【特集】PC遠隔操作事件

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※この特集ページは、5月20日午前に片山祐輔被告が一連の事件への関与を認めるより前に取材したものをまとめたものです。IWJは、今後の展開についても引き続き取材を継続します。

 直接的な証拠がないにも関わらず、1年間も拘置所生活を余儀なくされていた、PC遠隔操作事件の片山祐輔被告が2014年3月5日、保釈された。2013年2月10日の逮捕から、10回の公判前整理手続を終え、翌年2月にようやく初公判が行なわれた末である。

 PC遠隔操作事件とは、何者かがインターネットの掲示板を介し、他人のパソコンを遠隔操作して、2ちゃんねるなどに殺害、航空機へのテロ予告等を行なった事件である。

 検察は間接的な証拠のみで片山氏の有罪を立証しようとしているが、佐藤博史主任弁護人は会見で、検察からの証拠が不十分であること、片山被告が無罪であることを重ねて主張している。

 保釈されたからといって、片山氏の無罪が確定したわけではない。検察は強硬に片山氏の有罪を主張している。一体、検察はなぜここまで強引にこの事件にケリをつけようとしているのか。その背後にあるものは何なのか。IWJは今後も徹底的に張り付き、この事件の真相を追及していきたい。

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片山被告、遠隔操作のトリックを暴露「まだ見つかってないサーバーが」 ~PC遠隔操作事件 第10回公判後の記者会見 2014.5.30

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「悪魔を弁護する覚悟がないと刑事弁護人はできない」 〜PC遠隔操作事件 第9回公判後記者会見 佐藤博史弁護士ほか 2014.5.22

 2014年5月22日、東京都千代田区の司法記者クラブで、「PC遠隔操作事件 第9回公判後記者会見」が行われ、片山祐輔被告の弁護人3名が会見した。佐藤博史弁護士は、この日、片山被告が罪状をすべて認め、被害者、支援者、警察、検察、裁判官へ、謝罪の言葉を述べたことを報告した。  「片山被告はあらかじめ真犯人メールを仕込んでおいて、有罪判決が出たら、その2日後に送信し、無罪になったら遠隔操作で解除することを考えていた。そういう人を見破れなかった。司法に携わる人...

【岩上安身のツイ録】PC遠隔操作事件、片山祐輔被告の自白を受けて

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【IWJブログ】「真犯人メールは片山氏の自作自演」を断定する検察とメディア 2014.5.19

※20日午前9時53分、NHKが速報で「遠隔操作事件 片山被告『私が真犯人』と認める」との見出しで、片山祐輔被告から19日夜に弁護団へ連絡があり、関係者によると、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、「真犯人」を名乗るメールを自分が送ったと話したという内容を伝えた。その後午前11時頃、片山被告は東京地検に連行された、(20日11時5分更新)  「あ。真犯人です。お久しぶりですね^^」――。  5月16日...

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PC遠隔操作事件で急展開 片山祐輔被告と連絡取れず 佐藤博史弁護士が会見 2014.5.19

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「メディアは嘘のリークに騙されないで」 PC遠隔操作事件の片山祐輔被告と佐藤博史弁護士に岩上安身が緊急生インタビュー 2014.3.7

 直接的な証拠が提示されないまま、1年間も留置所・拘置所生活を余儀なくされていた、PC遠隔操作事件の片山祐輔被告が2014年3月5日、保釈された。翌々日の3月7日、片山氏は佐藤博史弁護士とともに、岩上安身の緊急単独インタビューに応えた。裁判中の「被告」が生中継のぶっつけ本番のインタビューに出演するという異例。「何もやましいことは無いので、求められた取材には応じようと割り切っている」と語った片山氏は、逮捕当日の様子や理不尽な取り調べの模様、警察・検察側が出してきた「証拠」の矛盾...

「警察の暴走とメディアスクラム、影に潜む米国への配慮~PC遠隔操作事件の全貌に迫る!」 佐藤博史弁護士緊急インタビュー 2013.3.4

 2013年3月4日(月)19時より、東京都港区の初沢スタジオで、パソコン遠隔操作事件の主任弁護人を務める佐藤博史弁護士に、岩上安身が緊急インタビューを行った。佐藤氏は、足利事件における控訴審以降の主任弁護人を務め、DNA再鑑定により、冤罪を立証した実績を持つ。今回の事件について、佐藤氏は、誤認逮捕の可能性、証拠の矛盾点、取り調べの可視化に応じない捜査機関の問題を指摘したほか、警察がマスコミに捜査情報をリークし、メディアスクラムによる事件のイメージ操作が先行していること...

PC遠隔操作事件「真犯人」を名乗る人物からメール 片山氏「これをもって、この裁判を終わりにしてほしい」 2014.5.16

 2014年5月16日午前11時37分、PC遠隔操作事件の「真犯人」を名乗る人物が、報道関係者や落合洋司弁護士などにメールを送付した。メール本文冒頭には、「片山氏がかわいそうになった」「有罪判決が出たら、助けてあげる予定だった」などと書かれており、他にも、事件の中身にまで踏み込んで言及している。  同日、片山祐輔被告と佐藤博史弁護士が、司法記者クラブで記者会見を行った。 ...

「これからも応援してほしい」 切実に語るPC遠隔操作事件被告・片山祐輔氏 〜第62回 日本の司法を正す会 2014.5.9

 PC遠隔操作事件の被告・片山祐輔氏と担当弁護士の佐藤博史氏をゲストに迎え、5月9日、第62回 日本の司法を正す会が開催された。  佐藤弁護士は「警察が発表する情報はどんどん流しておきながら、こちら(弁護側)の積極的な情報は、ほとんど流さない」と事件に関するマスコミの報道姿勢を強く批判。「真実の情報はネットでしか流れないという問題が、この事件にもある」と語った。  3月7日に行われた岩上安身による片...

PC遠隔操作事件 検察側が新たな主張「USBメモリが入った袋は二重だった」 ~第7回公判後記者会見 2014.4.21

 PC遠隔操作事件をめぐり、片山祐輔被告のウイルス作成能力に関する証人の出廷が第6回公判で終了し、本公判では雲取山のUSBに関する証人が出廷した。また、江ノ島の猫から首輪を回収した警察官が尋問された。公判後、(映像左から)特別弁護人の野間英樹氏、片山祐輔被告、佐藤博史弁護士、竹田真弁護士らが司法記者クラブで記者会見を行なった。 ...

PC遠隔操作事件 元同僚が証言台に立つも「調書と話が違う」 ~第6回公判後記者会見 2014.4.15

 PC遠隔操作事件の第6回公判が4月15日に開かれ、右陪席裁判官の交代に際し、弁論の更新手続きが行われた。片山祐輔被告のプログラム開発能力に関する尋問は、この日で終了。本公判では、片山氏の元同僚が証人尋問され、弁護団らが公判後、司法記者クラブで記者会見を行った。 ...

PC遠隔操作事件 第5回公判後記者会見 ―会見者 片山祐輔被告・佐藤博史弁護士ほか 2014.3.25

 PC遠隔操作事件の第5回公判が03月25日(火)東京地裁で開かれ、公判後に片山祐輔被告・佐藤博史弁護士の記者会見が司法記者クラブで行われた。 ...

PC遠隔操作事件 第4回公判後記者会見 ―会見者 片山祐輔被告・佐藤博史弁護士ほか 2014.3.20

 PC遠隔操作事件の第4回公判が03月20日(木)東京地裁で開かれ、公判後に片山祐輔被告・佐藤博史弁護士の記者会見が司法記者クラブで行われた。 ...

PC遠隔操作事件の片山祐輔被告が保釈 「とにかく出てこれてよかった」 2014.3.5

 「当然、私は犯人ではない」――。  PC遠隔操作事件で、ハイジャック防止法違反、威力業務妨害罪などの罪で起訴され、東京拘置所に約1年間勾留されていた片山祐輔被告が、3月5日保釈され、19時30分頃から、司法記者クラブで記者会見を行った。  東京高裁は、4日の時点で保釈を認めていたが、検察側は異例ともいえる特別抗告と保釈の停止を申し立て、高裁がこれを受理。4日中の保釈は見送られた。翌5日、高裁は保釈の執行停止をせず、片山被告は保釈...

PC遠隔操作事件 逮捕から一年、12日に初公判 2014.2.10

 PC遠隔操作事件の第10回公判前整理手続の報告が2月10日(月)、司法記者クラブで行なわれた。この2日後にあたる2月12日から、第一回公判が予定されている。  主任弁護人を務める佐藤博史弁護士は、検察官請求の証拠は637点であるとし、証人については、16人が弁護側と検察側で共通しており、その他検察官は3人、弁護側は4人を請求していると報告した。当初、約30名程度の証人が予定されていたが、絞りこまれた結果、この23人になっているという。 ...

【IWJブログ】「PC遠隔操作事件」直接証拠も無いまま公判へ 「不当な取り調べ」「個人データ収集」など捜査手法にも大きな問題が 2014.2.5

 昨年2月10日に「PC遠隔操作事件」の容疑者として逮捕された、片山祐輔被告の初公判が、2月12日に東京地裁で行われる予定である。片山氏は、威力業務妨害罪やウィルス供用罪、ハイジャック防止法違反の容疑で起訴されている。  逮捕から丸一年たつが、警察や検察からは片山被告の犯行を直接裏付ける証拠は何一つ見つかっていない。そのため、「間接事実の積み重ねで犯人性を立証する」という方向で、捜査が進められている。

「検察審査会の補助弁護士は、脱税幇助で辞職した元検事だった!」 ~八木啓代氏トークショー「『ストーリー田代不起訴』の裏側と『PC遠隔操作事件』の真相」 2014.1.5

 「PC遠隔操作事件では、いたずらメールで懲役10年を求刑するらしい。1年近く経っても『証拠隠滅する恐れがある』と家族の接見禁止。再逮捕を繰り返し、ハイジャック防止法まで課している」──。  2014年1月5日、大阪市浪速区日本橋にある討論Barシチズンで、八木啓代氏(ラテン歌手、作家、健全な法治国家のために声をあげる市民の会会長)のトークショー「『ストーリー田代不起訴』の裏側と『PC遠隔操作事件』の真相」が行われた。

PC遠隔操作事件 初公判は2月の予定 佐藤弁護士は検察の立証に疑問 ─第7回公判前整理手続後記者会見 2013.12.20

 PC遠隔操作事件の初公判が、来年の2月12日に行われる見込みだ。20日、第7回を迎えた公判前整理手続を終えた後、司法記者クラブにて記者会見が行われ、佐藤博史主任弁護人は、検察側の立証に苦言を呈した。...

PC遠隔操作事件 ITの専門家2人を特別弁護人に選任 佐藤弁護士「これまで猫に小判」 2013.11.29

 PC遠隔操作事件で起訴、勾留された片山祐輔被告の弁護団が、第7回公判前整理手続きを受けて司法記者クラブで記者会見を行い、特別弁護人にITの専門家を専任したことを明らかにした。  弁護団の佐藤博史弁護士は、「片山被告との接見は、ITに精通していない我々にとって、言葉が通じない者同士の会話になってしまう」と理由を説明。技術的な情報をうまくやりとりできていなかったこれまでの接見を「猫に小判」と表現し、そのもどかしさを語った。弁護団はこれまで、ITの専門家2人...

検察の証拠不十分も、裁判官の姿勢に「変化」 ~PC遠隔操作事件 公判前整理手続後記者会見 2013.9.24

 「裁判所も、ようやく事件の本質がわかってきたのではないか」-。  2013年9月24日、PC遠隔操作事件の弁護団は公判前整理手続後、司法記者クラブで記者会見を行なった。五回目となる公判前整理手続を終え、佐藤弁護士は検察の証拠が不十分であることを指摘した。 ...

PC遠隔操作事件、弁護団が新たな証拠開示を請求 ~PC遠隔操作事件 被告人弁護士による記者会見 2013.9.9

 PC遠隔操作事件の弁護団が9日、検察に対して7つの新たな証拠開示請求を行った。主任弁護人の佐藤博史弁護士は同日、記者会見を開き、片山裕輔容疑者の無罪を改めて強調した。 ...

「拍子抜けする内容だった」─PC遠隔操作事件 証明予定事実記載書提出をうけ、佐藤博史弁護士~証拠開示後の記者会見 2013.7.10

 PC遠隔操作事件は、何者かがインターネットの掲示板を介し、他人のパソコンを遠隔操作して、2ちゃんねるなどに殺害、襲撃予告を行なった事件である。  今年2月10日、捜査当局はPC遠隔操作事件の容疑者として片山祐輔氏を逮捕。その後、アイドルグループへの襲撃予告や、日本航空へ「爆発物を仕掛けた」旨のメールを送ったとして、威力業務妨害容疑やハイジャック防止法違反容疑などで起訴された。一連の容疑について、片山被告は犯行を否認している。

検察官が新たな書類を示すも、詳細は依然分からず ~PC遠隔操作事件 検察からの証明予定事実記載書の提出を受けての記者会見 2013.6.28

 PC遠隔操作事件で、東京地検は28日、片山祐輔容疑者を追起訴した。起訴されたのは、横浜市の小学校への襲撃予告など3つの事件についてで、これで昨年10月に始まった一連の捜査が終結した。弁護団は、同日夕方に検察官から新たな証明予定事実記載書を示され、これを受けて記者会見を行った。  片山容疑者への起訴はこれで4回目となるが、この日示された記載書は3月22日付の起訴事実のみにとどまり、トロイプログラム「iesys.ex...

「被疑者がC#を書けないという一点だけで、簡単にこの事件は崩れる」 第4回目の勾留理由開示へ ~PC遠隔操作事件 4回目の勾留理由開示公判後の記者会見 2013.5.28

 片山祐輔被疑者が再逮捕されているPC遠隔操作事件が、第4回目の勾留理由開示を迎えた。片山被疑者は、伊勢神宮への爆破予告と、都内の携帯電話ショップへ「トラックで突っ込む」などの旨をインターネット掲示板へ書き込んだ疑いがあるとして、再逮捕されている。  第一回公判前整理手続きが行われた5月22日、弁護側は、13行分の黒塗りされた2月10日付の検察官調書を開示するよう申し出た。それに対し、検察側は任意に開示することを発表。...

「本件はまさに、見込み起訴である」―PC遠隔操作事件 第一回公判前整理手続へ ~PC遠隔操作事件 公判前整理手続後記者会見 2013.5.22

 2013月5月22日、東京都千代田区にある司法記者クラブで、威力業務妨害の罪状で起訴された片山祐輔被告の弁護団が記者会見を行った。会見の終盤では佐藤博史弁護士が、捜査側が出す情報を受け売りするメディアの姿勢を激しく批判。前に座る記者たちを「何のためにペンを握っているのか」と喝破した。...

佐藤弁護士「正面から答えていただけなかった」―PC遠隔操作事件 3度目の勾留理由開示 ~PC遠隔操作事件 勾留理由開示後記者会見 2013.5.1

 女優、園児らへ殺害予告のメールを送ったとして再逮捕されている、片山祐輔被疑者の勾留理由開示が東京地裁で開かれた。佐藤弁護士によると、犯行日の2012年8月27日、被疑者は南青山の派遣先でプログラムを作成していた。「彼が使うことが出来たPCは、派遣先で使ったPCしかない。彼が犯人というのなら、そのPCから犯行を行ったことが示されなければならない」と佐藤弁護士が法廷で問うと、裁判所、検察官は、「捜査の秘密に属するので、答えられない」と答えたという。

PC遠隔操作事件 佐藤弁護士、片山被告の無実を主張 ~第52回 日本の司法を正す会 2013.3.27

 2013年3月27日14時から、『週刊金曜日』と村上正邦元参議院議員が共同主催する「第52回 日本の司法を正す会」が、都内で行われた。今回は「パソコン遠隔操作事件」の片山祐輔被告の弁護人を務める佐藤博史弁護士をゲストに迎えた。佐藤弁護士は、片山被告の無罪を訴え、「この事案では、片山被告にウイルスを作れる能力が備わっていたかが、最大の焦点」と述べた。...

佐藤弁護士「明らかに誤った起訴」 PC遠隔操作事件で、東京地検が片山被疑者を起訴へ ~PC遠隔操作事件 佐藤博史弁護士&木谷明弁護士 記者会見 2013.3.22

 PC遠隔操作事件で勾留中の、片山祐輔被疑者が東京地検から起訴される見通しである。佐藤弁護士が検察官へ確認したという。再々逮捕の決定は未だ下されていないが、起訴後の勾留は続く見込みだ。...

弁護側の準抗告棄却―PC遠隔操作事件 片山容疑者弁護人・佐藤博史弁護士ぶら下がり会見 2013.3.13

 パソコン遠隔操作事件において、8日に弁護団が行った勾留決定に対する準抗告が棄却されたことが分かった。13日、佐藤博史弁護士が、東京湾岸警察署前のぶら下がり会見で明らかにした。  裁判所側は、5日に検察官が片山祐輔容疑者に対して行った弁解録取と取調べについて、混同して行われたことには疑問があるとしながらも、身体拘束中の被疑者には取調べ受任義務があること、法律は弁解録取と取調べの手続きを厳然と区別して行うことまで要求して...

被疑者弁護人 佐藤弁護士 準抗告へ-PC遠隔操作事件 片山容疑者弁護人・佐藤博史弁護士ぶら下がり会見 2013.3.8

 この日、午後に佐藤弁護士は裁判所へ準抗告の申し立てを行った。15:00から裁判官と協議を行い、今日または明日の朝に結果が開示されるという。また佐藤弁護士は、3月5日の検察官による弁解録取を「弁解録取の名を借りた取り調べである」と表現し、違法だと批判した。...

「はっきり言って警察はパーフェクトに負けです」PC遠隔操作事件-佐藤博史弁護士ぶら下がり会見 2013.3.7

 佐藤博史弁護士は、遠隔操作を行ったとされる派遣先のコンピュータにiesys.exe(アイシスエグゼ)を使用するための環境が整っていないことを指摘。「はっきり言って警察はパーフェクトに負けです。自信を持って言える。断言します」と会見を締めくくった。明日は、準抗告のため、裁判所へ出向く予定である。...

PC遠隔操作事件 片山容疑者弁護人・佐藤博史弁護士ぶら下がり会見 2013.3.5

 パソコン遠隔操作事件で、3日に再逮捕された片山祐輔容疑者に対して、検察官による初めての取調べが5日行われ、脅迫まがいの取調べ実態が明らかになった。この日、担当弁護人である佐藤博史弁護士が、湾岸警察署の前で、記者団のぶら下がりに応じた。...