23 テキスト

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 日刊IWJガイドで連日お伝えしているとおり、オーストラリア軍を自衛隊が武器等防護の対象とする方向で調整を進めていることを岸信夫防衛大臣が2020年10月19日の日豪防衛相会談後に発表した。


自衛隊によるオーストラリア軍に対する武器等防護問題についてIWJが有識者へメールで直撃質問! 有識者の回答2 東アジア共同体研究所上級研究員・須川清司氏「日本に対米隷従を強いるというよりも、日本が自ら駒になって喜んでいるように見える」!! 2020.10.23

記事公開日:2020.10.23 テキスト

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 日刊IWJガイドで連日お伝えしているとおり、オーストラリア軍を自衛隊が武器等防護の対象とする方向で調整を進めていることを岸信夫防衛大臣が2020年10月19日の日豪防衛相会談後に発表した。


自衛隊によるオーストラリア軍に対する武器等防護問題についてIWJが有識者へメールで直撃質問! 有識者の回答1 東京新聞編集委員・五味洋治氏「まるでアメリカの手先のようにアジアで動き回ることは、緊張しかもたらさない」!! 2020.10.23

記事公開日:2020.10.23 テキスト

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 日刊IWJガイドで連日お伝えしているとおり、オーストラリア軍を自衛隊が武器等防護の対象とする方向で調整を進めていることを岸信夫防衛大臣が2020年10月19日の日豪防衛相会談後に発表した。


米中戦争前夜における日本主体の安全保障論(1)自発的対米隷従国家・日本が対中ミサイル前線基地兼戦場に!?米国の対中戦略を読み解く!岩上安身によるインタビュー 第1013回 ゲスト東アジア共同体研究所 須川清司上級研究員 2020.10.14

記事公開日:2020.10.15取材地: 動画独自

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 2020年10月14日(水)19時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員インタビューが行われた。


「警察予備隊は(米国の)傭兵にする!」「その時(隊創立)の一番の中心人物たちが考えていた事!」~9.8「朝鮮戦争の正体、朝鮮戦争とはなんだったのか。朝鮮戦争は日本に何をもたらしたのか」―講演:孫崎享氏 2020.9.8

記事公開日:2020.9.23取材地: 動画

 2020年9月8日(火)19時より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、「朝鮮戦争の正体、朝鮮戦争とはなんだったのか。朝鮮戦争は日本に何をもたらしたのか」と題した孫崎享氏の講演が行われた。


自民党が強く求める「敵基地攻撃能力」が「抑止力」と思い込むのは、日本を破滅に導く妄想である!岩上安身によるインタビュー第1008回 ゲスト 早稲田大学教授 水島朝穂氏 2020.8.26

記事公開日:2020.9.1取材地: 動画独自

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 8月26日、岩上安身は、早稲田大学教授・水島朝穂氏にインタビューを行なった。1996年より早稲田大学法学学術院(法学部、大学院法学研究科)教授の水島朝穂氏は、これまで「全国憲法研究会」代表や「憲法再生フォーラム」代表も務められてきた憲法の専門家。


中国が香港で反政府的な活動を取り締まる国家安全法を施行し事実上の「再併合」を強行! 次は中国による台湾併合か!? 米軍は何度模擬戦を繰り返しても台湾海峡有事で中国軍に歯が立たず!! 半年後の事態を誰が見通せるのか!? 2020.7.3

記事公開日:2020.7.3 テキスト

 5月20日の日刊IWJガイドで伝えていたように、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)が、香港での反政府的な活動を取り締まる「香港国家安全法」の制定方針を採択していた。それが6月30日に、可決した。


【特別寄稿】安倍総理4選と日米安保の「強化」を培う新型肺炎~ウイルス禍と中国包囲網再構築 2020.3.18

記事公開日:2020.3.18 テキスト

序- 錯綜する思惑

 中国・武漢発とされる新型コロナウイルス感染症が新型肺炎と呼ばれ、世界中の人々を震撼させている。

 日本は3月に入ると、一部では心理的な恐慌状態に陥った。スーパーの棚からトイレットペーパーが瞬く間に消えた1973年の第一次石油ショック、1989年昭和天皇死去に至る延べ5か月にわたる自粛に次ぐ自粛の異様な畏縮(いしゅく)騒ぎの光景が2つ、現在の状況に折り重なって見える。同調圧力に弱く、やすやすと総動員されてしまう危うさから抜けきれない日本人の欠点が今、突かれているのではないか。


年末の一大ニュース!! 日産自動車の前会長 カルロス・ゴーン氏が日本を出国しレバノンに「逃走」!? 日本の司法制度について、「国際法や条約のもとで守らなくてはいけない法的な義務を目に余るほど無視」しているとの声明を発表!! 2020.2.2

記事公開日:2020.2.2 テキスト

※この記事は2020年1月5日発行の日刊ガイドに加筆・修正したものです。

 2019年末に一大ニュースが飛び込んだ。昨年12月30日(日本時間31日)、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン氏が国籍を持つ国の一つであるレバノンの首都ベイルートに到着したと、欧米メディアが相次いで報じた。


トランプ政権によるイスラエルのパレスチナ入植「合法化」!? は大統領選へ向けたシオニストへのアピール!? ~岩上安身によるインタビュー 第971回 ゲスト 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長・役重善洋氏 第6弾 2019.11.26

記事公開日:2019.12.22取材地: 動画独自

特集 中東
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 2019年11月26日(火)18時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者で、パレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏に岩上安身が第6弾となるインタビューを行った。


京都で国会パブリックビューイング ―日韓の未来について考える― 登壇:飯田和敏氏(立命館大学映像学部教授)、宋基燦氏(立命館大学映像学部准教授) 2019.11.20

記事公開日:2019.11.24取材地: 動画

  2019年11月20日(水)16時30分より京都府京都市の立命館生協ブックセンターふらっとにて、「京都で国会パブリックビューイング ―日韓の未来について考える」が行われ、飯田和敏氏(立命館大学映像学部教授)、宋基燦氏(立命館大学映像学部准教授)らが解説をした。


日韓関係の修復のため、法律家たちが声明を発表!! 「当事者(元徴用工)の納得、了解を受け入れられる形で、話がまとまることが極めて重要!!」~11.14 日韓関係の改善・修復を求める声明 2019.11.14

記事公開日:2019.11.14取材地: 動画

 2019年11月14日(木)15時より参議院議員会館にて、「韓国大法院による元徴用工に関する判決を契機として」と題して、日韓関係の改善・修復を求める声明・院内集会が開催された。


米国による日本への中距離核ミサイル配備構想!イラン敵視・イスラエル偏愛政策を進めるトランプ米政権と緊迫する中東情勢! ~岩上安身によるインタビュー 第963回 ゲスト 元外務省情報局長・孫崎享氏(後編) 2019.10.22

記事公開日:2019.10.29取材地: 動画独自

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 2019年10月22日(火)16時より東京都内にて、元外務省情報局長の孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行ない、トランプ米政権と緊迫する中東情勢について話をうかがった。


嫌韓騒動の裏で進行する米国による日本への中距離核ミサイル配備構想!? イラン敵視・イスラエル偏愛政策を進めるトランプ米政権と緊迫する中東情勢! ~岩上安身によるインタビュー 第962回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2019.9.27

記事公開日:2019.10.27取材地: 動画独自

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 2019年9月27日(金)16時30分より、東京都内にて、イラン敵視・イスラエル偏愛政策を進めるトランプ米政権と緊迫する中東情勢などについて、元外務省国際情報局長・孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行った。


北朝鮮違法操業問題 野党合同ヒアリング ―議題:10月7日に日本の排他的経済水域内で、水産庁の漁業取り締まり船と北朝鮮の漁船が衝突した件、及び、北朝鮮籍の漁船による違法操業問題について 2019.10.9

記事公開日:2019.10.12取材地: 動画

 2019年10月9日(水)17時頃より東京都千代田区の衆議院本館にて、北朝鮮違法操業問題 野党合同ヒアリングが開かれ、10月7日に日本の排他的経済水域内で水産庁の漁業取り締まり船と北朝鮮の漁船が衝突した事故と北朝鮮籍の漁船による違法操業について、野党議員が水産庁から経緯など状況の聴き取りを行った。


内田雅敏弁護士「隣国全てが友人になるのが究極の安全保障! 歴史問題の解決こそが日本の安全保障に繋がる!」~ジャーナリスト・志葉玲氏主催「韓国叩きおかしくない? 徴用工問題の本質と和解への道」勉強会 2019.10.5

記事公開日:2019.10.6取材地: テキスト動画

※2019年10月7日、テキストを追加しました。

 2019年10月5日、東京都国立市のスペースコウヨウにて、ジャーナリスト・志葉玲氏主催の「韓国叩きおかしくない? 徴用工問題の本質と和解への道」が開催された。ゲストは、戦時中の強制労働問題に詳しい弁護士の内田雅敏氏。内田氏は、靖国参拝や沖縄、憲法などに関しての著書も多数出版している。今回の勉強会は、そんな内田氏から配付された資料をもとに進められた。主催者である志葉氏も思わず聞き入ってしまった内田氏のお話は、韓国の徴用工判決から和解についてなど多岐にわたった。


日米貿易協定で「ウィンウィンの合意」と称した安倍首相の根拠を問われ「数字は持っていない」とする官僚に野党議員は「今度の国会で協定は審議できない」! ~9.26日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリング 2019.9.26

記事公開日:2019.10.3取材地: 動画

 2019年9月26日(木)15時30分より、東京都千代田区の衆議院本館にて、日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリングが開かれ、野党議員らが省庁へ聴き取りを行った。


【特別寄稿】「韓国には100%の理があり、日本には100%の非がある」! 国際人権法確立前の日韓請求権を盾に従来の日本政府の見解を覆し、日韓関係を破壊する安倍政権!追随するメディア!〜9.10元外務官僚・浅井基文氏講演 2019.9.10

記事公開日:2019.9.25取材地: テキスト動画

 日韓関係が、政治的にも経済的にも安全保障上でも泥沼化し、戦後最悪となっている。

 2019年9月10日、東京・港区で、元外務官僚であり、元広島平和研究所所長の浅井基文氏が講演を行った。浅井氏は官僚時代を振り返りながら、日本が1978年に加盟した「国際人権規約」を無視して、国際人権法確立以前の1965年の日韓請求権協定を根拠に、安倍政権が韓国に非がある(約束を守らない国)と主張していると指摘した。


緊急集会「どうする日韓どうなる米朝」―登壇:金光男氏(在日韓国研究所所長)、矢野宏氏(新聞うずみ火編集長)、中北龍太郎氏(弁護士) 2019.9.16

記事公開日:2019.9.22取材地: 動画

 2019年9月16日(月)13時30分より大阪府大阪市のエルおおさか南にて、緊急集会「どうする日韓どうなる米朝」が開かれ、金光男氏(在日韓国研究所所長)、矢野宏氏(新聞うずみ火編集長)、中北龍太郎氏(弁護士)らが登壇した。


茂木敏充 外務大臣 定例記者会見 2019.9.20

記事公開日:2019.9.20取材地: 動画

 2019年9月20日(金)11時20分より東京都千代田区の外務省にて茂木敏充 外務大臣による定例記者会見が開かれた。茂木大臣は、9月22日からニューヨークを訪問して安保理改革に関するG4外相会合、G7外相会合、開発のための革新的資金調達リーディング・グループ会合などの国際会議に出席すると発表した。そして「各国外相と積極的に会談をし、しっかりと信頼関係を構築して北朝鮮問題や中東情勢等、国際社会が抱える課題について突っ込んだ意見交換を行いたい」と述べた。