「安倍首相とは今はお付き合いしていない」 永田町の怪僧、北朝鮮の関与を否定 ~地裁による朝鮮総連ビル購入許可決定を受けて、最福寺・池口恵観(えかん)法主 記者会見 2013.3.29

記事公開日:2013.3.29取材地: テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(佐々木隼也)

 2013年3月29日(金)東京地裁は、朝鮮総連本部ビルについて宗教法人「最福寺」への売却を許可する決定を下した。これを受けて、最福寺の池口恵観(えかん)法主が別院である江ノ島大師で記者会見を開いた。

 あらためて総連ビル購入の目的は? というIWJの質問に対し、池口氏は「怨親平等思想に基いて、民族の融和の拠点、英霊の供養と祈りの場として、私が管理させていただきたい」と語った。

■ハイライト

 朝鮮総連の活動を支える意味合いもあるのか? という質問に対しては「それは一切ない」と強く否定。政治的に保守の政治家と親交が深いとのことだが、今回の件で小泉元首相や安倍首相とは何らかの相談は? という質問には、「一切ない。今は一切お付き合いしていないので」とこれも否定した。

(…会員ページにつづく)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 330円 (会員以外)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です