タグ: ウクライナ
「日本政府は米国の外交姿勢の転換にかかわらず、これまで通り、ゼレンスキー政権支援の姿勢を継続するのか?」IWJ記者の質問に「米国は、ウクライナとロシアの和平の実現を諦めて方向転換したのではない。ウクライナ支援とロシアへの制裁は継続していく」と茂木大臣!! 米国の外交姿勢の転換にもかかわらず、ロシア敵対視を続ける、この頑なさの理由は何なのか!? ~10.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.10.20

※26/10/29 テキスト追加
2026年10月20日午後5時42分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告はなく、そのまま、各社記者との質疑応答となった。
【IWJジャーナル号外】ウクライナ紛争初期の最大のミステリー「ブチャ事件」の真相(その3)ウクライナ軍はメディアを利用したプロパガンダのために、自国民を意図的に殺害している! 2026.10.13

IWJ代表の岩上安身です。
ロシアの国際市民団体「ウクライナのネオナチによる犯罪についての国際市民法廷」が9月17日、「ゲッぺルスの後継者達:ブチャでの出来事の捏造と、キエフ政権による血まみれの演出劇」という報告書を公開しました。
【IWJジャーナル号外】ウクライナ紛争初期の最大のミステリー「ブチャ事件」の真相(その2)「追悼碑」に刻まれた「犠牲者」の氏名には、ネオナチ組織「アゾフ」戦闘員の名前も多数含まれていた! 2026.10.12

IWJ代表の岩上安身です。
ロシアの国際市民団体「ウクライナのネオナチによる犯罪についての国際市民法廷」が9月17日、「ゲッぺルスの後継者達:ブチャでの出来事の捏造と、キエフ政権による血まみれの演出劇」という報告書を公開しました。
【IWJジャーナル号外】ウクライナ紛争初期の最大のミステリー「ブチャ事件」の真相(その1)ロシアの国際市民団体が、「ブチャの犠牲者」の中に多くの戦闘員が含まれていると指摘! 2026.10.11

IWJ代表の岩上安身です。
ロシアの国際市民団体「ウクライナのネオナチによる犯罪についての国際市民法廷」が9月17日、「ゲッぺルスの後継者達:ブチャでの出来事の捏造と、キエフ政権による血まみれの演出劇」という報告書を公開しました。
報告書の英語版PDF(21全ページ)は、ロシア外務省のサイトよりダウンロード可能です。「ウクライナのネオナチによる犯罪についての国際市民法廷」は市民団体の扱いですが、ロシア外務省もその報告書を公式に支持していると推察されます。
【IWJジャーナル号外】ゼレンスキー氏の元大統領報道官ユリア・メンデル氏が、ゼレンスキー政権の内情を暴露! ウクライナを滅ぼして、ゼレンスキーがやっているのは「血で儲けるビジネス」!(後編) 2026.10.7

IWJ代表の岩上安身です。
ゼレンスキー氏の大統領報道官であったユリア・メンデル氏が、9月26日公開のタッカー・カールソン氏のインタビューに出演しました。「ゼレンスキー大統領報道官がすべてを暴露──血まみれの金、盗聴、そして女性を徴兵するために自ら兵役を回避した事実」というタイトルです。
【IWJジャーナル号外】ゼレンスキー氏の元報道官ユリア・メンデル氏が、ゼレンスキー政権の内情を暴露! ウクラアナの人口は半減し、「この戦争を続けることは、紛れもなく国家の自殺行為」!(前編) 2026.10.3

IWJ代表の岩上安身です。
ゼレンスキー氏の大統領報道官であったユリア・メンデル氏が、9月26日公開のタッカー・カールソン氏のインタビューに出演しました。「ゼレンスキー大統領報道官がすべてを暴露──血まみれの金、盗聴、そして女性を徴兵するために自ら兵役を回避した事実」というタイトルです。
【IWJジャーナル号外】本日午後7時より「【1】岩上安身によるインタビュー 第1236回 ゲスト JOGMEC調査部長 原田大輔氏」のハイライト版を撮りおろし初配信します! 2026.9.29

IWJ代表の岩上安身です。
■<岩上安身によるインタビュー初配信>本日午後7時より「【1】ベネズエラ侵攻でむき出しになったトランプの新植民地主義! 世界の石油資源支配を目指す動きの背景にシェール革命があった! 岩上安身によるインタビュー第1236回ゲスト JOGMEC調査部長 原田大輔氏」のハイライト版を撮りおろし初配信します! 完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!! また、YouTubeでのメンバー限定公開も始めました! ぜひメンバーシップにご登録ください!
【IWJジャーナル号外】欧州は集団自殺に向かっている!? ライプツィヒ/ハレ空港の「偽旗作戦」が疑われるドローン攻撃から見えてきた! ロシアとの戦争直前の欧州の異様な心理状態! 2026.9.28

IWJ代表の岩上安身です。号外をお送りいたします。
2026年8月4日の夜から、8月5日の未明にかけて、ドイツの東部都市のライプツィヒ/ハレ空港で爆薬搭載ドローンによる攻撃未遂事件がありました。
8月4日夜、ライプツィヒ/ハレ空港(空港がライプツィヒとハレの2つの都市の間にあり、両都市の空港として使われている)の貨物区域で、爆発物と起爆装置を取り付けたドローンが見つかりました。爆発は起きず、翌5日に起爆装置が取り外されました。
【5】ウクライナ戦争は欧州対ロシアの戦争に拡大! トランプによって国際コンセンサスが壊された今、ロシアが核を使う可能性はある! 岩上安身によるインタビュー第1233回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2026.9.3

特集 元外務省情報局長 孫崎享氏| ロシア、ウクライナ侵攻!!
※創業以来最大の財政危機! IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!
→ご登録はこちらから
ウクライナ戦争について、孫崎氏は、「ひとつ気になること」として、「戦線が変わってきたかもしれない」との見方を示した。
ウクライナ戦争では、ウクライナに供与する兵器を欧州が製造している。今や、欧州はウクライナの兵器製造工場なのである。
【速報!】米軍がレーダーなどイラン側の「目と耳」を攻撃した直後、トランプが「イランはクズだ! 嘘つきだ! 停戦合意は終わりだ!」と発言! 戦闘再開の懸念が急浮上! エネルギー危機は待ったなしか!? 2026.7.9

IWJ代表の岩上安身です。
ウクライナ軍は、7月6日、ウクライナのドローンがシベリアの奥地にあるオムスクのロシア最大級の石油精製所を攻撃したと発表しました。
オムスク州のヴィタリー・ホツェンコ知事も、「ウクライナのドローンによる攻撃を受けた」と認めています。『ロイター』などが、7月6日付で報じました。
【8】イスラエルはガザで、AIが選定した標的を大規模無差別爆撃! 米テック企業は新たなイスラエル・ロビーになりつつある! 岩上安身によるインタビュー第1227回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第6回 完全版 2026.6.18

特集 中東| 米国を支配するイスラエル・ロビーの「正体」!| 米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争!
※創業以来最大の財政危機! IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!
→ご登録はこちらから
※26/6/28 テキスト追加
岩上安身は2026年6月18日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏に、連続インタビューの6回目を行なった。
インタビューの最後は、イスラエルによるAIの戦争利用について取り上げた。
【7】米国とイスラエルは政府から犯罪シンジケートまで一体化した「結合双生児」! シオニストはナチスに酷似している! 岩上安身によるインタビュー第1227回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第6回 完全版 2026.6.18

特集 米国を支配するイスラエル・ロビーの「正体」!|中東
※創業以来最大の財政危機! IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!
→ご登録はこちらから
※26/6/28 テキスト追加
岩上安身は2026年6月18日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏に、連続インタビューの6回目を行なった。
米シカゴ大学教授のジョン・ミアシャイマー氏は、「イスラエルと米国は、腰でつながっている(切っても切れない関係にある)結合双生児である」と指摘している。
【6】高市総理はパレスチナ問題にまったく無関心! ユダヤ人のチョムスキーは、シオニズムを批判し、イスラエル国家の解体を主張! 岩上安身によるインタビュー第1227回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第6回 完全版 2026.6.18

岩上安身は2026年6月18日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏に、連続インタビューの6回目を行なった。
続いて、「イスラエル国家の解体」というテーマを取り上げた。
【5】エジプト、パキスタン、サウジ、トルコによる米国抜きの新たな安全保障体制が、イラン戦争によって強まった! 中露のバックアップによる拡大BRICSは、米・イスラエルへの対抗軸に! 岩上安身によるインタビュー第1227回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第6回 完全版 2026.6.18

特集 米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争! |中東
※創業以来最大の財政危機! IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!
→ご登録はこちらから
※26/6/28 テキスト追加
岩上安身は2026年6月18日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏に、連続インタビューの6回目を行なった。
中東の今後について、米国抜きの新安全保障体制への模索が、すでに始まっているのではないか、という点について考察した。
【1】米国とイランの停戦は不透明! ネタニヤフはトランプの言うことを聞かず、「ヒズボラの脅威」を主張して、戦争を継続! 岩上安身によるインタビュー第1227回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第6回 完全版 2026.6.18

特集 米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争! |中東
※創業以来最大の財政危機! IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!
→ご登録はこちらから
※26/6/28 テキスト追加
岩上安身は2026年6月18日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏に、連続インンタビューの6回目を行なった。
米国とイランとの停戦覚書への正式署名は、6月19日にスイスで行われる予定だったが、米国のトランプ大統領は、G7首脳会議のために訪れたフランスで、1日早く18日に電子署名したことを明らかにし、イランのペゼシュキアン大統領も、電子署名したことを明らかにした。両大統領が電子署名したことにより、19日のスイスでの対面での署名式は行われないことになった。
【2】田中角栄内閣は米国の圧力をはねのけ、イスラエルの占領地からの撤退を求める声明を発表! 高市総理はこの声明を踏襲しイスラエルとの防衛協力を停止するべき! 岩上安身によるインタビュー第1227回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第6回 完全版 2026.6.18

岩上安身は2026年6月18日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏に、連続インタビューの6回目を行なった。
フランスで開催されたG7サミットでは、高市総理による日本の主体的な外交姿勢は見られなかった。
【3】韓国は国家備蓄を放出することなく、原油を確保! さらに対露制裁を停止し、ナフサを非ドル決済で2万7000トン購入! 岩上安身によるインタビュー第1227回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第6回 完全版 2026.6.18

岩上安身は2026年6月18日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏に、連続インタビューの6回目を行なった。
日本と同じく、安全保障政策を米国に依存する韓国は、イラン戦争が始まって1ヶ月半後の4月半ばに、ホルムズ海峡を迂回するルートで、自国の原油需要3ヶ月分以上を確保した。
【4】日本にもイスラエル・ロビーの強い影響が! ガザでのジェノサイドで開発した兵器・監視システムを日本も購入検討! 岩上安身によるインタビュー第1227回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第6回 完全版 2026.6.18

特集 米国を支配するイスラエル・ロビーの「正体」!|中東
※創業以来最大の財政危機! IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!
→ご登録はこちらから
※26/6/28 テキスト追加
岩上安身は2026年6月18日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏に、連続インタビューの6回目を行なった。
「日本のイスラエル・ロビー」というテーマについて、検証した。
大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1225回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補 第2弾(中編) 2026.6.5

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争! |中東※創業以来最大の財政危機! IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!
→ご登録はこちらから
※26/6/23 テキスト追加
岩上安身は2026年6月5日、日本安全保障フォーラム会長の矢野義昭元陸将補に、インタビュー第2弾を行い、第1弾インタビューに引き続き、「イラン戦争の戦況」について、矢野氏に聞いた。
2026年2月28日に、米国とイスラエルによる一方的な侵略によって始まったイラン戦争では、米退役軍人のダグラス・マクレガー大佐が「米国は開戦2週間で弾切れになる」と指摘していた。
大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1225回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補 第2弾(後編) 2026.6.5

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!| 米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争! |中東
※創業以来最大の財政危機! IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!
→ご登録はこちらから
※26/6/23 テキスト追加
岩上安身は2026年6月5日、日本安全保障フォーラム会長の矢野義昭元陸将補に、インタビュー第2弾を行い、第1弾インタビューに引き続き、「イラン戦争の戦況」について、矢野氏に聞いた。
イラン戦争の今後について、矢野氏は、「兵站と軍需生産能力が、最後、(勝敗を)決めるんです。それについての見通しが、あまりにも甘すぎた」と述べ、米国とイランとのミサイル生産能力の大きな差と同時に、戦場が米国から遠いペルシャ湾であることにも注目して、以下のように語った。





















