弁護側の準抗告棄却―PC遠隔操作事件 片山容疑者弁護人・佐藤博史弁護士ぶら下がり会見 2013.3.13

記事公開日:2013.3.13取材地: 動画
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 パソコン遠隔操作事件において、8日に弁護団が行った勾留決定に対する準抗告が棄却されたことが分かった。13日、佐藤博史弁護士が、東京湾岸警察署前のぶら下がり会見で明らかにした。

 裁判所側は、5日に検察官が片山祐輔容疑者に対して行った弁解録取と取調べについて、混同して行われたことには疑問があるとしながらも、身体拘束中の被疑者には取調べ受任義務があること、法律は弁解録取と取調べの手続きを厳然と区別して行うことまで要求していないことなどの理由から、「検察官の上記手続きに、本件勾留請求を違法ならしめるほどの手続き違反があるとはいえない」との結論を下した。これに対して、13日に佐藤弁護士は特別抗告を行った。

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「弁護側の準抗告棄却―PC遠隔操作事件 片山容疑者弁護人・佐藤博史弁護士ぶら下がり会見」への1件のフィードバック

  1. 欽ちゃん より:

    佐藤博史弁護士が言っている事は非常に明解だ
    1 片山氏はC#をウイルスソフトを使えない(テスト程度のみ)
    2 Visual Studio 2010は派遣先の会社のコンピュータにはインストールされていない(ウイルスソフトを作る環境さえ無い)

    これに対する検察の答えは無く最初のストーリーを繰り返すだけだ
    「4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、米国のサーバーから作成途中とみられる遠隔操作ウイルスが復元されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000120-san-soci

    前提条件が崩れているのに最初のストーリーをマスコミへリークし続ける検察
    新春パズルも検察が片山氏の行動に合わせて作ったなどという事がなければいいが
    フロッピー前田ならぬ新春パズルXXなんてね

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