【IWJ号外】「ナワリヌイの正体」(その2)元国連主任査察官スコット・リッターによるナワリヌイ論「裏切り者の悲劇的な死」~2008年ロシア大統領選で完全敗北! 経歴を偽りイェール大学へ! 2024.3.1

記事公開日:2024.3.1 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 元国連大量破壊兵器廃棄特別委員会の主任査察官であったスコット・リッター氏が、2024年2月16日にロシアで獄中死した、ロシアの反体制政治家アレクセイ・ナワリヌイ氏についての論考を、21日、自身の『サブスタック』で公開しました。


【IWJ号外】「ナワリヌイの正体」(その1)元国連主任査察官スコット・リッターによる、アレクセイ・ナワリヌイ氏についての論考「裏切り者の悲劇的な死」~米国が反プーチン運動指導者エフゲニア・アルバッツ氏を育成! 2024.2.29

記事公開日:2024.2.29 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

「ナワリヌイの正体」(その1)元国連主任査察官スコット・リッターによる、アレクセイ・ナワリヌイ氏についての論考「裏切り者の悲劇的な死」~米国が反プーチン運動指導者エフゲニア・アルバッツ氏を育成!

 元国連大量破壊兵器廃棄特別委員会の主任査察官であったスコット・リッター氏が、2024年2月16日にロシアで獄中死した、ロシアの反体制政治家アレクセイ・ナワリヌイ氏についての論考を、21日、自身の『サブスタック』で公開しました。


【IWJ号外】元米国防副次官スティーブン・ブライエン氏「ウクライナ停戦は期待できない」!「ロシアには戦争を止める動機がない」「ロシアは戦争目的を領土獲得と緩衝地帯の構築へ移行する」と警鐘! 2024.2.27

記事公開日:2024.2.27 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 2月16日から18日のミュンヘン安全保障会議の真最中、17日にロシア国防省が、ウクライナ東部地域の最後の要衝地であるアウディーイウカの陥落を発表し、もはや「ウクライナには勝ち目がない」ことが欧州人の目にも明らかになってきました。


【IWJ号外】欧州外交問題評議会(ECFR)による世論調査で「ウクライナが戦場でロシアに勝利すると考えているEU市民はわずか10%」!「ロシアが勝利する」との回答者はその2倍! 欧州人の2人に1人は、EUと米国の政治システムは「崩壊している」と考えている! この調査に関する日本のマスメディアの報道は上辺だけ! ECFRは「ウクライナ戦争は、親EU派と反EU派が対抗する、欧州の『文化戦争』の一部になっている」と分析! ロシア産天然ガスをめぐる自国の利益を死守したい、中欧・東欧南部・南欧諸国の意向も!? 2024.2.24

記事公開日:2024.2.24 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 欧州外交問題評議会(ECFR、European Council on Foreign Relations)は2月21日、2024年1月に欧州12ヶ国(オーストリア、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スペイン、スウェーデン)で実施された、成人人口(18歳以上)を対象とした、「ウクライナ戦争に関する欧州世論の現状を把握する」世論調査の結果を公表しました。


【IWJ号外】元米国防副次官スティーブン・ブライエン氏が、ウクライナ紛争の天王山の戦いともいうべき、アウディーイウカの陥落というウクライナ軍の壊滅的敗走を受けて、ゼレンスキー政権の失脚を予測し、『ワシントンの政策の中心的要素のほとんどは、失敗した』と指摘! 2024.2.22

記事公開日:2024.2.22 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ウクライナ紛争における「天王山の戦い」ともいうべきアウディーイウカ攻防戦のロシア軍の勝利の報を受けて、元米国防副次官スティーブン・ブライエン氏が、米政府が目指していたプーチン政権の転覆ではなく、ゼレンスキー政権の交代が訪れるであろうという予測を、2024年2月20日に、公開しました。


「トランプ氏が大統領選で当選し、ウクライナ紛争を停戦させた場合、日本政府は外交方針を180度転換するのか?」IWJ記者の質問に「G7のみでなく、グローバル・サウス諸国を含め、国際社会の幅広いパートナーと連携し対応していく」と上川大臣! 事実上、回答せず! 日本の主体性はどこにあるのか!? ~2.16上川陽子 外務大臣 定例記者会見 2024.2.16

記事公開日:2024.2.16取材地: テキスト動画

 2024年2月16日、午前11時40分頃より、東京都千代田区の外務省にて、上川陽子 外務大臣の定例記者会見が開催された。

 冒頭、上川大臣より、2月20日から23日まで、G20外相会合に出席するためブラジルのリオデジャネイロを訪問し、その後パナマを訪問する予定である旨の報告があった(※)。


【IWJ号外】タッカー・カールソン氏によるプーチン大統領インタビュー全編の翻訳!(第2回)つまみ食いの翻訳では絶対にわからない、プーチンインタビューの内容! 冒頭から、ロシア・ウクライナ史の仰天の講義! その真意は「ウクライナ」とは何かの問い直しだった!! 2024.2.13

記事公開日:2024.2.13 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 タッカー・カールソン氏によるプーチン大統領への歴史的なインタビューの公開から、3日経ちました。

 日本の大手メディアの報道の仕方を分析した9日付『スプートニク日本』は、「X」へのポストで、こう述べています。一読して、日本の大手メディア関係者は、ぐうの音も出ないことでしょう。記者クラブメディアの横並び「大本営報道」が、バッサリ切り捨てられています。


和田春樹氏「第3次世界戦争を止められなければ、それは私たち全員の責任です。まず、ウクライナ戦争を直ちに止めましょう」~1.24 Ceasefire Now!今こそ停戦を~Cease All Fire「2024を和平の年に」プレゼン&トーク  2024.1.24

記事公開日:2024.1.26取材地: テキスト動画

 2024年1月24日、午後7時より、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザホールにて、「『今こそ停戦を』呼びかける人たち(※)」の主催により、「Ceasefire Now!今こそ停戦を~Cease All Fire『2024を和平の年に』プレゼン&トーク」が開催された。


「クリミア半島が奪われることになれば100%と言っていいぐらい戦術核を使う可能性が高まる! これは確実です!」〜岩上安身によるインタビュー第1143回 ゲスト 評論家・塩原俊彦氏 2024.1.22

記事公開日:2024.1.24取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
※全編映像は会員登録すると御覧いただけます。 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の2ヶ月間、全編コンテンツが御覧いただけます。 一般会員の方は、24/3/24まで2ヶ月間以内に限り御覧いただけます。
ご登録はこちらから

 岩上安身は1月22日に、元日本経済新聞記者、元朝日新聞モスクワ特派員で、元高知大学大学院准教授の、ロシア・ウクライナ研究の第一人者である評論家の塩原俊彦氏に、「ウクライナ戦争長期化の理由」について、録画収録でインタビューを行った。

 塩原氏はウクライナ戦争の、水面下での和平交渉については、「真実・実態を知ることはなかなか難しい」とした上で、事実関係として間違いなくあった、「和平に向けた、あるいは休戦協定のようなものに向けた動きとしてあったのにもかかわらず、うまくいかなかった2つの例」をあげた。


【IWJ号外】ついに、ネオコンの牙城『フォーリン・ポリシー』のコラムニストらが「プーチンの領土的野心」という米NATOの巨大な嘘を暴露! ネオコンが変貌か!? ネオコンすらが嘘であると明らかにした米国のプロパガンダをそのままたれ流してきた日本のマスメディア・エセ有識者らの罪!! 2024.1.24

記事公開日:2024.1.24 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 国家の腐敗と権力乱用を暴くことをミッションに掲げる『リバタリアン研究所』が、1月18日付で「ウクライナの戦争を終わらせるためにその核となる嘘を暴く」という記事を配信しました。


【IWJ号外】「ロシアのラブロフ外相が『500年にわたる西欧諸国の植民地主義との戦い』を掲げた年次記者会見を開催!(その1)~ラブロフ外相冒頭報告『グローバル・マジョリティとともに多極化世界へ』」! ラブロフ外相が率いるロシア外交は「500年にわたる西欧諸国の植民地主義との戦い」としての意義を浸透させ、グローバル・サウスの国々の共感を獲得し、多極化世界に向けての推進力となっている! 2024.1.23

記事公開日:2024.1.23 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は1月18日、2023年のロシアの外交政策実績を総括する年次記者会見を開催しました。

 ロシア外務省は、2時間近くに及んだ記者会見のうち、冒頭20分のラブロフ外相の報告を公開しました。さらに、記者団との質疑応答が、順次公開されていっています。


【IWJ号外】ウクライナの大物政治家デルカッチ氏が驚愕発言!!「ブリズマ事件の幕引きのために使われた600万ドルの賄賂が汚職隠蔽のテロに使われた」!!(第2回) 2024.1.20

記事公開日:2024.1.20 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 昨年12月13日に米下院でバイデン大統領に関する弾劾調査が正式に始まりました。

 ウクライナ紛争においては、ウクライナの敗北が決定的となり、今年の11月には、バイデン大統領の再選がかかった米大統領選が控えています。


【IWJ号外】ウクライナの大物政治家が証言! ブリンケン国務長官がキエフでゼレンスキーに対し、『バイデンの汚職関連の解決ができないなら、我々が解決する(証人を消すの意味)』と脅迫!(第1回) 2024.1.17

記事公開日:2024.1.17 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ウクライナの政治家、アンドリ・デルカッチ(Andriy Derkach)氏は、日本でほとんど知られていませんが、ウクライナの著名な政治家です。1967年、ドニプロペトロウシク市生まれの旧ソ連軍人で、ウクライナの政治家です。

 1989年にクルイロフ元帥名称ロケット軍ハリコフ高等軍事指揮・技術学校を卒業し、戦略ロケット軍ペルヴォマイスク師団で勤務した経験を持ちます。1993年には、ロシア保安省アカデミーを卒業し、ウクライナ保安庁(SBU)ドニプロペトロウシク州局に勤務しました。


現在のウクライナ戦争も2014年のウクライナ危機も、核心は第2次大戦後のヤルタ会談での米ソによる領土決定だった!~12.2 平和のための学習会 塩原俊彦さんが語る「ウクライナ戦争をどうみるか」 2023.12.2

記事公開日:2024.1.7取材地: テキスト動画

 2023年12月2日午後2時30分頃より、東京都国分寺市の北多摩西教育会館にて、「平和のための学習会 塩原俊彦さんが語る『ウクライナ戦争をどうみるか』」が開催された。

 元新聞記者でモスクワ特派員を務めた塩原俊彦氏は、ウクライナ研究の第一人者であり、『知られざる地政学〜覇権国アメリカの秘密』(社会評論社、2023年)、『ウクライナ戦争をどうみるか〜「情報リテラシー」の視点から読み解くロシア・ウクライナの実態』(花伝社、2023年)といった近著のほか、『プーチン3.0 殺戮と破壊への衝動〜ウクライナ戦争はなぜ勃発したか』、『ウクライナ3.0 米国・NATOの代理戦争の裏側』、『復讐としてのウクライナ戦争〜戦争の政治哲学:それぞれの正義と復讐・報復・制裁』(いずれも社会評論社、2022年)や、日本語、英語、ロシア語の論文、および多数の著書がある。


ウクライナの領土が奪われる状況は、イスラエルにとって西岸とガザを領有する願ってもないチャンスだった!~異議あり!「日本ウクライナ経済復興会議」12・26集会 ―鵜飼哲氏(一橋大学名誉教授)「ヨーロッパから見たウクライナ戦争」 2023.12.26

記事公開日:2024.1.5取材地: テキスト動画

 一橋大学名誉教授・鵜飼哲氏が、「ウクライナとパレスチナ──ヨーロッパからみたつながり方」と題して、両紛争の関係を読み解く講演を行った。2023年12月26日、東京都品川区の南部労政会館で、主催は戦争・治安・改憲NO!総行動実行委員会。

 鵜飼氏は岩上安身によるインタビューでも、ウクライナ紛争に関してお話しいただいている。


【IWJ号外】元米国防副次官スティーブン・ブライエン氏が、ウクライナによるロシア領ベルゴロドへのロケット弾攻撃について、「ゼレンスキーは致命的なミスを犯した可能性がある」と警告! 2024.1.5

記事公開日:2024.1.5 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 元米国防副次官スティーブン・ブライエン氏が、『サブスタック』の自身のブログ「ウェポンズ・アンド・ストラテジー(武器と戦略)」で、1月3日、ウクライナ軍によるロシア領内の都市ベルゴロドへの攻撃について、「ゼレンスキーは致命的なミスを犯した可能性がある」と警鐘を鳴らしました。


【第624号-第626号】岩上安身のIWJ特報!米国覇権は凋落から崩壊へか?ウクライナ紛争は、衰退する米国の軍事覇権、経済覇権、政治文化覇権衰退の加速!岩上安身による安全保障と国際関係論の専門家 桃山学院大学法学部・松村昌廣教授インタビュー第2弾 2024.1.1

記事公開日:2024.1.1 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
※全編は会員登録すると御覧いただけます。サポート会員の方は無期限で御覧いただけます!→ご登録はこちらから

 2023年6月4日に始まった、ウクライナ軍による『反転攻勢』。欧米から供与された最新鋭の武器と、NATO加盟国各国の将校団によって鍛え抜かれたウクライナ将兵が、ロシア軍打倒の戦術も授けられ、万全を期してロシア軍を蹴散らすはずだった。

 実際、6月4日以降、日本を含む西側メディアは、連日、その「戦果」を報じ続けた。


日刊IWJガイド2023年総まくり【ウクライナ編】 2023.12.29

記事公開日:2023.12.30 テキスト

 2022年2月から本格化したウクライナ紛争は、2023年、2年目に、2024年2月になれば3年目に突入します。

 2022年末から、バフムート周辺で「自軍の兵士の死体を踏み越えて前進する」とも言われた激しい攻防戦が続いていましたが、今年から1年前、昨年1月中旬にバフムート近郊の地下要塞・ソレダールが陥落し、ロシア軍側の優勢が明らかになりました。


ウクライナ紛争が継続する中、「イスラエル・ハマス戦争」が勃発! 台湾有事、日本への影響は? 岩上安身によるインタビュー第1139回ゲスト 安全保障と国際関係論の専門家・桃山学院大学法学部・松村昌廣教授 第3弾 2023.11.7

記事公開日:2023.12.29取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!→会員登録はこちらから

 2023年11月7日、岩上安身は、安全保障と国際関係論の専門家である桃山学院大学法学部教授の松村昌廣氏に、3回目となるZoomによるインタビューを行った。

 これまで、第1回と第2回のインタビューでは、松村教授に主としてウクライナ紛争についてお話をうかがってきた。


東郷和彦氏「一刻も早く止めるためには、アメリカがプーチンをもっとよく知らなくちゃいけない」~12.21 Ceasefire Now!今こそ停戦を~Cease All Fire Now シンポジウム3 ―登壇:伊勢崎賢治氏(元アフガン武装解除日本政府特別代表)ほか 2023.12.21

記事公開日:2023.12.27取材地: テキスト動画

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!ウクライナのネオナチとアゾフ大隊の実態
※新春特設のために期間限定でフルオープンにします。

 2023年12月21日午後4時より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館において、「Ceasefire Now! 今こそ停戦を~Cease All Fire Now シンポジウム3」が開催され、ウクライナとパレスチナでの争いを、どのように停戦に導けばよいのか、そのために日本にできることは何か、という問題について、講演と討論が行われた。

 シンポジウムは二部構成で、第一部では、東京外国語大学名誉教授の伊勢崎賢治氏(元アフガン武装解除日本政府特別代表)が「ガザ戦争の停戦のために日本になにができるのか」、青山学院大学名誉教授の羽場久美子氏が「パレスチナ、ウクライナ、アジアの和平と世界秩序」と題して、それぞれ基調報告を行った。