地域: 東京都
「憲法改正! 戦争やっちゃえ! 殺し合いたい! 」―安倍総理と自民党の施策を「あえて」褒め称え、強く批判 ~魁!安倍晋三ほら吹き祭VOL.2 2013.9.24

「政治的問題をあえて笑いに変え、より毒気を増すことが狙い」――。
19日、安倍総理は東京電力福島第一原発の現地視察後に、汚染水は一定の範囲内で「完全にブロックされている」と報告した。これを受け、24日、首相官邸前で、安倍総理の発言は「ホラ」であると指摘する抗議行動「『安倍晋三ほら吹き祭VOL.2』」が、行われた。
汚染水タンクを巡り、規制当局の監視体制に記者から厳しい指摘 ~原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.9.24

「人を増やすことが規制の強化になるとは思っていない」―。
東京電力福島第一原子力発電所で保管しているタンクから、汚染水300トンが漏出した問題で、9月24日14時から行われた定例会見で、記者から規制当局としての監視体制を問われた原子力規制庁の森本次長は、「海洋モニタリングの強化や海底土の汚染状況把握に努めており、現場の作業員増が全てではない」との認識を示した。
日本の社会構造の根底にあるのは「国家によるウソ」~岩上安身によるインタビュー 第351回 ゲスト 福島菊次郎氏 2013.9.21

報道写真家の福島菊次郎氏が21日、岩上安身のインタビューに応え、自身の戦時中の体験談やプロ写真家として活動することになった経緯などを振り返りながら、戦中・戦後における日本の政治体制を厳しく批判した。
「差別をやめよう、一緒に生きよう」 新宿で差別撤廃を求める大行進 主催者発表で3000人の市民が参加 2013.9.22

「7ヶ月前、新大久保の排外デモの酷さに声も出せずに泣きました。酷い言葉で埋め尽くされた町を笑顔で上書きしましょう」ーー。
開会式でこのように話したのは、ライターであり自身も在日韓国人の李信恵氏。9月22日、ヘイトスピーチを始め、人種や国籍などあらゆる差別に反対する集会とデモ「差別撤廃東京大行進」が行われた。
早稲田大学商学部の英語授業で、偽装請負疑惑 非常勤講師100人以上が抗議の署名 ~首都圏大学非常勤講師組合 早稲田ユニオン分会 結成集会 記者会見 2013.9.21

早稲田大学商学部は、2014年度からこれまで必修科目だった「ビジネス英語」を廃止し、新しく「英会話」の授業を「早稲田インターナショナル」に外部委託する。この外部委託が偽装請負にあたる疑いがあるとして、早稲田大学の非常勤講師100名あまりが署名し、「早稲田ユニオン」を結成。21日、早稲田大学戸山キャンパスでその設立集会が行われた。
がれきの広域処理は官僚とゼネコンと広告代理店の「腐敗の絆」だった ~岩上安身によるインタビュー 第350回 ゲスト 青木泰氏(環境ジャーナリスト) 2013.9.20

2012年、全国各地で住民による反対運動を巻き起こした、震災がれきの広域処理。「がれきの処理なくして被災地の復興はない」として、一丸となった政府と広告代理店は、新聞紙面などで大々的に「絆キャンペーン」と銘打ち、その必要性を訴えた。あれから1年足らず、予定された処理量400万トンのがれきは、わずか12万トンが処理されたところで、行政はひっそりと終息宣言を出した。
「がれきの広域処理」とは、一体何だったのだろうか。そして、400万トンのがれきと復興予算1兆円はどこへ行ったのか――。
「全ての原発を止めるまで、ずっとこの場から声を上げ続けるからな!」 ~再稼働反対!首相官邸前抗議 2013.9.20

「全ての原発を止めるまで、ずっとこの場から声を上げ続けるからな! 」──。
20日、毎週金曜日に首相官邸前などで続けられている反原発抗議行動が行われた。「安倍晋三!日本人なら恥を知れ!」などのプラカードが掲げられ、「 命を守れ 再稼働反対! 」と集まった人々は首相官邸前に向けて声を上げ、原発反対を訴えた。
汚染水対策 「本当の解決にこれから向かわなければいけない」~猪瀬直樹東京都知事定例会見 2013.9.20

「『風評はダメだよ』と、外国人ジャーナリストに言いました。『経産省のHPに英語であるから見て下さい』と。そしたら静かになりました」――。
20日(金)、2020年夏の東京五輪開催決定後、初めての猪瀬直樹東京都知事定例会見が行われた。
高浜原発3,4号機、再稼働に向けた重大事故対策審査へ ~原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.9.20

津波対策などへの不備を指摘され、運転再開の前提となる安全審査が遅れていた福井県の高浜原発3、4号機について、原子力規制委員会は20日、重大事故などへの審査を近く行うと発表した。
子ども被災者支援法 「基本方針案」撤回を求めて全国自治体議連が復興庁に申し入れ 2013.9.19

福島第一原発事故による被災者への支援を定めた「原発事故・子ども被災者支援法」の「基本方針案」の撤回と具体的施策の実現を求め、19日(木)、全国の自治体の議員で作る超党派の議連が、復興庁に対して意見書の提出を行った。
解釈改憲に理はない 安倍政権が進める集団的自衛権行使容認に元内閣法制局長官が警鐘 ~岩上安身によるインタビュー 第348回 ゲスト 阪田雅裕・元内閣法制局長官 2013.9.18

安倍総理の私的諮問機関「安全保障の法的基盤に関する懇談会」(座長・柳井俊二元駐米大使)が9月17日、首相官邸で議論を再開した。会議に出席した安倍総理は、歴代の政府が、憲法解釈上認められないとしてきた集団的自衛権の行使について、「いかなる憲法解釈も、国民の生存や存立を犠牲にするような帰結となってはならない」と述べ、憲法の解釈を変更することで行使を容認することに改めて意欲を示した。
安倍政権のこのような動きに対し、阪田雅裕元内閣法制局長官は「解釈改憲には理がない」と警鐘を鳴らす。
東京電力記者会見「排気筒66m付近のトラス鋼材接合部に破断を発見」 2013.9.18

2013年9月13日17時30分から東京電力本店で定例記者会見が行われた。1、2号機排気筒(120メートル高さ)の地上高66メートル付近にあるトラス鋼材の接合部に破断を発見。破断後の耐震性評価は未だだが、東電は構造体として安定しており、倒壊等の恐れはないとの見解を述べた。
16日の福島第一原発の雨水放出は「規制庁の指示とは異なる対応」 ~原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.9.18

東京電力は16日、台風18号の影響で、福島第一原子力発電所のタンク周辺の囲いにたまった雨水を、セシウム濃度を測らず海へ放出した。
秘密保全法上程目前! 「国民の知る権利」の侵害には米国の影 ~スノーデン事件から見えてきた監視国家アメリカ、そして日本 -秘密保全法制と盗聴法拡大・共謀罪とアメリカの影 2013.9.17

特集 秘密保護法|特集 共謀罪|特集 スノーデンが暴いた自称「同盟国」米国の正体!!
「秘密保全法は実刑必至の厳罰で、秘密漏洩を抑止しようとするものだ」--。
2013年9月17日、渋谷区勤労福祉会館で、「スノーデン事件から見えてきた監視国家アメリカ、そして日本 -秘密保全法制と盗聴法拡大・共謀罪とアメリカの影」と題した講演会が行われ、登壇者らは、これまでに発生した情報漏洩事件などを振り返りながら、秘密保全法の制定が、日本社会にどのような悪影響をおよぼすかについて語った。



























