【岩上安身のツイ録】六本木周辺で危険な超低空飛行を繰り返す米軍ヘリ! 5月27日に『横田空域~日米合同委員会でつくられた空の壁』の著者・吉田敏浩氏に岩上安身がインタビュー! 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 2017年11月5日、トランプ大統領が初来日し、大統領専用ヘリコプターが米軍基地「六本木ヘリポート」(東京都港区)に降り立った。この時、六本木周辺や総理官邸前では、厳戒態勢が敷かれていた。


トンキン湾事件の再来!? ホルムズ海峡付近での石油タンカーへの「攻撃」という戦争の口実を作る米国!? 2019.5.16

記事公開日:2019.5.16 テキスト

特集 中東

 CNNの報道によると、5月12日にホルムズ海峡に近いアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ沖で、石油タンカー4隻が攻撃を受けたということである。1隻はUAE船籍、もう1隻はノルウェー船籍で、残る2隻はサウジアラビアの保有するタンカーだった。


ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25

記事公開日:2019.4.25 テキスト

特集 中東

 4月9日に行われたイスラエル総選挙の最終結果は、ネタニヤフ首相の現与党、右派「リクード」が35議席を獲得した。ガンツ元軍参謀総長率いる中道政党連合「青と白」も35議席を獲得して並んだ。しかし、全体で観ると、右派勢力が過半数の65議席―― リクード(35議席)、シャス(8議席)、ユダヤ・トーラ連合(8議席)、イスラエル我が家(5議席)、右派連合(5議席)、クラヌ(4議席)――を獲得した。


米国の暴力的な覇権主義は世界で通用しなくなる! 米軍のベネズエラ侵攻は不可能!? ロシア製の兵器で米軍の軍事侵攻は十分に食い止められる!? 2019.4.5

記事公開日:2019.4.5 テキスト

 これまで、「独裁国家」ベネズエラに対して制裁一本槍だったトランプ政権が、突然、ベネズエラ危機についてロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席と話し合う用意があると言い出した。


【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18

記事公開日:2019.3.18 テキスト

 「ハノイ宣言」が発表され、朝鮮戦争の終戦へ向けた何らかの合意があると期待していた私には、「合意文書なし」での終了は予想外の展開だった。

 米ホワイトハウスのサンダース報道官が2月28日午後1時半(日本時間3時半)ごろ、「トランプ米国大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮国務委員長が2日間ハノイで生産的な交渉を行ったが、非核化と相応措置に対する異見により、今回の首脳会談で合意に至らなかった」と明らかにしたからだ。「両首脳はまた会い、今後も実務者協議を継続することを期待している」とも伝えられた。


日本のサバイバルのために、カジノよりも自動運転の開発のための実験区をつくれ!自動車産業の遺産をデジタル時代の成長産業に継承せよ!! ~2.13 岩上安身による中国通エコノミスト田代秀敏氏インタビュー3/3 2019.2.13

記事公開日:2019.2.15取材地: 動画独自

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 2019年2月13日(水)、東京都港区のIWJ事務所にてエコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行った。自動車業界における自動運転技術について話をうかがった。


中米貿易戦争はプロレスか!? デジタル覇権を争うスマホ業界の抜き差しならない米中相互依存!トランプ米大統領のオーバーアクションに適応する中国の交渉力と技術力!! ~2.13 岩上安身による中国通エコノミスト田代秀敏氏インタビュー2/3 2019.2.13

記事公開日:2019.2.15取材地: 動画独自

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 2019年2月13日(水)、東京都港区のIWJ事務所にて岩上安身によるエコノミスト 田代秀敏氏へのインタビューが行われ、デジタル覇権をめぐる米中の貿易摩擦について詳しく話をうかがった。


統計不正でアベノミクスの失敗を偽装!? 国債危機はもうごまかしがきかない局面に!他方、中・韓・台のインバウンド需要の取り込みに必死の安倍総理は中国向けに春節祝いを発信!~2.13 岩上安身による中国通エコノミスト田代秀敏氏インタビュー1/3 2019.2.13

記事公開日:2019.2.15取材地: 動画独自

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 2019年2月13日(水)14時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、エコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行った。統計不正によるアベノミクス偽装と東アジアのインバウンド需要について話を訊いた。


マティス国防長官の辞任書簡をIWJが仮訳掲載!~トランプ大統領が独断で決めたシリアからの米軍撤退にマティス国防長官が反発し、辞任へ! マティス氏を支持する声にいら立ったトランプ氏は退任を2ヶ月前倒しに! 2018.12.29

記事公開日:2018.12.29 テキスト

特集 中東

 米国は、2018年12月19日にシリアから米軍が完全撤退することを発表。翌20日には、マティス国防長官の辞任が発表された。

 トランプ大統領はシリアからの米軍撤退を選挙公約に掲げていたが、周囲から反対されていた。マティス国防長官やポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官らは「シリアからの米軍撤収は中東地域から手を引くことを意味し、敵国の影響力を高める」と反対を表明していたとされている。


日米二国間交渉に「毒薬条項」米国が迫る究極の二者択一「俺(米国)を取るか、中国を取るか今すぐ決めろ」by Donald John Trump~岩上安身による岩月浩二弁護士インタビュー 2018.11.2

記事公開日:2018.11.7取材地: 動画独自

特集 TPP問題◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!
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 2018年11月2日(金)13時半より東京都港区のIWJ事務所にて、TPPや韓米FTAに含まれた野放図な規制緩和(食の安全基準に関する予防原則の否定)や不公正・不透明な仲裁裁判(ISDS条項)に対し「毒薬条項」であると強く批判し、「TPP交渉差止・違憲訴訟」に取り組んできた弁護士の岩月浩二氏に岩上安身がインタビューを行った。


トランプ政権は11月6日の中間選挙を乗り切る!? 没落する帝国・米国と急激に台頭してきた中国との覇権争いの激動下で日本はどうすべきか!?~10.18岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー 2018.10.18

記事公開日:2018.10.19取材地: 動画独自

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 2018年10月18日(木)14時30分より、『戦後史の正体』の著者で元外務省国際情報局長の孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行い、激変する国際情勢について話を訊いた。


トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー 2018.8.9

記事公開日:2018.8.16取材地: 動画独自

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 2018年8月9日(木)、10日(金)両日とも17時半より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏へのインタビューが行われた。


【IWJ検証レポート】新しい国際秩序の胎動が始まっている!? それは「新しい東側」の形成と「古い西側」の解体!? 米国の孤立化・イスラエルとの一体化はその現れ!? イランの上海協力機構への加盟問題から見えてくるものとは? 2018.7.13

記事公開日:2018.7.13 テキスト

特集 中東

 2018年6月9日、10日に青島で開かれた上海協力機構の隠れた焦点の一つは、イランの正式加盟問題だった。


【岩上安身のツイ録】非核化コスト200兆円は日韓が負担する!? 戦費の場合は900兆円!? 蚊帳の外に置かれたまま請求書を突きつけられた安倍総理以下日本政府は、なぜだんまりなのか!? 2018.6.14

記事公開日:2018.6.14 テキスト

 日本国内では、与党も政府もマスメディアも、対北朝鮮外交において、拉致問題以外に自らの責任で取り組む課題がないかのような様子。しかし、トランプは非核化のコストは日韓がもつ、と会見で言明。戦争のコスト(※1)も日韓がもつと言い放ったこともある。なぜ日本では責任ある立場の人間が言及しないのか。


トランプによる唐突な米朝会談の中止発表と直後の撤回!「少々の揺さぶりでは南北平和への気持ちは崩れない」〜戦争の危機と国家間の駆け引きの中で韓国の市民は何を思うのか? 2018.5.31

記事公開日:2018.5.31 テキスト

 韓国と北朝鮮の両国首脳が手を携えて板門店(パンムンジョム)の軍事国境線を越えた、4月27日の歴史的な南北会談から1ヶ月後の5月24日、トランプ大統領が突如として、6月にシンガポールで予定されている米朝会談のキャンセルを発表した。


「帰還の大行進」ではわずか1日で58人死亡、2700人以上が負傷!これはデモ隊とイスラエル軍との「衝突」ではなく、「虐殺」である!! 〜5.27 志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会 2018.5.27

記事公開日:2018.5.30取材地: テキスト動画

 2018年5月14日、ドナルド・トランプ米大統領は駐イスラエル大使館を、テルアビブからエルサレムに移転した。

 1980年、イスラエルはエルサレムを自国の首都と定めた。これに対し同年、国連安全保障理事会はエルサレムを首都として認めず、同市に大使館を置いてはならないなどと決議した(安保理決議478)。


「北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける」とのトランプ大統領の発言は事実なのか!? 菅官房長官は会見でのらりくらりとかわすのみで否定せず!! ~ IWJが東京新聞・五味洋治論説委員に訊く! 2018.5.27

記事公開日:2018.5.27取材地: テキスト動画独自

※2018年5月30日、テキストを追加しました。
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 2018年5月26日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、韓国と北朝鮮の軍事境界線上に位置する板門店(パンムンジョム)の北朝鮮側施設「統一閣」(トンイルガク)で、4月27日以来2度目となる南北首脳会談を行った。


【岩上安身のツイ録】米・イスラエルの極東・中東での二正面作戦の始まりか!? 緊張の激化が熱戦の火蓋を切れば世界は二分され、自民党の新改憲案・緊急事態条項は、日本が戦争の道具となるための仕掛けとして作動する 2018.5.25

記事公開日:2018.5.25 テキスト

 トランプ政権は、米朝首脳会談の中止を通告し、北朝鮮に対して強硬姿勢を示すと同時に、中東ではイランに対して12ヶ条の要求を突きつけている。この要求は核開発の抑止に関連するのは1〜4までで、5〜12はイスラエルの立場に立ち、イランの政治的・軍事的プレゼンスを完全に放棄せよと迫る内容である。


イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 〜 岩上安身による放送大学・高橋和夫名誉教授インタビュー 2018.5.17

記事公開日:2018.5.17取材地: 動画独自

特集 中東
特集 統合型リゾート(IR)実施法案
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 2018年5月17日(木)13時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による放送大学 高橋和夫名誉教授のインタビューが行なわれた。


【IWJ検証レポート】中朝首脳会談は「外交ショー」!? 経済的な安定が金体制の維持につながる!?それとも、もうひとつの衝撃のシナリオ、米中合意によるタフト・桂覚書バージョン2の実現で台湾と北朝鮮が「交換」される!? 2018.5.10

記事公開日:2018.5.10 テキスト

 トランプ大統領が5月9日、イラン核合意からの離脱を表明した。この離脱決定に対する米国内の反応は、「離脱は新しい危険なギャンブルのはじまり」などと否定的で、米朝会談への影響という点も、米国は信用できないという印象を北朝鮮に与えるのではないか、などと懸念されている。