元経産省・飯塚盛康氏が怒りの訴え!「公務員は忖度で仕事はしない。上司からの指示があってやる」〜東京新聞・望月記者も緊急スピーチ!国家公務員労組が行政の私物化を許さない院内集会 2017.6.13

記事公開日:2017.6.15取材地: 動画

 2017年6月13日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、日本国家公務員労働組合連合会の主催による「加計・森友問題の徹底解明を求め公務員・行政の私物化を許さない6.13緊急院内集会」が開かれ、元経産省の飯塚盛康氏や東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏らも参加し、行政の私物化に対し、抗議の声をあげた。


政治経済学者・植草一秀氏「戦争と世界統一市場を推進するのが資本主義。それに対する最大の敵対者は民主主義」 ―オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会 2017.5.17

記事公開日:2017.5.20取材地: 動画

 2017年5月17日(水)18時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、「共謀罪・安倍暴政を許さない!主権者が日本を取り戻す!」オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会が行われた。基本報告を植草一秀氏が、元農水大臣 山田正彦氏は主要農作物種子法廃止について、弁護士の佐久間敬子氏が共謀罪の問題点について、話した。


「権力に擦り寄る人間にいい思いをさせる、そういうことがこの国の格差を拡大させている」自由党・森ゆうこ参議院議員がスピーチ――野党×市民の共闘で、森友10万人デモを起そう! ~5日連続院内集会(1日目)~「極右学校法人の闇」第34弾! 2017.3.6

記事公開日:2017.3.8取材地: 動画

 2017年3月6日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、森友10万人デモ実行委員会の呼びかけにより「野党×市民の共闘で、森友10万人デモを起そう! ~5日連続院内集会」(1日目)が開催され、自由党の森ゆうこ参議院議員、民進党の福島伸亨衆議院議員、映画監督の増山麗奈氏がスピーチを行った。


〈院内集会&政府交渉〉原発避難問題と耐震安全性@参議院議員会館 2016.9.9

記事公開日:2016.9.15取材地: 動画

 2016年9月9日 (金) 、東京都千代田区の参議院議員会館にて、原発避難問題と耐震安全性についての院内集会と政府交渉が行われた。


「さぁ、安倍政治を終らせよう」7.19院内集会 ―講師 半田滋氏「安倍政権で自衛隊は『軍隊』に変わる―あふれる危険な海外活動」 2016.7.19

記事公開日:2016.7.19取材地: 動画

 2016年7月19日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、戦争をさせない1000人委員会、立憲フォーラムの主催による「さぁ、安倍政治を終らせよう」7.19院内集会が開催され、「安倍政権で自衛隊は『軍隊』に変わる―あふれる危険な海外活動」と題するテーマで、講師の半田滋氏が登壇した。


TPPを批准させない 5.11院内集会—TPPを参議院選挙の一大争点にするために 2016.5.11

記事公開日:2016.5.12取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年5月11日(水)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて『TPPを批准させない 5.11院内集会—TPPを参議院選挙の一大争点にするために』が開催された。


STOP!戦争する国1.26院内集会 2015.1.26

記事公開日:2015.1.27取材地: 動画

 1月26日(月)15時30分より、千代田区の衆議院第二議員会館にて「STOP!戦争する国1.26院内集会」が開催された。


自民党・三ッ林議員、子宮頸がんワクチン「受けさせるべき」/ワクチンを拒否する権利を尊重すべきとの声も 2014.7.16

記事公開日:2014.7.27取材地: テキスト

 ワクチンを打てば、私たちの健康が本当に守られるのだろうか――。

 「ワクチンで防げる病気から子どもたちを守る政策に関する学習会」と題した院内集会が7月16日、衆議院第二議員会館で開かれた。


「鼻血バッシングで、健康被害を口にできない空気が生まれる」 〜『美味しんぼ』騒動を考える緊急集会 2014.5.23

記事公開日:2014.5.26取材地: テキスト動画

 「何が証明されて、何が証明されていないのか、冷静に向き合わなくてはならない」──。

 2014年5月23日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「緊急集会『タブー化』していいの? 被ばくと健康 ~『美味しんぼ』騒動を考える」が行われた。集会では、放射線の専門家や、福島原発事故の国会事故調査委員会元委員、弁護士、宗教学者、福島在住者、避難者らが、この問題についてそれぞれの視点から意見を述べた。一連の騒動で矢面に立った双葉町の前町長、井戸川克隆氏も参加した。


大飯差し止め判決、原告団が集会「控訴審も負けるはずがない」弁護士らは自信 2014.5.23

記事公開日:2014.5.23取材地: テキスト動画

 福井地裁が21日、地震対策の不備を認定し、関西電力の大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた。これを受け、原告団や反原発運動を続けてきた市民団体は23日、衆議院議員会館で「ついに勝った!大飯原発差止訴訟!―大飯原発3,4号機の運転差止判決について」と題した集会を開き、判決内容や今後の展望について報告した。


「ひとつのテロ事件が世界戦争になっていく」第一次世界大戦の引き金となった攻守同盟への改変、集団的自衛権行使に「待った」の声 2014.5.20

記事公開日:2014.5.22取材地: テキスト動画

 「もし集団的自衛権の行使を認めるのであれば、少なくとも、日本を守る代わりに提供した在日米軍基地は日本に返還すべきではないか」――。

 戦争への道を突き進む安倍政権の暴走を阻止しようと立ち上がった「戦争をさせない1000人委員会」が5月20日、衆議院議員会館で「『安保法制懇』報告書を許さない!5.20院内集会」と題した集会を開いた。スピーカーに招かれたジャーナリストで軍事評論家の前田哲男氏は、もし集団的自衛権を行使するのであれば、日米安保も改訂、もしくは破棄しなければならないと訴えた。


「子どもの将来がかかっている」来年3月で打ち切りか?! 原発避難者が無償住宅の期限延長を求め院内集会 2014.5.14

記事公開日:2014.5.14取材地: テキスト動画

特集 3.11|特集 百人百話

 「暫定的なありようがいつ終わるか見通しのつかない人間は、目的をもって生きることができない。ふつうのありようの人間のように、未来を見すえて存在することができないのだ。そのため…..精神の崩壊現象が始まるのだ」

 これは、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」からの引用だが、ある一人の原発避難者が、「私はまさにこれだ」と、将来の見通しが立たない自身の生活と、この一節を重ね合わせたという。


巨大噴火の判断基準もないまま審査終了 !?〜火山リスクで揺れる、鹿児島・川内原発再稼働問題 2014.4.30

記事公開日:2014.5.2取材地: テキスト動画

 「このまま再稼働反対の世論の盛り上がりがなければ、7月4日の最終本会議で、県知事が再稼働を承認することになるかもしれない」ーー。

 この日、鹿児島から参加した、「反原発・かごしまネット」の杉原洋氏は、伊藤裕一郎・鹿児島県知事や岩切秀雄・薩摩川内市長らが、再稼働を歓迎していることに強い危機感を示し、藁にもすがる想いを口にした。


派遣法改正の反対集会で派遣労働者が訴え「労働者はレンタル商品ではありません。物ではありません。人間です」 2014.4.18

記事公開日:2014.4.21取材地: テキスト動画

 今国会で審議される予定の労働者派遣法の改正案に反対する集会が、4月18日(金)に衆議院議員会館で行われた。日本労働弁護団前会長の宮里邦雄弁護士が講演を行った他、実際に派遣労働に従事する当事者がリレー形式で報告を行った。


安倍政権の武器輸出三原則見直しに市民らが反対~緊急院内集会「武器輸出三原則を捨てて、日本はどこへ行くのか」 2014.3.26

記事公開日:2014.3.26取材地: テキスト動画

 安倍政権が武器の輸出を原則禁止する「武器輸出三原則」に代わり、「防衛装備移転三原則」を閣議決定しようとしている現状から、3月26日(水)、「秘密保護法を考える市民の会」がこれに反対する緊急院内集会を開催した。


「全事件の録画と録音を」冤罪被害者が一堂に介し、取調べの全面可視化を訴える 2014.3.25

記事公開日:2014.3.25取材地: テキスト動画

 冤罪や取調官による不祥事を防ぐためとして、法制審議会特別部会で、取り調べの録画制度のあり方が議論されている。そのような中、「布川事件」の桜井昌司氏や、「足利事件」の菅家利和氏など、冤罪被害者が一堂に会して、取り調べの録画制度を早期に導入することを求める院内集会が行われた。主催したのは、「取調べの可視化を求める市民団体連絡会」。


福島原発事故後の「健康に対する権利」実現に向けて~国連特別報告者アナンド・グローバー氏招聘・院内勉強会 2014.3.20

記事公開日:2014.3.20取材地: テキスト動画

 福島原発事故後の人々の「健康に対する権利(到達可能な最高水準の心身の健康を享受する権利)」をめぐり、来日した国連人権理事会の特別報告者であるアナンド・グローバー氏を招いて、3月20日、参議院議員会館で院内勉強会が開かれた。

 グローバー氏は、福島原発事故後の日本政府による対策が、住民の健康に対する権利にかなうものであるかを確認、検討する目的で2012年11月に来日し、住民らへの聴きとり調査を実施。翌年5月に調査結果をとりまとめ、日本政府への勧告(※注1)として、報告書を国連人権委員会に提出した。


右傾化する安倍政権に市民らが危機感「秘密保護法反対運動は、立憲主義を守るため」 2014.3.6

記事公開日:2014.3.6取材地: テキスト動画

 特定秘密保護法が参議院本会議で強行採決された「12月6日」を忘れない――。

 「秘密保護法廃止へ!実行委員会」は、秘密保護法の成立からちょうど3ヶ月が経った3月6日、永田町で「秘密保護法廃止へ!安倍政権の暴走ストップ!」と題した院内集会を開催した。日本ジャーナリスト会議の丸山重威氏は、安倍総理の「(憲法解釈の)最高責任者は私だ」という発言が、立憲主義に反すると批判。「秘密保護法反対運動は、立憲主義を守るための運動だ」と訴えた。


元内閣官房副長官補・柳澤協二氏「安倍総理が集団的自衛権の行使をしたいのは、単に『やりたいから』」 2014.2.28

記事公開日:2014.3.3取材地: テキスト動画

 安倍内閣が閣議決定で「集団的自衛権の行使」を容認できるよう憲法解釈を変更しようとしている問題で、これに反対する超党派の議員らが2月27日、第二回目となる「集団的自衛権を考える超党派の議員と市民の勉強会」を開催した。この日、講師として招かれた元内閣官房副長官補の柳澤協二氏は、「日本がこれからどういう道を歩むべきか。安倍さんから粗雑な問題提起を受けた」と安倍総理を批判。元防衛官僚としての経験を踏まえ、集団的自衛権をめぐる米国、アジアの動きを解説した。


「JR東海は充分な磁界情報を提示していない」 リニア新幹線問題で、関係省庁を交え意見交換 2014.2.26

記事公開日:2014.2.26取材地: 動画

 リニア新幹線は環境にどのような影響を与えるのか。

 2月26日(水)、参議院議員会館で、「環境影響評価知事意見書(3月25日)を前に市民と国会議員が一緒に考える ―南アルプスとリニア新幹線」と題する院内集会が行われた。リニア新幹線計画を所管する国交省、環境影響評価をする環境省を呼び、リニア新幹線計画沿線の住民らが計画案の疑問点をぶつけながら、意見交換を行った。発言者の中からは、「JR東海は充分な磁界情報を開示していない」などの批判が述べられ、事業者の姿勢を正すよう行政として指導するべきとの意見が挙がった。