「テレビ・新聞報道を支配するカラクリ」 本間龍氏 講演 2013.3.23

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 2013年3月23日(土)14時から、横浜市神奈川区の神奈川県保険医協会で「反核医師の会・原発学習会『テレビ・新聞報道を支配するカラクリ』 本間龍氏 講演」が行われた。大手広告代理店である博報堂の営業部門に18年間勤めていた作家の本間氏が、原発やTPPなどの報道に見られる、広告代理店によるメディアコントロールの仕組みについて解説した。


黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見 2013.3.19

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 2013年3月19日(火)14時から、神奈川県横浜市中区の神奈川県庁で「黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見」が開かれた。黒岩知事は、前日に首相官邸で開かれた健康・医療戦略参与会合で「ライフイノベーション国際戦略総合特区を任されている県の立場ということで、発言をしてきた」と報告。「菅官房長官が『スーパー特区のようなものが必要かもしれない』というようなことを言ってくれた。非常に心強い反応だったと受け止めている」と述べた。


第35回生命情報科学シンポジウム 2日目 2013.3.17

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 2013年3月17日(日)10時から、神奈川県横浜市にある横浜国大理工学部で、国際生命情報科学会(ISLIS)が主催する「第35回生命情報科学シンポジウム」の 2日目が行われた。前日に引き続き、「物」以外をターゲットとする科学の分野で、実証的解明に挑む何人もの専門家が、自身の研究成果や見識を披露した。


第35回生命情報科学シンポジウム 1日目 2013.3.16

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 2013年3月16日(土)9時40分から、神奈川県横浜市にある横浜国立大学理工学部で「第35回生命情報科学シンポジウム」の 1日目が行われた。主催は、国際生命情報科学会(ISLIS)。20世紀の科学が守備範囲外としてきた「心」や「気」といった分野で実証的解明を推進する団体で、この日も最新の研究成果の発表をコーディネートした。


【地球温暖化と原発ルネッサンス 第三弾 】様々な「温暖化が原因」の嘘~岩上安身によるインタビュー 第289回 ゲスト 伊藤公紀氏(横浜国立大学教授) 2013.3.14

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 2013年3月14日(木)15時から、神奈川県横浜市の横浜国立大学総合研究棟で、「伊藤公紀氏インタビュー第三弾」が行われた。横浜国立大学環境情報研究院教授(環境物理化学、環境計測科学)の伊藤公紀氏へ、岩上安身がインタビューを行なうのは、今回が3度目である。伊藤氏は世界各国のエネルギー政策や原発の問題点について語り、世界的規模でみる原発事故の確率について、「15年に一度、大事故が起きるという説もある」と述べた。


「世界で唯一の防波堤林、がれきを活かした鎮守の森を作ろう!」~岩上安身によるインタビュー 第286回 ゲスト 宮脇昭氏 2013.3.5

記事公開日:2013.3.11取材地: テキスト動画独自

特集 3.11

 「本物の森、『鎮守の森』が日本を、地球を救う」と、60年間で4千万本の木を植え続けてきた、宮脇昭氏(地球環境戦略研究機関国際生態学センター長)はインタビューで語った。森作りのスペシャリストである宮脇氏は、自身の長年の研究と実践を活かし、「日本人と鎮守の森ー東日本大震災の防潮堤林についてー」と題した、命を守る森作りについて解説。「何があっても日本の国土と国民の命を守るために、三陸海岸の南北300キロに渡って本物の森を作り、さらにそれを日本全土、アジア、世界に発信するためにがんばります」と意気込みを語った。そして、三陸海岸を出発点として始まろうとしている「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」を、国家プロジェクトとして、国民運動を通じ日本全体が命の森に囲まれるよう、「一人ひとりが木を育み、皆で共に植え続けていきましょう」、と呼びかけた。


原発ゼロへのカウントダウン in かわさき 2013.3.10

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 2013年3月10日(日)12時より、神奈川県川崎市の中原平和公園で「原発ゼロへのカウントダウン in かわさき」が行われた。多彩な音楽ライブの他、ゲストには城南信用金庫理事長の吉原毅氏、および「あさこはうす」の小笠原厚子氏が招かれ、トークを行った。終了後はパレードを行い、参加者たちは「原発やめよう」などのシュプレヒコールを挙げた。


南本牧の放射能対策を考えるシンポジウム ~どうする横浜の廃棄物処分~ 2013.3.2

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 2013年3月2日(土)14時より、横浜市神奈川区の第5安田ビルにおいて「南本牧の放射能対策を考えるシンポジウム ~どうする横浜の廃棄物処分~」が行われた。横浜市が計画している、下水汚泥焼却灰の海面埋立てについて、環境学者、港を経済の中心とする港運関係者、周辺で暮らす住民、それぞれの立場から意見を述べた。


【地球温暖化と原発ルネッサンス 第二弾】「温度上昇はCO2が原因でないことが証明された」 破綻する地球温暖化論~岩上安身によるインタビュー 第279回 ゲスト 伊藤公紀氏 2013.2.28

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 2013年2月28日(木)15時から、神奈川県横浜市の横浜国立大学総合研究棟S103会議室で、岩上安身による「伊藤公紀氏インタビュー 第二弾」が行われた。横浜国立大学教授の伊藤公紀氏は『シリーズ地球と人間の環境を考える01地球温暖化 埋まってきたジグソーパズル』(日本評論社2003年)、『これだけ知っていれば安心 放射能と原発の疑問50』(同2011)、渡辺正氏との共著『地球温暖化論のウソとワナ』(KKベストセラーズ2008)などの著書がある。前回に引き続き、地球温暖化のCO2還元説をめぐる環境への影響とされる証拠を一通り否定した後、太陽活動が地球の気候変動に及ぼす影響の多元的な要因、総合的視点の必要性について述べた。


小出裕章氏講演会「美しいふるさとを子どもたちへ ~ 今私たちに何ができるか」 2013.2.23

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 2013年2月23日(土)18時30分より、神奈川県厚木市の厚木市文化会館において「小出裕章氏講演会『美しいふるさとを子どもたちへ ~ 今私たちに何ができるか』」が行われた。主催はあつぎ環境市民の会で、「ライフスタイルの変革で、安心な社会を未来世代へ引き継ぐことが大人の責務」との趣旨から、それに相応しいゲストとして、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が招かれた。内容は、生命誕生の話から放射線、原子力、事故、そして未来へと、多岐にわたった。


黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見 2013.2.18

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 2013年2月18日(月)12時から、神奈川県横浜市中区の神奈川県庁で「黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見」が開かれた。平成25年度当初予算案を公表した黒岩知事は「2年間(平成25、26年度)で1600億円の財源不足があった」ことに触れ、職員の給与カットなどに加えて、県有施設などを廃止する方向で検討している姿勢を示した。


【地球温暖化と原発ルネッサンス 第一弾】「気候変動には温室効果ガス以外にも多くの要因がある」 岩上安身によるインタビュー 第274回 ゲスト 伊藤公紀氏(横浜国立大学教授) 2013.2.14

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 2013年2月14日(木)15時30分から、神奈川県横浜市の横浜国立大学で、岩上安身による「伊藤公紀氏インタビュー」が行われた。伊藤公紀氏は横浜国大環境情報研究院教授で、環境物理化学、環境計測科学が専門である。地球温暖化について懐疑的な著作があり、太陽の気候変動に対する影響について述べている。伊藤氏は、気候測定方法の不備や気候変動の多元的要因の複雑性から、「CO2による地球温暖化、という単純化は認められない」とした。


反原発、子どもを守れ、フクシマを返せ、漁網受け入れ反対パレード 2013.2.11

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 2013年2月11日(月) 16時より、神奈川県横須賀市のヴェルクよこすか(勤労福祉会館)で、「反原発、子どもを守れ、フクシマを返せ、漁網受け入れ反対パレード」が行われた。主催は「原発なくそう! 100万人アクション in Yokosuka」。

 神奈川県の黒岩祐治知事は、東日本大震災で被災した岩手県から災害廃棄物の漁網を受け入れ、横須賀市芦名にある最終処分場に埋め立てる考えを示しており、その総量は約2000トンとも言われている。放射性物質濃度100ベクレル/kg以下の漁網に限るとしているが、住民の間では不安と不信が募り、今回の抗議行動となった。参加者たちは、太鼓のリズムにのりながら「漁網受け入れは支援じゃない」などとシュプレヒコールで訴え、市内を練り歩いた。


原発いらない福島の女たち 黒田節子さん講演会 2013.2.11

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 2013年2月11日(月)14時より、ヴェルクよこすか(勤労福祉会館)第1会議室で、「原発いらない福島の女たち 黒田節子さん講演会」が行われた。「原発なくそう! 100万人アクション in Yokosuka」が主催し、福島県郡山市在住の黒田節子さんが、県内で見られる厳しい現実を詳細に報告した。放射能問題に関して避難する者、残る者、そこから生まれる地域分断、除染の実態、その原因などを、豊富な写真や資料とともに解説、質疑応答も行われた。


リニア新幹線沿線住民ネットワーク結成集会「脱原発社会にリニア新幹線は必要か!」 2013.2.10

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 2013年2月10日(日)13時30分から、神奈川県相模原市のソレイユさがみにおいて、リニア新幹線沿線住民ネットワーク結成集会「脱原発社会にリニア新幹線は必要か!」が開かれた。電磁波の問題、工事の周辺環境への影響、原発との関係、地震時のリスクなど、リニア新幹線計画への多くの疑問と指摘がなされた。


黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見 2013.2.5

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 2013年2月5日(火)、神奈川県横浜市中区の神奈川県庁で、黒岩祐治神奈川県知事の定例記者会見が開かれた。


黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見 2013.1.31

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 2013年1月31日(木)14時30分から、神奈川県横浜市中区の神奈川県庁で「黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見」が開かれた。入札によるPPS(特定規模電気事業者)からの電力調達を発表したほか、政府の2013年度予算案にも触れ、「安倍総理の並々ならぬ、『景気を回復させる』という強い意欲が表れた予算だったのではないか」と言及した。


黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見 2013.1.23

記事公開日:2013.1.23取材地: 動画

 2013年1月23日(水)、神奈川県横浜市中区の神奈川県庁で、黒岩祐治神奈川県知事の定例記者会見が開かれた。


医師 松井英介さん講演会 in かわさき 2013.1.20

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 2013年1月20日(日)13時30分から、神奈川県川崎市の川崎市総合自治会館で、「医師 松井英介さん講演会 in かわさき『見えない恐怖 放射線内部被曝』」が開かれた。松井氏は医師の立場から、放射性物質の危険性について述べるとともに、福島第一原子力発電所の事故後の問題について、政治的、社会的に幅広い角度から見解を示した。


黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見 2013.1.16

記事公開日:2013.1.16取材地: 動画

 2013年1月16日(水)14時から、神奈川県横浜市中区の神奈川県庁で、「黒岩祐治神奈川県知事 定例記者会見」が開かれた。地方公務員給与、被災地からの漁網の受け入れ、「マグカル」事業、体罰を受けた生徒が自殺した事件などについて、黒岩知事が語った。