緊急事態宣言のポイントは人の流れを止めること! 飲食店ではお客さん同士がうつしあっており、必要なのは営業規制ではなく外出禁止等の厳しい要請と補償、そしてPCRの拡大!~1.5西村康稔 新型コロナ対策担当大臣記者会見 2021.1.5

記事公開日:2021.1.7取材地: テキスト動画
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(取材・文:浜本信貴)

 2021年1月5日(火)、午後6時30分より、東京・千代田区永田町の中央合同庁舎8号館会見室にて、西村康稔 新型コロナ担当大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、西村大臣は「7日に発出予定の緊急事態宣言に関して、菅義偉総理とつい今しがたまで協議していた」と述べた。

 質疑応答において、IWJ記者は、「政府は飲食店への営業停止、もしくは時間短縮を要請するが、飲食店では、従業員ではなく客同士で感染を起こしているという事実がある。飲食店の営業規制ではなく人の流れを抑制すべきではないか、またそのための補償と、PCR検査の拡大が必要ではないか」と西村大臣に問うた。

 西村大臣からは、PCR検査の拡充についてはまったく触れられなかったものの、以下のとおり答弁があった。具体的な内容を含むものであるため、少し長いが全文をご紹介させていただく。

■全編動画

  • 日時 2021年1月5日(火)15:20メド~
  • 場所 中央合同庁舎8号館 会見室(S101・103)(東京都千代田区)

(…会員ページにつづく)

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